GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

市バスのバカ

昨日は、電車で行こうかと思っていたのだけど、クルマに「ロボットがぶつかっても倒れない、インダストリアルスタンダードヘビーウェイトミュージックスタンド(音楽ホールにあるような重い譜面台を難しく言ってみた)」を急遽持っていったため、クルマで行ったのです。

練習、本番と、それなりにいろいろあって頑張って、それなりにいろいろあって盛り上がったので、やっぱり「どーん!」と打ちあがりたく、クルマをひろーいひろーい劇場の駐車場の隅っこに置いて、打ち上げでしっかり呑んで、帰りは別のクルマに乗せてもらって帰ったのです。

今日は、夕方から、先日の名古屋バリチューバフェスティバルのアンサンブルの打ち上げお食事会だけの予定。

それまでに、クルマを取りにいって、どこか適当なところに止めて、会場へ向かおうと。

昼過ぎに、電車とバスを乗り継いで、昨日の本番会場へクルマを取りに行きました。
本当は、自転車で行ってやろうと思ってたんだけど、あまりにも北風がピープー吹いていたので、それは断念。


この「電車とバスを乗り継いで」の「バス」の部分がクセモノで。

実は、バスってほとんど利用しません。大抵、電車と地下鉄乗るだけで、どこでも行けるし、それ以外の場所へ行くなら、クルマで行くし。

で、ほとんど「初めて!」というような市バスに乗って。
(実際、市バスに乗るのって初めてじゃないかなあ。名鉄バス、三重交通、高速バスは乗った覚えアリ。)


小銭を持っていなく、両替の仕方もわからず、運転手さんにむっとされ、慌てふためいて誤ったところへお金を入れようとして、手をパシッと叩かれ。

ほとんどダメ人間みたいな扱いをされてへこむ。

あまりの扱い(特に手をパシッと叩かれたあたり)に、カチンと来て
「こんちくしょー!みんながみんな市バスの乗り方知ってると思うなよ!」
と啖呵を切ろうかとも思ったけど、たぶん、バスに乗ってるみんながみんな、乗り方くらい知ってると思われたので辞め。

最近のバスは、床が低いのですね。地を這っているようでつまらんねえ。ケッ。
最近のバスは、ちょっとでも止まる度にエンジンが切れるのですね。エンジン再始動の為には、ある程度の濃い燃料の噴射が必要なはずだけど、そのへんまで計算してあるのかね。ヘッ。

劇場の最寄りの停留所(こういう言い方でいいのかな?市バスの職員さんよぉ。)で降りて、劇場駐車場へ行くと。。。

駐車場、パズルのように隙間無く、整然と埋められたクルマでいっぱい!
ぼくのクルマは、一応、遠慮してとめたので、いちばーん奥のいちばーん隅っこ。

それを出すには、おそらく50台くらいのクルマを1時間くらいかけて動かさなければいけなさそうな。。。

劇場では、昼からなんらかの人気公演があったんでしょうな。。。
30分ほど呆然と立ち尽くして、諦めて、バス停へ引き返す。

このバス停へ引き返すのも
「元の場所へ戻るには、反対車線側に反対方向行きのバス停があるんだっけ。」
と、確信が持てないあたり、社会人としてどうかと。

結局、余計な時間と労力と出費を重ねて、バスと電車を乗り継いで打ち上げ会場へ。
楽しく会食して、またもや劇場駐車場へクルマで連れて行ってもらい、無事にクルマを回収。
無事に帰宅。

遅すぎる社会勉強でした。
  1. 2008/11/30(日) 01:18:50|
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劇場公演本番!

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さてさて、朝早く起きて、ズバッと準備して、ぴゅーっと会場近くまでいって、喫茶店(普段絶対行かない)で独りこっそりモーニングコーシー飲んで。じわじわとテンションをあげつつ。

会場に入ってからは、ささっとポイントを復習して。
最終リハでは、衣装に関する不都合が全部解決できているのを確認。

準備おっけー!

昼と夜の2回公演です。

昼の公演を問題なく終えた後、「夜の公演もバッチリオッケーだぜ!」との確信を得て、ここにきてようやくゆっくりと外に暖かいものを食べに出る。一緒に食事に出た出演者一同口をそろえて、「ここ何食か、サンドウィッチとおにぎりだけだったから。ようやくホッとした。」と。
そんなもんですね。機械が作ったものを食べてると落ち着きません。

夜の公演も無事に終了し。

役者さん、ミュージシャン、スタッフ総勢で、会場のバラシ、片付け作業に入ったのですが。

「はい。これ。」と、釘抜き一本だけ渡されたときに、「よっしゃ!まかせとけ!」と、すっぽんすっぽん釘を抜けない自分が情けないですね。

楽器が吹ける<抜いた釘が真っ直ぐ、箱馬が傷つかない

だよなあ。

公演自体が上手くいったことは、具体的な数字からも、お客さんの顔からも、打ち上げでの出演者&関係者のアツいアツい言葉からもわかります。(ぼくはギターののむりんと、虫の話をしてましたが。)

結論は「これからはもっと露出機会を多くしなきゃいかんよねえ。」ということになり。
ぼくが、また参加できるかどうかは、バンドリーダーのみぞ知りますが、お客さん的には、かなり期待しても良い展開になりそうです。

よかよか。
  1. 2008/11/29(土) 00:36:37|
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劇場公演リハーサル

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明日の、マーガレット&シノノメソラによるうりんこ劇場公演のリハーサル。

会場に着いてみると、もうすっかり舞台やセット、客席が組まれておりました。
前回、ここに来たのは、「生まれてこい太郎」の録音以来ですが、その時は、何も無く、ただの体育館みたいになってたので、随分と印象が違います。

一通り流れを確認して、衣装を着ての通し稽古。
衣装がちょっと特殊なので、本番で何が起こり得るるかをきっちりチェックしなければいけないのです。
はい。リスクは承知で、好きでこんな格好してます。

残念ながら、ステージ脇のバンドピットからはステージの様子がよく見えず、全容を見ることはできませんでしたが、それでも盛り上がるところで、しっかり感情が入ってしまい、うるうると。これは良いものになりますねえ。舞台監督から、的確な檄が飛びます。

自分の衣装の問題点と解決策は

チューバを腕だけで支えられない。→トロンボーンスタンドと楽器をちょこっと改造して、即席スタンドを作る。
手袋で楽譜がめくり辛い。→楽譜にツマミを付けておく。
動くたびに、身の回りのものを倒してしまう。→全部ガムテープで固定。

テンションが上がりっぱなしで笑いっぱなしで困りますが、明日も朝早いので、帰宅後、すぐに寝る。

  1. 2008/11/28(金) 12:14:37|
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中山うりちゃんライブ

昨夜は、東京から我が家に来たトランペット織田くんとチューバ古本くんと、さらに打ち合わせに来たサックスの碓井くんと、久々の再会を祝して朝6時まで語り明かしてしまった。同じ学校出身ということで、話題が尽きません。

みんなあくびをしだしたので、「はい!続きはまた明日!」と就寝。10時には起きて、暗譜の最終確認。

2時に会場入りして、リハーサルから本番。夜更かしが祟って、本番までぼーっとしてました。本番はみんなバッチリの集中力を発揮。無事に終了しました。

声の説得力ってやっぱりすごいなあ。お客さん、もれなく目がキラキラでした。

終演後で、さすがにくたびれてますが、今から昨日の続きをやるのです!
  1. 2008/11/27(木) 22:36:27|
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暗譜のコツ

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効率の良い覚え方を発見してから、随分とペースは上がりましたが、まだまだあります。

自分でコンピュータでタイプした楽譜を、音符だけ消してプリントアウトして(つまり、寸法だけ合ってるからの楽譜が出てくる)、そこに自分で覚えている音符を書き込んで。それを10回くらいやったら楽譜をビジュアルとして覚えれるようです。あとは、それを実際に楽器で練習して、体に染み込ませていくと。。。

なんか、空欄を埋めていく作業が、まるで受験生みたいだなあ。

しかし、楽譜をコンピュータで作るようになってからもう10年以上。
久しぶりに鉛筆で楽譜を書くと、すっと書けないもんです。
思ってるのと違う音書き込んだり。

ちょっと専門的な話ですが、ぼくの頭の中のドレミは、自分の使ってる楽器のドレミで、実際に出てる音はシドレなのです。普通の楽譜は読み替えて吹いております。

ぼくが学生のころは、周りにいるユーフォ吹きは、みんなこういう読み方をしておりましたが、だんだんドレミの人が多くなってきましたねえ。このまま流れは続くだろうなあ。

シドレをドレミと読む読み方してると、シャープ系のものが多い、歌系、弦楽器系の人とやると、すごく苦労します。覚える時は、ドレミという階名で覚えるので、すっと読めないものは、すっと暗譜できない!半音ずらしてくれたら、どんだけ楽チンか。。。

世の管楽器奏者は、そういう場合、頭の中どうなってるんだろ。。。
  1. 2008/11/25(火) 01:19:03|
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効率アップ!

いやー。楽譜を夜中に作るというのは、寒いことを除けば、ほんとうに効率良いです。
ぐっと集中できて、気がついたら明るくなってきて。

が、次の日一日、なんだかマイナスのことばかりで。
もうちょっと長いこと平気で起きていられないだろうか。
そんなことやってる人は世の中にはたくさんいるだろうに。。。

中山うりさんライブの暗譜大会しなきゃいけなかったのに、昼寝してしまいました。
表の通りをトラックが通る度に、「あ!地震かも!」と起きてしまうほど気がちっちゃいので、その辺でコテンと寝てもあんまり休まりません。

結局、暗くなるまでなんとなく横になってしまい。。。

慌ててトロンボーンを出して練習。
音源を聞きながら、繰り返し、覚えていない箇所を吹く。

と、ちょっと思い立って、実験。

まるっきり「楽譜人間ゴゴンゴーン」のぼくが、暗譜をするには、楽譜を頭の中に映像化することが一番の近道だと思い。

音源を聞きながら、楽譜を繰り返し書くということをやってみました。
英単語を覚えるのと一緒だなあ。

そしたら、まあ簡単に覚わること。
ぐーんと効率上がりました。
  1. 2008/11/24(月) 01:14:16|
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覚えられん!

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朝までガーシュウィンのチキチキ猛楽譜作りをして~。

暖かいもの食べて~。
午前中は地元美和町で楽器練習会。

今週は、半ばに一つ、週末に一つ、大きな本番がありまして。

木曜の「中山うりツールドケセラ」名古屋公演。

ホーンセクション、大学の後輩で東京で大活躍中のトランペット奏者の織田君が率いてますが、今回の名古屋公演は、織田君が「大学繋がりセクション」で纏めてくれたのです。

織田祐亮(tp)
碓井雅史(sax)
照喜名俊典(tb)
古本大志(tu) 

バリバリにクラシックで活躍しているチューバの古本君以外は、それ以外の道に進んでしまった「はみ出しトリオ」です。

で、このライブ、とてもとても楽しいのですが、唯一の懸案が「完全暗譜!」なんです。

前回は、自分の暗譜能力を過信していて、前日になって、まるで楽譜を覚えられない自分にびっくりし、ほぼ徹夜で暗譜して、あんちょこ作って、ライブに臨むというバカなことになってしまったので、今回は、前以て準備をしっかりと。

前回もやった曲がほとんどということで、「らくしょー」と思っていたら、これがまた大誤算。
そもそも、前回は、いろんな楽器でいろんなパートやってたしなあ。またイチから覚えなおし。

で、その暗譜作業を楽器練習会中に試みるも、こういうのは、徹夜明けの頭でやるもんじゃないですね。効率悪いったらありゃしない。

普段、いかに楽譜を頼りにしてるかがわかりますなあ。
覚えていく手順も、楽譜を目で見て覚えて、頭の中で楽譜を再現していくという。
これじゃ、やっぱり一夜漬け状態なので、またすぐに忘れてしまうんだろうなあ。

もっと、感覚的に覚えられたら良いんだろうなあ。
  1. 2008/11/23(日) 21:31:55|
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ホームセンターからスーパー3件

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まだまだガシガシと楽譜作ってます。久しぶりに徹夜しないといけない雰囲気になってきました。
今年の寒さ対策の一つとして「夜は早く寝て日が昇ってるうちに動く。」を実施しようかと思いついたところだったんですが。やっぱり昼間は筆が進まないなあ。。。

あんまり筆(鍵盤とマウスですが)が進まないので、ちょいと散歩にでかけました。

用事は無いけど、ホームセンターまで。片道30分くらいかな。

野菜の苗とか、金魚とかメダカ見て。

「む!えんどう豆!(去年の冬買って)すぐに育つと思ってたのに、まさか春まで待たされるとは!」と思い出してみたり

「ウチの睡蓮鉢にこんな水草は育つだろうか。」とか、ボーっと考えたりしてたのです。

このホームセンターには(用事があろうと無かろうと)ちょいちょい来るので、店員さんに「あ!また来てる!またいつものコース回ってる!」とか思われてるかなあ。

何を買うわけでも無く、ホームセンターを出て。
日が沈み始めて寒くなってきても、まだまだ歩く元気モリモリだったので、夕日を見て偶然目に付いたその辺のスーパーを散策に。

チェーン店ですが。こんなに近くに大型スーパーがあったの知らなかったなあ。

どうも、ウチの近所のスーパーはあまり面白くないことがわかりました。

試食やってないし、半額シール貼るアナウンスないし、豆腐コーナーに段々水槽ないし、スガキヤないし。そうかー。これはちょっと考え物だなー。

スーパーを出て、ある路地に通りかかった時に、猛烈に「懐かしい」という感情に駆られました。
小さい頃に来てるのかな。この辺。なんでしょ?

文面がなんとなく丁寧なのは、今週本番がある、シンガーソングライター「中山うり」さんの参考音源を聞いていて、その中に高田渡「生活の柄」という歌が入っているからです。
  1. 2008/11/22(土) 23:27:12|
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ガーシュウィンを

来年の年明け早々の4日に、石川県の小松市で開催される「小松トロンボーンフェスティバル」というのに参加します。

なんだか「どうせ小松にいるんだから」という感じで、なし崩し的に参加することになりました。
小松市は、北陸におけるトロンボーンプレイヤーの名産地のようです。(身の回りにある情報だけで推測してみた。)

おそらく、みんな、それはそれはちゃんとした人たちが集まるのだろうから、自分が細感のトロンボーンを持って「ぷ~」と吹きに行くのはとても気が引けます。で、アレンジでの参加の話があった時には「ああ!それならやるやる!」ということになりました。自分吹かなくていいし。

今回は、お題がありまして。「ガーシュウィンメドレー」。

好きな曲はいっぱいあって、いろーんな曲をソラで演奏できるけども、クラシック奏者から見たガーシュウィンというものには、あまり縁が無く。いろんな資料や音源をリサーチしてます。

こんな時代に、こんなことをそりゃもう盛りだくさんやって。
どんどん興味のあるものが出てきます。当時の映像なんか残ってるのもすごいなあ。

自分になかった要素がどんどん入ってくるのがわかります。
こうやって一つまたバリエーションが増えました。


しかし、寒いなあ。一日中背中を丸めて縮こまってたら、体が凝ってしょうがない。。。
あんまり寒いので、暖房器具を一つ買ってしまった。これでこの冬は快適徹夜作業!
  1. 2008/11/21(金) 18:17:45|
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しまった!

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来週末のシノノメソラ&マーガレット一家による音楽絵本劇の劇場公演のリハーサル。

先日、ロボットの衣装合わせをウチでやって、「うん。これなら大丈夫。」と確認したところなんだけど、合わせた楽器間違えてた。

ユーフォを持って「銀色の衣装だし、銀色の楽器だし、ちょうどいいね。」なんて言ってたんだけど、シノノメソラに呼んでもらうときは、ほとんどチューバだった。。。楽譜を見て思い出しました。衣装、大丈夫かなあ。また衣装着てみないといけないなあ。でも、独りでロボットになってても虚しいしなあ。。。

ま、そんなことは置いといて。

お母さんになったかなでさん、とても良い顔をしてます。いーなーいーなー。

本番のバンドの衣装のコンセプトは「おもちゃばこをひっくり返したような」だそうですが、かなでちゃん作曲の劇中音楽も、まさにそんな感じ。どんどんと仕上がっていきます。基本的に楽譜に書いてあることを演奏するんだけど、みんながみんな、どんどんと自分の味を付け加えていって、毎回違うものになります。本番にもセッションのような楽しさがあると思う。そちらもお楽しみに。
  1. 2008/11/20(木) 03:00:35|
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めでたい!

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今日、日本管打楽器コンクールの本選&勝者の発表がありました。

いかにも「ちっちゃい人」という感じでいきたいと思います。

では。。。えへん。。。



ぼ、ぼく、管打コンのトランペット部門で一位になった人と、しゃべったことあるんですけどー!
い、一緒にマツケンサンバとか、演奏させてもらったこともあるんですけどー!!!
(こちらは一方的に)ととと、ともだちだと思ってるんですけどー!!!!


いやーめでたいめでたい。
あまりにもめでたくて、じっとしていられなくて、思わずいきつけの焼肉屋へ走ってしまったよ。
いやー。めでたいなあ。


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打楽器部門の受賞者と同じ名前が、何故かチューバマンショーのCDのジャケットに載っているのもめでたい。
  1. 2008/11/19(水) 01:14:27|
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録音してお仕事して衣装合わせ

「ブラスバンドの小学生のためにチューバのパートを録音してほしい」
という依頼があり、ほいほいと楽器を持って録音されに行く。

楽器で音がとれないそうで。
「そんなことないでしょ~?ボタン押せば出るでしょ~?」

と言いたいところですが、ふつーに暮らしてる世間一般の人々は(きっと楽器を始めたばかりの小学生も)低音を聞くのに慣れてないということを知っております。
自分自身も、ジャズコンボなんかをやり始めた頃は、ベーシストが何をやっているのか全然聞こえなかったのを覚えてます。

で、小学生が吹くような楽譜をチューバとユーフォで録音。ふーん。こんな曲やってるんだね。

一応、参考音源なので「機械のように正確に」を心がけながらも、ビミョ~に自分なりの歌いまわしを入れておきました。
これを熱心に聴いて忠実にコピーできるような小学生は、きっとちょっと違う道に進むでしょう。はっはっは。

その後、お仕事をした後、マーガレットオヤブンから電話があって「今日、衣装合わせがしたい。」とのことで。
自宅に来てもらって、衣装合わせ。

ずっとピエロかロボットか迷っていたそうだけど、ロボットになりました。
かなりテンション上がります。「まだ写真は外に出しちゃダメ!」と言われているので、控えますが。
劇場公演のバックバンドですが、かなりバンドが目立ちそうです。

シノノメソラ&マーガレット一家の
「おんがくえほんげきじょう」

■日  :11月29日(土)
■時間:昼の部14:00開演 夜の部19:00
     開演開場はそれぞれ開演の30分前
■場所:うりんこ劇場
〒465-0018愛知県名古屋市名東区八前1丁目112TEL052-772-1882
地下鉄東山線「一社」駅下車、南口バスターミナルより市バス「幹一社1」
系統(猪高車庫行きを除く)「宮根」下車徒歩2分

■料金:前売り1500円 当日2000円 
     全席自由[子ども(3才以上)大人同一料金/3才児未満無料]
■演出:関戸哲也(スクイジーズ)   
■出演:シノノメソラ(ゲスト:照喜名俊典)/マーガレット一家

■プロフィール
◇シノノメソラ
若手バイオリニスト黒田かなで率いる4ピースアコースティックバンド。日本の唱歌からアイリッシュ音楽まで軽快にこなし、ワールドワイドなミュージックスタイルで聞くものを魅了する。また黒田かなでは喜多郎のワールドツアーに参加するなどソロでの活躍もめざましい。

◇マーガレット一家
熱血紙芝居師たっちゃんこと川上竜生を中心に、役者、脚本家、画家が集まり、オリジナルの物語を制作し、舞台公演を展開する紙芝居劇団。高さ約2mの巨大紙芝居から役者が飛び出し、舞台と紙芝居の世界をいったりきたり。舞台の他、衛星チャンネルなどでも活動を展開中。
  1. 2008/11/18(火) 15:55:30|
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通勤方法変えたい

昼間にお仕事に行く。

週に数回は名古屋に出てるんだけど、チャリンコで行くようにしたいなあ。
ちゃんとしたの欲しいなあ。10キロくらいだからね。高校は毎日片道10キロ通ってたからなあ。

今、必死に漕いでも女子高校生に抜かれてしまうような折りたたみ自転車しか持っておらず。

懸案は楽器を担いで自転車に乗ることです。
冬はまだ良いかもしれないけど、夏は、ユーフォなんか背負ってたら、背中が汗だくになるよねえ。
楽器と背中の間に入れて、空気が通るスペースを作るようなもの、売ってないかなあ。

登山グッズかなんかで。サイクリンググッズかなあ。わからんなあ。自分で作っても良さそうなんだけど。この辺が解決しそうなら、チャリンコも買ってしまおう!

帰宅後、パタリとホットカーペットで寝て、気がついたら朝!
  1. 2008/11/17(月) 15:00:51|
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スケジュール組み損ね

大体、大きな本番の次の日は、少なくとも午前中は空けておくようにしているのですが。。。

うっかりとあっちゃこっちゃの予定を入れてしまい。
朝早くお仕事先に行って、そこでゆっくりしようと思い、必要以上に早く出る。

今日は長い一日になることが解っているので、「しっかり朝ごはんを食べなきゃ!」と思い「ごはんごはん」とつぶやきながら、普段は絶対に入らない牛丼屋に入り、「ごはんごはん」とつぶやきながら40分くらいかけてゆっくりと朝ごはん。

午前中から昼過ぎまで三河でお仕事。

昨日のライブで、大声?で「アァ~!」と何回も叫ばなければならないところがあり、病み上がりの喉はすっかり荒れてしまっていて、普通に喋るのがキツかった。なんとまあアホらしい理由です。
すぐに咳き込んでしまいそうになるので、常にペットボトルのお茶を飲みながら。

夕方からは、尾張地区のレストランで演奏。

岡崎から一宮まで高速代550円!休日割引偉い!

水分を摂り過ぎているので、休憩ごとにトイレに行く。
レストランで頻繁にトイレに行くのは、かなり気が引けますが。。。

寝不足なのを悟られないよう、空元気で元気にやり過ごす。
気持ちの持ちようでなんとでもなるもんです。なんなら、もう一仕事!
  1. 2008/11/16(日) 19:47:13|
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ゴージャス☆モンキーズ公開録音

ゴージャス☆モンキーズの本番を岐阜県岐南町にて。

ここのところ、毎日風邪薬を飲んでいて、ややフラフラしつつリハへ。2時~5時の長いリハ。「あーしんどい。」と思ってたら、メンバーのほとんどは朝から別の現場で演奏してきたらしく、そんなこと言ってられないなあと。皆さんようやりますわ。

それから2時間を超える本番を2回!今回も益々の悪乗り悪ふざけ。一回目の後には、「あ、いつもコレやりたかったんだった」と思い出し、小道具を買い出しに。本当は、そんなことやらずに休んでれば良いのにね。

今回、ラジオの録音が入るということで、冷静に確実に演奏する。ということができたら良かったんだけど、そんなこと忘れて盛り上がり過ぎの吹きすぎをやってしまったのが、後の祭り。。。ライブで見てたら吹きすぎも面白いだろうけど。。。

終演後の打ち上げ。さすがに皆さん疲れたね~。
  1. 2008/11/15(土) 08:56:14|
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よわっちいガッツポーズは

20081115033624

アタックチャンスに見えるようです。
先日のチューバマンショーのアンケートに複数ありました。

今日は、楽器を担いであちこち行く日。心配していた風邪もそんなにひどくならず。出口が見えたので、調子に乗ってまたまた原付移動しました。あちこち行ったので30キロくらい走ったかな。まだ寒くないし。気持ちいい!



さんざんリサーチした結果に導入した新規アイテムが揃い「自宅の事務所化計画」完了しました。
効率的にブツが郵送できるようになりました。

CD郵送用封筒、宛名用ラベル、ラベル印刷ソフト、送り主ハンコ

さあ!送りまくるゾ!
  1. 2008/11/14(金) 03:36:28|
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石渡岬×東海道スモッグブラス

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四日市在住のお友達トランペッター、石渡岬ちゃん。
ながーい付き合いのお友達で、ちょくちょく一緒に演奏してます。

手先が器用で、編みぐるみなんかをぱぱっと作ったり、ほったらかしておくと、独りで絵を描いて遊んでいたりと。身の回りをあっという間に楽しく可愛いものでいっぱいにする、とてもとてもアーティスティックな人です。

その彼女がこの夏、自己リーダーバンド「東海道スモッグブラス」なるものを結成しました。
初めからお誘い頂いてたんだけど、まるでスケジュールが合わず「また今度誘って~。変わりにいい人紹介しとくから!」ということになっていたのです。

その後、何度か本番重ねたようです。

今回、ようやく参加できることになり、前以てライブ音源なんかも聞いておりました。
曲がすごく好みの感じで「これ、なんだろう?誰の曲だろう?岬ちゃん、いいもの見つけてきたなー。」と思ってずっと聞いていたのですが。

今日、本番前のリハーサルに行ってみて、全部彼女の作曲のものであることが判明。
「楽譜書くから」とは聞いていたけど、まさかオリジナル曲を書くとは!バンドアレンジするとは!

どちらかというと、「感性の人」という感じの人だったので、いつの間にそんなことができるようになったのか!と驚きました。

感性の後に理論が付いてくるってすごーくすごーく良いことです。
オリジナリティに溢れたことがどんどん生まれています。

ぼくは、理論が先立っている感があるので、とてもとても羨ましく思う。

そんな新鮮な驚きを感じつつの本番。
このバンドの音をテレビやラジオで聞く日もそんなに遠くない気がする。
  1. 2008/11/13(木) 00:42:29|
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ネタオス

朝起きて、やっぱり!風邪気味なので、薬を飲んで寝てやった!
寝てやった!というのは、平日の昼間なのに、働かずに寝てやったという意味です。
起きててもゆっくりしていることも多々ありますが、それでも、平日の昼間から寝るのはちょっと気が引ける。。。

夕方前に起きて、ちょっと体調が上向きになってるのを確認して、原付で楽器背負って出発!
なにもこんなときに原付で出なくても良いのですが、向かう先は、名古屋市内のど真ん中。
楽器店の付属ホールでリハーサルがあり、その前にちょっとCDやら楽譜をあさろうと思っていたので、原付の方が都合良いのです。

楽器屋さんに付いて、参考用のユーフォニアムとかチューバのCDを買おうと思っていたんだけど、どうも、手が止まってしまう。
「これ、オリジナルじゃないじゃないか。」と。
そんなこと言ってたら、クラシックのCDなんか買えるわけがないのに。クラシックのCD買いに来たのに。
どーしても買うところまでいかず、断念。
楽譜コーナーもほとんど市場調査だけして、あっという間に飽きてしまい、楽器売り場へ。

管楽器ほとんど見ずに、パーカッションやら、録音機器やら、コンピューターミュージック関係のものを見ておりました。

うーん。しまったなあ。1時間半、時間を潰す計画してたのに、30分しかたってない。。。

しょうがなく、外に出て缶コーヒーなんか買って。外をぶらぶら歩きながら飲んで。

ようやくリハーサル時間になり、一通りやる。
吹奏楽団のエキストラとして呼んでもらいました。

途中まで自由にやっておりましたが、ハッと自分の立場に気がつきまして。
そうかそうか。こういう場では、これじゃダメか。
なるべく新しい要素や刺激を持ち込まないようにしなきゃ。
  1. 2008/11/12(水) 01:10:50|
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下降気味

そろそろ、我が家の日本家屋部分にいると、足下から冷え込むようになってきました。

なんだか喉が痛くなってきたので、大事をとって昼間から寝る。えーと夜の予定はなんだっけ?と手帳を見ると、ビッグバンドリハーサル。
ハイ!悪化決定!

風邪ひきそうな時に、わざわざ過酷に息を吸ったり吐いたりすると、確実に悪化します。しかも、ハードなリハーサル。。。

夕方まで寝て、リハーサルへ。前回も感じていた「安定感」みたいなもの、やっぱり今回も感じました。楽譜からいろんなことを読み取る時間が短くなったかなあ。。。なんだろ?やっぱり正体は不明だけど。

8時半から11時半まで休憩なしでリハーサルして、早々と帰宅して、やっぱり症状が悪化してるのを確認して寝る。あーあー。週末の本番までに治さなきゃ。
  1. 2008/11/11(火) 18:25:57|
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パーカッションで性格改善

昨夜は帰宅して、「お、思ったより睡眠時間とれたなー。」と寝て。

6時間もちゃんと寝て、昼前に起きて。
「よし!疲れなし!」とお仕事に出かけて。

あっちゃとこっちゃ。で、またあっちゃにぐーんと移動して、新しいプロジェクトの打ち合わせ。
といっても、人の発案した音楽活動にのっかるだけですが。

カフェでの顔合わせの後、ちょっとしたセッションなんかもやって。
まだ細かいことはいえませんが、パーカッション的な要素がふんだんに使われます。

これは、じつはずっとやりたいなあと思っていたことで。。。

パーカッションをある程度使えるようになったら、音楽的な思い切りの良さがでてくるのではないかと思っておりました。そして、ひいては、性格までも。。。居酒屋で店員さんに「す、すいませーん」と言っても、誰も振り向いてくれない惨めさとおさらばできるのではないかと。。。
  1. 2008/11/10(月) 15:41:35|
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鬼頭ブラス東京公演

朝3時半起床!

昨日は早寝するつもりだったけど、テレビで、今まで見たことなかったスイングガールズが始まってしまい、これが結構面白く。途中まで見てしまったところで心を鬼して就寝。

5時に待ち合わせ場所に集合。乗り合わせて東京へ。

ちょっと出るの早過ぎたかな?でも、気持ちが急いてしまうとそれが一日中続いたりするしね。いいのいいの。

順調に東京に着きまして、ちょっと単独行動。ついにというか、ようやくというか。チューバマンショーで、初の東京のホールでのコンサートの場所抑えに、新大久保の楽器店「ダク」へ向かったのです。

お店の方にはとてもよくして頂きまして、決まりました。ばばーん!チューバマンショーCD発売記念ライブ@新大久保ダク「スペースDo」!2月6日(金)!
時間&料金未定!

CDも5枚だけ置いてきました。様子見。反応見。東京に5枚だけありますよー。

その後、ぴゅぴゅっと本隊と合流してガツンとリハーサルしてドカンと本番。
(の前までに、蕎麦を二食食べてます)

名古屋の本番のテンションが残ってるからかな?
なかなか良いスタートが切れました。(自分的に)
あとは、いきなり盛り上がり過ぎて吹き過ぎないように、慎重にペースを管理して。

最前列には「通」であろうジェントルメンが座っておられましたが、その方々の反応を見ながら、確実に良いショーが行われていることを実感したのであります。

終演後、とても心に染みるコメントをくださった方あり。これには、ぐっと目頭が熱くなり、とてつもない充実感を味わったのであります。

復路も運転することになり、打ち上げは指を咥えてジロジロと人の顔をみるばかり。
いーなーいーなー。

帰宅したのは、3時半!見事な24時間でした。
キツイ日になるかと思われたけど、何度か「体の電源を切る」タイミングがあり、それで十分イケました。
  1. 2008/11/09(日) 00:04:07|
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特別な意味のある場所で

朝「衣装、やっぱりロボットじゃなくてピエロにしようと思うんだけど、大丈夫?」という(今月末に劇場公演のある)マーガレット一家親分からの問い合わせ電話で目覚める。

「いや、赤鼻が大きすぎるとマウスピースと干渉するかもしれないです。あとでマウスピースあてた口の写真送ります。ピエロ自体はOKです。」
と応える。

真面目に、劇場公演についてのやり取りをしてるんだけど、キーワードがマヌケ。

今日は、一宮市の学校での公演。毎年の恒例となってきました。精いっぱいの気持ちを受けとめての演奏。過ぎた時間なんて関係無く。演奏でお礼ができるというのは、ミュージシャンに与えられた幸せです。

学校公演を終えて、近所の公共施設に移動してチューバマンショー!そういえば、小中学生を対象にしたコンサートってなかったなあ。何が面白くて、何が面白くないか、素直な反応が見れて良かった~!同じことをすると、すぐに飽きちゃうみたいだから、それならそれで、こちらも手を替え品を替えのバリエーション勝負にでますよー。

さらにその後、楽器クリニックへと移行。こちらもとても有意義な時間でした。

ラーメン屋で軽く打ち上げをした後帰宅。明日は東京だからね。なるべく身軽にね。大量にあるどんどん庵のクーポンを財布から出す。
  1. 2008/11/08(土) 10:45:15|
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いきなりのオフはこんな過ごし方

朝からの予定が急遽なくなってしまったので、CDに関しての作業をする。

しばらくは、インターネットで通販できるようにしようと思い、ネットショップについて、いろいろ勉強。
勉強して、研究して立ち上げて。
ページの準備は万端です。

tubamanshop.jpg

でも、公開はまだ。

次は受け入れ態勢をそろえるべく。

宛名ソフト入れて、安いクッション封筒探しまくって注文して、宛名シールも注文して。
自分の住所のスタンプ作って。

CD郵送用クッション封筒は、単価25円のもの見つけました。
これ以上安いのあるかなあ。。。

これが手元に揃ったら、ばばーん!と行きます。
  1. 2008/11/07(金) 00:02:39|
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歌い込むでわかります?

ヤングに音楽を教える時、とくに大事にしている目標の一つに「自分の歌心を(多少大げさに)表現できるようになる。」というのがあるんですが。

これを教えるとき「もっと歌い込んで!」と言うことがたまにあるんだけど、そもそも「歌いこむ」ってどういうことでしょ?

よく、役者さんを引き合いにだして

棒読みのセリフ:役になりきった感情のこもったセリフ
というのと

某吹き(こんな単語あるかな?使ってますが):感情の入った音楽
を比べて説明しようとするんだけど、なんか違う気がするんだよなあ。。。

実演もします。簡単なメロディをただ平坦にぶーぶーと吹くのと、ゆきさおりのように吹くのと。
ゆきさおりは何も吹かないけど。

でも、これを「やってみて。真似してみて。」というのと「もっと歌い込んで」というのは違うし。
分析すると、強弱の差が出る、テンポが変わる、音色が変わる、ビブラートがかかる(種類が変わる)など、いろいろな要素はあるんだけど、これを「どのタイミングでどう使って」なんて教えるのもまた違うし。。。

ヤングの様子を見てると「歌いこんで!」というと、実際に何か出てくる人もいるので、それで解ってもらってるのかもしれないけど。

そもそも、自分は、感情の起伏と音楽上の表現の起伏の関係についていつ気がついたんだろう。
小学生の頃から管楽器初めて、いつ「楽譜に書いてある音」を出すだけでなく「心情を表現する」ようになったなあ。。。

人に音楽を教える時の核心である部分なのに、うまく説明できるようになるまで、まだちょっとかかりそうだ。。。

※上の「某吹き:感情の入った音楽」の対比を説明するのに、「ロボットのような演奏をしないように」と言ったことがあるんだけど、トヨタのロボットは、とてもとても表情豊かなラッパを吹いていたので、ボツ。
  1. 2008/11/06(木) 20:00:24|
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10何年ぶりかのオリジナル対面

ぼくが学生の頃だから、もう10年以上も前になりますが。

「国際センター」という、外国人が集う場所によく顔を出して「名古屋在住。英語教えます
。」というチラシを見つけて、個人的に英会話を習うってことをしておりました。

留学生やら、日本に働きに来ている人やら、いろーんな人に英会話を習いましたが、一番長く続いた人に、オーストラリアから来たジャズトランペッターという人がおりました。
その人のチラシを見つけたときには、「お!なんたる偶然!これは好都合!」と興奮してすぐに電話しました。

英会話を習って、いろーんな音楽の話をして、時にはライブなんかも一緒に行ったりして、と、夢のような英会話の先生でした。

その先生は、ぼくがまだ全然知らなかった、いろーんな音楽を聞かせてくれて。
ちょっと思い出して出てくる名前はThe Lounge LizardsとかACDCとか。それまでのクラシック人生では知る由も無い、いろーんな音源を借りたりしてました。

その中で、「これ、日本人のグループだよ。」と言って貸してくれた、まるで情報の載っていない裸のMD。がきーんと衝撃を受けまして、聞き取って楽譜に起こして演奏したりしてました。まるでどこの誰の演奏か知らないまま。

これは、悪い癖かなあ。昔からそうなんだけど、あまり音楽に対する文字情報を仕入れたがらない。
CDなんか、誰が演奏しているのか知らないまま、ずっと一曲だけ繰り返し、それこそ半年くらい聴いてたりする。そのMDもそんな聴き方してました。


で、今日。
東京から、サックス奏者の吉田隆一さんがライブのために名古屋に来ておりまして、だいぶ前から、ライブの後はウチに泊まってもらうことになっておりました。

ライブもご招待いただいてたので、見に行きました。
やはり、まるで前情報を調べず。

サックスに吉田さんと初めて見るもうお一方。ドラムとベースは顔も名前も知っている方で。

で、演奏が始まりましたら、1曲目から

「あり?これ、聴いたことある曲だなあ。。。あ!あの10年以上前に聴いてたあのMDの曲だなあ!!」
と思って。当時の英会話の先生のこととか想いだして懐かしく思ったりして。

「こんな曲コピーしてやる人もいるんだなあ。」
と思って聴いてましたら、次の曲になって

「あれ?これも、聞き覚えのある曲だなあ。これもあのMDの中に入ってた曲だなあ。」と。
で、さらに、もう一曲そうういうのが出てきたところで

「あり?また?」と疑問に思い出し。

サックスの方のMCで「ではまた、オリジナルを。」という発言が。


そりゃあ衝撃でした。10年以上も前に、何も知らずに聴きまくっていた謎の音源のオリジナルが目の前に!
終演後、挨拶して興奮気味にいきさつをお話して。我が家にお連れして深夜まで話して。
夢のような時間でした。

判明した謎のMDの正体は「続デ・ガ・ショー」というアルバムでした。
  1. 2008/11/05(水) 11:57:03|
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ゴージャス☆モンキーズリハーサル

をライブ会場のソウルダイナにて。

原付でぴゅーっと行こうかと思ってたんだけどねー。夕方から急に冷え込んできてやめ。
本番は11/15日です。まだ若干席に余裕があるようなので、おヒマな方は是非。

ゴージャス☆モンキーズ

このバンドには、2005年の2月に初めて参加してからもうじき4年ほど経ちますが。
今日のリハで、なんだか不思議な感覚に陥りました。

決して驕りや過信ではなく「あり?なんだかまるっきり安心して自分の仕事に専念してるなあ。」という感じ。
なんでしょ?吹き過ぎず、背伸びせず。自分にできることを丁寧に。

今まで、必死に突っ走って空回りしてたのかなあ?

そういった感覚があってから、バンド全体を見渡すと、「なんだかバンド全体も変わってきているのかなあ。」と。いちいち細かいところを繰り返さなくても、曲が形になるのが非常に早くなっていたり。
他のプレイヤーをまるっきり信頼できているからかなあ。

なんでしょ?
とにかくただの「感覚」であったので、うまく言葉に表現できないけど、なんだか静かに爽やかな充実感がありますです。
  1. 2008/11/04(火) 15:18:57|
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また苦労して(久々の怒り編)

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20081105161915


4年間履いてきたスニーカーのかかとが磨り減ってきて下地が見えてきてしまって。
ずっと買い替えたかったのですが、CDを作るにあたって、ここ何ヶ月かずっと倹約生活を送っておりました。
なんとか、これからの目処がたったので、久しぶりの買い物に!すごーく久しぶり!


ボロボロになるまで使いこなしたものには、すごく愛着が沸いてしまって。
(楽器を担ぐので)右肩だけ薄く磨り減ったTシャツなんかも、捨てれないでいたりします。
なんだか「楽しい思い出」があるんだよなー。

そんなんだから、いくら靴屋で新しいスニーカーを見ても「自分のボロの方が可愛い」と思えてしまう。
シンプルデザインの同じもので良いのに。毎年コロコロ変わるんだねえ。そりゃそうか。
4年前にもう一組買っておけばよかったかなー。なんて思ったり。

で、なんとか気持ちに折り合いをつけて、しぶしぶ「コレ!」と決めても、大抵サイズが無い。

人一倍、幅が広いのです。それは、子供の頃、はだしで走り回っていたから。
と思ってたんだけど、幅広甲高というのは、日本人の典型的な足の形みたいですねー。
まあ、あとは程度の問題と。。。

街を一回りするも、結局サイズなし!

最後にひどいお店に入ったので、久々に怒りのテンションでその様子を。


店員が「これはどうですか?」といって、次々といろんなクツを手に持ってくる。

「これ、売れてますよ!」とか。売れてるかどうかは店の事情で、ぼくに合うかどうかは関係ない!言わないけど。

店「どんなのを探してるんですか?」

照「いや、特にこれと言うものでは無いんですが。」

店「じゃあ、ビビビっときたやつを買うって感じですか?」

照「ええ、まあ。(わかってるじゃないですか。)」

店「じゃあ、これはどうですか?」

照「ちょっと違います(むしろ嫌いです。)」

ようやく独りにしてもらって、自分で気に入ったものを選んで、(さっきの店員に)サイズを出してもらうも、一回り小さく断念。。。

また、他のを見てたら。

店「あのー、さっきのなんですけど、お客さんが嫌でなければこういう方法もあります。」

照「なんですか?」

店「これ、ソールが取り外し可能なんですが、純正だと、結構分厚いものが入っているんですよ。」

照「はあ。」

店「ソールを外した状態で履いてみてください。」

照「ああ、ぴったりですねえ。この履き心地は好きですねえ。」

店「でしょ?ソールには、隙間を調整する役目もあるんです。」

照「はあ。」

店「100均に行って、そこでソールを買って入ると良いですよ。100均のソール、ペラペラですから。」

照「。。。あのー。メーカーで作ってるサイズで、これ以上のサイズは無いんですか?」

店「いえ、ウチが入れてないだけです。」

じゃあ、一回り大きいサイズ仕入れてる店で買うわい!
おそらく、純正のソールには、それなりのこだわりが込められてるでしょう。
ということは一言も言わず、店を出て。


別の街にある大型靴店へ行って、すんなり大きいサイズのものを発見。
さっきのソール無しの履き心地を、純正のソール有りでゲット!当たり前!

ああ、すっきりした。
  1. 2008/11/03(月) 16:19:19|
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豊田おやこ劇場

20081102220549


ぼくは知らなかったのですが、おやこ劇場という団体は、全国にあるみたいですね。
豊田の方から、演奏の依頼を受けたのが、名古屋ウィンドシンフォニーの定期演奏会の後。
7月?

名古屋ウィンドシンフォニーの演奏を見てくださって依頼が来たということは、同じようなことを期待されているのかなと思い。
一番初めに打ち合わせに伺ったときには、「あのー。そのー。。。ぼく、ちょっと違うんですけど。。。」ということをまず伝えました。静かに聴かなければいけないようなクラシックのコンサートを期待されるなら、もっと別の人に頼んだ方が良いので。

幸い、内容は、親子で観に来る人に楽しんでもらいたい。とのことで。それなら、バッチリです。

ステージから降りたところに演奏場所をセッティングしてもらって、なるべく近くに椅子を並べてもらって。
息遣いや、楽器のベルが震えてる感じ。そんなものまで感じて貰えたらと思い。
とにかく近くで!!ほんとうは、地べたにねそべって演奏したいくらいだけど。。。

本番、少しおちゃらけ過ぎたかしら。でもね、それで壁が無くなるなら。
楽器を吹いていないときは普通の人です。

このコンサート、企画、運営、全て手作りで。
その暖かさがそのままぜーんぶ、自分の演奏に反映されました。
  1. 2008/11/02(日) 22:05:53|
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水野啓トリオ@小川軒

久しぶりの小川軒でのライブ。

洋食屋さんです。
リーダー水野啓くんの仕切りで、月イチでやってきてましたが、9月はアメリカへ行ってたし、10月はライブ自体がお休みで。

今回は、ボーカリストの谷向柚美さんも一緒。これまたお久しぶり。
お久しぶりだけど、すっとみんなの雰囲気が馴染んでいくのが嬉しいです。

今日は、ディナーにしては早い時間からお客さんが来ていたので、何のリハーサルも無く、打ち合わせもほとんどせず。

お客さんとシェフの会話が聞こえてきました。
「今日は、○○でどうですか?」「じゃあ、それでお願いします。」
うーん。こんな店に普通に入れるようになるのはいつの日だろう??

リハがまるで無いにも関わらず、しっかりとステージが成立するのは、楽しいですな。
  1. 2008/11/01(土) 23:42:30|
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