GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

串カツ天国にて

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昨日、晩御飯は、鬼頭ブラスの有志と我が家の近所の中華料理屋に行ったんだけれども、日本語の不自由な現地の人がやっていて、その人の話す言葉のリズムがとってもキュートでキュンときてしまいました。
つたわらないよなあ。。。

オープンしてからすぐに休業になってしまったため「残念中華」と呼んでいたこのお店、「リズム中華」と呼ぶことにしました。(現在は復活、頑張って営業中)


そしてそして深夜、鬼頭ブラスのリーダー鬼頭さんと、チューバの高橋くんと串かつ天国へ。
ほぼ月例行事になりつつありますね。ツキイチでお祭りみたいなことやっている場所があるのです。

深夜に露天を冷やかしながら、串かつと日本酒茶で温まっておりましたら、後ろから「テルキナさん!」と呼び止められ。

ぼくが大好きな名古屋市内の料理屋さんのお二人でした。
ぼく、こんなフード被ってたんですが。。。よく解りましたねえ。
こんな場所で会うなんて、もう運命です。

最近、つくづく「いい人達だけと関わりたい。いい人達だけでやっていけたら。」なんて妄想をしているのですが、どうも、そんなことも出来るんじゃないかなって思うきっかけをくれたお店です。

20091201161640


そんな宝物のようなお店。
好奇の目に触れないように。悪意のある人が近づかないように守りつつ。
ちょこっとずつ。ちょこっとずつ連れていきますからね。



「コメントできない」という連絡を数件いただきました。
とくに禁止ワードを厳密に設定しているわけではないんですが、一度、全部取っ払いました。
  1. 2009/11/30(月) 16:16:43|
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鬼頭ブラスリハ

朝起きてまだタクくんち。
フラフラと起き出して、昨日の宴会の盛り上がりようを思い出しつつ。
寝ているタク君残して出発。

夜の鬼頭ブラスリハ。タイミング良かったので、リーダーの鬼頭さんピックアップして高速でバビューンと名古屋を目指します。

余裕を持ってリハ会場に到着。

大阪、神戸、大阪、東京、名古屋と無茶な行程を組んだけど、初日が一番くたびれていたかなあ。
なんなんだ。

鬼頭ブラスのリハはきちっとやりまして、だんだんテンション上がってきました。
ボーカリストさんすごいんだからー。

昨日上げた動画、カブってましたね。取り替えましたので、改めてご覧下さい。

そして、まだ一日はここで終らず、12月4日(金)に、名古屋市内の高級ブランド店での演奏の予定が入っていたんですが、先方さんの都合で流れてしまいました。

「ユニクロのジャケットしかないなあ。店員さんには見透かされるだろうなあ。」なんて思ってたので、別に良いんですが。

で、演奏のお願いをしていたミュージシャンの体が空いてしまう状況になってしまったので、急遽、地元でライブを組むことになりました。

まあ、こんなこともありますわな。

準備期間が無いことと、お店がライブが始めてということで、誰にでも聞いていただけるように「投げ銭」にしてあります。

お気軽にお越しくださいませ。


クリスマスジャズライブ
12月4日(金)
会場:music salon halo
愛知県海部郡美和町篠田坪枕48-6
0524464488

出演
照喜名俊典 トロンボーン
水野啓 ギター
木全希巨人 ベース

谷向柚美 ゲストボーカル 

20時スタート22時頃まで

入場料、音楽チャージ等ありません。
チップちょうだいな。
  1. 2009/11/29(日) 15:34:28|
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東京

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昨日までは関西におりましたが、今日は東京。

クルマで向かいます。いきなり込んでますね。
1時間以上の渋滞にハマりましたが、音楽の分析なんかしてたらあっという間ですわ。

(運転してるからね)目を使わなくても良いエンターテイメントが好きというのは、こういう時に便利です。

ギタリスト斉藤拓人(g)くん企画のライブです。
会場に入って、始めましてのミュージシャンと対面して。

ボーカル:タカシ
トロンボーン:照喜名俊典
ピアノ:山本美恵
ギター:斉藤拓人
ベース:千葉広樹

という面々でした。
これが、リハーサルから、タカシくんの声がバキンバキン突き抜けて「こんなもの、絶対に良いライブになるなあ」というのがわかりました。

地元のマダム中心にたくさんのお客さんに来ていただきまして。
何が起きても対応してくれるミュージシャンの皆様。スリルを楽しむ余裕さえあり。

そしてそして、以前、名古屋で共演させていただきました、ショーロクラブのベーシストであり音楽プロデューサーである、沢田穣治さんも見に来てくださいました。
誰かのホームページを見て(流れている音楽を聞いて)泣いたというのを初めて経験したという、とてもとても尊敬する方です。

「あれからぼく、こんなCD作ったんです!」とチューバマンショーのCD渡しましたらば、お返しに映画のサントラいただきました。すごいなあすごいなあ。

終演後はタク君宅で宴会。

これが、ミュージシャンの宴会です。

お酒のラベルを歌ってます。

「ごはん」と喋る犬みたいな声はぼくです。
これ、マンションの一室でやってるんですが、音量的にダメでしょー!!

とろりとした甘みー!
ありますようにー!
黒霧島を飲むー!



味わい深い焼酎ですー!

まずお湯割りー!
オンザロックー!
  1. 2009/11/28(土) 14:58:28|
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普通わからない

なんとムラジさん宅で昼過ぎまで寝てしまった。
のそのそと起き出して、出かける準備して、ムラジさんに見送ってもらって、向かった先は大阪の音楽大学。

来春卒業していく4年生に、来月開催される演奏会用に「大学生活の集大成になるような曲を」と依頼されておりました。

「どんなあんばいになったの?チョットチョット見せてよ。」
と見せてもらいに出向いたというわけです。


「そうだよねー、普通そう吹くよねー。でもこうやって吹くと、もっとカッコイイから!(少なくともぼくはカッコイイと思うから)」ということをじっくりやりまして。

いやあ、楽しみだなあ。本番も見に行かせてもらいます。


楽器の盗難情報が入ってきました。ぼくも気をつけなきゃいかんなあ。
楽器盗む人に告ぐ!楽器はぜんぜん高く売れないゾ!

http://qqqqqurage.exblog.jp/d2009-11-20
  1. 2009/11/27(金) 00:17:24|
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たじらじるき日々

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会場近くのホテルで昼近くまでぐっすり寝て。
向かうのは、兵庫県西宮。

スチールパン奏者、村治進さん宅を目指します。

到着してみましたらば、お宅の前に、可愛い屋台がずらっと並んでいて、いきなりテンションがマックスに上がりました。

こんなところに博多の屋台街みたいな場所があるんだなあ。こんな屋台街が家の前にあったら楽しいなあ。と思っていましたら、間違い。

川沿いのここでラーメンの仕込を昼過ぎからやって、夜になると繁華街へ出て行くそうです。
いやー、やられたなあ。ラーメン基地かあ。さいこー。

ムラジさん、日本では二人しかいないという、スチールパンの制作も手がけるプレーヤーです。
他のプレーヤーのチューニングなんかも請け負っていて、部屋の中がドラム缶だらけ。
他にも、意味不明のパーカッションやらなんやら。もう、ずっとテンション上がりっぱなしです。

ギターの田島さんも到着して、リハ開始なんだけど、もうおしゃべりが楽しくて楽しくて。

ムラジさんとタジマさんは、普段からタジヤンラジヤン(略名タジラジ)というユニット名で活動していらっしゃいます。

で、あれこれ曲を決めたりリハしながらワイワイやっていたら、ムラジさんが「タジラジルキ」というユニット名を思いついて。

「テルキナ」の「ルキ」を取り出されたのは始めてかもしれない。

「北欧の言葉っぽい」

「いや、田島重機っぽい」

「いや、形容詞っぽい」

「いや、東北地方の話だが、真っ白な白樺の木のことを現地の人はタジラと呼び、幹を削って出てくる真っ黒な樹液がタジラジル。そしてそれを売り歩く人がジルキと呼ばれている」
なんてワイワイやって。もう、ずっと笑いっぱなし。

自分の曲もやりますが、スチールパンの生まれた国、トリニダードトバコの音楽もやることに。

自分はベースラインを担当するのだけれども、自分なりにやってもしっくり来ず、「本当の人達はどうやってますか?」と聞くと、聞いたことも無いパターンだったり。これは、ぼくの体には無いリズム。突貫工事じゃ無理だあ!

ギターのタジマさんは、タンバリンにもハマっていて「タンバリン博士」というキャラクターを持っているのをYoutubeで見て知っていて、「それもやりませんか?ぼくにも教えてください。」と、ちょろっと教えてもらうも、その行程がまた面白くて面白くて。「ちょっとストッ~プ!!これお客さんの前でやりましょう!」と、急遽出し物に変更となりました。

そんなこんなで5時間くらいリハーサルという名目で遊んで遊んで。

会場のフルーツカフェSaita!Saita!へ入ってセッティングとサウンドチェック。
3人でわざわざモノをたくさん持ち込んだので、時間かかるかかる。

あっという間におもちゃ箱みたいになりました。

超満員御礼の本番も、そりゃあもう、和気藹々と進んで。

各ソロ、デュオ、トリオ、驚愕のタンバリンショー、クリスマス企画

盛りだくさんで盛り上がって盛り上がって。

終了後もお客さんと喋って喋って。
モノが多いのも忘れて。。。

タジマさん宅にお世話になりました。ここぞとばかりにトリニダードトバコの話を聞いて。
まるで知らない世界の話にゾッコン!行ってみたいなあ。



写真1
チューニング中のムラジさん。ハンマーでガンガンやります。

写真2
ラーメン基地。もういつ消えてしまうか。







  1. 2009/11/26(木) 14:11:37|
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中山うり@ビルボードライブ大阪

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チューバとユーフォをL字キャスターにくくりつけて、トロンボーンを背中に背負って電車移動。
バリアフリーの大切さがわかるなあ。
駅構内のエレベーターの案内見つけ難い!
上行きと下行きのエレベーターがあっちとこっちで離れているじゃないか。

お昼過ぎに会場へ入って、ゆっくりサウンドチェック&リハ。
うん、なんかちょっと疲れてるかもなあ。
うりさんとバンドメンバーの方々はもりもり元気。移動してライブの日々だもんね。さすが。

本番が始まって、ゲスト的な扱いなので、部分部分の参加です。
(わざわざ一番目立つチューバを選んで)楽器持ってダッシュで登場して、ひょいっと持ち替えて演奏して。6時半からと9時半からの二回ステージをやりまして、さすがにくたびれたー。と思ったら、ここからが長かった。打ち上げでワイワイやって寝たのは朝4時!だと思う!
  1. 2009/11/25(水) 17:27:21|
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じゅんびじゅんび

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明日からの関西3日間の準備。
昨日の午前中大阪にいたんだけどなあ。楽器を3本持って移動する方法を検討した結果、写真のようになりました。ちょっと大きめのソフトケースを買ってしまったのが幸いして、身の回りのものは全部詰め込んで。雨降らないでよー!

中山うりさんのバンドは、全部暗譜です。回数重ねる度にやっぱり楽にはなってるんだけど、それでも忘れてる部分あるんだなあ。

暗譜の作業は、楽譜をビジュアル的に覚えるということをして、演奏中には、右ページから、左ページへと頭の中の映像を見ながらやるんだけど、これが忘れていく原因なんだろうな。
完全に楽譜人間デス。
これをどんどん歌詞で覚えるようにシフトして行こうと思う。

明日、ビルボードライブ大阪で、大阪泊、次の日、神戸のカフェで演奏して神戸泊、次の日、大阪の大学でレッスンして、おそらくそのまま家には帰らずに、東京へ向かって、次の日にギタリスト斉藤タク君とライブ、東京泊、で、帰ってきて鬼頭ブラスリハということで、どんな楽器と楽譜を準備するべきなのか、もうわけわかりません。
  1. 2009/11/24(火) 11:45:23|
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ラジオ出演から

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朝5時に起きてクルマで大阪へ。チューバマンショーでラジオ出演です。会場の大阪城公園に着いたらものすごいヒトヒトヒト!でかいイベントやってるみたいですね。今回、窓口がチューバマンだったので、わたくし良く内容を把握しておらず「まあ3曲くらい演奏するのかな」とおもっていたら。
オール阪神さん若井みどりさんのトークメインでした。演奏は2分くらい。

よくもまあトークがぐだぐだで有名な(?)チューバマンショーにこんな状況をと思ったら、流石にすんなりとオイシイところを引き出して貰えました。
で20分くらいの生放送終え、すぐに帰路へ。

ちょこっと昼寝して、夜は刈谷市の飲食店街主催の呑み食いイベント「カリヤンナイト」で演奏!
飲食券を買って、加盟飲食店でお得に飲み食いハシゴができるという素晴らしいイベントです。

会場に着くといきなり飲食券を頂いたので、いきなり体を温めるため、居酒屋二件のハシゴ。

「だいじょうぶかな?」という街の中での演奏。だいじょうぶなんですが。
ステージとPAセットとの兼ね合いで、ベースドラムピアノがステージの前に並んで、バックに二人のフロントが立つという、変わった配置になっておもろかったです。

日もしっかり沈んでずーんと寒い中、たくさんのお客さんが足を止めて聞いてくれました。

暖かい拍手も頂いて。いやあ、楽しかったなあ。

そしてそして、出演者が楽しみにしていた打ち上げ!
今回のメンバーは、肝臓系の人ばかり集めたのです。

そりゃあもう、じゃんじゃん行きまして、ハシゴもしまくりまして。
お店の人に「すごいですね」と呆れられるくらい。
主催者さんの熱い思いも聞きました。
演奏メンバー皆が口をそろえて「イベントは気持ち!気持ちが入ってるイベントはイイ!イイんです!!」と感激。

雑魚寝のはずが何故かホテルに泊めていただけることになったり。。。
とてもとてもお世話になりました。
  1. 2009/11/23(月) 15:05:15|
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電子レンジ顛末

朝起きてまだユーフォキャン朝起きてまだユーフォキャンプ。なんとか朝ご飯の時間に起きました。短い時間を惜しんでたくさんの人と話して写真撮って。

ずっと、会いたいなーって思ってた方もいらっしゃいました。初めて会った気がせず、まるっきりリラックスして接せられたのは、それはそれは不思議で幸せなことでした。

午後からは、岐阜市のビッグバンドの指導に。サックスセクションのヤングの皆さん、スウィングし始めましたねー!そろそろ気づいてるかなあ?

既に居るお客さんの為に演奏するのでなく。
街行く、知らない人が立ち止まって聞いてくれる喜び!そんな力を持ち始めてますよ~。


そんなこんなで満身創痍で帰宅してからの電子レンジ!

あまりに寒くなるとうちの電子レンジは調子が悪くなって使えなくなります。今年もそんな季節になったようです。

F3というエラーメッセージがでますが、わからんわい。寒いなら寒いと言ってほしい。。。

ご飯はたいてい、すぐ食べ切る分しか作らないので、そんなに、ご飯を温めることは無いのですが。それでもなんやかんや不自由します。

その中の一つ、「電子レンジで温めるカイロ」というのがありまして、今日もなんとか、電子レンジが作動するよう、台所でお湯を沸かして、台所を温めて。ふと思いついて、ぐらぐら湧いたお湯をドンブリに移して、冷えた電子レンジの中に入れて中から温めたりして。

まず電子レンジを温めねば、モノが温められない状況がかなりアホらしいのですが。半分意地になって。

で、電子レンジをドンブリ熱湯で温めて様子を見て、またお湯を沸かしてという作業を3回繰り返して「温めモード」のみ使用できる状態になってから気付いたんですが。。。

ぐらぐら湧かしたお湯に、電子レンジカイロを3分浸けておけば良い!
  1. 2009/11/22(日) 00:26:56|
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ユーフォニアムキャンプ

アマチュアユーフォニアム奏者が企画したユーフォニアムキャンプに誘われまして、ほいほい参加してきました。

なんと、北海道と大阪から講師が来ると。全国からユーフォ奏者が集まってくると。

いわゆる、オフ会ってやつですね。

お昼間は予定があったので、晩御飯から参加して一泊の予定です。

到着したらいきなりジンギスカンやっておりまして、びっくり。
全国から集まった人達は、自己紹介が楽器の型番つき。

ぼくは、自分の楽器の型番覚えてないので「カスタムじゃないやつです」としか言えず。。。

そのまま宴会に突入して、宴会で演奏するのは本職みたいなものなので、ドバッと演奏して。
なだれ式にアンサンブル大会が始まり。

みんな話すより吹いていて。呑まないんですねえ。
その辺がちょいと不満で独りでガンガン飲んでいたら、数人居りました!同士!
うひゃひゃひゃと笑いながらどんどんウイスキー茶を注いで来ます。
半分意地になってじゃんじゃんやっておりましたら、朝4時。。。

「ぼく、このまま記憶ないですからね。」とまで言ったのは覚えているけれども、その後どんな会話したろうか。
  1. 2009/11/21(土) 21:20:25|
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楽譜でけた

出演者全員の予定確約とれたので発表!

来年3月12日(金)
東京新大久保ダクにて
阿部竜之介
齋藤充
照喜名俊典
山田伊津美
の4人でコンサートします!

この4人で集まると何が面白いかというと

僕以外は、ものすごいテクニックの持ち主で、クラシックの最前線でバリバリ活躍中なのはもちろんとして。
全員留学経験者で、あまり聞けないようなレパートリーの紹介ができるんですねえ。

使ってる楽器もそれぞれだし、キャラクターもそれぞれだし、面白いコンサートになること間違いないでしょう。

また、それぞれの留学体験談や各師匠の話したり、相談に乗るコーナーもできたら良いなあ。

そしてそして、4人とも持ち代え楽器があるんですねえ。

効果的なやり方画策しましょうね。
  1. 2009/11/20(金) 13:22:37|
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寒さに弱い

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寒さに弱いのはぼくじゃないです。寒い家に住んでるので強くなりました。


ある音源をビッグバンドの編成にアレンジするお仕事をしております。
締め切りは月末なんだけれども、月末はおそらくぐちゃぐちゃになっていると思われますので。

携帯をブチッと切ってあっという間に3時間くらい集中して、疲れたら携帯を点けてメール作業をするというのが一番効率が良さそうです。メールの返信遅かったらごめんなさい。

「電波を遮断してあるスタジオに篭って曲作り」とか嘘つかないので大目に見てください。


冷え込むので、昨日作ったスープでも温めて。と思ったら、電子レンジが動かず。

去年もそうだったなあ。寒い日に電子レンジが動かない。

「しょうがないや」と、台所でゆっくり鍋を温めたり、ひとしきり料理を終えて部屋が暖まった頃に動き出すという。

チミは冷たいものを温めるモノでしょうが。

「あーあ。(ヤカンで沸かさないでも)いつでもお湯が出るような夢の機械があったらいいな。」と一瞬思ったんだけども、そんなもの(電気ポット)、普通のウチにはありますわな。。。



ものすごいハイトーンが出てくるトランペットの楽譜を書いてます。
真面目に丁寧にちゃんと書いてますけど。
みんなテンションが上がってしまったら、楽譜通り吹かないの知ってます。
トランペットセクションみんなで競い合いみたいになるの。

楽譜通り吹いたほうがセクションがバチコーンとサウンドして良いですからねー。

電気ストーブ代がもったいないので、夜中に作業するの避けてみました。
寒い夜は寝ま~す!
  1. 2009/11/19(木) 23:56:54|
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でかいウインドシンセコントローラーだこと

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午前中から、名古屋市内某所にて、ビッグバンド指導をば。

アレンジの依頼があって楽譜作ったんですが「あーあー。これカッコ良く吹けないだろうなあ。残念だなあ。しょうがないなあ。報われないなあ。。」と思いながら作っておりましたら、一度だけレッスンに行けるように段取りしてもらえました。

ビッグバンドで必要なテクニックは、吹奏楽で習ってきたこととは全然違いまーす。
それを、ギュギュっと凝縮してドバッとやる。グングン良くなりました。
チミたちはもう、吹奏楽じゃないぜぃ!

午後からのお仕事の兼ね合いで、ユーフォが入ったソフトケースにトロンボーンを突っ込んでバイクでの移動。ぼくはね、やること変わってるけどもちゃんと恥ずかしいんだよ。

夜は東海道スモッグブラスのライブを今池トクゾーにて。

新しい楽器を手にした石渡岬ちゃんが、嬉しさのあまり、テンションが変で愉快です。
ドラムの近藤君がニットキャップの被り方が解らないらしく愉快です。
サックスの聖さんの服が愉快です。

対バン企画ということで、あっという間に終ってしまいました。
個人的に苦手な変拍子のソロが「あ、イケてきた!」と思う瞬間がありました。もうちょい頑張ります。

対バン!小野良子さんのバンド!他人の狂気を安全な場所で見るというのは、なんとも爽快ですわ。
いーですねー。早く大舞台に立って下さい。

最後の外人さんバンドは、電気のチカラ満載で、目を瞑って聞いていると「ギターとドラムがものすごい爆音で激しく演奏している」というものなんだけど、目を開けると「サックスの人が割と涼しい顔をしながら割と楽そうに吹いている」という不思議なものでした。
  1. 2009/11/18(水) 12:47:58|
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うずうず

ここのところ、ずっと東京の小ホールについてリサーチしております。
個人経営のホール、区民ホール、楽器屋さんのホールなど。

いろいろありますが、人気が無いホールの理由を発見するたびに「なるほどー。そりゃあみんな使わないよねえ。」と納得。

公共のホールは住民に優先権があるものが多いですが。
そりゃあ、練習施設なんかは優先で当然だと思うけども、コンサート会場も然りだと、発表会ばかりになってるんでないの?


ちょっとね、なんかね、やるんだけどね。

まだナイショ。もうちょっとで発表できるようになります。
発表したら、それなりにニュースになると思います。
取材受け付けます。
  1. 2009/11/17(火) 17:33:47|
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モコモコ倶楽部

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朝から名古屋を中心に活動する若手フリーランスユーフォチューバ奏者の練習会、モコモコ倶楽部。
10時-15時と、わざわざお昼の時間を時間を挟んでいるのは、わざわざみんなでお昼ごはんを食べようという。なんともゆるい話です。

いろーんな曲の音ダシをしてみて、また「あ、これ学生の頃にやったなあ。」なんて思いだしたりして。
ぼくなんてね、こういうレパートリーやってきていない方だと思うので、他のみなさんはきっともっと右脳が刺激されていることでしょう。


ぼくは小さいチューバを持っていて、お仕事で使っております。
でも、なんか豊かな音がしないんだよなあ。と悩んでまして、良い機会だから、ドデカイ楽器を吹く本職チューバ吹きに吹いてもらいましたら。

やっぱりブリキみたいな音で。明らかにキャパオーバーですね。ぼくが悪いのではなかった。

本日はここまでかと思ったら、急遽、トロンボーンを持ったプロフィール写真が必要になりまして。
「そんなもの、あるある。」と思っていたら、これが幾ら探しても無いんですねえ。

ユーフォを持ったものは、プロフィール用写真撮ってもらっているんですが。
他はフリューガーボーンの中古楽器屋のシールがばっちり映りこんでたりしちゃって。ダメダメ。

トロンボーンはまともなライブ写真も無く、困った挙句、夜中にカメラマンを呼び出して新たに撮ってもらうということになり、寒空の下、屋外での撮影会になりました。

何に必要になのかはまだナイショ!
  1. 2009/11/16(月) 19:48:24|
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さあ近づいてきましたョ

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12月22日(火)に公演を控えております、鬼頭 哲 ブラスバンドのリハーサルを千種の文化会館にて。

今回はクラリネット3人!バスクラもおります。なんと、新川さん、バスクラのスペシャリストなんですねー。バスクラで留学した人なんて他に知りません。これが隣の隣にいるんですが、新鮮で興味津々。学校でよく見るやつとは、デザインとかちょっと違うねえ。なんて聞いてみたら、「ちょっと長い」そうで。

「長い=偉い」なので、普通のバスクラよりも偉いのです。

ということで、テンション上がりっぱなしのリハでした。
ここでは、まだ打ち明けられない演出上の仕掛けもたくさん用意してあるようです。

うわあー、本番楽しみー!これ、絶対来た方が良いよー!



鬼頭 哲 ブラスバンド ホールコンサート
「アワーミュージックアワー」

日時
2009年12月22日(火) 19:00開演
(18:00ロビー開場、当日券販売/18:30ホール開場予定)

会場
名古屋市千種文化小劇場
名古屋市千種区千種3丁目6番10号 TEL:052-745-6235
→地図
・地下鉄桜通線「吹上」駅 7番出口 徒歩3分
・市バス「大久手」下車 徒歩すぐ

チケット
(前売/当日とも:自由席)
一般 3,000円
高校生以下 2,000円
※大人の膝上でお楽しみいただける未就学児は無料です。ただし座席をお使いになる場合は高校生以下のチケットをお買い求めください。

チケットは「KABB! チケットセンター」のメールフォーム・メールでお申し込みができます。

Direction & baritone saxophone
鬼頭哲
flute
加納千春 坂本実奈美
clarinet
岡林和歌 新川奈々 葛島涼子
alto saxophone
松本卓也 浅井雅弘
tenor saxophone
小林裕尚 安井教郎 山田愛
trumpet
稲垣路子 伊達典子  池下知子 近藤万里子 小松悠人
trombone
三原智行 照喜名有希子 山田奈緒
alto horn
小島弓枝
euphonium
照喜名俊典
tuba
吉野竜城 加藤日名子 高橋是清
percussion
丸市 中西健雄 近藤久峰 堀嵜ヒロキ 山田梨紗
Special Guest *vocal
タカシ
宣伝美術
照喜名隆充 藤衣真菜
写真
坂田律子 水野純
舞台
安部田保彦
制作
伊東佐登美 山田奈緒
企画
浅利芙美 ハタリレコーズ
  1. 2009/11/15(日) 21:43:13|
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シノノメソラで

20091114222325

高級ホテルにて行われましたパーティーにて演奏。

先日、ブルーノートに出演した時にも感じたことなんだけれども、いろんなところに配置されている一スタッフのキャパがでかくて深いですね。(上の意見を仰がず)自分の裁量で的確に判断してくれる。
ビバ高級スタッフ!

写真からもわかるかな、パーカッション、ギター、ぼく、の他にもう二人いますね。
延べ5人なのに、こんなに広がってるということは、パーティ会場はどんだけ広いのか。

今回、進行がひっくり返ったりスッ飛ばされたりと、裏ではかなりの混乱だったんですが、仕切り屋さんや演奏メンバーが百戦錬磨でした。

すったもんだをじゃんじゃんクリアーして。何事も無かったようにじゃんじゃん演奏しました。

でもね、(お客さんには何も伝わらないですが)これが普通じゃないんですよ!
ドキュメント撮ってたら、「ザ・現場ミュージシャン」という番組一本撮れますよ!

いやいや、お疲れ様でした。
  1. 2009/11/14(土) 22:23:30|
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うーめん

午前中は岐阜県でお仕事してまして。

なんと暖房器具まだありませんで。
楽器なんて、金だらいみたいなもんだから、持っているだけでじゃんじゃん体温を奪われます。

帰り道にこれ以上体温が下がると動けなくなってしまうので、お昼ごはんをお気に入りのうどん屋で食べることに。

温かいうーめん!

お昼の開店時間と同時に滑り込んでみたらば、店内暖房きいておらず!
店員さんはーはー言って手を温めてるし!

コート着て、無理やり唐辛子たくさん入れて食べました。

うーめん!
  1. 2009/11/13(金) 23:49:25|
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おしさしぶりね

20091114222810

ピアニスト奥村俊彦さん率いるポリゴン楽団のライブを大須チェザリにて。

かなり早く会場に入ってしまったので、独りで街を散策。
うーん。ここ数ヶ月でかなり店舗が入れ替わってるなあ。

バイクのサドルバッグにと思って軍隊払い下げジョーブバッグを買おうと思ったら、ここも、あそこも、こっちのお店も無くなってる!

うー。ごちゃごちゃしたお店がどんどん無くなっていくなあ。

ポリゴン楽団、いろーんな童謡や民謡を奥村さんがジャズアレンジしてます。
やっていることはすごく凝っていて難しいんだけど、題材がみんなが知っている曲ということで、マニアックなジャズの曲よりも断然ウケが良いみたいです。そらそうか。

何回か午前中にリハを重ねて臨んでいるこのライブ。

まー、なんというか、リハでやったこと何も覚えていない!
午前中のリハでは、終盤になって「うーん。ようやく頭が回転してきた!」なんてことを半分冗談でよくいってますが、あながちウソじゃなかったみたい!いけねー!

来月もまたおなじような感じでライブやりまして、来年そのままレコーディングに突入しま~す。
  1. 2009/11/12(木) 22:28:14|
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ブルースホーンセクション

20091112003310

横江鯖吉ブルーマッカレルGo!Go!というブルースバンドのホーンセクションの演奏。
マッカレルってなんだ?と思って調べたらサバのことでした。

自分の中できちっと区切りがついてるんだけど、ホーンセクションのお仕事はスライドトロンボーン。
バルブ楽器だと、どうしても調節しながら吹くのでパキコーン!とベストの音程でベストの息のスピードで吹けないことがあって。そういうのは、スライド楽器の強みだと思ってます。
サックスの息のスピードや、トランペットのエクストリームハイ音域での微妙な音程のクセにもぜーんぶ無理なく着いていけます。

ホーンセクション楽しいねえ。普段、ソロや小さいグループで動くことが圧倒的に多いので、バキーンと和音の構成員として役割を演じるのは新鮮で楽しいです。ビッグバンドのトロンボーンセクションのリードを吹くのとはまた違うからね。

自分達のお仕事をきっちりやって、Slickersさんの演奏。
「あー、自分もブルース歌えたら楽しかったろうになあ。日々思うなんでもないことが全部歌になったら楽しいなあ。」なんて思ったのでした。

ブルースのライブはどうも他のおクラシックやおジャズに比べて、お客さんに酔っ払い率が高いようです。

今回、お客さんに、しっかり酔っ払って、女子にちょっかい出したり、わけの解らないことを言う人が居たのです。結構なお年を召しているように見えたけど。

ライブハウス内をウロウロと俳諧していると思ったら、どでーん!と転んで目の周りに青あざ作ったりして。

「ありゃりゃこれはダメだ。」という感じで。

ステージで繰り広げられるノリノリの演奏を見つつも、お客さんみんなでその酔っ払いの一挙一動をハラハラしながら見ていたのです。

で、しばらくその人が大人しく座っていたのに、突然ひょこっと立って!

そしたら周りで「あ!立った!立った!立った!(大丈夫かしら。。。)」というざわめきが起きて。
歩き出したら「あ!歩いた!歩いた!歩いた!(大丈夫かしら。。。)」

クララに匹敵するくらいの「立った歩いた」コールが可笑しくて可笑しくて。

幸運にも「うわー!転んだ!転んだ!」にはなりませんでした。


今回の

石渡岬(tp)小野良子(as)照喜名俊典(tb,アレンジ)、のホーンセクション

「出前ホーンズ」「デリバリーホーンズ」と銘打って
アナタのバンドにホーンセクションつけまっせ!と売り出そうとしております。
  1. 2009/11/11(水) 00:33:14|
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勉強になってます

盤面が真っ白なCD-Rを渡されて、「その中の(ある特定の(一曲を※ビッグバンド編成にアレンジしてほしい」という依頼のお仕事にとりかかりました。

※一般的にはサックス5人、トランペット4~5人、トロンボーン4~5人、ギター、ピアノ、ベース、ドラムのジャズバンドです。

で、まず音源を聞いて、「あれ?これどんな編成でやってるんだろう?確かめなきゃ。」と。

音源を聞き込めば見えてくることなんですが、おそらく10人くらいのバンドなので、文字データを見たほうが手っ取り早そう。

でもでも!貰ったのは何の情報も無いCD-R。CDを受け取った時に聞いたバンド名も忘れてしまった。
「このバンド名なんでしたかねえ?」と依頼主に聞くのはカッコ悪いからナシ!

それではと、バンドの特徴である"trumpet""jazz""high note" と(すぐに判明した)収録曲"superman"" rocky" なんかで検索しても全然たどり着けず。


そこで、他の収録曲名を探し出すことからやり直し。
一生懸命歌詞を聞き取って、歌詞検索にかけて。

便利な世の中になったもので、

It's all behind me I should have known it She tried to find me
なんて打ち込むとタイトルが出てくるんですね。

タイトルは"The Song Is Over"ですか。そーですかそーですか。
じゃあ、オリジナルは誰がやってるんですか。

ほー、こいつか。名前はラジオで聞いた事あるな。
どれどれユーチューブユーチューブ。おー!!オッリジナルゥ~!!と拍手。

ということを一日かけてやってしまった。半分謎解きみたいで楽しくて楽しくて、なるべく寄り道してやっておりましたら。

ついに貰った音源のアルバム名とアーティスト名見つけて。

そうかー。キーワードの"jazz"が間違ってたなあ。"rock"だったなあ。
ロックを拒絶してた時期が長かったからなあ。

アメリカの大学のジャズ作編曲法の先生が言い放った「レッドツェッペリンのメロディーラインとベースラインの対比が美しいのだよチミ」という一言を聞くまで「クラシックやジャズの方が偉いのだ」と思ってたからなあ。

同じような理由でテキサスの地の音楽に触れてこなかったことは悔やんでも悔やみきれず。

まさかこんなタイミングでね。ジャズとロックと履き違えてるとは。
ぼくのところに持ち込まれるお仕事はロックでもあるのだ。ということを認識。
  1. 2009/11/10(火) 00:03:21|
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リベンジ!

20091109190154

なんだか紙っぺらみたいな写真が撮れてしまった。

この6月末のこと。
午後から飛び出して、木曽福島の老舗ソバ屋を目指してバイクを走らせるも、定休日で愕然として、結局、失意のままお好み焼きを食べて帰ってきたということがありました。

それから半年経って。一日空いた日だったので、また行ってきました。

今日は、目覚ましより早く起きたぜい!
6枚のBGM用CDをMP3プレーヤーに仕込むのに1時間もかかっちゃったぜい!

今回は無事食べました。マイベストソバの座が入れ替わりました。


しかししかし、今回のソバジャーニーはこれだけでは無く。


前回、ソバを食べれずに、失意のまま近所のお茶屋さんに入って

照「こうこうこういうわけで、ソバを食べ損ねて落ち込んでるんです。こうこうこんな者ですけど、面白いお店ないですか。」

店「うちです。」

と、お茶屋さん(本当は和菓子屋さん)のが

木曽鼓動
http://www.kisokodo.com/
というロックフェスティバルの主催者さんだったという事件がありました。
「そもそも午後に出発した時点でソバはアウトだよ。」ということも教えてくれました。

今回のもう一つの目的はこのお茶屋さん。
懐には鬼頭 哲 ブラスバンドのプロモーションDVDが入ってます。

前回「ぼくはこんなバンドやってるんです!ロックフェスティバルも出たんです!」とかいろいろとお話して盛り上がったんですが、やっぱりリアリティーが無いですわな。

そのリアリティーの部分を見てもらおうと思いまして。

前回は奥さんだけだったのが、今回はご主人も含めて盛り上がり。

地元の人が行くような温泉と食堂を教えてくれました。
なんと入泉券までいただいちゃった!


山の中にじゃんじゃん入っていったところにある小さな温泉。
心無い団体が「ヒトォー!ヒトォー!」と叫びながら押し寄せてしまうといけないので、まるっきり詳細は書きませんが。食堂もまるでヒントの一つも書きませんが。

お陰さまで「アタイ、どうしちゃったのかしら。」というくらい心も体もポカポカで、無事に帰宅いたしました。
また行かなきゃ。
  1. 2009/11/09(月) 19:01:57|
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さらに東海道スモッグブラス

昨日は帰宅したのが午前2時くらいだったんだけれども。

それからすぐに寝て、今朝は午前7時に起床。さすがに眠いわなぁ。

名古屋港で行われる、フレンドリーポートというイベントのオープニングで、東海道スモッグブラスで演奏します。さすがに怖いからね。みんなにモーニングメールして。「寝てないから大丈夫!」の人が二人おりました。きちんと集合時間守って、優秀!
イベントには、いろんなキャラクター(着ぐるみ)も登場しておりましたが、それで女子メンバーのテンションが上がっておりました。簡単だなあ。
朝10時から15分ほどの演奏。あっという間に終わり。午後がまるっと空いたので、どこかに遊びに行くゾ!どこにしよう、と迷っているうちに力尽きて床で寝てしまった。
  1. 2009/11/08(日) 22:24:43|
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東海道スモッグブラス

20091108124039

三重県四日市市のとあるバーにて演奏。
これは、自主公演ではなく。同じく三重県にあるカフェ「カフェコブ」さんが、オープン二周年記念に「本当はじぶんのとこでやりたいんだけど、音の問題があるから」と、ライブハウスを借り切ってのパーティにしたのでした。モノポリーズも対バンで。

ぼくはこの四日市の商店街というのがたまらなく好きで。どこの商店街のご他聞に漏れず、さびれてはいるんだけど、ヘンテコなお店がいっぱいあって。特に好きな「屋上の上に勝手に立ててある小屋ガン見」のメッカでもあるのです。

サウンドチェックをササッと済ませて、商店街をくまなく歩き倒して、何故かお風呂の椅子が置いてある愉快な中華料理屋に入って。
チューバの高橋君に「チョットこれ食べる?」と半分食べたラーメンを差し出したら「チョット」の部分が聞こえなかったようで、ものすごい勢いで無くなってしまって。でもそんな状況も愉快で。

お店に帰ったら、入れないくらいの大盛況!カフェコブさん愛されてる証拠ですねー。絶対にお店にもお邪魔しなきゃ!
あっという間に演奏終了しちゃって「よーし!ぼくも(お茶を)飲むぞー!」と思ったら財布空っぽのすっからかんで、挙句の果てにATMも取扱時間外で。
みんなに愛されて飲み物をおごられまくっているリーダーのおこぼれを預かるという、なんとも喉が湿ったのかどうかもわからない晩でした。
  1. 2009/11/07(土) 12:40:42|
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動画環境

より多くの人に「音楽を聞いてもらうために」ただ単に録音するのを辞めて、デジカメで動画撮るのを始めて。
なんとか面白くならないものかと、デジカメを紐で結んで譜面台にぶら下げて、くるくると回して。奇跡的な動画が撮れたこともあります。


最近のビデオカメラはフルハイビジョン対応だそうで。
「でもなー。うちは、14インチのアナログテレビしかないからなー。アンテナ傾いてるから映らないチャンネルもあるくらいなのに。。。」と、ビデオカメラの購入をためらっておりました。

が、どうやら実家にデジタルビデオカメラがあることが解りまして、事あることに借りてくるようになりました。でもね、それでもまだ、ぼくのパソコンがアウトデートでして。
バッチリ動画を取り込めない環境にあったのを、思い切ってその辺の能力を一新してみました。

これで、ますますの動画がアップできるようになります。

まずは、チューバマンショーとブラスアンサンブルロゼの夢の共演を。

チューバマンショーコンチェルト
Driving White Caddy(キャデラックは行く)
I. Speeing in a Towntown
II.Night Cuising
III.Rough Riding


そして、豪華伴奏バージョンのチューバマンのラジオ体操です。
  1. 2009/11/06(金) 23:01:59|
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コンサート見に行く

s.jpg
チケット頂いたので、久しぶりにコンサートなんぞ見に行く。

ピアソラブームを巻き起こした人ですね。バイオリニスト。
コメディアン二人と共演ということで、「なんのこっちゃ?」と思ってたんですが、ユーチューブで見たことある人達だなあ。

コンサート内容はとても楽しく。冗談を織り交ぜながら、映画音楽を演奏したり。
確実なテクニックがあるからできるおちゃらけ。
やろうとしていることは、自分と同じようなことなんだけどなあ。話したらきっと楽しいのになあ。
友達になりたいなあ。
  1. 2009/11/05(木) 17:14:51|
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東海道スモッグブラスリハ

bugi.jpg
お昼間は集中して楽譜作り。個人からのご依頼で、小学校でトランペットソロで演奏するメドレーというのを作ってました。

我が家にはかけがえの無い財産!「なんちゃら曲集」というのがたくさんありまして、スクリーンミュージックから歌謡曲から。
参考にしたい楽譜があれば、大抵パパッと出てくるんですが。

依頼の曲のうちの一つが無く、「よーし。手間かかるけどYouTubeで聞き取るか。」と心に決めたところ、ハッと思いつきまして。
ネットにあげられている、ある特定のファイル形式の音楽データは、楽譜制作ソフトで開けちゃうんですねえ。9割方が「あちゃ~!」という、使えないものなのですが、中には「お!原曲に忠実!」というものもありまして。。。まあ、いいや。

夜は東海道スモッグブラスのリハーサル。
またまた新曲きました。なんか上手くいかないところとかあるんですけどねー。
そんなの、教科書通りにパパッと修正したら綺麗に行くんだけど。
そんなことしたらみんな同じサウンドになっちゃうからね。グチャッといきましょうグチャッとね。
オリジナルサウンド作りましょう!
  1. 2009/11/04(水) 23:22:29|
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初おうまちゃん

20091104114322
といっても、お仕事。
ファンファーレ演奏です。

ひとりだけ早く会場へ入って、様子を調査。
どんどん人がやって来ますねえ。

わたくし、こういう場所とは無縁で。
どんな人が来るのだろうと、人間観察してました。

砂が着くから。チューニング管入れる方向でチューニング。
管楽器の原点信号ラッパのお仕事。パキーンと響いて気持ちいいねえ。

ユニフォームに着替えていざ演奏会場へ。
ぞろぞろと出て行くと客席から「生!生!」と聞こえてきて。
大観衆を前にこれまたパキーンと演奏したらドヨドヨドヨっと声が起こって。
生管楽器のチカラです。

演奏の合間に(ちゃんと着替えて)場内をふらついてみたけど。
想像していたのとちょっと違うね。
どうしようもなく、人生の全てを賭けてしまったオジサンが呆けていたり、荒れた酔っ払いが喚いていたりとか、そういうものではなく、目を輝かせた若者カップルとか、家族連れとか。そうですかそうですか。そういうものですか。

二回目もキチッと演奏して無事終了。

競走馬ってぼくが知ってる馬と大分違うねえ。
なんというか、三角!足長!

テキサスのカウボーイのうちでお世話になったときに乗っていたやつは、みんなもうちょっと小ぶりで寸胴で。あれで全速力で参加したらどのくらいおいていかれるものだろうか。
これが種類の違いなのね。

これは、またやりたいなあ。
  1. 2009/11/03(火) 11:43:25|
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でっち会

20091103104003
何をしているかよくわからない写真。またまた楽しい人達が集まりました。来年11月の演奏依頼、OKですよー!
  1. 2009/11/02(月) 10:40:07|
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ポリゴン楽団リハーサル

ピアニスト奥村俊彦さん率いるポリゴン楽団のリハーサルを朝から。

実は、来年のCD発売へのレコーディングへ向けて着々とリハーサルを重ねてます。
朝に。ねむーい!

またまた新曲の数々を持ってきました。

このポリゴン楽団では、奥村さんアレンジで童謡やら民謡やらをやるんですが、「ま~、よくこんな面白いアレンジ考えますねえ。こんだけのヒネリを考えるのにどんだけの時間がかかったんだろう。」といつも^感心します。

それが、さらにうわべだけでなく、作曲者のことや、曲の歴史までキチッとリサーチされているもんだから、とてもとても為になるリハーサルでもあります。

午後は街まで映画「悪夢のエレベーター」を見に行こうと思っていたんだけども、グングン空が曇ってきて、あっという間に大荒れの天気になってしまったので断念。

事務作業に切り替え。楽譜が書けるということで、どんなお仕事でも引き受けますが、楽譜を書くとバンドのリーダーにならないといけなくて、それに伴う事務作業が大変。

楽譜が書ける子分というポジション無いだろうか。
  1. 2009/11/01(日) 09:58:20|
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