GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

具体的に何を書いているかというとパートツー

10月24日に、超目玉お得企画があります。

ブラスアンサンブルロゼ×チューバマンショーの共同公演が、なんと体育館で無料!
えーのかしゃん(良いのかしらの名古屋弁)って思っちゃうんですが、えーんでしょーねー。
詳細はこんなです。

福田学区連絡協議会&港文化小劇場アウトリーチ共同企画

親子で楽しむコンサートシリーズ第二弾
やっぱり!ブラスが超~おもしろい

金管五重奏「ブラスアンサンブル・ロゼ」とチューバ星生まれのナゾの覆面ヒーロー「チューバマンショー」のコンサート

日時:2009年10月24日(土)
開場:13:30 開演14:00
会場:福春小学校体育館

演奏曲目

ブラスアンサンブル・ロゼ
・ウイリアムテル序曲
・愛の賛歌
・夏の名残のバラ ほか

チューバマンショー
・Rex' Dex
・Usofinado
・Kiss to You All ほか

ブラスアンサンブル・ロゼ&チューバマンショー
・キャデラックは行く!

南洋中学校吹奏楽部、福田・福春小学校器楽部、総勢120人による大合奏、金管楽器演奏体験コーナーもあります


ロゼの芸術に真摯に向き合う音楽と、えーと、チューバマンショーの、えーと、芸術にオシリを向ける音楽と。。。うそうそ。ちゃんとやります。

最後のブラスアンサンブル・ロゼ&チューバマンショーというのが一応、ぼくとしては目玉としてます。
関西フィルチューバ奏者であり、チューバマンとは「密接な関係」にあるといわれている、吉野竜城氏から今年の5月にあったコンサートの為に書いた曲です。

もともとは、ホルン4本をバックにしたチューバ協奏曲だったんですが、今回、ブラスクインテットバックのチューバマンショーダブルコンチェルト(という呼称で良いのかな?)に書き直してちびっこの前で初演します。

なんて書くと大変そうなんだけど、もともとソロの大変な曲を、二人に分担するので、演奏者としてはハードル低くなるのかな。

それでも聞き応えあるように、わざと難しいこと入れてますが。
こういうときに、アドリブができて良かったなー。って思うんですが、自分のパートを書くのが楽ちん。
コードネームだけ書いておいてね。そんなのもチューバマンショーならではということで、アリでしょう。


で、今日はその吉野さんがウチに泊まりにくるので、ちょうど、改訂版の楽譜を渡してしまおうということで、締め切りと設定しておいたのです。
ロゼの皆さんにはもうちょっと前に渡してありますョ。大変だから。

で、吉野さんがウチに来て。きっちりと製本までして渡すことができました。

とりあえずはオッケーということで祝杯を挙げに。

夜、10時から、ピアニスト石原さんに二人でピックアップしてもらって、月の末日だけオープンする串かつテーマパークへ遊びにいく。串かつをもりもり食べて、乾杯しました。帰宅午前3時。

ウチへ遊びに来る人は、月末の最後の最後の日を狙ってくると、串かつテーマパークへ行けますよ。
  1. 2009/09/30(水) 13:01:21|
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具体的に何を書いているかというと

なんだか、一つ楽譜仕事を片付けるたびに、二つの仕事が入ってくる感じで。

これは、もう全部片付けて、すっきり綺麗な体!というのは無いんだろうな。と、諦めました。お仕事がじゃんじゃん貰えるというのは、幸せなことで。

一生、このままで良いです。

今日は、何を書いているかというと、チューバマンショーの大阪公演で使う楽譜です。

■六人の侍 管楽器天下御免@大阪市北区
日時:2009年10月05日(月)/開場18時半/開演19時
《ワイルドバンチ》大阪市北区長柄中1の4の7 公ビル1階 
06-4800-4900 http://www.geocities.jp/bcwildbunch/
料金:前売2000円/当日2300円

出演:TUBAMANSHOW euphman(euphonium)&tubaman(tuba) http://tubamanshow.com/
    Zyanna Zyanca Saxophone Quartet
    金子鉄心・白起歌済・樋野展子・河村光司の saxophone ばかり計4人組 
http://music.geocities.jp/zzsqtone/

対バンのジャンナジャンカサックスカルテットのリーダーの河村光司さん。
一番初めに会ったのは、大阪であったブラス系バンドのイベントかな?

その時は、チューバ吹いてました。

次に出合ったというか、見かけたのは、たまたま見に行ったちんどんコンクール。

普通、ちんどんやというと、派手な着物着て、太鼓叩いて、クラリネットやらラッパやら吹いたり、お店の宣伝を歌ったりするんですが。

河村さんは手作りのダンボール制モビルスーツガンダムの衣装で、ルパンのエンディングテーマを大声で歌ってました。。。

さらに、次に合った時は、バリトンサックスを吹いていて、チューバマンショーショーの悪役を買ってでてくれたものの、まるっきり大阪芸人の達者なお喋りでオイシイところを全部もっていかれたという。
チューバマンショーの二人、どもるしね。太刀打ちできません。


さてさて、そんな河村さん率いるサックスカルテットとの対バンなんですが、今回はせっかくだから、共演をしようと。サックスカルテットとチューバデュオの楽譜なんかあるわけないから、作りましょうと。

あちらから二曲、こちらから二曲持ち寄ってやることになりました。

チューバマンショーから持っていくのは、
公開直前、映画「悪夢のエレベーター」で使われ、話題沸騰直前の

New Orleans' Blue


と、チューバマンショーでは、いつもエンディングでお客さんと一緒に手拍子遊びをする
WiggleWaggle

の二曲!

ビッグバンドのサックスセクションアレンジの手法なんか取り入れたり。
さて、どう変化しているでしょう。

というのを、一日でやっつけたわけです。
アレンジしてデータを送って、速達で送るまでやって10時間労働ですか。まだまだですな。

しかし、こういう企画モノの楽譜って、一度書いたらそれっきりもう二度と演奏されることは無く。。。
なんだか寂しいなあ。
  1. 2009/09/29(火) 17:10:19|
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プレゼントフォーミー

ずっと行きたかった岐阜の淡水魚水族館へ行ってきました。

どうも岐阜に淡水魚水族館が出来たらしいというのはずっと聞いていたけれども、「そんなもの、面白いわけなかろう」とタカをくくって無視していたのですが、偶然通りがかったときに見て、その規模の大きさに驚いておりました。

んで、最近は、金魚やらメダカじゃ飽き足りなくて、自分も川へ繰り出して行っては観賞用に川魚を飼い出したりしていたので、期待はどんどんと膨らみ。

朝から行ってきましたよ。

結論!上流の魚は「旨そう」としか感想がない。
普通の海水のね、水族館行ってもこう思うことありますが、魚そのものがでかかったり、群れがでかかったり、水槽が分厚くてでかかったりで、現実的な思考しないんですね。

一匹、まるまる食べれそうな川魚なんか、特に。
また、自分でさばいたことのあるマスなんかも、中身のピンクの肉が容易に想像できて。

あー、魚喰いたい。となりました。

下流の魚や、その他世界の川魚コーナーでは、お得意のナマズですわ。
テキサスでは、一番たくさんのナマズをとっつかまえて食べた日本人留学生じゃないでしょうか。

うろこが無いからね。調理が簡単なのです。

ちょっと暴走しちゃうけれども、ナマズファンの間ではアイドル的存在のレッドテールキャットもいたねえ。久しぶりに見たねえ。ニューオーリンズの水族館には隙間が無いくらいびっしりとおりましたが、それに比べたらちょっと可愛いもんだね~。

この春に川で採った魚が、ほんとうに自分でこれと信じている魚なのかどうか、確かめてこようと思って該当する魚をじっくり見てきたんだけど、結局確信が持てませんでした。

あれから、かなり大きくなりましたよ。

あーあー。川魚なんてだれも興味ないだろうなあ。なんて思いつつ。
魚を見て、エネルギー補充完了!
  1. 2009/09/28(月) 19:29:10|
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家事手伝い

20090929005910


ほんとうは、伊吹山のイベントでプリプリ吹いている予定だった、秋晴れの今日。
少し前に予定がキャンセルになってしまい、ポコッと丸一日空いてしまいました。
山口あたりにガムランミュージックを習いに行こうかとも思ったんですが、実家のお手伝いをすることになりました。

家事手伝いというのかなあ。実家の仕事のお手伝い。
実家の仕事の手伝いがコンサートの運営ヘルプというのは、なんとも愉快な環境に生まれたもんです。
童謡やらなんやらを歌う合唱団のコンサート。

設営から、受付から、ビデオ撮影から、録音ボタンポチットナから、ステージマネージャー、片付けまで。
裏方全般をやってきました。で、このステージマネージャーというお仕事。

例えば、クルマの助手席で行く先をナビしている時。
目前にY字路が迫っていて、運転手に「これどっち?」と聞かれたものの、自分でも把握していなかった時。
「えー!ちょっと待って待って!」と言うより、(正しいかどうかは解らないけど)「右!」と断言してあげた方が良かったりします。

間違ってたら、間違った道に入ってから落ち着いて「次の右の駐車場に入ってねー」と言って、方向転換。

手作りのコンサートの裏現場なんか、こういうことばかりなんですねー。
不確定要素たくさん!予想外のハプニングたくさん!

そこで「誰かに何かを聞かれれば、なんでも指示する」というような立場にあり。
ぼくがやっていたのは、まさにナビシートのナビゲーターのフリです。

まあ運よく全てが順当に進みました。
コンサートの運営なんてのは、本当はそれだけでプロフェッショナルの仕事が成立するからね。
ステージマネージャーというのは、みんなの尊敬を集める、限られた人にしかできないお仕事だなあとつくづく思う。

今回のコンサートでは、はるか歴史の変動に埋もれて眠っていたところを、発掘された。
海部津島地方の地名や特産物を歌詞の題材にして、順繰り順繰り巡って80ウン番まで歌詞があるという歴史的大曲の一部が演奏されました。

これ、すんごく面白いんですけど。まさにいま、この場でしか聞けない地元の音楽。
ぼくもこういうものにどんどん参加したいなあ。
  1. 2009/09/27(日) 00:59:14|
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偶然の

予定の組み立て方が下手で。

東名阪→「お仕事」→名神→東海北陸道→「お仕事」→東海北陸道→名神→名古屋高速→伊勢湾岸自動車道→「お仕事」。

と。なんとかしなきゃなあ。

お昼間は、岐阜市内で岐阜市文化センター主催の市民ビッグバンドの指導でした。
主任コーチ(とでも言うかな)のサックス奏者の粥川なつ紀さんとは、あきらかに出ているオーラが違うので、まだ一般の参加者の方と間違われたりしております。それでいいのだ。

主に金管セクションを担当しておりますすが、メキメキ良くなってます。
(アメリカでは)ビッグバンド有名大学で培ってきたことを、全部吐き出してます。
でもまだ出すことあるからね。全部持って帰ってね。


夜は、安城市の夢希望というライブハウスで東海道スモッグブラス。
この夢希望というの、おお昔はカラオケ屋だったと思うんだけど。

学生の頃、安城市吹奏楽団の公演のエキストラに来て、打ち上げで使った気がする。。。

楽屋にプイーッと入りましたら、「あれっあれあれっ!」と見た顔。
つい先日の中山うり@名古屋ブルーノートの時にご一緒させていただきました、中山うりバンドのドラマー、キミノリくん。「あれっあれあれっ!」「あれっあれあれっ!」「あれっあれあれっ!」を繰り返しつつ、お互いのポジションを確認。本日のメインアクトのBloodest Saxophoneで東京から来ているとのことでした。

自分達の演奏はさておき。
でもね、リーダー岬ちゃんの立派だったこと!立派!
「立派」なんてコメント、リーダー目線でリーダーに送る賛辞ですよ。伝わらないか。


Bloodest Saxophone、痛快でした。
信念を持って音楽を長い間やってると、衣装や身のこなしはもちろん、顔つきやら骨格までそうなっちゃうのね。顔のシワがバンド仕様になっちゃってるもんなー。
ぼくは、手広くいろいろやってるからダメだろうなあ。
自分に無いものを見せられるとやっぱり欲しくなるなあ。
上っ面しかできないけど、ちょっとスタイルを真似てみよう。人前ではやらないけどね。
  1. 2009/09/26(土) 22:23:49|
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変拍子リハーサル

来月頭に、サックス女子さんリーダーのグループでライブします。そのリハーサルを、なんとまあ驚いたことに、ぼくの出身の大学にて。同じくメンバーであるチューバプレイヤー高橋ゾリストンの計らいです。出身大学でバンドのリハするなんて思ってもみなかったなあ。申し訳ないやら恥ずかしいやら。

いろいろ変わってます。学食の内装とか奏楽堂の壁面とか。ぼくが現役の当時は、黒ビニール袋が貼ってあったもんなあ。思えば県営でお金が無いとはいえ、酷い改修工事だなあ。

笑ったのは、大雪の日にぼくが坂に設置した、スキーエアリアルジャンプ台の名残がまだあったこと。残骸ですが。

大雪の日というのがほとんど無くなってしまった今日この頃ですが。当時、スキーにハマっておりまして、大学で540°決めたりしてたんだなあ。新聞配達中にアパートの階段で練習したりして。

さて、リハについて。人が書いた曲をやるというのは、その人の頭の中を直接覗くということでもあります。

このサックス女子さんの頭の中、まだまだ計り知れず。全容が解ったらぼくは、真っ白けになっているかも。ただ「ああ、みんなでやりたいのは唄なんだね。楽譜になんか本当はしたくないんだね。楽譜が読める音大卒が偉いみたいにしていてすみません。」という感じ。もう少しで、唄音楽、全部コピーしますからねー。
  1. 2009/09/25(金) 02:36:13|
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次、いただきました

先日、名古屋ブルーノートにて行われた中山うりさんの公演。
(HP内うりさんの日記にて、とても嬉しいコメントいただきました。)

大阪にて次の機会をいただきました。

「ワンダフル」発売記念ワンマンLIVE
“WONDERFUL OSAKA”
■2009年11月25日(水)@Billboard Live OSAKA
1st stage 開場17:30 / 開演18:30
2st stage 開場20:30 / 開演21:30
■料金 サービスエリア5,400円(ドリンク・フード代別途)
         カジュアルエリア3,900円(1ドリンク付)
■チケット発売日 9月25日(金)
予約及びチケット取扱場所
ビルボードライブ大阪 06-6342-7722
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:336-054)
e+(イープラス)
お問い合わせ : ビルボードライブ大阪(06-6342-7722)


11月27日には、現在、モーレツピアノで曲を書いている作品を作曲依頼してくれた、大阪の音大に行こうと思っているのですが。一度帰ってくるのはもったいないかなあ。

11月26日に関西で何かしらの本番入れられないだろうか。

近いようで、あんまり知り合いがいないんだなあ。。。
と、書いていて、あ!アノ人はどうだろう!と思い当たりました。
明日、モーレツアタックしてみよー。

その他にも、嬉しい嬉しい大きなオファーを頂いております。
これは近日中にお知らせできるんじゃないかと思ってます。

今のところ、東海エリア以外で決まっている本番です。

10月5日大阪:チューバマンショー
25日東京:鬼頭ブラス
26日東京:斉藤タク君とギターデュオ
27日東京:ベース西村さんとデュオ
11月25日大阪:中山うり
12月28日~12月31日京都:いろいろセッション

来年は、実はチューバマンショーが日本を飛び出す構想(野望)も入っております。
元々「チューバ星生まれ」で日本外のものですが。
2010年5月25日~29日アメリカアリゾナ州:チューバマンショー
これ、実現させたいなあ。
おー!ひょっとしてぼく、10年パスポート更新しなきゃいけないんでないの?
pas.jpg
1999年に作る

6月の本州脱出も実現されるといいなあ!
  1. 2009/09/24(木) 00:56:52|
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増えた!と予告編。



はい、まだまだ曲作ってますョ。
いい加減、何とかならないかなと思うんですが、何ともならないんですねえ。

チューバマンショーが楽曲を提供しました(上から)、チューバマンショーの楽曲を使ってもらった(下から)、映画「悪夢のエレベーター」ですが、だんだん公開が近づいてきてオフィシャルサイトにも情報がホボ!揃ったんじゃないでしょうか。

(一瞬、わかりにくいかと思いますが、エレベーター式になっております)

公開される地域も劇場もちょっと前に見たときより増えてるなあ。ヨカヨカ。

北海道 スガイシネプレックス札幌劇場 10月10日公開 ○
青森 八戸フォーラム 順次公開予定
青森 青森コロナワールド 順次公開予定
青森 シネマヴィレッジ8 順次公開予定
岩手 盛岡フォーラム 順次公開予定
宮城 仙台フォーラム 10月10日公開
山形 山形フォーラム 順次公開予定
福島 福島フォーラム 順次公開予定
東京 シネセゾン渋谷 10月10日公開 ○
東京 シネ・リーブル池袋 10月10日公開 ○
東京 新宿ミラノ3 10月10日公開 ○
東京 MOVIX昭島 10月10日公開
神奈川 109シネマズMM横浜 10月10日公開
神奈川 109シネマズ川崎 10月10日公開
神奈川 小田原コロナワールド 10月10日公開
千葉 シネマックス千葉 10月10日公開
千葉 シネリーブル千葉ニュータウン 10月10日公開 ○
埼玉 MOVIXさいたま 10月10日公開
群馬 MOVIX伊勢崎 10月10日公開
長野 松本エンギザ 順次公開予定
新潟 T・ジョイ新潟万代 順次公開予定
愛知 伏見ミリオン座 10月10日公開 ○
愛知 MOVIX三好 10月10日公開
愛知 小牧コロナワールド 10月10日公開
愛知 安城コロナワールド 10月10日公開
静岡 静岡シネ・ギャラリー 順次公開予定
福井 福井コロナワールド 順次公開予定
石川 金沢コロナワールド 順次公開予定
大阪 シネ・リーブル梅田 10月17日公開 ○
大阪 シネマート心斎橋 10月17日公開 ○
大阪 MOVIX堺 10月17日公開
京都 京都シネマ 10月17日公開 ○
兵庫 シネ・リーブル神戸 10月17日公開 ○
愛媛 シネマサンシャイン大街道 順次公開予定
愛媛 アイシネマ今治 順次公開予定
岡山 シネマ・クレール 順次公開予定 ○
広島 シネマモード 順次公開予定
福岡 シネ・リーブル博多駅 10月17日公開 ○
福岡 小倉コロナワールド 10月17日公開
佐賀 シアターシエマ 順次公開予定
大分 T・ジョイパークプレイス大分 順次公開予定

最近の自分のライブでも演奏してきました。で、説明する時に
「こうこうこういう曲があって、ニューオーリンズのことを書いた曲なんですが、実は映画の中で使われている場面はコンナところなんです!」
って言うとドッと笑いが起こるという。さあ、どんな場面でしょう。サイコーです。
  1. 2009/09/23(水) 15:16:05|
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ポリゴン楽団ライブ@今池トクゾー

13.jpg
今池のバッテリー騒動について、安井記者から写真が届きました。
ほんとうは、もっとたくさんあるんですが、近藤君が可哀想なので自分だけで楽しみます。

ずっと楽しみにしておりました、ピアニスト奥村俊彦さんのリーダーバンド、ポリゴン楽団のライブです。
楽しみにしておりましたというのは、バンドの演奏も去ることながら、メインアクトのソボブキさん。の、とくにボーカリストの西本さゆりさん。

この話いただいてから、CD聞き込んでお気に入りになってました。

ちょいと緊張して会場入り。みなさんにご挨拶。
ピアニスト西尾さんが、「山岡くんに習ってたの?」と。
山岡潤さんというのは、学生のころにずっと東京までレッスンに通っていたジャズユーフォ奏者で、山岡さんの出身校のテキサスの大学にぼくは留学したわけです。

本番直前に、アクシデント!
演奏が始まったら、どうも様子がおかしく。コンタクトが乾いてしょうがないので、ステージ脇で目薬をさしてステージに出たんですが、何かの拍子で片方のコンタクトが落ちてしまったようで焦点合いません。という状況を把握するまでにしばらくかかり。。。

喋りで奥村さんをフォローする予定だったんですが、そんな余裕無くなってしまいました。

しばらくは片目を閉じて演奏して。
ステージ袖に置いておいたバッグに予備が入っているのを思い出して、バラード曲の長めのベースソロの間に、一目散に入れに行くということをしました。

まあ、いろいろと演奏上のアクシデントはありましたが、ポリゴン楽団、良いですよ~。
DVD撮ってもらったので、また時間見てアップしようと思います。

ソボブキの演奏は、久しぶりにあははー!と笑いたくなるようなゴキゲンなものから。
タイトルの付け方とか奥村さんの着眼点に似ているところがたくさんあり面白かったなあ。
大人がふざけて遊んでるっていいなー。
ドラムスの小山さんの腕使い方!あんなもの初めて見ました。
西本さんの唄も歌詞も感激だなあ。

というパフォーマンスを見ていたら、「ん?んん?」と、じわじわと昔の記憶が蘇ってきて。

どうも、学生時代に東京にレッスン通っていた時代に、ぼくはどうやらピアニストの西尾さんに会ってるなあと。東京にレッスン受けに出るついでにタイミングが合えば、山岡さんのライブを見るようにしていたんですが。ライブ後にお話聞いてみたら、やっぱりそうでした。


ちなみに当時は、レッスン前夜に愛知を出て、下道で東京へ。深夜から明け方に八王子着、駐車場でクルマで寝て、レッスン受けて、そのまま下道で帰ってくるというなことをしていたので、東京のどこがどこかもわからず。

「こーこーこういう暗い狭いお店で。場所とかは全然わかりません。」と訳のわからない説明をしたのですが、「マンハッタン?」と言われその名前にピンと来ました。

感慨深いものがあり。今度は東京で会えるようにしなきゃね。
  1. 2009/09/22(火) 22:47:19|
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楽譜ウィーク大詰め延長!

そろそろ楽譜ウィーク終わってるつもりだったんですが、まだまだ続いてまーす。

ありがたいことに、演奏の依頼をドバッといただきました。
景気の回復度と比例してますかねえ。近いものをピックアップしまーす。

10月3日(土)
16時半とか17時とか。未定。
名古屋市栄オアシス21にて演奏。
ジャズカルテットです。ハリウッドものを演奏するかもしないかも。

10月9日(金) 18時半より
名古屋市伏見の交差点!名古屋インターシティ地下一階レストラン街特設ステージにて。
ジャズトリオです。お食事しながら見てください。
なんとなんと、テキサス帰りのギタリスト、斉藤拓人くんが来てくれることになりました!
まー楽しみです。

この他、地元でのライブにも力を入れだした途端に可能性が広がって、お声をかけてもらえたり。
新しいお店紹介してもらえそうです。尾張方面の方、ご期待ください。
ガンガン行きましょうガンガン。
  1. 2009/09/21(月) 00:55:56|
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東海道スモッグブラスゾリステン

憧れの今池祭りでの演奏です。

昨日はずいぶんと遅くまで(お茶を)たらふく飲んでおりましたので、起きてから必要なものを一気にかき集めての出発。案外取りこぼし無いもんですな。

お祭り騒ぎのお祭りの一角に到着して、ざっと一回り。お腹空いてるんだけど、何も食べる気せず。
議員先生ブースが出してる焼きソバとか食べないよねえ?飲食店が出してる屋台とか無いかなーなんて。そうこうしているうちにさっさと本番時間になり、エイヤッと気合を入れて。真昼間の炎天下の演奏、干からびるかと思いました。みんな、まぶしそうな顔していて愉快だったなあ。ぼくは顔が濃いので、ちょっとその辺アドバンテージあるのですよ。

その後、食べ物を求めて徘徊していたら、ドラムス近藤君のクルマのバッテリーがあがったとの救援要請があり、ヘルプに駆けつけ。外車乗ってるといろいろ大変ですね。

アメリカで乗っていたアメ車もいろいろ壊れて。クルマが好きだから、直しながら乗るなんて、お金持ちしかできません。
押しても動かないような、とんでもなく重いクルマだったから、みじめだったなー。

東海道スモッグブラスゾリステンの演奏を見に来てくれていた(写真を撮りに来ていた?)、鬼頭哲ブラスバンドのサックス奏者やっさんも手伝おうとしていたのを制止し、「これはいま面白い現場ですので、撮影してください。」とお願い。ライブ感溢れる写真撮れただろうか。

その後、チューバの高橋ゾリストンと機材屋に行ったり、食事に行ったり、お祭りに出演している他のゾリステンも見たり。
歌う顔が笑顔って素敵ですねー。自分の魅力の出し方を知ってる人って素敵ですねー。
こういう人と仕事できたら良いね。って前にも石渡岬ちゃんのことを指して書いた気がする。

しっかしゾリステンって言うとちょっとテンションあがりますね。なんでしょ?
  1. 2009/09/20(日) 22:02:32|
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中山うりバンド

20090920023013
@名古屋ブルーノート。

もう三回目になります。歌手の中山うりさんのバックバンド。
高級ジャズクラブ、ブルーノートです。

高級ジャズクラブということで、自分の持ってる(古着なのに5千円もした)一番の高級ズボンをバシッと履いて。駐車場楽器3本もあってこれ以上荷物を増やしたくないということで、衣装を来てでかける。散々探し回って買ったこだわりの「歩いても疲れないホーキンスのエアクッション黒クツ」が役に立ちます。安い駐車場まで遠いし。

会場へ入って、サウンドチェックしてリハして。
ブルーノートのスタッフさんの気の効くこと!こんなに演奏だけに集中させてくれるなんて!
プロフェッショナル!感動!

完全入れ替え制の2ステージという長丁場でしたが、集中力バッチリもって良かった良かった。

このライブ、かなり長い間かけて音源を聴き込んで準備してきました。担当の曲以外の曲もしっかり聞いてね。ホーンセクションが入っていない曲の時は、ステージ横のバンド席でうりさんの歌を聞いておりました。もう、生の声の説得力ったら。よく説得力って言うけど、そんなもんじゃないんだなあ。もう自然と涙が出てきて。目頭を(おしぼりで)押さえました。その時の思いを、精一杯のゆっくりとした息遣いの柔らかい音色で返して。こういうのってお客さんにも伝わるかしら。これが「説得力」になってると良いなあ。

バッチリのステージを2回繰り返して。

楽しく宴会!もらった音源なんかで「この歌、絶対ぼくが入ったほうがイイんですけど!!」と猛アピールしてきました。使ってくれー!

あ、ブルーノート、ステージまで絨毯敷きで。ゴム底の黒クツで行ったら、これが踊りにくくてヨワりました。
  1. 2009/09/19(土) 02:30:16|
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行けない、本気の演奏会

長久手では、チューバ吹き高橋是清くんのリーダーバンド、愛知ブラスゾリストンのコンサートがあり。
誰かが本気で打ち込んでいる演奏、良くないわけないので、見に行きたかったんだけど。

2回クツを履くところまでいったんだけど「いやいやいや。楽譜書かなきゃ。」と後戻り。
結局パソコン相手に一日中座っておりました。

しかし、まだ先が見えないんだなあ。。。
  1. 2009/09/18(金) 19:08:52|
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楽譜ウィーク大詰め

20090917215115


さすがに、圧縮音源での練習がつまらなくなってきたので、送ってもらった参考DVD見ながら暗譜作業。
そうかそうか。ぼくが聞いてた音源はこの人達かと今更ながら認識。

もうよっぽど覚えているはずなのに、まるっと忘れている箇所もあって「おっかしいなー。もう三回目なのになあ。」なんて思う部分もあり。

よく考えたら、毎回吹いてるパート違うか!ヤラレタ!

でも、曲の寸法や調性なんかはバッチリ頭に入ってるから、割とサクサクいけます。
  1. 2009/09/17(木) 21:51:19|
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ちょっとお昼ご飯

20090916212018
ちょっとそこまでお昼ご飯。
  1. 2009/09/16(水) 21:20:20|
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更に楽譜ウィーク始まる

20090916211239
譜面書くだけじゃなく、週末のライブのための暗譜作業も始まりました。
書くのと、楽器吹いて暗譜するのを交互にやってます。のめり込んで、それをスパッと忘れての繰り返しはなかなか効率的だと思ってます。

MP3プレーヤーなんか持ってます。
A-Bリピート機能がついてたりするので、有無を言わさずあるセクションを繰り返して練習するのなんか、とても便利。ただ、なんか、シンバルの音がバシャワーンと歪んでたりするのが嫌で、あんまり携帯音楽プレーヤー好きじゃないです。普段使わないです。

今回、送られてきた参考DVDの音源をパソコンに落として、それをMP3に変換してMP3プレーヤーに入れて練習してるんですが、どこでどう間違えたのか、音質がダダ落ちになってしまって。
それでも結構手間がかかったので、頑張ってそれを聞いて練習していたら。
もうストレスが溜まって溜まって、MP3プレーヤーを庭に向かって放り投げたくなりました。

楽器のレッスンするときに、自分の出している音に入っている悪い成分を聞いてもらうために、わざと悪い音だしてもらうことあるんですが。。。
携帯音楽プレーヤーを何の疑問も無く使っている方、ウチでこのヘンに圧縮された音源聞きませんか。
  1. 2009/09/15(火) 21:12:45|
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ふぬけ~



ハードも夢のように楽しい週末が終わり、現実に戻れない感じです。
午前中は、抜け殻になって、ただ縁側で魚を見てました。

本当は、どこかに出かけて気持ちの切り替えしようと思っていたんだけど。
嬉しいライブの感想のメールに返信したり、楽譜関係の雑務したりして。
まだなんとなく気持ちが浮ついて落ち着かず。

二日目のライブで撮ってきた動画の編集作業なんか始めたら、あっという間に夜になり。
風を切ってお仕事にでかけ。これがよかったかな。

東海道スモッグブラスのリハーサルへ。
チャーミングっていう言葉が一番ぴったり来るかなあ。
チャーミングなメンバーと、チャーミングなリハーサルをして。

また新曲できました。多作家だねえ。リーダー岬ちゃん。
  1. 2009/09/14(月) 02:21:58|
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てるてる家族三日目

昨日はね。終演が22時で、それからプチ上げやって帰宅したもんだから、寝たのが明け方近く。すぐ寝ればいいんだけど、ライブの興奮が冷めるのを待ってると、そんな時間になっちゃうんだよねー。

で、ちょこっと寝て、あっという間に起きて、朝から管楽器練習会。
なんだか、顔がむくんでいて、どうやら口の周辺もむくんでいるようで、うまい具合に音が出せません。こんなことあるんだなあ。これは気をつけないと。

なんとか、練習会の終盤で調子もどり。みんなでご飯食べに行って。

それで昼寝でもすれば良いんだけど、今日の美和町公演は、ぼくが発案仕切り役だから、なんとなく、ソワソワして落ち着かず。。。

会場の入り時間は17時なんだけど。近所だから、5分で行けるんだけど。一時間も前に会場の喫茶店、遊倶楽部に来てしまった。しかも、17時までは通常営業してるもんだから、駐車場でウロウロするだけ。まあ、頭張るとそんなもんでしょう。

で、17時に到着したメンバーを迎えて、持ち込みの音響機器を手際よくあっという間にセッティングして。
各自がライブに慣れていて、機材のことを良くわかっているので、楽チンです。

日が暮れた頃にボチボチライブ開始して。
みなさん、うれしそーな顔して聞きますねえ。そりゃそうだろなあ。うらやましい。

至近距離でうねりまくる音楽。
声帯が震えて、リード(ハーモニカね)が振動して、弦が擦れて、それで一つの音楽ができあがる。

実は、お店には15センチほどの手作りステージセットもあったんだけど、敢えて使わず。同じ目線でいきたい。

また地元に連れてきますので、お友達連れて見せてあげてください。
「おれ、こんなバンド知ってるんだけど。」って自慢できると思うんだけどなあ。

終演後は、近所の中華料理屋で豪華に打ち上げ。
ようやく自分が(お茶を)呑めるシチュエーションになり、その代わり、他のみんなはクルマだから呑めないという。なんとも申し訳ない感じになり。

3日間!お疲れ様でした。
  1. 2009/09/13(日) 15:09:10|
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てるてる家族二日目

20090913011829


昨日はね。3ステージやって、終演が23時で、それからプチ上げやって帰宅したもんだから、寝たのが明け方近く。すぐ寝ればいいんだけど、ライブの興奮が冷めるのを待ってると、そんな時間になっちゃうんだよねー。

で、ちょこっと寝て、あっという間に起きて、朝からピアニスト、奥村俊彦さん率いるポリゴン楽団のリハーサル。動揺をジャズにアレンジしてます。アレンジといっても、ぼくがやるようなアザトくモテようとするようなアレンジでなく、完全にいっちゃってます。「あ、この人本気だ!」という気迫が、手書きの楽譜からも伝わってきます。今度、トクゾーで対バン企画で演奏するんですが、これはイイですよ~。


で、帰宅してご飯食べて、向かう先は岐阜県美濃加茂市。途中、土砂降りになったりして。それでも、リサイクルショップを見つけては「てきとーなトロンボーン無いかなー。」と立ち寄ります。

ずっと、屋外の砂ぼこりの中で吹けるようなスライドトロンボーンを探しているのです。

今日の会場は、なななななんと、本屋さん。
広いフロアーの一角に、ライブスペースが手作りされてます。
よーく見ると、並べられている本も、マニアックな音楽の古本とか、美術館系の本だとか、さらによーく見ると中古レコードまで置いてあって。うん万円の値段がついていて。「それ、売れて欲しくないからね。」と店主。

そんな楽しいお店で演奏。今日は、バッチリ動画撮ったので、後日編集してアップします。
どんだけ贅沢かわかるでしょう。

終演後は、お客さんも交えて楽しく打ち上げ。これがまた大盛り上がりで。
店主のやっていたバンドのむかーしの音源のクオリティにびっくりして聞き入ったり、店主がセレクトした音源から、話がヘンな方向に行って、オモシロ怪談になったり。

ぼくが弟子入りしたいくらい、いろんなことをやってきている、妖怪みたいな人がいるんですが、その人が山奥の山荘で鹿料理を食べまくったら、金縛りにあって、不動明王と鹿が出てきた話とか。

ぼくも、実はとっておきの怖い実体験してるから、そんな話だしたり。

まー、ライブの後片付けもせず、そんなことをしていて。
帰宅も遅くなりますわな。

他の三人は、明日の朝から営業仕事だから、近所に泊まるんだって!シマッタ!
  1. 2009/09/12(土) 01:18:31|
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てるてる家族一日目

20090913011612


てるてる家族という、ボーカリスト富安さんリーダーのユニットがあります。

バイオリニスト、黒田かなでさん、クロマチックハーモニカ、あらいなおこさん、そして、ぼくの四人。

それぞれがソリストとして成立する音楽家で、それが集まってるんだから、楽しくないわけないんです。
しかも、オリジナル曲を持ち寄ってやるので、まさに、今、この場でしか聞けないものが生まれると。

一日目は、刈谷市のハンバーガー屋さん。Sun Dance。

お店に入って、アメリカンテイストの店内にテンション上がり。
ステージが広くてテンション上がり。
宣伝用に、動画動画。と持っていったデジカメにバッテリー入っておらず、テンション下がり。

でもルートビアー見てまたテンション上がり。

これ、アメリカで初めて飲んだときは「うえー、なんじゃこりゃ!」と悶絶したんでしたが、「あれ、どんな味で悶絶したんだっけ、そうそうこれ、うえ!」を繰り返す内にハマリました。ドクターペッパーと並んで、アメリカの思い出の味です。

休憩の間に出される食事が美味しくて。

また、先日の浜名湖フェスティバルの時に再開を楽しみにしていたものの(お願いして浜辺でビデオ撮影なんかしようとたくらんでました)すれ違いで会うことの出来なかった、スチールパン奏者の村冶進さんが、お仕事の帰りに寄ってくれてセッション。贅沢!さらに、別のミュージシャンも参加してくれたりして。会いたいから会いに来るのに、駅から遠いとか、交通の便とかそんなことあんまり関係ないみたい。

終演後は、これまたお楽しみにしていたハンバーガーの登場。

ぼく、普段、まったくパン食べないんです。別に嫌いなわけじゃないけど、ご飯、もしくは麺が好きで。
ということで、ハンバーガーも基本的に食べません。アメリカに居たときに散々食べてるし。

で、どんなもんだと思っていたら、これが美味いのなんの。
「また食べに来なきゃ!」と思ってしまった。

というわけで、刈谷に行くなら、刈谷を通過するなら、23号線降りてすぐのSun Danceに寄りましょう。

サンダンス
http://www.jp-tele.com/sundance/
  1. 2009/09/11(金) 01:16:16|
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楽譜来た

20090911144942.jpg

楽譜はまだまだ書かないといけないですが。

そんなおり、外から宅急便で楽譜がやってきました。

販売システムの引越しにより、販売休止中のチューバマンショーのリニューアル楽譜のサンプルです。データをまとめて出版社に提出してありました。

いい!いい!間違い発見しちゃったけど、いい!(直します直します)

こんなにいい紙!しかも今度は解説付きじゃないですか!(ぼくが書いたんですけど)

「曲目解説&演奏上のポイントbyEuphman」って書いちゃったけど、これダメだな。

曲目解説者は照喜名俊典で、演奏上のポイントはEuphmanか。あー、ややこしい。
イラストは、ステッカー用に作ってもらったものを流用しました。

こちらの間違いだけ訂正してすぐに販売再開となる予定ですが。
今までのものを買ってくれた人達へのフォローはどうすれば良いんでしょう。

そしてそして「チューバマンショーのクリスマス」っていう楽譜出したいんですけど!
すぐにとりかからなきゃ!
  1. 2009/09/10(木) 13:40:20|
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しつこく

20090910081628


あ、なんか写真、イイ感じに写ってるなあ。
さすがにカンヅメ状態に疲れ切って、外に出ました。

癒しを求めてホームセンターへ。
この材木をこう組んだら、あそこにこんな棚ができるなー。
とか、クルマに作りつけ風100v電源のコンセントを設置するには、えーと。

とか、ただ想像するだけ。

今から植える野菜は。も探したけどあんまり面白くなかったね。

せっかく外に出たので、スーパーへも買い物に行き。
そうですかそうですか。もう秋刀魚ですか。

家で一生懸命ゴーヤ食べてる場合じゃなかったなあ。出遅れた!
  1. 2009/09/09(水) 08:16:33|
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まだまだ

20090909143930


ようやく、堰が切れたように曲ができてきました。
毎回毎回、この瞬間を待つために、「うーんうーん」と唸ったりひっくり返ったりする訳ですが。

最近、たまーにライブやら宴会やらでデモンストレーションする、ランダムに選ばれた3つの音を使っての曲の作り方講座。
ヒラメキが無くても、曲がどんどん機械的に完成されてしまうというテクニックなんですが。

機械的な作業だけで心を打つ曲ができれば苦労しませんわ。
あー、とりあえず光が見えて良かった。

今回、堰を切るキッカケになったのは、煮詰まってからの散歩。
ベースラインが頭のなかでぐるぐるとまわりつつ歩きつつ、そこでフッと出てきたものが採用となりました。
これが、次回もこれでイケるかというとそうでは無いので、たまらん。
  1. 2009/09/08(火) 14:39:34|
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やけっぱちにならないよう

一日中、ピアノと楽譜とパソコンに向かってます。
普段、演奏しているときを始め、姿勢にはものすごく気をつけているので、肩こりとか無縁なんですが。
さすがにきますね。

〆切が近づくと(ストレスが溜まると?)、どんどん自分の体をイジメるという癖があるのを最近自覚していまして。

とにかく、辛いものを食べたがる。どんどん辛いものを食べたがる。
冷たい飲み物をがぶ飲みする。など。
いつもここでは「お茶」と呼んでいる飲み物は、(効率が悪くなるから)減るので、その辺と関係有るのかも。

今回は、その辺気をつけてみてます。
適当なもの食べないように。というか、買い物にも行けずほとんどウチで収穫したゴーヤばかり。

疲れたら魚を見てリラックスしてます。

現在、睡蓮鉢に、とても目が良い日本の肉食魚を2匹(大、小)飼っております。
とても縄張り意識が強い魚で、でかい鉢でなかったら、1匹しか飼えない。

餌をあげると、大の方が小を威嚇して追いやってしまい、大の方がどんどんデカくなってます。
小の方は、小のまま。

ここで取った対策は。

大の方を睨む。

人間のぼくが。魚を。

大の方が警戒心が強くて、小のほうが人懐っこい。
ので、顔を近づけていたら、大は奥に引っ込んでいるのです。

あと、野菜の切れ端(所謂生ゴミ)を風通しの良いところに置いて、だんだん干からびていく様子も見て、手にとって楽しんでます。

あーあ。カンヅメ状態の時の娯楽の乏しさったら。
  1. 2009/09/07(月) 12:18:09|
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レストラン演奏

20090907001517


午前中に小牧市の音楽カフェにおりまして。正確には、音楽カフェの2Fにあるスタジオにいたんですが。
用事が済んだものの、次の一宮市へ移動してのレストラン演奏には、まだ少し時間があるので、このままピアノでも弾いていようかしら。と思ってたら、下のカフェでこれからお友達トランペッター長瀬さんのライブが始まるということで。

「時間まで見ていこ!」と思ったら、「じゃあ、吹いていかない?」ということになり。1ステージ目の途中に1曲だけ参加させてもらいました。

それまでは、ちょうどお昼ご飯を食べていないタイミングだったので、ケーキセットなんか食べながらライブ見てたんですが。そうか、先日自分で企画したスイーツ付きライブもこんな感じで見てもらってたのかな。こりゃいい気分。

で、小牧市→一宮市と西日に向かって移動して。
これが信号ばかりで結構時間かかるんだなあ。。。
誰かいい道教えてくれー。

キツイ日差しにかなり消耗して、時間まで日陰のベンチで昼寝してました。

夕方からのレストラン演奏。

途中で、ゴキゲンに酔っ払ったおじいちゃんを連れた家族連れが入ってきました。
おじいちゃん、さらに日本酒注文して。
大声で笑ったり店員さんにちょっかいだしたりわめいたり。
「おねーちゃん、何歳?17歳?おーい、笑ってくれよー。はっはっは!」

なんでしょう。なんだか懐かしい感じがするの。
こういうゴキゲンな酔っ払いのおじいちゃん、昔はどこにでも居たよねえ?
終電のサラリーマンとかでなく。
うちのおじいちゃんはこういうタイプではないんだけど。

連れてきたご家族はバツが悪そうにしてたけども、もうちょっと元気なおじいちゃん見ていたかったよ。

その後もたくさんの人が来てくれました。
思い出のミュージカルのパンフレット?曲集?を持ってきてくれたり。
手持ちの楽譜が無い曲にリクエストを貰ったり。

「(たぶん覚えてるからオッケー!えーっと、じゃあキーはこれでいこうかな。)これでお願いします。」とピアニストさんに伝えた瞬間にイントロが始まり、

「え!脳内での調性変換作業時間、必要無いんですか!?ちょっと必要なんですけど!」と思いつつ、慌てて吹いたり。(ギタリストとか、ピアニストとか、ベーシストとか。頭の中どうなってるの。)

見たことも聞いたこともない流行の歌謡曲を、初見で演奏しだしたら、サビの部分でとんでもなく高い音域に行ってしまって、取り返しがつかなくなったり。ヒーヒー言いながら吹きましたが。

最近、ここでの演奏の傾向として、興が乗ってくるとどんどん新しいことをその場でやって、結局「あ!煮詰まってない感あったな!」で終っちゃう感じがあったので、最後はきっちりと骨身に染み込んだレパートリーで終わり。

長い一日でした。
  1. 2009/09/06(日) 00:15:21|
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水野啓トリオ@小川軒

20090905235139


暑い日なんだけどね、クルマでは基本的にクーラーつけません。

「こりゃタマラン」と思っても、一台でも窓を開け放って走っているクルマを見ると、「む!やるな!あいつに我慢できるんだから、(家にクーラーの無い)ぼくに出来ないわけない。」と、ヘンな意地を張ってます。

午前中にお仕事して、午後イチで岐阜市主催の市民ジャズ楽団「楽市ジャズ楽団」の金管セクションの指導へ。

ちょっと早めに会場に着いたので、「こんなに暑くてもクルマで寝てやるワイ」と、一時間ほど頑張ってみたんですが、灼熱の地下駐車場で寝るには、もうちょっと修行が足りませんでした。

で、もてあました時間を、チェーン店のコンタクトレンズ屋さんに行く時間にして。
商店街はまだまだ歩き倒さないといけないなあ。おもしろいなあ。

楽市ジャズ楽団、まだまだ良くなりますよー。まだまだじっくりゆっくり。

そしてそして、渋滞の高速を駆け抜けて、名古屋市内で水野啓(g)トリオ@小川軒。
楽しみにしてくれている人がいるって幸せですねえ。
今の自分の全部をさらけだして「今はこんな感じになってます!」と見てもらう喜び。
まだまだ続きをみてください。

久々に会って共演させてもらったボーカリスト谷向柚美さんに「雰囲気が変わった」と言われました。アレですね。チューバの学生さんとの琵琶湖チューバ遊びでの日焼けと。
最近、電動シェーバーが見当たらないので、髭が生えてるのと。


お店の方お二人に「ヒゲ、あったほうがいいな!」「いや、ない方がいいわ!」と言われたので。
どうしましょ。
  1. 2009/09/05(土) 23:51:45|
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5トロンボーンセッション

20090905004545
20090905004540


イギリス生まれ、東京在住のエンターティナー、ウィリアムシルク氏をゲストに迎えて。
エンタがどうのこうのとテレビでやってますが。本当のエンターティナーはこういうもんなんだよね。
安っちくない!ぜんぜん安っちくない!

タキシードを着込んだ紳士が一人、ちょいとステージに上るだけで雰囲気がガラッ!と変わります。
なんだこりゃ。これは初めて見る光景だなあ。

今日の仕切り役のトロンボーン奏者のドナルド・ギブソンと、日本人ジャズボーカリストについて話し込んだことがあり。

「ジャズボーカリストさんの英語ってよく聞き取れないんだけど。ああいうものなのかなあ。」
「まあ、正しい発音が出来ないのはしょうがないとして(←これ、本来NGなんですが)、文節の中でどの言葉を強調しないといけないのかが解っていないのがダメ。」という内容。

本日、その意味がよーく解りました。

単語が全部聞き取れるのは当たり前として
「あ!これは詩だ!愛に胸を焦がした人物が詩を語っている!」と思っちゃったんだなあ。

これはね、こんなエンターテイメントはね、ライブハウスでチャージバックで見ちゃダメですよ。
ラスベガスのホテルでドバーンとお金使って見るべきものですよ。

全然違う世界。ありがとうございました。
フランクシナトラ、生で見ておきたかったな。


二枚目の写真は、ドナルド・ギブソンがどこかで調べてきたトロンボーンの日本語訳。

真鍮曲金伸縮自在大らっぱ
  1. 2009/09/04(金) 00:45:47|
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寝てやる

朝、遠方のお仕事に行きまして、帰宅途中にこの店構えなら良いだろうと、小汚い定食屋に入り、大ハズレ。

失意のまま帰宅して、ちょこっと作曲作業するも、どうにも行き詰まり感があり。。。
暗くなってからの方がはかどるもんね。と平日の昼間から寝てやった!はっはー。
すみません。。。締め切り過ぎて、待ってもらってる状態なのに、どんどん自分のクビを絞めてます。

来週末の宣伝。地元でやります。

ハスキーな癒し系ヴォイスで、聴衆を楽しくて心穏やかな音楽の世界に誘う天才ミュージシャン富安秀行が個性派ミュージシャン3人を引き連れて遊倶楽部に登場!

秋がテーマの童謡やオリジナルソングを中心に情緒たっぷりにお届けします。
老若男女、どなたでもお気軽にお越しください。

青空楽団てるてる家族 美和町公演
【日時】9月13日(日) 18時開場、18時半開演
【出演】富安 秀行 (ギターボーカル) http://hoghog.exblog.jp/
黒田 奏 (バイオリン) http://shinonomesora.blogspot.com/
あらいなおこ (クロマチックハーモニカ) http://arainaoko.cute-site.com/
照喜名俊典 (トロンボーン、チューバ) http://tterukina.com/

【料金】1,000円
【会場】遊倶楽部 海部郡美和町森山弁才天57 http://www.i-youclub.com/
【備考】会場の遊倶楽部は営業時間外で、飲食のご利用はしていただけません。
  1. 2009/09/03(木) 20:15:18|
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シノノメソラライブ

夕方に会場のアルマジロに入って。
この辺りのコインパーキング、先日鬼頭ブラスでライブした栄周辺よりもよっぽど高いのね。

リハーサルとサウンドチェックをパパッと済ませて、すぐ隣のラーメン屋に入って瞑想にふけっていたら(そんなわけないか)ライブを見に来てくれた知り合いが入ってきて。有名店だもんねえ。そういうことになりますわなあ。

1stステージ、シノノメソラだけでバシッと演奏。長い間やってるとね。楽譜とか要らなくなるよね。その分、体に表情に躍動感が出るね。

2ndステージは、ピアニスト奥村俊彦さんアレンジの童謡から入って、ぼくのオリジナル曲を2曲やって。
このアルマジロというお店、テーマがテキサスなもんだからいろいろと喋ることがあります。本当はディスプレイに使われているカウボーイハットなんかにまつわるエピソードなんか、長々と喋りたいんだけどねえ。一日かかってしまうから。

で、2曲ほどシノノメソラの4人に入ってもらって、豪華バージョンでオリジナル曲の演奏。
今度、映画「悪夢のエレベーター」で使われることになったチューバマンショーのレパートリー「New orleans' Blue」なんかをやってもらった訳だけれども。奥村さんもニューオーリンズの古いスタイルのラグタイムとかストライドとか、そっちのスタイルが好きな人だから。シノノメソラの土臭~い雰囲気もバッチリで。録音しておけばよかったなあ。

あ、このステージ前半でやったのは、所謂「ジャズ」だったのだけれども、(いろんなバンドのライブを見に来てくれている)お客さんに「ジャズもできるんですね!」と言われてしまった!看板が「ジャズユーフォ奏者」なんですけども、そうかそうか。一般的にそうなってるんだろうなあ。もうちょいとジャズのお仕事しよう。

そしてそして豪華に3rdステージ目もシノノメソラのレパートリーやって。
リハはほとんどやってないんだけど、覚えてるんですわ。
前回やったのはいつかわからないくらいなんだけど。これは決して、ぼくの記憶力が良いんじゃなくて、曲が良い証。こいういうのいーねー。

これから、ますます絡んでくれるそうです。楽しみ!

あ、今更ながら言っとくと、シノノメソラの4人、大学が同じです。半分美術科の出身というのが絶対イイ!
  1. 2009/09/02(水) 12:20:29|
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シノノメソラリハーサル

20090902154028


昼間、まだ週末の非現実的なライブ生活から現実に戻れなくてボーっと家の中を歩いていたら、空いているドアにドカーンとぶつかって眼鏡がひんまがる。

さすがに「こりゃいかん」と気を引き締めて、今晩のリハで使う楽譜の整理を始める。

明日は、おともだちのバイオリニスト黒田 奏さんのリーダーグループ、シノノメソラの月例ライブにゲストとして、ピアニストの奥村俊彦さんとセットで呼んでもらってるのです。

ぜんぜん準備できてない!

奥村さんはもちろん、シノノメソラにどうやって絡んでいくか、絡んでもらうか、構成と選曲を全然考えていなかったのですね。

まだあまり回らない頭をフル回転させて楽譜をプリントして、ずらっと並べて、「あーでもない、こーでもない」と。

なんとか内容を固めて、リハへ。

「ここまで準備しなくても、なんとかなるでしょう。」と曖昧にしていた部分を、シノノメソラの皆さんはちゃちゃっと手早く自分の位置を決めて、回り込んでくれて。その手際の良さは、自分が予想していた以上のものでした。バンドを長年やってるとこうなるんだねー。

スタジオの別の部屋では、顔の知れたお友達ジャズミュージシャンが、女性ボーカリストさんのプロジェクトかな?のリハーサルをしておりました。

んー。なんでぼくは、こっち側のお洒落なバンドに呼ばれないんだろう。
  1. 2009/09/01(火) 15:40:30|
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