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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ファッションショーリハーサル

20080616232513

朝、衣装が詰まったダンボール箱をいくつも抱えて会場入り。
照明、音響、衣装をひっくるめた全ての「舞台」の仕込みのお手伝い。

自分の楽器を3つ運んで。分解されたエレクトーンを運んで。想像はしてたけど、随分重いですな。。。
でも、強がって無理して一人で運びますが。

ステージ上では調律師さんが黙々とピアノの調律をしております。
裏で、こまごまとした準備をしている合間に、またメイクの実験台に。
チョビヒゲは自分でやりました。何か心のより所(チョビヒゲ)がないと落ち着かないからね。

メイク落とすのって難しいんだねえ。結局、この目の周りの黒いの、翌日まで残ってましたわ。

昼頃から、ボツボツとモデルさん、演奏者が集まってきて、緊張感もどんどん高まっていきます。

第1部は、現代舞踏家さんと、エレクトーン音楽(ぼく作曲)での15分のステージです。
リハーサルから手抜き無しの舞踏家さん。自然と涙が出てきます。
何かを全力で表現するってこういうことなんだなあ。同じステージ上で表現をする者として、身がキリッと引き締まりました。うれしい。

第二部のリハ。自分でアレンジしたバッハの曲。エレクトーンをバックに、次々とソリストが入れ替わり立ち代り絡み合います。うん。まるで問題ないですな。良い演奏家が集まりました。

ダーッと夜までリハーサル。
最後には、通しのリハも。自分は、(楽器を持った)モデルとしても登場、ウォーキングすることになっておりますので、当然、歩く練習なんかも。

普段、楽器を吹く時、姿勢にとても気をつけます。息が吸えなくなっちゃうから。
リハで、格好良く歩くモデルさんを見てたら、どうやら、気をつけなきゃいけないポイントは同じっぽい。
まあ、モデルとしての自分を見てもらえなくても、音楽家として育ってきた自分を、そのまま楽器とセットで(できれば楽器を支配している感じを)見てもらえば良いかと思ってたので、大した気負いもなく。まあ、大丈夫でしょう。

夜までリハーサルをみっちり。一日中外に出ていると、暖かいご飯が恋しくなりますなあ。。。
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  1. 2008/06/13(金) 23:25:16|
  2. 音楽|
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