GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

シノノメソラリハーサル

明後日の水曜日にライブがあるアコースティックバンド、シノノメソラのライブに参加します。

それのリハーサルを藤ヶ丘にて。
もうじき、二枚目のアルバムを出すみたいで、リハの合間にちょこちょことそういう話をしてます。

今までは、「はあ、そうですか。そんなもんですかー。」と聞き流していたんだけど、さすがに、いろんな事情がわかるようになっているので、「ほう。きみたちは、そういう業者でやっているのかね。」なんて感じで聞いてました。

このバンドでは、基本的にチューバ。所により、トロンボーンを吹いております。
初めて参加させてもらってた頃は、持ち替えするのに、時間がかかって「うーん。口周りをリセットするのに少し時間ください。」なんて言ってたのに、大丈夫になってきました。
慣れですねー。あ、いんちきカスタムマウスピース導入の効果もあるか。

バイオリニスト黒田かなでさんの演奏に対する姿勢から一つ学んだことがありまして。
今まで、ぼくは「、リハーサルでは80%くらいのできにしておいて、あとは本番の前にもう一度確認。」という感じにしてきたんだけど、かなでさんは、ちゃんとリハで100%にしておくんですねー。

先を見越して、不安材料を全部払拭しておくということ。
こんなこと、自分もある程度やってきたつもりなんだけど、甘かった。

何度か本番でご一緒させてもらいましたが、予想外に「本番前の最後の確認の時間」というのが無い時がたくさんあって、そこで最後のチェックができなかったぼくは、本番でポカをしてしまうこともあったんですが。そんな時でも、キッチリバッチリなかなでさんを見てきました。

というわけで、そんな感じでリハやってきました。
久しぶりだったけど、思ったより覚えておりまして。そんな中で、多少、迷ったところは全部クリアにして。準備万端!

かなでさん、もうじきお母さんになります。
もうじきといっても、すぐです。すぐ。普通の妊婦さんはこんな時に働かんだろー。というくらい。
お母さんになる前の最後のステージを見に来てくださーい!
  1. 2008/09/29(月) 21:36:30|
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あっちこっち

朝から、「ひぐらし合奏団」という名の楽器練習会に参加。

普段、楽器を練習する場所が無い人たちが集まって、プープカやる会です。

ぼくは、「やらなきゃいけない」とは思いつつも、基礎練習というものあまりやっておりません。
難しい楽譜を渡されたって、イメージトレーニングだけで済ませることも多々。
それだけで、本番でできるできないは大体判断できて「こりゃ、ちょっと危ないなあ。。。」と思ったら、初めて実際に楽器で練習してみたり。

まあ、そんなことをしていると、自分では「大丈夫!」と強がっていても、現実は「基礎体力」みたいなものは確実に落ちてくるわけで。
イメージと現実のギャップを埋めるには、ちょうど良い時間です。「楽器が吹きたくてしょうがない!」という人に囲まれるのは気持ちが良いです。

お昼過ぎまでやって、楽しくうどん食べて、一つお仕事やって、夜は、岐阜県土岐市へゴー!
サバサバというお店で演奏です。

今日は、ピアニスト瀧川さん、ベーシスト土田さんとのトリオ。

お店に入って演奏が始まるまで、演奏者はだいたい、演奏者席という奥まったところにあるテーブルについて、多少カッコつけて曲目の話とか、友達の噂話とかしてるんですが。別に、カッコつけてないですが、少なくとも隙は見せないようにしてます。

で、今日も「曲、何にしよう?」とか話してたら、お店のカウンター席に座って話してるお客さんグループから、気になるキーワードがコソコソっと聞こえてきて。。。

「黒い影がスッと。」とか、「誰もいないはずなのに、物音が。」とか。
聞き耳たてるつもりなんてなくても、耳がそっちいっちゃいます。

自分ももう随分と逞しくなったもので。一昔前だったら、耳をふさいで「キャー!やめてー!!」とか叫んでたと思うんだけど、もういい加減、一山越えたので「ちょっと、そんなのヌルイヌルイ!もっといい話あるんだけど!」と、話に加わりたかったなあ。

選曲段階で、ピアニストさんに「どんな曲が好きなの?」と聞かれ。
「そうですねー。割と、ビバップの曲とか好きです。」と。
お洒落なジャズよりも、遊び心に溢れた作風が好きだなあ。

ピアニスト瀧川さんは、ぼくがまだ学生の頃に、これまた当時、よく面倒を見てくれてた、ライブハウス、ウエストダーツクラブで一緒に演奏していたのですが。今日、瀧川さんが一人でウォームアップしている様子を見ていたら、ググッと過去の時間に引き戻されたような気がして。不思議な感覚に陥りました。
  1. 2008/09/28(日) 00:52:40|
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店員にカチンとくる二件

朝、ドタバタと家の片付けをして(ようやくスーツケース片付けました)、家でお仕事。

ちょっとした買い物に出かける。
最近、お片づけ、整理モードが入っていて、ずっと欲しかった「名詞整理ファイル」を購入。

今までは、名詞は机の上に山盛りに積まれていたのですが、これでスッキリできる!

で、テレビをつけながら整理してたら、聞きなれたバイオリンの音が。
あらま!ジュスカさん、テレビCM起用されてますねえ。
ボーカリスト富安さんのCDのレコーディング現場では一緒でした。

「あーあ。周りにはテレビで音源が流れてるような人、たくさんいるなあ。」と、名詞フォルダを見て想う。
早く自分の音源もこうやって電波に乗るようになったら良いなあ。。。
もう一歩、二歩、まだまだかなあ。。。

なーんて、考えてたらお昼過ぎまして。
ご飯を作るタイミング逃して家を出る。

で、その後、入った飲食店、夜、買い物に入ったお店で「むむむー!これは、ぼくに課せられた試練だろうか!」というような酷い態度の店員に会う。
  1. 2008/09/27(土) 00:02:58|
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あれ?またこんな生活が。

未だに、財布の小銭入れの中にアメリカのチャリ銭が入っていて、532円5セントとか支払おうとして、「あっ!」となることがあります。

チューバマンショー、個人のCDと、一通りバタバタとやらなければいけないことをやりまして。
落ち着いて「今、やらなければいけないこと。」に取り組む。

ある大学のコンサート用の曲を書き下ろしてます。

ああ、ああ、さんざん新曲を作ってきて、もう頭の中空っぽなのになあ。
また、いつもの産みの苦しみを味わっております。

何をテーマに書こうか?と、考えたときに、この夏、学生さんたちと一緒に過ごした楽しい時間をテーマにすることにしました。楽しかった花火大会のことを思い出してヘラヘラしたり、人のことを想いだしてヘラヘラしたり。曲を作るきっかけになるようなことは、そこら中にありますねー。いつまで経っても、机の上だけで音楽は作れないみたいだけど。あとは、アイデアを煮詰めるだけ。

行き詰ったら、庭に出て、蚊に刺されつつ、草むしりしたり。
ぼくの創作活動なんて、ちっぽけなスケールの中で行われてるんだなあ。
  1. 2008/09/26(金) 00:33:38|
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大須チェザリ

で演奏。

入り時間前に到着したので、その辺を散策。
いつものように縄張りチェック。そしたら、コメ兵の楽器売り場が別の建物に移っていた。
ああ、そういえば案内の封書来てたなあ。。。

いつもは、わき目も振らずにエスカレーター5つ昇って(エレベータよりエスカレーターが好き)。
高ぶる気持ちを抑えつつ、カメラ、パソコン売り場で、特に用事も無いのにぶらぶらして、自分の気持ちをジラしたりして。。。

一通り決心をつけた後に、勝負の気持ちでもう一つエスカレーター昇って。

さらに真っ直ぐ管楽器売り場に行かないで、キーボードとか録音機材とか見たりして。

「よーしよーし、そろそろ行っちゃうぞ、今日は何があるのかな、ドーン!!」
とショーケースに向かっておりましたが。

今日は、わき目も振らずに5Fまで行って、肩で風を切って、行く先を睨みつけるようにエスカレータを降りたところで風景が違っていて、それはそれは狼狽しましたよ。

案内板を見るも、動揺のため、内容なんか頭に入らず、その辺をウロウロした後、なんとか移転先に到着。こんどの売り場は(別の建物の)2Fだってよ!そんなんじゃ雰囲気盛り上がらないってば!

その後、お店に戻って演奏。
なんだか、音域広がったなあ。。。おかしいなあ。。。

2ステージ目の演奏を始めると、目の前にケーキが運ばれてきて。
一瞬、何が起こっているかわからず、楽譜から目を離してしまい。。。おちました。。。

曲が始まったところで、ローソクに火がついたケーキが出てきて、ローソクがどんどん短くなっていくのを見ながら演奏を続けて。。。

割と演奏が白熱していたので、アドリブが長くなり、曲が長くなり。
「あ、ローソク燃え尽きた。。。」となりました。

お客様からのサプライズでケーキのプレゼントでした。
ケーキにはTomoyoshi Toshinori Birthday と書いてあって。。。

サックスの中村智由さんとセットのバースデーケーキでした。
おっさん二人で(新しくセットされた)ローソクの火を吹き消して。。。ああ恥ずかしい。

暖かく幸せな夜でした。ありがとうございました。
  1. 2008/09/25(木) 01:23:09|
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奥村俊彦カルテット

20080925113629


初めて行く岐阜のBAGUというお店。

夕方、天気が良くて気持ちよかったので、「原付で行こう!」と思い立ってトロンボーンを担いで出発。
ところが、日がかげるにつれてどんどん寒くなってきて。
用意していたウィンドブレーカーを羽織って、それでも寒くて。
もうそんな季節ですか。1時間ちょっと乗っていたらすっかり手まで冷たくなってしまいました。

無事にお店に着いて、リハをして。
「さあ、初めての場所だから、ちょっと周囲を散策しよう!ついでに何かちょこっと食べよう!」
と思ったら、夜が早いんですね。。。

本番は、リーダーである奥村俊彦さんのオリジナル曲を中心に。
中身を分析すると、違うところは多々ありますが、なんだか自分の作風と似たところを感じます。
明るい&お茶目。こんなん、いくらでもやりたいなあ。

お客さんに、ミュージシャンもおりました。地元のミュージシャンがライブを見に来るお店ってなんだか良いなあ。10年以上前のこと。まだ日本で学生をやってた頃、ずーっとお世話になっていた岐阜の楽器屋のおじちゃんも。ぼくが言うのも失礼だけど、とてもかっこいい歳のとり方をしていてかっちょいいおじさんになっておりました。それがなんだかとても嬉しく。
そういえば、今、細管のメインで使っているマウスピースはそのお店で買ったんだったなあ。

本番後は、メンバーにジャケットを一枚借りて、暖かくして帰りました。
  1. 2008/09/24(水) 11:36:32|
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モコモコスタート

20080923235520

ずーっと長い間、会議を重ねてきた「ユーフォニアムテューバフェスティバルinNagoya」がいよいよ動き出しました。

プログラムの中に、「参加者全員による大合奏」なるものがあるのですが、それのリハーサル第一回目がありました。

大合奏のプログラムは、新進気鋭の若手作曲家による新曲、ワタクシの曲が一曲、スペシャルアアレンジされたマーチが一曲です。

参加者50人くらい?写真ではみんな楽器持ってないですが、これが全員、上向きの楽器を構えると、ちょっと気持ち悪い。いや、カッコイイです。

自分の曲は、パキッと吹かないとカッコ悪いんですが、初めてのリハーサルは、予想通りのモコモコ具合でちょっと可笑しかったなあ。「ははは。大混乱!」って感じでした。
トラブルメーカーだった自分を、無事に送り出してくれた大学の恩師が指揮を振ります。
こんな、はみ出し卒業生のはみ出し作品を指揮してもらえるなんて、それだけで感謝感激です。

先生の的確な指示で、短時間にどんどん良くなっていきました。明るいゴールが見えてます。

今日、回りを見渡して気付いたんだけど、フリーのユーフォ奏者はみんなバリトン持ってるなあ。。。

YBH-621S-0001.jpg
おかしいなあ。。。ぼくは必要になったことなこと無かったけどなあ。。。何か間違えたかなあ。。。
  1. 2008/09/23(火) 23:55:23|
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紙のマウスピース駄目だぁ!

kami.jpg
昨日、初めて、とても重要な位置にあるチューバのパート(ベースライン)を、1時間くらい吹きっぱなしで吹いたのですが。

こういう場合、ちゃんと(?)チューバを吹きますが、ぼくでも違和感無く吹けるような、小さなサイズのチューバのマウスピースって、やっぱり特殊なものなので、店頭に置いてあることはまず無く。。。

注文してみてハズレだったりしたら、大きな損害になるので(結構高い)、いろんなチューバ吹きさんに「小さいマウスピース持ってたら見せてください。とったりしないから。」と聞いてみても、やっぱり持っている人はおらず。いや、はなから相手にされてないだけかも知れないですが。

で、まあ半分洒落のつもりで、自分で改造して作りました。
改造といっても、マウスピースの内側にマスキングテープをペタペタ張り重ねて、内径を小さくして、防水のために、マニキュアのトップコート塗っただけ。ところがこれが結構良くて、いくつもの現場をこなしてきたのです。こんなもんで。

昨日も、こんなもんで、あんな大層な本番やってきたんですが。
今日、下あごがカサカサに荒れてました。

かぶれとかではなく、紙のギザギザで擦れたみたいで。。。
吹きっぱなしの長い演奏はダメですなあ。

あ、半分洒落でやってますので、真似したりしないでください。しないか。
  1. 2008/09/22(月) 00:34:20|
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今池祭り

20080922003109

にて、東京から来たクラリネット吹き、大熊ワタルさんと、ちんどん太鼓のこぐれみわぞうさんと共演。

この今池祭りというのは、じつは初めて見ましたが、ちょいとほかのお祭りと違いますねえ。
「え!?まだこんなの売ってるの?」という、一昔も二昔も前のものを売ってる屋台がいくつかありました。
たまごっちとか。

そういえば、キャラクターのお面なんかはまるで見なかったけど、これは、コピーライト(商標)問題がうるさかったりするのだろうか。

お昼の早い時間にリハーサルをして。
これまで、デキシーバンドなんかでチューバを吹いたことはあったけど、とてもとても責任の重いチューバパートを担当するのって初めてかもしれない。

性格上(と割り切ってしまいますが)、ユーフォで「0.1秒遅れて吹いて、人のパートにこそっと隠れて色をつける」というのを得意としていたので、「自分が引っ張っていくのだ」というようなパートを吹くのには、ものすごい思い切りが必要で。。。リハからすごく消耗しました。。。

それでも、サクサクっとリハを終えまして、3時間ほど間が空くことに。

すかさず、クルマで昼寝を決め込むも、屋台でゲットしたのであろう、銀球鉄砲を持った近所のガキンチョが、クルマの周りで撃ち合いを初めて。。。クルマにもピシピシ弾当たるし。。。
窓開けて怒ろうかとも思ったけど、こんな駐車場、もともとガキンチョのテリトリーだからなあ。
グッと耐えておりましたら、雨が降り出して、ガキンチョはどこかへ行きました。

しっかり昼寝して、本番。
大熊さんの、完成されたスタイルは、当然、共演させていただいて「快感!」だったのですが。
それよりも、こぐれみわぞうさんのちんどん太鼓を叩く美しさに見とれてしまって。

日本人が一生懸命真似している黒人のダンス。どんなに「上手い」と言われてる人のダンスを見ても、「美しい」とか「カッコイイ」と思ったことはありません。ところが、阿波踊りや盆踊りを踊ってるそこらへんのおじちゃんおばちゃんの身のこなしに、「やっぱりなあ」と、感激するものがあったりするのです。

ひょっとして、ちんどん太鼓にも、それと同じような原理が働いているのかなあ。
それとも、「着物」がそういう動きをさせているのかなあ。

とにかく、何かの舞を見ているようで、感激してしまったのでした。
  1. 2008/09/21(日) 00:31:11|
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瀬戸で

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ボーカリスト谷向ゆずみさんのグループのライブを瀬戸市のお店にて。初めてのお店。というか、お店もライブ初めて。瀬戸の駅前の商業ビル、パルティせとという建物の中です。夏祭りで瀬戸に来た時に控え室代わりにしてた場所です。ずっとお世話になってる、ウエストダーツクラブ、たまごやのオーナーがまた何か企んでます。それに一枚噛むのです。いひひひ。

さてさて、リハの前に腹ごしらえ。同じビルにある気になってたうどん屋。夏祭りで来た時、ふらっと入って。「こんなに喰えるわけなかろうが!」とその量に驚いたお店。

「ひょっとして何かの間違いだったのでは。」とか思いまして。どうにも気になって。まあ、結果から言うと間違いではなかったと。
しっかりと量にやられましたが、今度は「今回はきしめんだったけど、果たしてソバを頼むとどうなるのだ?」という探究心が。。。ああ、胃が膨らんでしまったなあ。

本題の演奏について!
またまた新曲の嵐となりました。美しい曲でした。が、そんな曲はある程度、影やら痛みやらを持っている人でないと、書けないと思うので、それはそれは大切に演奏したのです。

これは、早く公共の電波とかに乗るようになると、共感してくれる人、いっぱい出てくるのにねー。
  1. 2008/09/20(土) 23:54:42|
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日曜日の準備

今度の日曜日に今池祭りに初出演します。

素っ裸のアーティストが街角でどうのこうのだとか、血まみれのドラマーが街角でどうのこうのだとか、怪しい情報しか聞いたこと無いお祭りですが、とてもとても楽しみにしております。

出演は、クラリネット吹き大熊ワタルさん率いる「ジンタらムータ」というバンドで、場所は、靴屋の近くの倉庫だそうで。。。

参考音源や送られてきた楽譜を元に予習しておりますが。。。
あれ?あれあれ?どうやら、ぼくは、チューバの設定になってるなあ。。。

ということは、あの関島岳郎さんのポジションね。
うーんうーん。荷が重いなあ。。。

下手に真似しようとしたり、下手に上手く吹こうとしたり(なんじゃそら)せずに、今、できることを丁寧にやりましょう。そうしましょう。

今まで、聴き込んだことの無いジャンルの民族音楽とかやるので、新鮮な耳で聞きつつも、戸惑いもあったり。

「これは現地の言葉で歌っていて、この寸法になってるんだろうなあ。楽器でやっているのをすーっと(頭で理解するのではなく)体に取り入れるのは、ちょっと時間がかかりそうだなあ。第一、もともと楽譜のシステムが違うんだろうなあ。」とか、そんなこと思いながら。西洋の楽譜システムを通さないで、やれたらもっと楽しいんだろうけど。。。頭の中がもうすでに「ドレミ」だもんな。いまさら無理か。

しかし、是非、酔っ払って参加したい雰囲気です。
クルマでいろいろ楽器持って行かなきゃいけないから、無理だけど。。。

大熊ワタル(cl)こぐれみわぞう(チンドン)
with
小野良子(as)照喜名俊典(euphonium,tb)黒田かなで(vln)臼井康浩(g)

濃い!
  1. 2008/09/19(金) 15:12:11|
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ロクな写真を撮ってこなかったので。。。

柿の種が湿気てますね。

アメリカへは、デジカメ持っていかず。レコーディングメンバーのろく顔写真も撮ってこなかったので、ジャケットどうしよう。。。と考えてます。上から、ギタリスト、ピアニスト、ベーシスト、ドラマー、トランペッターなんですが。。。これじゃ、「ただバーで見かけた人」だなあ。いろいろ撮った中から選んだんではなく、これしかないのです。

メンバーや、レコーディング風景など、なるべくたくさんの写真を撮ってきて、その中からいいものを選んで使おう!と思ってたんだけど、レコーディングが始まると、もう、それどころじゃなくなってしまって、だいいち、レコーディング風景は、自分が風景の中にいるんだから、自分じゃ撮れないじゃないか。

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みんな、かわいいイラストにしてしまおうか。。。

自分はというと、お決まりの「楽器を大事そうに抱えてパチリ」のパターンの写真は絶対に嫌だなあ。楽器を前面に出さずに、しかも内容が伝わるような感じってなんだろう。難しいなあ。

やっぱり、木に登るとか、山に登るとか、砂に埋まるとかしなきゃダメかなあ。
もう大人なんだけどなあ。

帰ってきてから、すこぶる調子が良いです。楽器はあんまり触って無いから、実際に調子良いかどうか解りませんが。そこら辺を歩いていても、なんだかウキウキしていて、頭の中で好きな音楽が流れていて、指が勝手に動いていて。ステップがついて。

こういう時に楽器って上手くなってるんだろうなー。
  1. 2008/09/18(木) 21:42:20|
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動いたから動いた

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いま、チューバマンショーの楽譜が出版されておりまして、日本全国どこでもお求めいただけるようになっておるのですが。
http://item.rakuten.co.jp/welc/btts001/

それ以外にも、(自分で)出版されても良いだろう思われる、たくさんのオリジナル楽譜を持っております。

アメリカで、いろいろライブなんかをやっていたわけですが、自分の曲なんかをやらせてもらっていた時、旧友のユーフォニアムの学生が来てくれまして。

共通の知人である「○○○覚えてる?彼、今、たくさんの楽譜をアレンジしてるんだけど、そのまた知り合いを通じて、楽譜が出版されてるんだよ。」ということを教えてくれて。

「あらま。アメリカでの出版は、ぼくもすごーく興味があるんだけど。」というと、「じゃあ、紹介するよ。」
ということになりまして。

朝から、メールのやり取りを繰り返しております。
ずっと前から、(雲を掴むというほど難しい話では無いと思っていたけど、とっかかりが解らず)「やりたいなー、やりたいなー。」とだけ思っていたアメリカでの出版が、今回、ちょこっと動いたことにより、ぐっと近くなりました。期待してしまうなあ。

夜は、チャリンコで、いつものお世話になっている焼肉屋さんへ。報告も兼ねて。
いろーんなお話を聞きましたが、今回は、「豚トロ」についての面白い話しを聞きました。
豚トロってそういうことだったのね!って感じです。
知りたいひとは、一緒に食べに行きましょう。
  1. 2008/09/17(水) 02:08:22|
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いきなり勉強

20080917110220


アメリカでレンタカーの中に忘れ去られて、一時は帰国の危機にあった「サンプルCD-R」を、周りの人に聴いてもらっています。絶対に、自分では「偏った聴き方」をしていると思うので、そういった偏りを持たない人の意見を聞きたく。

ジャズをやっていれば、「これはジャズ的には。。。」とか、管楽器をやっていれば「これは管楽器音楽的には。。。」とか、そういう意見が聞けるのだと思うけど、今、一番関心があるのが「マーケットとターゲット」なので、そういった視線で聴いてもらいたいと思っておりまして。

今日は、(マッハで家の片付けした後)ぼくが「この人は広い目を持っている。」と、全幅の信頼をおくドラマー氏に家に来てもらって、聴いてもらいました。

音を聴いてもらうなり、スタジオの様子やマイクの立て方に興味を持つ辺り、さすがだなあ。なんて思ったりして。貴重な意見を貰いました。


話は変わって、この10月に「名古屋ユーフォニアム&テューバフェスティバル」というもの(通称:モコモコフェスティバル)があり、東京から素晴らしいゲストが来て、ステージ演奏したりするなか、我らがチューバマンショーも、ゲリラ的にロビーなんかで演奏します。

(ホールではなく)ヘンテコな場所で突発的にライブをすることになると思うのですが、「クラシックの演奏では必要ないけど、チューバマンショーの演奏にはあったほうが良さそうなもの。」
なんでしょう?

それは、デリカシー。

ではなく、音響設備。
ライブでもほとんどマイク無しでやることが多いですが、マイクがあると出来ることもたくさんありまして。

今回は、どこでやるかまだ解らない上、他の人の手を借りることも出来ないような状況なので、その音響設備も自前で持って行きます。自分では、マイクくらいしか持っていないので、借りることになるのですが。

その設備一式をドラマー氏が持ってるんですねえ。今日は、たまたまたクルマにフルセットを積んでいたということで、ちょっと早いですが、降ろしてウチに置いていってもらうことに。

さらに、当日のセッティング、オペレートも自分でやらないといけないので、それに関してのレクチャーも急遽受けることに。こういったことは嫌いでないので、興味深くメモをとりました。本番までにウチで練習しなくちゃ。

ということで、我が家のライブハウス「Tokonoma」に、秋限定でPAシステムが来ました。
  1. 2008/09/16(火) 11:02:23|
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時差ぼけってなんだっけ?

昨日は、帰ってきてパタンと寝てしまって。

今朝は、朝早くから晩までお仕事を入れておりました。
「しばらくアメリカにいて帰ってきた次の日に仕事を入れなくても。。。」と言われそうですが、いいんです。
ガシガシ動いた方が、早く体が慣れるのです、いぇーい!

と思ったら、昼過ぎから入れていた、レストランの演奏がキャンセルになってしまいました。
拍子抜け!

ゆっくり昼食を済ませて、楽器屋に寄って、帰宅。

さて、半月、ほったらかしにしておいた、これからやらなければいけないことを整理。
現実に戻り、ギアを入れなおしました。

さー!まずは!机周りの掃除から!


あ!書き忘れ。あのー、そのー、なんですか。あのー。おみやげなんですけど。。。
「お土産、お土産」と、いろーんな場所で考えましたが、結局、食べ物の味とか製品の質なんかはだいたい解ってるので「こんなもの貰ってもなあ。。。嬉しくないよなあ。。。」と思いとどまってしまい。。。
基準が自分なので、ひょっとして、チェリー味のキャンデーとか喜んでくれる人もいたかも知れませんが。。。まるでお土産ありません。すみません。
  1. 2008/09/15(月) 17:27:57|
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帰国

20080914173457
朝起きて、天候をチェック。
どう見てもハリケーンが直撃しそうなんだけど、航空会社のホームージには特に何の情報も無く。

最後の朝もドタバタと。レンタカー屋で、CDを無事に回収。二回ほど混ぜてもらったジャムバンドのドラマーさん宅を訪ねる。彼が着ていたTシャツが面白くて「それどこで手に入れたの?」と聞くと「自分でデザインしてプリントしてる」ということなので、自宅まで行って購入。
タク君ちへ引き返して、コロンビア人の元ルームメートと最後の最後のタイミングで再会。

タク君に空港まで送ってもらう。だんだん雨と風が強くなってきてるけど、遅延もなく出発!

男の美学、「水分摂取量をコントロールしてトイレ行かない作戦」は失敗。
13時間のフライトを経て無事成田に到着。名古屋への飛行機の待ち時間に書いてます。
  1. 2008/09/14(日) 17:35:00|
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皆様にお別れを

朝、モーテルをチェックアウト。やっぱり、こんなところに一週間いても、ちっとも愛着も沸きませんが。

タク君に付き添ってもらって、もう一度レコーディングスタジオへ。
サンプルCDと、マスタリングのためのデータが入ったCDは、レコーディングの後にもらったんですが、全体のレコーディング、マスタリングの作業のデータを受け取りに。

全部で30G程あって、CDやらDVDやらではダメ。ということで、途中で電気屋でハードディスクを購入。ああ、お金がかかるなあ。
日本では、自分の家にハードディスクあるのになあ。。。これは、たぶんマックでフォーマットされるだろうからなあ。。。

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スタジオで、無事にデータを受け取り、また街へ戻る。タク君とはいったん別れて、ぼくは、元ルームメートが住んでいる家へ。
一緒に暮らしていた犬に会いに。
わかっちゃいたんだけどなあ。もうちょっと喜んでくれることを期待してたなあ。
4年もたったら、犬はすごく歳をとるんだなあ。
ぴょんぴょん跳ね回っていたルンバもしっとりと落ち着いていて。「うーん。だれ?」という感じで遊んでくれませんでした。
しまいには、迷惑そうに奥に引っ込んでしまって。。。あらま。。。

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その後、またまた街を離れて、昨日行った家族のもとへ。
短い時間をたっぷりと楽しんで。次はいつ会えるか解らないし、どこにいるか解らないし。別れはとても辛く。。。
別れを惜しんでいたら、レンタカーの返却時間が迫っていて、大急ぎで帰り、滑り込みセーフで返却。
店員に「明日、ハリケーン来るよ。飛行機飛べないと思うけど。」と脅かされる。

「さて、今晩はどうしよう。タク君の家でゆっくりするかな。」と思ってホッと一息ついたところで、レコーディングのサンプルCDをレンタカーのプレイヤーに入れたままなのを思い出してプチパニック!
データはあるから良いんだけど、それを立ち上げる専門ソフトは持っておらず「これが成果です!だいたいこんな感じになりまーす!」と言えるものがないという状態になってしまう。
朝イチで取りにいかなきゃ。。。
そんなこんなしていたら、日本人の音楽の留学生さんから連絡があり、なんと送別会を開いてくれることに。「手ぶらではなんなんで」ということで隣町の酒屋まで。ちょうど、夕焼けの時間。好きな景色でした。

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ありがたいことです。こんなところまで勉強に来てる人は、やっぱりそれなりの覚悟があってきてる訳で。みんな面白くて気持ちよいです。
新しく会った人たちも、これからずっと付き合いができると思うと嬉しいですな。四年前と同じように遊んでくれた古い付き合いの皆さんとのお別れは寂しいなあ。

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結局、すっかり長居してしまった後、タク君ちに帰ってささっと帰国の準備をして。。。
  1. 2008/09/13(土) 17:02:35|
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集大成

朝ガバッと起きて、レンタカー会社に電話する。

ぼくは、たまたま一番初めに暮らしていたアパートの隣に住んでいた「テキサス生まれ、テキサス育ち。海も見たことがない。」というような人と家族同然に付き合っていたので、普通の留学生が経験しないようなことを経験しております。
とても貧しい家族でとにかくお金がなく、いろんなトラブル続き。電話も料金が払えずに、番号がころころかわったり、住む場所もいろいろ変わってました。今回の訪米のもう一つの目的が、この家族に会うということで。
ずっと連絡がとれない状態だったんだけど、この春先に、もう奇跡的としか言い様がないんだけど、インターネットが出来ていた期間があり。メールをくれて、隣町に引っ越したということを教えてくれていたのです。
その後、予想通り、インターネットの料金が払えなくなったらしく、メールの返事が来なくなり、電話番号も繋がらなくなり。住所だけが手元にある状態。

特に誰かに連れていってもらうということも無いので、レンタカーで訪ねて行こうと計画してました。

レンタカー会社に電話して、モーテルまで迎えに来てもらって、車を借りる。
本当はコンパクトカーが良かったんだけど、タイミングが悪く、セダンしか無いとのこと。それをコンパクトカーの値段で貸してくれるというので、「イェーイ!もうけもうけ」と思っていて、実写をみたら、どデカいセダン。
重くていかにも燃費が悪そう。

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(免許はもう更新してあるからね)クルマを走らせて40分。ストリートの名前も書いてないような砂利道を半ば泣きそうになりながら探し出すのに手間どうも、無事にトレーラーハウスを発見できました。

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子供が5人。当時まだ片言しか喋れなかったような子供が、立派に大きくなってて。びっくり。それでもいきなりの訪問に驚かず、抱きついてくれて。
当時たったの1歳だった子供も「ぼくのこと覚えてないでしょ。」と言っても「覚えてる」と言い張ったりして。

家の中を見渡すと、当事よりはモノが増えてて、生活の水準は上がってるみたいで、一安心。
でも、話を聞いていると、やっぱりこの先が不安なようで。

世界一の先進国であるはずのアメリカで、かろうじてトレーラーハウスに住んでいるような人も数え切れないほどいて。そういう人たちは、子供に良い教育を受けさせられず、結局その連鎖から抜け出せないようになっていて。
なんとか、その輪から引っ張り出したいと思うんだけど、今、自分に何ができるというわけでもなく。

いろいろ考えこみながらも、楽しい時間を過ごす。

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夜に、拠点のある街に帰ってきてライブの支度。
グリーンハウスという、しょっちゅうライブをやっているレストランに出演。

最先端の攻撃的なジャズであるタク君のオリジナルと、オチャラケ満載のぼくの曲を織り交ぜてのステージをレコーディングのメンバーで。
これは、とてもとても贅沢な経験です。



バリバリのミュージシャンがたくさんお客さんとして見に来ている中で、解り易~い、あざとーい感じの曲をやるのは、ちょこっと気が引けたけれども、終わってみたら、すごーく喜んでもらえたようで。嬉しいコメントをいっぱいもらいました。
よかったよかった。ここで、これだけ受け入られたら、まあ大丈でしょう。

その後は当然、打ち上げ!朝まで!
  1. 2008/09/12(金) 16:58:54|
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ライブ二つ

すっかりバテてます。

またまた昼過ぎに起きて、ただいま在学中の日本人トロンボーン奏者のひろし君と昼食の約束。
日本で音楽をやっていくということ、アメリカの大学の現状なんかについて話しをする。

あと一年、大学生活が残っているそうで。帰国が楽しみだなあ。「同じ学校繋がり」というのはなんなんでしょ?強い絆になりますね。

昼食後は、明日のライブのリハーサル。タク君が、ライブの予定まで組んでくれてました。
内容は、タク君のオリジナル&セレクションと、ぼくのCDに入れたオリジナルの曲を、レコーディングのメンバーで。タク君のセレクションは、最先端のジャズでありまして、とてもとても集中力を要します。オリジナルの曲も、きっちりと構成が組んであってきっちりと雰囲気を演出する感じ。

一方、ぼくの曲は、どれだけハッピーに演奏できるか勝負みたいな感じで。。。二つの極端な場面を展開することになりますね。

雨が降っていて、湿気がすごく。そのせいもあるだろうけど、疲れ気味。リハ後は仮眠をした。もう時差ぼけがどうこう言ってる時期じゃないと思うけど。

夜は、先週に引き続いてタク君も参加するジャムバンドのライブにお邪魔。
ジャムバンドというのは、まあ平たく言うと、何か決まった曲をやるのではなく、その場の雰囲気や気分でどんどんやることを変えていくということなんですが。

今日の編成はキーボード、ギター二本、ベース、ドラム、パーカッション、トランペット三本でした。
そんな中に入って、やっぱり自分は一番地味な楽器だと思うんだけど。。。
そこは、なんとかズルさでカバーしたり。焼肉屋で一人で演奏したり、路上で演奏してきた経験が役に立ちますわ。
演奏はとてもとても楽しかったんだけど。。。

こっちに居た頃の当時のアメリカ人ルームメイトは、バーテンダーをやってまして。バーテン仲間がたくさん遊びに来てたのです。当然、ぼくも一緒に呑んだり騒いだりしてたのですが。。。

その中の一人が店に居て。
その店で働いてる店員なんだけど、オフ日で店に遊びに来ている状態。

もう、その人が呑ませる呑ませる。次から次へとショットグラスを持ってきて「ほれー!飲めー!」みたいな感じで。

呑んで吹いて呑んで吹いて、呑んで呑んで吹いて。みたいな感じですっかり酔っ払ってしまいました。
いつまでいるの?と聞かれ「あと三日だよ。」と応えて、自分で言葉に出したその期間の短さに、とたんに寂しくなってしまった。純粋な「音楽漬け」の日々。楽しかったなあ。明日のライブで終了か。。。

また数年後に同じようなことができたら良いけど、それこそ街も人も、自分だって変わっているだろうからなあ。まあ、無理でしょう。良いタイミングでいろんなことができたなあ。

ちょっと学生の頃が懐かしくなった日でした。これは日本に帰ってからもエネルギーになるね。バリバリ練習したい。
  1. 2008/09/11(木) 01:12:03|
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ミックスダウン終了!

重~い朝食。
チーズの混ざったスクランブルエッグに、トーストに、ハッシュブラウン(ポテト)にカリカリに焼いたベーコン。焼き魚食べたいなあ。
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今日も朝からスタジオへ。昨日録音したものを、バランスをとったり、残響をつけたりする作業です。

エンジニアさんが、「こんな感じでどう?」と作ってくれたものに対して注文を付けて直してもらうというのを繰り返し。とてつもない集中力と想像力を必要とするエンジニアさんの作業中は、なるべく邪魔にならないように、スタジオの外で待つ。一曲につき一時間くらい。ぼくはほとんどその時間は昼寝してました。

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今回は、これに加えて、数ヶ月前から始めたという5.1チャンネルサラウンドシステムに対応したミキシングもしてくれました。

日本でどれだけの人がもってるかなあ。エンジニアさんがいうには「本当はもっと普及していても良いはずなのにiPodのほうが主流になってしまっている。きちんとした環境できちんとした音を聞いてほしいのに。」と。

iPodとかMP3プレイヤーで聴く音源は、実際の音源を圧縮してデータサイズを小さくするという行程を通してあります。
人間の耳に聞こえないであろうと思われる音域をカットしたりして。詳しいことはよく解りませんが。

ぼくが「(ホームシアター的なものを持つことが、ある程度のステータスになっているアメリカとは違って)日本で、サラウンドシステム持ってる人、見たことないけどなあ。」と言ったら「クルマなんかはちゃんしてあると思うよ。」と。そうか。そういうものか。

このサラウンドミックス、なかなk面白かったです。今まで、背後で伴奏してくれてたフリューゲルホルンが、ソロになると、正面に来て、ぼくと一緒にソロを吹いたりして。バンドに囲まれて聞いてる感じになります。

そんなこんなを繰り返して11時に入ってから、夜の10時まで。あっという間に時間が過ぎて。
ミックスダウン終了!あとはこれを日本に持ち帰って、こんどはマスタリングという作業に出して、ようやくCDのプレスとなります。ああ、まだ先が大変だなあ。

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さすがに疲れて、モーテルに帰って一人で乾杯!パタリと倒れました。
  1. 2008/09/10(水) 01:39:11|
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レコーディングできました

待ちに待ったレコーディングです。

昨日、完全に夜型になってしまったので、朝起きるのがしんどかった~!
携帯の目覚ましの音が馬鹿でかいので助かりました。

朝9時にタク君にモーテルで拾ってもらって、ダラスへ。
10時にスタジオに到着。
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外から見ると「なにこれ?ただのオフィスじゃないですか。」という感じだけど、中に入ると「ひょえ~!」でした。「ひょっとして小さくてボロイスタジオかもしれない。」なんて思ってたので。

グラミー賞受賞者を初めとする有名人もレコーディングしてるそうで。
そんな場所で録音できるなんて、光栄の至りであります。

しばらく興味本位で写真を撮ってまわったりして。
やっぱりそれなりに緊張があるので、落ち着かずウロウロ。恥ずかしながら、「ゆったりと座って、準備の様子を眺める。」という感じじゃなかったなあ。
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昼の12時も過ぎた頃にすべての準備が整うと、まず簡単な2曲をあっという間に録音。
ここで昼ごはん休憩。みんなでワイワイ言いながらピザを頼んでましたが、ぼくはちょっとでもコンディションを崩したくないので遠慮。

タク君。今回は三つのギターを使い分けてもらいました。

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こんなんが自宅にあったら夢のようだね。これを見ながら一杯やれますな。

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ピアノ。毛布かぶってます。

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天井が高いのは上向きの楽器にとって、とても助かります。
壁面がいろーんな角度を向いているのは、音の乱反射(エコー)を防ぐためです。おしゃれではないのです。部屋の中には、ひとつも平行に向き合っている壁はありません。


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管楽器ブース。

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レコーディングエンジニアさん。

無事に録音成功しました。とりあえず。無事に終わって良かった。
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サラウンドシステムに対応したミキシングをしてくれるそうです。左手前に見えてるスピーカーがそれ用のやつです。


録音を終えて、ベーシストが、まだ今晩バーで演奏があるというので、「そこでみんな会いましょう」と約束をして、帰宅。ちょっと仮眠。

(自分のパソコンの中に今日の演奏データが全部入っているという設定のもと)「パソコンを海岸に置き忘れて、パソコンが高波にさらわれる。」という悪夢を見て飛び起きる。

無事なパソコンを見てほっと一安心するも、そもそも演奏データはまだスタジオです。。。

バーにて軽く打ち上げ。
バンドメンバーと厚い抱擁や握手を交そうとするも、いまいち(ハイタッチ等の)手順がわからず、空振り気味。前はできてたのになあ。。。おかしいなあ。
  1. 2008/09/09(火) 13:28:47|
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ついに

完全な夜型になってしまいました。寝るの遅すぎ。起きたの昼過ぎ。
えーと。この場合は、時差ぼけ学的にはどうなるんだろ?
今、テキサスは、日本時間から10時間遅れてます。ほぼ昼夜逆転です。

連日、夜8時くらいに猛烈な眠気がきてました。寝ずに頑張るのが正しい対処方だと思うんですが。
体のリズムとしては、日本に居た時は、だいたい夜中3時くらいに寝て、朝10時くらいに起きる生活をしてたから、それがアメリカにきて、朝起きる生活をして、それがだんだん夜に移行してって。

まあ、ややこしいから考えるのは日本に帰ってからにしよう。

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泊まってるモーテルです。建物がロの字型になっていて、中庭にプールがあります。
キッチン付きの部屋もあったりします。
「バーベキュー命!」のテキサス人は、こんなところにも、自分のバーベキューグリルグリルを持ち込んで、駐車場でバーベキューしてます。

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さて、いよいよレコーディング計画が本格始動。
レコーディングを手伝ってくれる、奈良県出身のドラマーくんの家でリハーサル。
攻撃的で最先端のジャズを演奏する人を集めて。
ぼくがやろうと思ってるのは、とにかく「わかり易く、キャッチーで、あざとい曲」ばかりなので、ちょっと申し訳ない気もするのですが。。。コンセプトを話したら、みんな快くノッてくれました。
そういう人を集めてくれたタク君には感謝しきりですが。

ぼくがやろうとしているような曲のことを英語では「Cheesy=チージー=安っぽい、単純」と言ってバカにしたりするんですが。
チージー上等!アルバム名を「What's up, Cheesy?」にしても良いと思ってます。うそですが。
あざとくソコを狙える自分に誇りを持ってます。

来週の木曜日には、タク君のグループのライブの前半の時間をもらって、これらの曲をライブ演奏します。オリジナルメンバーでの演奏を日本でお披露目できるようなことは無いだろうから(よほど大きなスポンサーが付かないと無理でしょう)、日本の皆さんアメリカまで来てください。
ノーステキサス大学の真面目なユーフォの生徒の皆さんには絶対に来てもらおう。

夜11時にリハーサルが始まって、夜中の1時半にリハが終わって。それから、リハ音源をチェックして。。。そりゃあ、寝るのが5時にもなりますわ。あしたは、朝9時に出ます。朝10時にスタジオ入りで、10時間で全部録ります。
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今日の食事。

自分で作ったサンドイッチが2回。
コンビニで見つけたカップ焼きそば。ソース味ではなく、照り焼き味だそうで。

お湯を捨てなくても済む(ちょうど良い加減の水を入れるように指示があります)ように作ってあるのは、あえてそういう味を追求したのではなく、「ややこしいことが起きたらすぐに訴えられてしまう可能性があるから」であることは容易に想像付きます。
  1. 2008/09/08(月) 17:59:30|
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だんだん生活が。。。

夜型になってきてしまった。。。

昼ごろに起きて、練習に行く。
夕方近くに、古い友人(といっても大分歳上の方ですが)に迎えに来てもらってアジアレストランへ連れていってもらう。街のはずれにあって、昔はちょいちょい行ってました。

ここでようやく「うん!これなら大丈夫!肉を全部食べなければ!」という味のものを食べる。

それから、お墓参りに連れていってもらったり、スーパーに連れていってもらったり。散々連れまわしてもらいました。
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夜になって、昔のルームメイトが働いているバーへ行って、食事。(なんだか食べてばかりみたいだなあ)実は、オニオンリングが好きなんだけど、自分じゃ作れない(揚げ物しない)ので、散々アメリカの食事をバカにしてきたけど、ここで注文。うん。おいしい。衣が。ケチャップが。量はやっぱり半分で良いなあ。

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その後、夜10時から、ギタリストタク君とお友達の開催するライブを見に行く。
なんでも「Jポップナイト」とかいう企画で、日本の歌謡曲を延々とやるそうで。
そんな企画、ぼくが居たときにやってたらガシガシ参加したのになあ。
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ほとんどお客さんは日本人ですが、たまにアメリカ人がいたりします。
お構いなしで日本語で歌ってます。
おもしろいなあ。ばかばかしいことを、高い演奏クオリティでやるというのはとても好きです。

そのまま、打ち上げまで参加。ここで、レコーディングを手伝ってくれるベーシストと再会。

前回会ったのは、名古屋。タク君のグループで日本ツアーをしたときに、ウチに泊まっていきました。
今は学校も卒業して、演奏だけで食べてる多忙な人です。教えることもしていないと。
ご立派!
  1. 2008/09/07(日) 09:13:45|
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おセンチメンタルジャーニー

ちょっと時間ができたので、昔住んでたアパートや家の周辺を歩いて回ってみた。

それ以前に住んでいた寮を見ても何とも思わなかったけど、一定の場所にある程度の期間住むということは、すごい思い入れを生むようで。

とても楽しかった場面が次々と思い浮かぶんだけども、今、そこに住んでいるのは自分ではなく知らない人で、楽しく暮らしていた面々がそこに居ないということがとても寂しく、悲しくなってしまったのでした。


タク君ちの寄生生活にちょっと疲れてきたので、ここでモーテルに移動することにしました。
もう大人だから、それくらいしても良いのです。

自分だけの空間があって、鍵が持てるのは当然ながら良いですなあ。
こちらのモーテルは、どこでも大抵プールなんか付いてます。多分、入らないけど。

モーテルから、楽器を担いで学校に練習に出かける。歩いて片道15分くらいかな。
で、学校に付いてから、マウスピースを持っていないことに気付いて愕然として。。。
どこにいてもおっちょこちょいは変わらんなあ。。。

もう一往復する気力はちょっと無く、スーパーに寄ってモーテルに帰ることに。
まだクルマを持っていなかった頃、スーパーの袋をぶら下げてアパートに帰った道と同じだなあ、なんて思いながら。

で、スーパーで買い物してると、見慣れた顔が。二人とも「あ~!!」という感じで驚いて。

アパートに暮らしていたころは、台湾人、コロンビア人、ロシア人と、順番にいろんな国の人と暮らしていたんだけど、そのコロンビア人の奥さんでした。

奥さんというか、元奥さんというか。

そコロンビア人は、入居してきたときは一人で「英語の勉強にきた。独身だ。」と言ってたんだけど、数ヵ月後に突然、「妻だ」という人が押しかけてきて。コロンビアに置いてきてたんですねえ。

追っかけてアメリカに出てきちゃったんですねえ。で、そのコロンビア人のルームメイトには、ガールフレンドがいたりして、一時期はもうぐちゃぐちゃになってたんですが。

最後には、二人仲良く、「二人で暮らす」といって出て行きました。

この話にはまだ続きがあって。。。

ぼくは、アメリカに来てから、いくら練習しても成果が現れない期間があって、ずっと「おかしいなあ」と思っていたら、親知らずが生えてきたということがあったんですが。

歯並びは、金管楽器奏者にとって、とてもデリケートな問題なのです。

日本にいたら、すぐに抜いてしまえば良いんだけど。
アメリカでは、それなりの保険に入っていないと、治療費は自分で払わないといけなくて。
20万くらいかかってしまうのです。

で、困っていたら、そのコロンビア人の元ルームメイトが「自分の奥さんは、コロンビアで開業していた歯医者だ。」と。

メキシコ人コミュニティ関係で口を利いて、道具を借りてくるから、アパートに来いと。

というわけで、その夫婦の住むアパートで、違法に借りてきた麻酔やら注射やら道具やらで抜歯したのでした。

その後、二人は離婚して、別々の生活を送っておりました。

その歯を抜いてくれた奥さんとスーパーで再会!

話をしていると「おやおやおや?あれあれあれ?ひょっとして、いま、あなたお金持ちなんじゃないの?」という感じになってきて。

旦那さん、なんとNASA勤めらしいじゃないですか!

「モーテルまで送ってあげる」といわれて、クルマに案内されるとベンツじゃないですか!
勝手に出て行った夫を追っかけて故郷を出てきた悲劇の人からずいぶん出世しましたねえ。

そうかそうか。もっと連絡しなきゃいけない人いるなあ。そのコロンビア人ルームメイトにも。
クルマ無くて不便だなあ、と思っていたけど、助けてくれそうな人、いっぱいいるなあ。

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モーテルに着いて、買ってきた野菜とパンをかじる。うーん。やっぱり暖かいものが食べたいなあ。
汁がすすりたいなあ。

部屋に篭って、パソコンに向かって、自分の音楽に浸り、頭のなかで作戦を練る日でした。

くっそー。エアコンつけると、ものすごい音がして、パソコンの音が聞こえないなあ。。。
  1. 2008/09/06(土) 03:12:10|
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演奏見て

昼前にのそのそと起きて。お店でツナサンド食べて。。。ツナもりもり入れすぎ!

カフェでまた夕方まで楽譜の準備して。(もう出来上がってるんだけど、開くたびに手直ししたくなる。)
で、プリントアウトしにコピー屋行ったら、ファイルが開けなくて焦る。

またお腹が空いてきたので(どうも胃が大きくなったか。。。)とりあえず落ち着いてファイルが開けない原因を調べるべく、学生の頃よく行っていた(タイ人が経営し、メキシコ人が料理する)中華料理屋へ行く。

システムが大分変わったなあ。。。「野菜野菜!」と思って野菜炒めを頼んで、半ば諦めの気持ちで食べる。

ファイルが開けない理由も見つけたので、またコピーセンターへ。

実は、到着してから、ハリケーンの影響か、ずいぶん涼しい日が続いていたんだけど、今日は本気の日でした。すこし歩いただけで、みるみるうちに真っ黒になってしまった。。。

プリントアウトした楽譜を丁寧にテープを貼って。

練習棟でしばらく練習。うん。大分上向きになってきました。

練習してたら、日本人ベーシストさんが声をかけてくれて、一緒に晩御飯に連れていってくれた。
今度はメキシコ料理。サンドイッチです。メキシコ料理には、なぜか日本のすき焼きのような味がするものがあって、口に合います。満足!

その後、演奏があるというバーへ行く。
ぼくが学生だった頃、まだまだ「鳴かず飛ばず」だったお友達がリーダーだという。頑張ったんだねえ。
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そして、そのグループのトランペット吹きが、レコーディングに参加してくれる人だというので。

すんごく上手い人で満足。あとは、どこまでおちゃらけに付き合ってくれるか。。。
  1. 2008/09/05(金) 05:57:27|
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クラシックもジャズも

昼前に起きて、ちょこっと買い物なんかして。

朝ごはんはタコス。
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コーヒー屋へ行ってパソコンで楽譜の整理。

お昼過ぎ、もう、すでにアメリカの食事が嫌になってきているので、アジアレストランに入って、ビーフンのスープを頼む。野菜ちょっぴり、豚肉たっぷり、しょっぱいしょっぱい。水がぶ飲みしながら。

学校へ移動。今日は、ボーマンの仕切るバリチュー(ユーフォニアム、チューバアンサンブル)のクラスがあるらしいので、そこに乱入。
いきなり行って驚かせようと思っていたら、もう噂が伝わっておりました。
せっかくなので、ノートパソコンから自分のアレンジを引っ張り出してきて、やってもらおうかと。

データを持って学内をウロウロ。自分は、今は部外者で、学内のパソコン部屋を使えないから、学生さんを捕まえてプリントアウトしてもらう。

クラスでは、初見大会をしておりました。自己紹介して、そこに混ぜてもらって、自分の楽譜を演奏してもらって。ボーマンもニコニコで嬉しそうでよかった。

演奏してもらった曲は、ある有名な曲のパロディなので、出版なんかできるはずないと思っているので、学校に寄付。いつか、大きな会場でやってくれたらいいなあ。みんな笑うだろうなあ。。。

学内でしばらく練習。普段全然気にしないんだけど、やっぱりコンディションが気になったりして。

夜、10時過ぎからバーにてライブ。タク君の参加しているジャムバンドに混ぜてもらう。
ギター3本、キーボード、ドラム、パーカッション、トランペット、サックス。

ああ、こんなことならトロンボーンも持ってくれば良かったなあ。ユーフォを持ってったら、やっぱりみんな「えー。その楽器でやるの?できるの?」みたいな顔で見ていたけれど、その辺はちゃんと演奏で証明。ちゃんと仲間に入れてもらえました。

終演は午前2時!
  1. 2008/09/04(木) 02:12:57|
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着きました

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中部国際空港に着いて、ちょっと時間があったので、なんとなくデッキに出る。
もう飛行機を見て喜ぶにはだいぶ齢を重ね過ぎましたが。。。

ぼーっと海を見ていたら、遠くのほうを青と白のツートンカラーのでかい貨物船が目の前を通り過ぎる。
「あ!ひょっとして知ってる人の船かもしれない!」と思って、携帯のカメラを精一杯ズームして写メールを送ってみる。

「この船、○○さんですかー?」

そしたらば
「本船に間違いないです」との返信が!

「海を見てて見つけた船に乗ってる船員さんと知り合いなぼく」ってかっこいいなあ。
「飛行機に乗るぼく」よりかっこいいなあ。いや、自分の中だけの話です。

さてさて、4年も海外に出てないと、いろんなことが変わってますね。
飛行機の中のテレビが映画の選択肢がすごーく増えてたり。

飛行機の中で酔っ払って寝てしまおうという作戦をするのは、もうほとんど無理なのですね。
持ち込みできないし、機内ではワインとビールしかないし、有料だし。そんなもの飲んだらトイレに行きっぱなしになるもんねえ。

11時間の飛行機の中では、水分摂取量をコントロールして、トイレに一度も行かないことに美学を感じております。

天候は、多少曇り勝ちだったけど、フライトには、まるで影響なし。
ダラス空港で、お友達のタク君に拾ってもらい、大学のある町へ。
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そこで、入ったハンバーガー屋で、偶然、前のルームメート(アメリカ人)に会って驚く。
再会を喜びました。家を訪ねて、一緒に住んでた犬にも会わなきゃ!ルンバといいます。
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夜は、大学内でのコンサートを見た後、タク君の家で盛大な歓迎会を。
作曲家の後藤洋さん夫妻を初め、学校を卒業してもこの辺で活動しているミュージシャンや、(ぼくが通っていたころから)まだ学校に通って勉強している人なんかもいて。みなさん来てくれました。

なんだか、いきなり溶け込めてとても嬉しい。Tシャツ、短パン、サンダルという服装も当然のように溶け込んでいるなあ。
  1. 2008/09/03(水) 05:20:54|
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行ってきまーす

結局、旅の準備を始めたのは今朝。30分で済ませました。まだ自分の下宿があって、何でも揃ってるような気がしてしまっているので、何かしら忘れ物はあるかと思いますが。未開の地に行くわけでもなし。

携帯は持って行きますが、メールの受信ができません(できますが、高額なのでしません)。ネット環境は非常に良い場所なので、頻繁にパソコンメールはチェックします。ご用の方は、そちらに連絡くださいまし。
  1. 2008/09/02(火) 10:48:34|
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楽譜の準備はできた!

20080902042810
  1. 2008/09/01(月) 04:28:14|
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