GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

卒業

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昨日寝たのは明け方なのに、朝早くから裏で道路工事が始まり、振動と騒音で起こされる。
まだ8時前ですがな。
あなた達、だいたいお昼ご飯を11時前に食べて昼寝して、16時にはあがるシステムになっているようだけど、このお昼寝時間におもいっきり楽器吹いてやろうかしら。

午前中のお仕事からあくびしっぱなし。
午後の演奏会場は一宮市のレストラン三幸。

今日で最後です。

過去の演奏スケジュールをチェックしてみたら、定期的にやるようになったのは、アメリカから帰国して半年後の2005年5月27日でした。

それまでにも、誰かのピンチヒッターやらなんやらで、一時帰国のときにやってたから、実質的なお付き合いはもっと長いですね。

たくさんのお客さんが来てくれて、リクエストもくれて。

リクエストくれるということは、思いいれのある曲ということで。

聞いている人は、(今日の演奏は楽器での演奏ですが)たいてい歌詞が聞こえているはず。
だから、そういう曲を演奏する時は歌詞を見ながら演奏するようにしてます。
ヘンなところで息継ぎしてしまわないように。

頭の中は基本的にずっと「ドレミ」で歌っているので、歌詞に「そ」が出てきて吹きたい音が「レ」だと運指を間違えたりするんだけど。いいのいいの。

(たまに楽譜に全部指番号書いている人がいるけれども、そのシステムなら簡単に歌詞読みながら吹けるかしら。)

このレストランでずっと「歌モノ」をやってきたというのは、とてつもない財産になったなあ。

なんとお客さんから花束を頂きました!もう最後のほうは完全にコンサート状態です。
休憩挟むところも、なるべく短くして、なるべく長い間演奏して。

ああ~終って欲しくない!と思いながら。

他の場所探しますから!気軽に来てもらえる場所!


終演後は、楽しい打ち上げを串かつ天国にて。お客さんも来てくれました!
  1. 2009/10/31(土) 22:27:18|
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お~大丈夫?

名古屋市内某所にて、沖縄県の人がたくさん集まるパーティがあるからおいで。
とお誘いを受けておりまして、「お~!それは楽しい!かにより、自分より顔が濃い人達の中に入って『あなたは顔が濃いですね。』と言いたい!」

というわけで夕方から出て行ってみるものの。。。
インフルエンザの影響とやらで、ずいぶんとこちんまりした会合になってました。

それでも沖縄民謡聴きながら、ご飯食べてブドウ茶飲んで良い気分!
でも、もうちょっと飲みたいところでコーヒーが出てきて強制終了。
お店の人によると、前回は勝手に泡盛が持ち込まれて収集がつかなくなったとのことで。
予防策ということですか。愉快ですなあ。

気分良く帰宅したところでまだお仕事。
3日にお馬ちゃんがたくさんいるところでファンファーレ吹くんですが、その楽譜を作ってメールでドバッと送って。事務連絡してたら明け方になってしまった。

なんか、ファンファーレ吹く3日、大荒れって言ってるんですけど。。。
かっこいい衣装が支給されての珍晴れ舞台だから、これ中止になって欲しくないなあ。
というか、お馬ちゃん競走は雨天の場合どうなるの?
  1. 2009/10/30(金) 15:14:53|
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定食屋ソムリエから風になれない

午前中は岐阜県でお仕事しまして。

帰り道に、「どーしよーも無く入りにくいけれども、気になるオーラ」を出している古い定食屋があって。
ずっと入りあぐねていたんです。

でも、先日タク君が連れて行ってくれた近所の定食屋というのが、まさに同じような雰囲気で、とても暖かかったので。
今日、思い切って入ってみました。

そしたらば、経営していると思われる老夫婦が
「あ、知らない人が間違えて入ってきた!」という目で見てきて。


照「あのー、しょ、しょくじー。。。」と言ったら
婆「あ、ああ!」と注文した煮付け定食の準備を始めて。

出てきたご飯がドンブリご飯だったので

照「すみません、フツーのお茶碗で結構です!」
婆「あら若いのに。」
照「実は、そんな若くないんです。」
婆「イッヒッヒ!(入れ歯) こんなの食べる?クリームシチュー。」
照「あ!いただきます!」

婆「じゃあ、50円引いておきますからね。」(「じゃあ」は、ご飯の量の割引にかかっていると思います)

というやりとりして。

(ボリューム以外は)優しい素朴な料理をいただいて。

「これは、また来なきゃいかんな。カレーうどんなんか気になるな。」などと思いました。

ぼくはグルメでもなんでもないですが、マニュアルで作られた料理はなるべく食べたくないです。

(実は、このお店に向かう途中のちょっとした交差点の影に、同じような雰囲気のお店を見つけてしまいました。カレーうどんを食べるのが先か、新たな冒険をするのが先か。迷っております。)

今日は半ドンだったので「午後は遊ぶぞー!ひょっとして京都とかいっちゃうぞー!」とか思っていたのですが、なんとなく時間が過ぎて

あれ?京都なんて無理!じゃあ山!
あれ?山も無理!じゃあ海!

とバビューンとバイクででかけたのですが、道を一筋間違えて、目的だった「半島のさきっちょ」(知多半島一周)ではなく、近所のヨドミ(名古屋港)に出てしまって。

不完全燃焼!

そんな中、ビッグニュースが飛び込んできました。
先日、東京で共演させてもらいましたタク君のお友達ボーカリスト「ヤナハン」!
12/22の鬼頭ブラス名古屋公演に登場することになりました。

ヤナハン!是非、みんなに見てもらいたい!
「センセーショナル」というのはこういうこと!というステージになりますよ。


楽譜作成ソフトフィナーレで、どうしてもグループごとのパート譜の作り方がわからなくて、ヘルプにも載っていなくて。1時間以上にらめっこしていてようやくできたので、自分用のメモ。
「パート譜の管理」→「新規パート譜」→「パート譜名の編集」→「パート譜に追加」
解りにくいなあ。
  1. 2009/10/29(木) 03:32:49|
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バスで帰る

朝起きて床の上。

タク君と寝袋の上にごろんと転がって、上にブランケットがかけられておりました。
状況を把握するまでに時間のかかること!

心行くまでドンチャンさせていただいてたんでしょうなあ。おそらく倒れこむように寝たんでしょう。
ありがとうございます。

朝、起こしてもらって、別れを惜しんで(タク君は床に放置)東京駅に出て。

初めて高速バスに乗ります。
9時発のやつだと、YouTubeで見た恐怖の通勤ラッシュで楽器がつぶれるかもしれないので、時間をずらして10時発のものに。こういう時間帯の選択肢少ないんですね。

快適でも不快でも無いフツーのシートでした。

ただ、初めて乗った近代的なバス。

アメリカでブインブイン走ってるドデカコンボイなんか、たまにハッとするデザインのものがあったりすると、VOLVOのマークがあったりして「さすが!」なんて思っちゃうんだけど。

運転席ではなく、コックピットと呼びたくなるような、見たこともない近未来的なデザインの計器類、モニター類に運転手さんが囲まれていて。

これまた運転手さんが、近未来的に感情無しに静かにアナウンスするもんだから、「こいつはひょっとしてロボ運転手ではなかろうか。」とじっと見てしまうのでありました。

帰宅後、どこのどいつがそんなロボットバスを作っているのだ。と思い検索してみたら、ISUZUのGALAというやつみたいです。誰も興味ないか。


「自分で運転できないものはツマラナイ」と思っていたんだけども、真横を向いて山並みが見れたりしてそれなりに面白いですねー。

車でない時は、どうしても時間がもったいなくて特別に急いでる電車に乗るんだけど。バスの中での時間の過ごし方まで考えて準備したらアリですね。

どこから聞こえてくるのかわからない、ヒソヒソ話している女性2人組の出す音。
音源編集ソフトには「ヒスノイズカット」という、高い周波数のノイズを除去する機能がついているんですが。
ヒス(hiss)とヒソヒソの語感が似ていて「アメリカ人も日本人も似たような過程を経て似たような擬音語を作ったのかもしれない」などと思ったのでした。
  1. 2009/10/28(水) 02:36:14|
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海賊バー

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タク君とお昼ご飯食べまして~。
すっかり有名人になってしまった共通のサックス吹きの友人が出ているYouTubeの動画なんか見て。
「あ!このホルンの人!昨日見に来てくれた人だよ!」なんて発見したりして。
ハイテンションで一日をスタート。

スーツケース開けると、服が全部湿っていてアウト!ベランダで乾いた風にさらしました。
そりゃ重くもなるわな。

今日のライブは、上々台風のベーシストにしやんが組んでくれました。うれしー!

入り時間までにちょっと時間があり、タク君ちが、鬼頭ブラスのリーダーの家の近くということで。
公園のすぐ近くに住んでいるというリーダー。
普段、公園で楽器を練習する人達のことをご自身のブログでちょいちょい見ておりまして。

もし、公園から聞こえてくる音が自分の曲だったらどう思うだろう。
との好奇心が沸いてきて。実行に移しました。

二人でバス乗って、トコトコと歩いて、住所を元に家を探して。

タク君は「コード教えてください。じゃんかじゃんか弾きますから。」なんて言ってたけど、現場の状況を的確に判断して、「独りでやったほうが良いですね。どーぞ。リクエストは国際線です。」と言って辞退してました。音楽プロデューサーとして信頼できる発言です。ぼくもそう思いました。

で、国際線を演奏するとガラッと窓が開いて「それ、俺の曲で~す。」と。そしてガラッと窓が閉まったものだから、「あ、怒らせてしまった。帰ろうか。」などと話をしていたら、鬼頭さんが出てきて。

そのまま一杯お茶をひっかけにいきました。
タク君も今晩のライブに連れて行きたく、にしやんに「ギタリスト君連れて行っても良いですか?」との連絡をすると、「とにかくスペースが心配。」との返信がありまして。

お店の柱にベース弦が張ってあるのかしら?なんて冗談を言っておりました。

いどうしまして、会場へ。

にしやん、ものすごいおもてなしをしてくれまして。三日前から仕込んだ手料理。
大切な古茶(さすがに解りにくいか。アワモリ茶の古いやつです)を出してきてくれて。
もう、ほんとうにあったかくて!このまま全て投げ出して泣きだしたい気分でした。

弦楽器博物館のようなにしやんのご自宅に、にしやんがオークションで買ったという不思議な管楽器がありまして。明らかに管の通り道やデッサンがおかしい。

「なんだろなんだろ?」と思いながら、吹いてみたら、ヤマハの前身のNikkannのユーフォ(バリトン?小バス?)であることが判明。しかも、プーンと気持ちよく鳴るので、今日のライブではこれを使うことにしました。

ほぼカウンターだけのライブ会場。スペースが心配と言っていたにしやんは、「ベースは無理だから」と「ゴムベース」なるものを持ってきました!

小さい筐体にシリコンのぶっとい弦が張ってあって、それがエレキベースだという。。。

昼間に冗談で話していたことが半分正解になりました。
写真で見ても解るように、タク君のギターより、にしやんのベースの方がずっと小さいです。初めて見ました。

そんな楽器でもまるで違和感無く、グイングイン繰り出されるグルーブに、Nikkanの楽器で乗せられて。女性ボーカリストmayanと、飛び入り盛り上げのタクくんとドバーっと演奏して。

そりゃもう、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいました。(写真でベルにかけているのはミュート代わりに使ったおしぼりです。ついつい盛り上がりすぎて。)

「なんかみんなでコントみたいだね!!」という演奏。楽しさがわかるかなあ。

そしてそして、終演後はにしやんのおウチに泊めてもらうはずが、mayanのお店に行き、またテキーラ茶を競い呑むという展開に。

http://on-the-railroad.verse.jp/live.html

東京のこんなところに、こんなに素敵で可愛らしいコミュニティーがあるなんて!
これ、ぼくも真似してこっちに作りますから!にしやんもmayanも招きますから!
  1. 2009/10/27(火) 17:40:08|
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タク君と

20091028124835
雨の中、まずは楽器屋さんへ。来年、いろいろ企んでいることがあるので、そんなことをちょろっと報告したりして。
そして演奏会場へ。本当は浅草界隈を散策したかったんだけど、この雨じゃムリムリ。入り時間にはまだたっぷりと余裕があるので、近所の銭湯へ行く。どこでもお風呂屋さんがたくさんあっていーですねー。
漫画に出て来そうな風情のある銭湯に、黒い服着て(昨日の鬼頭ブラス衣装で動いてます)スーツケース転がして入るのは、日本の銭湯道的に言うと非難されるべきことで。
しかも小銭を持ち合わせておらず、番台のおばちゃんに「あ、おつりおつり。おつりねえ。お帰りになるまでに用意しておきます。」と言わせてしまったあたり、門外漢丸出しで恥ずかしい。本来、銭湯に向かうべき正装というのは、サンダル短パンTシャツ、小銭を握りしめて。なんだろうなあ。

冷えた体を温めて、湿った服を着込んで。会場近くのハンバーガー屋でパソコン事務作業。無線LAN使えるかと思ったら、1日500円の契約だって。誰がそんなものにお金遣いますか。アメリカのコーヒー屋では、無線LAN無料当たり前だったのになあ。携帯の通話料にしても高すぎるんだよなあ。
アメリカで一緒に勉強してきたギタリスト、斎藤タク君が、イチオシ男性ボーカリスト、ヤナハン(シマッタ!本名覚えてない!でもまたすぐに会えるでしょう。ヤナハン!)を連れてきました。ぼくは常々、音楽のことを表現するボキャブラリーが足らなかったり、人とズレているようで、こんな風に言って良いのかは分からないんだけれども。タク君のギターからは、昔っから男臭い演歌のコブシみたいなものを感じていて。ズーンと脊髄に響くものがあります。そしてそしてヤナハン!信頼する人が連れてくる信頼できる人!ものすごく良かった。何とかこの声色を取り込んでやろうと、必死に息のスピードやら、かすれ具合やらコピーしましたよ。ライブ中にこんな気持ちになったのは初めて。やっぱり声帯は偉い!ヤナハン、いろんなところへ露出させる計画の最中だそうで。きっと、ぼくの周りの人に紹介できる日は近いと思います!

えーっと、タク君と再開ということは、何となく違う回路にスイッチが入るということで、テキーラ茶のショット大会なんかしましたよ。 
  1. 2009/10/26(月) 12:48:39|
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江古田バディ

20091026113040
朝の8時にウチを出て、二カ所の渋滞を抜けて、1時半に江古田バディに到着。18時からのライブ。いつものように全力投球で。今回、何が一番嬉しかったかって、後ろを振り返って。
今回、初めて紹介できたパーカッションのヤングがバッチリ輝いていたこと。どうだー!ステージ映えする人ってこういう人でしょー!!
  1. 2009/10/25(日) 11:30:43|
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ブラスアンサンブルロゼ×チューバマンショー

やってきました、ブラスアンサンブルロゼとチューバマンショーの美女と野獣企画。
朝から学校バンドとリハーサルして自分たちの準備して。
体育館での本番ということで、バランスのとり方なんかを入念にチェック。
上も後ろもあっぱっぱーということで、ホルンやらユーフォチューバはちょっと工夫が必要でした。

その辺は百戦錬磨のチューバマンが的確な対応してくれてさすが!
もちろんねー。今日のメンバーの中では圧倒的にぼくがこういう場面での本番経験は少なくて。

学校バンドが演奏して、ロゼが赤ドレスで登場。
ホースで作った楽器コーナーなんかの出し物なんかもあり。これ、ぼくでも大喜びだったから(楽器のことをしらない) お客さんはもっと楽しかっただろうなあ。

そして、チューバマンショー。予想通りのざわめきから始まって、すごーく集中して聞いてくれて。
こちらも楽しんでもらえたんではないでしょうか。ビデオカメラの人、チューバマンショーは動き回るから撮影しにくかったろうなあ。へへへ。

そしてそして、目玉企画、ロゼとチューバマンショーの夢の共演!
自作の曲をこんなに良いバンドに伴奏してもらえるなんて、感激。
内容、とても良かったと思います。
3楽章、7,8分ある長い曲なのに、最後までじっと集中して聞いていてくれたなあ。

そしてそして、アンコールはロゼ伴奏のチューバマンのラジオ体操でした!
お客さんの驚きったら。まあ、伴奏してるほうも驚きの目で見てたけど。
定点撮影したので、そのうちアップします。

そして、生徒さんたちに混じってコパカバーナの演奏。
いい思い出になってくれたらいいなあ。


このチューバマンショーコンチェルト、今回は金管五重奏バージョンになりましたが、次に狙っているのはブラスバンドバックの形態です。来年6月に石川県で実現できるかも!かもかも!

そして、またやりたいなあ。ロゼとの共演。今度はホールでやりましょう。
  1. 2009/10/24(土) 17:06:11|
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半ドン

Fruit Cafe Saita Muraji
昨日作ったチラシ。
あんまり手をかけないでも良いのに、おそらくかけたって知れてるのに、ついつい長い時間とりくんでしまうんだなあ。今回は割と妥協しました~。下の文字情報が堅いなー。フォントはなるべくダウンロードしたくないんです。キリがないし。いろんなチラシ見てまだまだ勉強していきますです。

素材を全部手書きで書けたら一番良いねー。
それをやってるのが、東海道スモッグブラスのリーダートランペッター石渡岬ちゃんです。
ほんとうに、羨ましい才能です。

特に、「寝たー!」という実感も無いのに、起きたら昼過ぎでした。
そんなに疲れたのかなあ。昨日。

明日のロゼ×チューバマンショーの準備をバタバタと。結構気合入ってまっせー!!
気合のしるし、沢山の荷物を纏めて運べるよう、折りたたみキャリアーを買いにホームセンターへ歩いて行ったら、休みー!!

楽譜よーし!衣装(洗濯も)よーし!、CDよーし!ビデオよーし!

チューバマンショーがスーツなので、ロゼのみなさんは赤ドレスだそうです。
もったいない!
  1. 2009/10/23(金) 01:21:45|
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世界のナゴシブ!

20091023003600


やってきました世界のナゴシブ。
電車で行こうと思ってたんだけども、家を出るまでに作らなきゃいけないチラシ制作が間に合わなくて。
泣く泣くバイクで出かけました。何故電車出勤が望ましかったかというと、みんな楽しい飲み物を飲みながらやるからです。
このバンドでは、ブリブリバリバリ吹かないといけないので、最後までモツように、なるべく吹かないようにしてたんですが、その結果(?)、あんまりソロを回されなかったなあ。
でも、やっぱり、たくさんのソロを回されていたバイオリンやら、トランペットやら、取り上げられるべき音色ってのはありますね。

しかし、短時間のソロにしても、ブリブリ吹いたことであんなにも疲れるとは。
普段、いかに音量出してないかというのが解ります。
それを自分のスタイルと言ってしまえば楽なんだけど、一般的にクルマは速い方がエライ。
というのと同じレベルで音はデカイ方がエライ。と思う。

我々名古屋メンバーは、一日の参加でまだ感激だったけれども、純メンバーの皆さんは、そりゃあ重労働だなあ。
  1. 2009/10/22(木) 00:36:04|
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キチッとやります!

来月ある、ブルースライブのリハーサル。3管ホーンアレンジを担当しております。

少ないリハ時間で、本番を成功させるための工夫を施して楽譜作りしました。
わかるかなー。わからないうちに終ってると良いんだけどなー。

アレンジ&楽譜作りに関しては、完璧主義でいたいんだけど!!!職人でいたいんだけど!!!
2箇所!!!ミスがあった~!!!
どぼーん!!!ざんねーん!!!確認ぶそーっく!!!しゅーりょー!!!です。


リハの様子から、ライブ本番では、どうやら「オリジナル音源を忠実に再現して、さらにちょいとスパイスを加える」が、目的だとわかりました。

機軸メンバーは、もう曲を暗記しているような人ばかりなんですね。
サイズがどうこうというのは、(英語の)歌詞の位置でわかるようです。

目的が解れば、もっとキチッとやります。

スタイルの再現

アメリカの大学では、ビッグバンドの授業で「各バンドスタイルのコピー」というのを、そりゃもうミッチリやらされました。
カウントベイシー、デュークエリントン、スタンケントン、こういうの、吹き分けないといけないんですねー。嫌味なくらいに個性的なプレイヤーが揃ってるので。その嫌味の部分を真似できないといけない。

「なんでもかんでも自分流で良いじゃないか。自由な音楽がジャズなんだから。」というのは間違いで。1人の演奏スタイルをコピーして取り込んだら、その人に影響を及ぼした100人もの人間の人生を吸収できるんだなあ。

音源を聴き込んで取り入れた、スパイスを演奏の技術面でちょこっと加えたりして。
演奏面でまるっきり別人になれるテクニックというのは、結構楽しいです。

多少飛躍しますが、ずっと「川の流れのように」を美空ひばりの唄のまんまに再現しようとしています。

これが現場になります。いろんな味を出しますョ。

11/11(水)今池得三
18:00open 19:00start ¥2,500
■Slickers
[松井宏(vo.harp)横山一明(vo.g)登敬三(ts)
坂井カバ男(per)倉本巳典(b)水島博範(ds)]
■横江鯖吉ブルーマッカレルGOGO!
[横江鯖吉(vo.g)小川翔(g)エレナ(key)石垣篤友(b)
早川泰弘(ds)岬(tp)照喜名俊典(tb)小野良子(as)]
  1. 2009/10/21(水) 01:37:08|
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想定外の展開に

名古屋市内にあるカフェにてお昼ご飯食べまして。

なんで定食屋でなくカフェなんか入るかというと
「ここは両となり駐車場だから、音出せるよなー。ライブやらせてくれるかなあ。」
なんて思いながら入るのです。

だから、店内でもいろんなところをジロジロと見回してます。
BGMは。会話してる声が店内に響いている感じは。電源は。とか。

いつもそんなもんです。

最近、そんな感じで気になっていた地元のカフェのオーナーと、ひょんなご縁から知り合いまして。
うーん。違うなあ。
ひょんなご縁が先にあって、なんどかお話しているウチに、気になっているカフェのオーナーだということが解ったのか。

そこで、いろいろやらせてもらえることになりました。とてもとても嬉しい。
さらに、実家のある町にも、もう一つ演奏させてもらえる場所があると。連れていってもらえました。

なんでも出来る場所!

自分で「あんなことができたら、こんなことができたら」と想像していた以上の環境を提示されて。

嬉しい展開が続いて、その後しばらく何も手につきませんでした。
帰宅しても座ることもできずに行ったり来たり。


地元でいろいろと自由にやらせてもらえる環境がいきなり広がりました!


ギタリスト水野啓くんとやっております、キュントスというバンド。ライブの様子を地元のケーブルテレビが撮ってくれまして、ずっと放映されてました。で、放映期間が終りまして番組のDVDを貰ったのでアップしました。オリジナル曲の数々です。一曲は違うけど。













  1. 2009/10/20(火) 20:05:20|
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MocoMoco倶楽部スタート!

11月26日に神戸でやるライブの詳細が決まりました。

照喜名俊典一人ホーンセクション×村治 進

場所:神戸市中央区相生町1-1-15 カーサ・ルーチェビル1F Fruit Cafe Saita! Saita!
【出演】照喜名俊典(eu,tb) 村治 進(Steel Pan)
【時間】開場19:30 開演20:00
【料金】2,500円(1ドリンク付き)

前日のビルボードライブには、チューバ、トロンボーン、ユーフォ持って行くので、それ全部使います。そして、共演してくれるのは、あの村治 進さん!これ、絶対良いですよ。もう、今から楽しみでしょうがないです。日本でスチールパンを制作&チューニングできるのは二人しかいないそうです。そして、そのうちの一人が村治さん!

動画

同じCDに収録されて以来、何度か共演させていただきましたが、いずれもバックバンドという形だったので、これで念願かなって!これを機に何か始まる予感がぷんぷんします。



そんなハイテンションの中で向かった音だし会。

ここいらを中心に活動する若手(?)ユーフォチューバ奏者5人が集まって、音だし会をしてみようというのをやりました。

「今更ながら、なんか照れくさいね」と言いながら、バリチュー不滅の定番の曲を演奏してみたり。
ってかレパートリー少なすぎて、みんなコンサートでやる曲一緒なんだよね。

日本人の書いた新しい曲やってみたり。これは、演奏してるグループの人知ってるので、なんだか「うーん。あの人のパートかあ。」という感じであまり気がノリません。

そして、自分の曲もやってもらってみたり。

今度、大阪の相愛大学のバリチューのコンサートで、自分の作品が初演されます。
やっぱり知らないうちに、ジャズのニュアンスなんか入っているわけで、「それがどういう風に演奏されるのだろうか」というのをリハーサルに行く前に、「ナルホド!普通の人はそう吹きますか!」というのがだいたい確認できました。ヨカヨカ。

とくに、本番が決まっているわけでもなく、まずは集まってみるところから始めたのですが、半分は喋ってました。おやつ買いに行ったり。普段、まったくこっち業界の人と接していないから、情報が新鮮で。

たにー結婚おめでとう。

このアンサンブル、名古屋バリチュー協会が、ロビーで会議をしていた時に、たまたま通りがかったトロンボーンの先生の「あ!モコモコ会議だね。」という発言を元に、「MocoMoco倶楽部」と名付けられました。

ユーフォニアム
岩橋加奈
桜本明日実
照喜名俊典
チューバ
市川絋
谷口史洋

こちらも、何か始まりそうなヨ・カ・ン!
  1. 2009/10/19(月) 22:02:39|
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時間の問題

朝から晩まで、みっちりとお仕事の一日。こんなんですが、中高生と接する機会も多く、まさかマスク付けて楽器レッスンする訳にもいかず。

両隣は学級閉鎖ですが、うちのクラスは大丈夫です。なんていうのは、きっと大丈夫じゃないんだろうなあ。

わざわざ、息を吸って~、吐いて~なんてことしてるから、そりゃ不安にもなりますわ。

最近の滅菌ブームにはうんざりしてますが、そういうことをしていない環境で育ってきたから、いろんなものに強いだろうなとは思いますが。周囲の道路が舗装されておらず裸足で走り回り、カエルを捕った手で物を食べ、雪の中で遊んで手がかじかんだら口の中に入れて温めてまだ遊んだなんて子供は、滅菌お母さんが見たら卒倒するだろうなあ。

注射、打つべきかなあ。
  1. 2009/10/18(日) 19:36:33|
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ほのぼの研究会inマンボランド

お昼間は、岐阜市主催のビッグバンド、楽市ジャズ楽団の指導へ。
いやー、いいですねえ。あっという間になんでもかんでも取り込んでしまう若い才能!
干ししいたけのようです。違うか。

実践コースと入門コースがありますが、入門コースバンドのトロンボーンがまだ席に空きがあります。
来年の一月には、ドデカイステージにて、超豪華メンバーを招いてのライブもあります。
今からでも遅くないので、ジャズに興味のあるトロンボーンヤングお待ちしております。


そして残念なお知らせ。

ピアニスト石原実恵さんとやってきました、一宮のレストランでの演奏ですが、不況の煽りを受けまして10月31日の演奏で最後になります。さみしー!(打ち上げは串かつ天国稲荷でやります)

現在、ここに代わる場所がないか探しております。

ここで演奏してきて得たレパートリーは、延べ二億曲(とライブではうそぶいています)、そのレパートリーをちょいちょいと発表する場、ほのぼの研究会のライブを吹上のマンボランドにて。

今回は、トランペッター池下知子さんと、ベーシスト木全希巨人くんも一緒です。

この4人では、お仕事演奏を2回やったことがあり、しかも、その後、4人で(お茶を)飲みにいくということもやりました。池下さんと石原さんは、普段からの遊び友達になっていて、紹介した側としてはとても楽しいです。池下さんの故郷、石川公演も3人で実現してます。嬉しいですね。

今回、演奏した曲はざっと3ステージ20曲!

シャンソン、ジャズ、昭和歌謡、JPopなど。あれ?クラシック一曲もやってないなあ。

ベースが入るとやっぱりノリが全然違ってきますね。

クラシックの場でバンバン活動している池下さんと、ジャズベーシストの木全くんと、ポピュラーピアノの石原さんと。ジャンルに関わらない曲を演奏をしたがる人達と演奏できて良かった~。

次は一月かも!?
  1. 2009/10/17(土) 11:40:02|
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リハーサル

20091018001326


17日のライブのリハーサルを名古屋市内某所にて。
見たこと無いパーカッションがたくさんあります。
パーカッションなんてね。もともとこういうもんですよ。
目的の為に特化されたもの。

自然と手が伸びますが、ほんとうは、ダメだと思います。
ボサノバで使ってしまいました。もちろん本番では使いませんョ。


リハーサル後の夜、普段使っている「音聞き取りツール」というのを、人に紹介したら、えらく喜んでもらえたので、ここでも紹介してしまおう。

その昔は、カセットテープをガチャガチャと巻き戻したり、CDの撒き戻しボタンを微妙なタイミングで押したり(そして一曲戻ってしまったり)、MDデッキで、「それっ!」とリモコン操作でABリピートさせるものの、半拍ズレてしまって、変拍子になってしまった。とか、そういうものが、パソコンでできるようになってます。しかもフリーソフトで。

聞々ハヤえもん

これで、かなりストレス無く聞き取りができるようになります。

・ほんとうは、Bbのキーにしたいんだけど。
というときには、トランスポーズボタンでちょちょいのちょいと。

・ここの和音がわからない。
というときには、短いタイミングをループさせて、キーボードで確認。

・この和音のここにテナーサックスがいるはずなんだけど。
というときには、イコライザーを調整。「右奥にいた!」と発見できます。

まあね。こういう便利なツールはどんどん出てきて、コードネームを判別してくれるものとかもありますが、細部まで痒いところに手が届くようになるにつれ、使う側の歴史が問われる気がします。

昔、一生懸命、カセットテープをガチャガチャやってたんだから、今は、このくらい楽させてもらってもよいでしょう。というのはあります。今、若者がいきなりここから入ったら、そりゃ、集中力の使い方は違うだろうなあと思います。
  1. 2009/10/16(金) 00:13:29|
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残念中華

競馬のファンファーレのアレンジをちゃちゃっとやり。
これ、面白いシチュエーションだからいろんな人に見に来て欲しいんだけどなあ。ナイスなコスチューム着たりして。なかなか面白いんだけどなあ。場所が場所だけになかなかお誘いできないなあ。

ぼくは、賭事はからっきし駄目で。幼少期の駄菓子屋のクジからもう全然駄目です。アイス当たったことない。

パチンコなんかも500円だけやってみたことあるんですが(この時点でお話にならないみたいですね)、あっという間に大切な500円を失って茫然とした覚えがあります。


近所の中華料理屋にいきました。
オープンしたてにランチを食べに行って。
「まあ歩いていける範囲の中華料理屋だから、きらいにならないでおこう」と思っていたら、すぐに「工事中」の看板が出て営業休止。

つい最近、再開したみたいだから、一人で行ってきました。
客はぼく一人。しーんとした店内に女性店員の鼻歌が響きます。

嫌いじゃないよ。むしろ落ち着く雰囲気。

店員さんと「どこ?どこから来たの?ぼく台湾人と住んでたの。あれ?台湾じゃないの?メニューは台湾なのに。じゃあ、中国のどこからきたの?」という筆談をしたり。

まあ、でてきた料理の内容はおいといて。

紹興茶頼んだんです。
そしたらば、今までに見たことない量が出てきて。
大喜びで人に写メールしたら「麦茶?」という返答が帰ってくるくらい。

「スタンダード知らないんだろうなあ。」なんて思ったんだけど、これが中国スタンダードだろうか。ぼくが無知なんだろうか。

昔、「あまりにもダメダメで、おつりを置いていきたい気分になる」という中華料理屋がありました。
あっけなくつぶれましたが。

このお店は、是非、このまま、このままでもちこたえて欲しい!
  1. 2009/10/15(木) 23:51:33|
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まだよくわからないんだけど

ブルースライブのホーンセクションのアレンジを朝から晩までやり。
参考にもらってる音源、むちゃくちゃかっちょ良くて、ものすごい量の新しいインスピレーションや、テクニックやらが体に入ってきてずっとシビレているんですが。
実際にライブでは何を目標にしたら良いのだろう。こういうライブに、お客さんは何を求めてくるのだろう?という疑問がずっとあります。

オリジナルを再現すること?オリジナルを超えること?全く新しいものを作ること?
これは、ステージに立てばわかるかな。なんにしてもキッチリとやりますよ。

集中して楽譜を作っていると、「あれ?もう日が暮れてるの?」という感じで、あっという間に時間が過ぎてしまい。なんだかフラフラするなあと思うと、朝から何も食べていなかったたり。

携帯の電源を切ると、ずっと集中できるということを発見しました記念日。
  1. 2009/10/14(水) 00:09:48|
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さよならバルブトロンボーン

つい先日のこと。

午前中のリハーサルでは何の問題も無かったのに、午後からのビッグバンド指導に行ったときに、管に大きな大きな穴が空いてしまっている状態でケースから出てきて、もう吹けない状態になってしまっていた、バルブトロンボーン。

もともと、アメリカにいるときにネットオークションで格安で購入して、帰国の際に宅急便で大ダメージを受けたところから始まり。

古い楽器なので、これまでも何度も修理をしながら使ってきました。

普段、楽器にはあんまり執着なく「タダの金属の管だから、よっぽどのものでなければ、なんでも自分の音で吹きますよ。」なんて言ってますが、吹けなくなってしまって感じる楽器への愛着。

他の楽器吹けと言われたら「自分のアレがいい!」って言うなあ。

穴が開いてしまった。

ほんとうに金属の管になってしまった。

ぼくの心にもぽっかりと穴が空いてしまった。

さよなら。数々の名演をありがとう。(←自分で言うな)


と、なるところ、とある職人さんから助けの手が差し伸べられました。
直るってよ!!いぇーい!

バルブトロンボーンに三年間ずっと絡まっていた、(偶然、ぼくの誕生日に行われたライブにて)お祝いに、お友達がサプライズで鳴らしてくれたクラッカーのカス。

一旦外します。帰ってきたらまた付け直すね。


来月にあるブルースライブのホーンセクションのアレンジをしております。
二日間で8曲やっつけるゾ!

参考音源に聞き耳をたてて、ちょこっとずつ進行。
今まで、主に勉強してきたビッグバンドとはまた違うアレンジに新鮮味を覚え。
あっという間に時間がすぎるなあ。この時間が自分の骨になっていくのがわかります。


それとは別にね。面白い仕事も貰いました。
競馬場でのファンファーレ演奏。競輪場では学生の頃にやったことあるなあ。
これもちゃちゃっと楽譜作ります。あー楽しみ。
  1. 2009/10/13(火) 14:38:16|
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ポリゴン楽団

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お昼からピアニスト奥村さん率いるポリゴン楽団のライブを春日井にて。
何故お昼かと思ったら、子連れのお母さんがたくさん。
やっぱりそういう需要はどこにでもあるんですねー。ウチの近所でもそういう企画やりたいなあ。

で、ズドン!とライブ始まったら、音の大きさにびっくりして泣き出す子多数!

これは、次回対策考えなきゃいかんねえ。

とっさの対応として、紙芝居たっちゃんとのライブの時に、ヤマハの先生に貰ったアドバイス「目があったら怖くない」作戦を実行しました。

これが効果てきめんで、それまでぐずっていた子が、じっと見てるんですねえ。面白いなあ。
ただ、2ステージずっとというわけにもいかず。また考えましょう。

夜は名古屋市内にて鬼頭 哲 ブラスバンドの東京公演の為のリハーサル。
今までに感じたことの無い「うねり」を聞く。
なんだろう?心地よくも有り、スリリングでもあり。

分析できずにリハが終ってしまったので、「うねり」としか表現できないんだなあ。
うねる本番は10月25日!
  1. 2009/10/12(月) 14:54:02|
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わき水見に行く

20091011223257
本当はレストランで演奏する予定だったんだけど、月の頭にキャンセルになっちゃった今日。鉄の意志で「仕事しない日」に設定しておりました。何も入れない、何も書かない。楽器も吹かない。天気が良いので、バイクでぴゅーっと遊びに出かけました。琵琶湖一周するぜぃ!

琵琶湖に向かう養老の手前で、とても良い真心の鉄板焼きとお惣菜のお店見つけました。
養老手前でお腹空いた人は連絡くださいませ。

思えばこれがピークで。
伊吹山越えたら曇りがちだし風は冷たいし。道はどこもかしこも混んでるし。琵琶湖の景色も見えた瞬間から後はあまり変化なく感激続かず。
でも楽しみにしていた琵琶湖の向こう側の「わき水と暮らす生活」が残っている集落は良かったよ。綺麗なわき水と魚と(そう言えば、ぼくは先月末も魚見に行ってるな)梅花藻と。観光地になりたくないけど、ちょっとずつ落としてくれるお金は欲しいようで。うん、ここは観光地にならずにひっそりと落ち着いていた方が良いよ。というわけで、さっと帰りました。

この辺りで昼3時くらいなんだけど、「これまだ琵琶湖の裏っかわ(自分ちから見てね)なんだな。どよーん。」という空気ありました。できれば明るいうちに帰りたかった。

その後も渋滞にハマりまくり。

うん、やっぱりみんなが遊んでる時に仕事して、みんなが仕事してる時に遊ぶようにしよう!
  1. 2009/10/11(日) 22:33:00|
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東海道スモッグブラスin瀬戸

東海道スモッグブラスで瀬戸のお祭りに参加!

管楽器バンドの良いところ!電源要らず!エコ!(←言ってみたかっただけ)

ステージ一回やって、すぐに移動してもう一回。
ジリジリと直射日光が当たって消耗。

別のバンドで来ていた、ボーカリスト富安さんとスチールパンの村治さんのバンドに飛び入り参加。

昼ごはんは、いつもライブに来てくれる沖縄料理屋さんで。
(てるきなソバ使ってます!)

心地よい川べりで昼寝して、さらにもう一回のステージ。
最後には富安さん、村治さんと東海道スモッグブラスで合わせて。
ぼくは、やりなれてるから当たり前なんだけど、みなさん、すっと自分の役割みつけて演奏してましたね。さすが!

連日連夜のハイテンションイベントばっかりでさすがにくたびれて、帰宅して水割り一杯で床で寝てました。たまにはこれくらい呑んでも良いでしょう。
  1. 2009/10/10(土) 10:01:12|
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たく君と演奏

昨晩は、再開を祝しまして一升瓶(に入ったお茶)をぺろりと空けてしまいました。

朝起きて、タク君は自宅でレッスンしてさあ出勤。
アキ君もターンテーブル持ってたら一緒に演奏したのになあ。
それはまた次回ということで。

演奏会場は、水の上の特設ステージ。最小限の音量での表現も使えるように、アンプ持って行きました。
サウンドチェックしてみると、とても良い残響で。
意図せずに作られたステージの下の空間と、吹き抜けが良いんでしょう。

晴れて気持ちいい!というよりはちょっと肌寒い気温まで下がってしまったけど。
お店の人の対応がやっぱり気持ちいいこと!お客さんの為だけでなく、お店の人の為にも!という感じで演奏に熱が入りました。







いやあ、気持ちの良い場所だったなあ。またいずれやらせてもらえそうなので、ご期待ください。
アキ君もDJとしてパーティやりそうですよ!

そしてその後はすんなり帰宅ではなく。。。

愛知県内某所で開かれた北海道フェアへタク君と。
始めは帰宅するつもりだったんだけど、人生初のジンギスカンやら、その他もろもろの北海道の誘惑に負けて。ひさしぶりに(お茶を)呑んでタク君のギターに合わせて歌っての大騒ぎをしました。
  1. 2009/10/09(金) 09:22:51|
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あき君たく君来る

20091009135802


台風で予定が飛びまして。ここぞとばかりに寝倒してやりました。
どうだ!まいったか!締め切りなんて怖くないんだゾ!

夜、テキサスの大学で一緒に勉強してきました、ギタリスト斉藤拓人くんが東京からやってきました。

そしてそして、もう一人、同じ日にアメリカに到着して同じ語学学校に入って、ほぼ五年にわたり、まるまるアメリカでの滞在期間を一緒にすごしたお友達、あき君も。

アメリカに渡ったのが26才の時。彼は20才で今29才。

タク君とアキ君とそのまま食事へ行き、「いつ帰ってきたの?今、なにしてるの?」という話で盛り上がり。

アキ君は、アメリカでずっとDJやってました。音楽をかけるほうでなく、スクラッチの方。レコードをこすって、パーカッション的な使い方をすると。

音楽をかけるDJもスクラッチする人もゴロゴロいて、みんなそれなりの顔をしてますが、一緒に演奏する機会がないんです。声かけてくれたら、バンバン一緒にやりたいんだけど。おそらく共通の用語とか無くコミュニケーションが取りづらいんじゃないかとは思いますが。

で、この友人は、ジャズ専攻の学生が毎晩セッションをしているような街でやってきましたから。
こんなに生の音楽家と共に時間を過ごしてきたDJは滅多に居ないんじゃないかと思います。

「で、今はなに?どんな感じ?」というと、今度トランペッター近藤等則さんの前座バンドで演奏するなんて言うじゃないですか。やるねー。

タク君もアノ劇団とお仕事してるっていうし。みんなビッグになりつつありますねー。
留学しようなんて思う時点で少し変わってるんだとは思いますが。

ちょっと話がそれて、「他のお友達、なにしてる?」という話題になり。

テキサスの大学は、総合大学だったので、何でもあり、音楽以外のお友達も沢山いて。
「よくライブ来てくれるよ。ライブの楽しみ方解ってるから気持ちいい。」という話になり。

どうも、その辺りから、普通に海外の大学に留学して帰って就職しているような人は、よっぽど高給取りで偉い人になっているらしい。というのが解ってきまして。

そうかー!普通そうだよなー!
  1. 2009/10/08(木) 13:58:05|
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打ち合わせやって下見行って、刺身

来月にあるブルースライブのホーンセクションのアレンジをやります。

それの打ち合わせを名古屋市今池の喫茶店にて行う予定で。
喫茶店で打ち合わせというと、「立派な社会人!」って感じがしますね。

ところが、待ち合わせた喫茶店が臨時休業で、急遽、同じビル内に昼間っから開いている居酒屋での打ち合わせに変更。

真昼間から居酒屋で打ち合わせだったら、遊んでるみたいですね。
立派な社会人への道遠し!でも呑んでないですよ。お茶しか。ほんとうの。

その後、9日の演奏会場の下見へ。
名古屋インターシティというビルの地下にあるレストラン街の吹き抜けスペースにて演奏するんですが、初めての場所ということで、下見は必須。音響を確かめて、マイク、アンプが必要かどうかということから、電源ケーブルは必要かとか、そういうことも確認。

本当は今日も生演奏が入っていて、知り合いの演奏者に会いに行く目的もあったんだけど。

会場は、地下とはいえ、外から覗き込めるような半分屋外のスペース。
雨がじゃんじゃん降り込んでいて、ステージには「本日の公演中止」の張り紙が。

残念。

それでもお店のマネージャーさんとお話させてもらって、とても感じの良い方で。
あなたのためにも、是非、良い演奏させていただきます。という気分にさせてくれる。

天気良かったら、気持ちいいだろうなー!

そしてその後、焼肉屋さんへ召集がかかり、駆けつけると見慣れたクリエイティブ組の面々がおりまして。わいわい。それでも今朝締め切りを一個やっつけたばかりなので、うつらうつら。もったいなや。
  1. 2009/10/07(水) 13:25:12|
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変拍子ですが

朝起きてまだ大阪。

河村光司さんのお宅にお世話になりました。
朝風呂をぱぱっと浴びて、24時間700円のパチンコ屋の駐車場からクルマを出して、見覚えのある道(これ、結構大事!大阪にも地図を見ないでも通える道ができました!「ラーメンのスープとご飯」)という、強烈なセットメニューがある天下一品を覚えてました。)を通って高速道路に乗って。

帰り道はね。先日のブラスアンサンブルロゼとチューバマンショーのリハーサル音源を聞いて。
こんなことしてたら、帰り道はあっという間ですよ。
修正点をいくつか目印をつけて。

帰宅して、お仕事を一件済ませて、夜のライブ会場へ。

久々のいりなか58ムーンです。

サックス奏者、小野良子さんのバンドで出演。「ものすごい変拍子」の曲を暗譜で演奏します。
「ものすごい変拍子」というと、なにかとんでも無いことをするかのように聞こえますが、実は、誰かがパッと思いついた曲なんて、合理的に無駄が省かれていることが多くて。実にすんなりと頭に入ってきます。民謡とか。そういうもんだよね。「楽譜に書くと難しいけど、歌うと簡単」という曲は、良い曲の証です。

他人の狂気を分析して自分に取り入れる作業というのは楽しいもんです。またやりましょう。
  1. 2009/10/06(火) 00:51:04|
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チューバマンショー大阪

お昼過ぎに家を出まして、チューバマンと大阪へ向かいます。

今日のライブ会場は、古書とライブのお店!
なんだそりゃ!というか、そういうの、つい先日岐阜の美濃加茂の書店でもやりましたね。

店内を見渡すと、なんとなく、共通点が見つかり。
なるほど、自分でも近所にこういう雰囲気のお店探そうかなあと思う。

今日、お誘いいただいたのは、チューバとバリトンサックス奏者の河村光司さん。
河村さんがリーダーのサックスカルテットとの対バンです。

これがまたすんごい良くて。曲もアレンジも、メンバーも!もちろん演奏も!
すぐ傍らで聞いていてドキッとしてしまいましたよ。
これは、いつか名古屋にも連れてきたい。
音楽ホールでも通用すると思う。

チューバマンショーもバキッと演奏して、だらだらと喋って。
毎曲終えるごとに喋るのそろそろ辞めようかと考え中。

そしてそして、前代未聞のサックスカルテットとチューバマンショーの共演。オリジナル曲のオリジナルアレンジを二曲づつ持ち寄って。サックスとユーフォチューバはこんな溶け合うんですねえ。いやいや楽しかった。

終了後は、会場にてどんどんと(※お茶などの)飲み物が出てくる打ち上げへとなだれ込み。
美味しい料理と美味しいお茶!そして、良いお店、良いマスターに集まる濃い人たち!
濃い人から聞ける楽しい話。さいこーの夜でした。

※最近はヤングもここを見ているのでこう書いております。
  1. 2009/10/05(月) 16:33:38|
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ポリゴン楽団→楽市ジャズ楽団→ロゼリハーサル

朝から、ピアニスト奥村俊彦さん率いるジャズクインテット、ポリゴン楽団のリハーサル。12日に春日井でライブあります。今回は、ボーカリスト谷向柚美さんもゲストではいりますよー。

童謡やら民謡やらをあっと驚くジャズアレンジして、しっとりとねっとりとさっぱりと聞かせます。
新曲も入りました!しっかし、朝から楽器を吹くのってしんどいねえ。顔がむくんでいると楽器が吹きづらいというのは、最近発見しました。

お昼からは、岐阜市文化センター主催のビッグバンド、楽市ジャズ楽団の指導へ。
やっぱり、あまりにも「先生!」「指導者!」というオーラが出てないんだろうなあ。

「指導で来ました。」と言っても駐車係のおじさんに「うそだろー!」というような顔をされてしまった。まあ、これは、一生このままで良いです。

バンドに混じって吹くと、みなさん涼しい顔して吹いているのに気づきますが、バキッと演奏すると、もっと体力消耗するはずなんだけどなあ。今度はそのあたりもやりましょうやりましょう。
トロンボーンにまだ空きがあるので誰かやりませんか~?

そしてそして、夜の部は名古屋に戻って、ブラスアンサンブルロゼと、チューバマンショーの共演企画のリハーサル。美女と野獣企画というか、真面目と悪ふざけ企画というか、正統派と色物企画というか。チューバマンも大阪からやってきました。

自分の曲をやってもらいます。まさか、自分がブラスアンサンブルロゼに伴奏してもらってソロを吹く日が来るなんて思わなかったけど。とてもとても贅沢なことです。もったいないもったいない。

バンド系のリハーサルなんかはね、「7時から」と言われて時間通りに行ってもドラムや、ギターやキーボードの人がだらだらとセッティングしてるので、7時に行かなくても良いんですが。

クラシックの人の場合は、「7時から」と言われたら、7時ちょっきりに楽器を構えないと怒られるので、その辺から緊張です。違うタイプの現場を行ったり来たりしているので、注意!

気の置けない人ばかりのリハーサルのはずですが、「5対2」の数の劣勢でちょいと緊張します。でもね、さすがにクラシックの第一線でやっている人たちです。自分が思っていたよりもはるかに短い時間で形になってしまいました。おありがとうございます。ジャズフォントの楽譜なんて渡してごめんなさい。
  1. 2009/10/04(日) 16:34:04|
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楽器練習会→オアシス→ミズケトリオ

朝イチで管楽器練習会。
じっくり、みっちりと吹き込みました。
割とごまかしてるんですよねー。聞いてる人には解らないように。
それをなるべく無くしていこうと、こんなタイミングで決心したのです。
どこにどう集中して練習すれば良いのかを今更ながら、じっくりと見つめなおして。
まだいろいろ試している段階です。

お昼ごはん食べて、ピシッとスーツに着替えて向かったのは名古屋市栄のど真ん中のオアシス21。
名古屋市主催のイベントにて、ジャズクインテット。
初めてここで演奏しますが、まるっきり直射日光なんですなあ。
ちょいと、その辺の出店を見て回っただけで、干からびてしまった。

セッティング、音響チェック時間、わずか10分!演奏時間、わずか15分!なるべく喋らないようにして、ビシッと演奏。ささっと退出。うー。もっとじっくりやりたかったなあ。

またそのまま移動して、夜は恒例小川軒での水野啓トリオ。
ここではメンバーと演奏するのと会話するのと、ほとんど同じ。
どんどん楽しく、自然になっていきます。
  1. 2009/10/03(土) 01:21:12|
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今考えると

明日の土曜日。

珍しく、名古屋市栄のど真ん中、オアシス21でジャズクインテットの演奏します。
姉妹都市提携記念イベントだそうで。提携している姉妹都市の中にロスアンゼルスがあるそうで。

依頼主から「ハリウッドものを何か一曲!」とリクエストされておりました。
ハリウッドものってなんだろう。。。と考えたんだけど、いくら考えても「ハリウッドもの」なんて大雑把なくくりは無い!

それを先日、演奏メンバーに相談を持ちかけたところ、出てくる出てくる、適当な映画の題名の数々。
「ジョーズ!」「インディージョーンズ!」「バックトゥーザフューチャー!」

ジャズアレンジして楽譜を用意する方の身にもなって欲しいのですが、まあ、そんなもんです。
その中に、「E.T.」というのがありまして、これ、ぼくの頭の中にパッと思い出されたもんですから、あんまり考えずに「じゃ、それでいこうか。」ということになりまして。

そして、本日、E.T.のテーマを楽譜にすべく、聞き取りしてみたら、コロコロ転調してるんですねえ。
まさに「やるな!ジョニー!」という感じで、聞き取りしてる分には楽しいんですが、演奏する側にとってはあまりよろしく無く。
でも、人に「あ!難しいから変えたな」とバレるのもかっこう悪いし。

その辺を、バレないように、丹念に細工して。
さらに、なんともまあ、ジャズバンド向きでないこと!
提案した人、適当に言ったな。
それに気づいたときは、すでに一通りコードやらなんやらを書き取り終わった後で。
なんとか、ファンク調のリズムとコードを付け直しました。さー、どうなるでしょー。
  1. 2009/10/02(金) 02:33:33|
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