GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

名古屋ウィンドシンフォニーリハーサル no.1

5/5日に本番が控えています、名古屋ウィンドシンフォニーのリハーサルが始まりました。
3日連続で豊明のホールまでいきます。
Image860.jpg

年にクラシック系の本番は何本も無いので、吹奏楽に見合った吹き方に戻すのに、若干の意識改革が必要です。バシッと息を止めて吹かないように。ポワンと吹きましょう。

と、思ったら、今回のユーフォの相方さん、とても男前なバキッと鋭い演奏をするので、直さなくても大丈夫そう。
まだまだコンクールに挑戦するなど、とても精力的に活動している女性です。

自分の音色と全然違うなあ。
現代の日本のユーフォニアムの流れはこうなんだろうなあ。パキーンとパワフルで明るく太い音。
いやあ、下手したらおいてかれるかも!

久々の吹奏楽!普段とは全然違う種類の集中力を要求されるので、かなりへたばりました。

今回、演奏する曲目は、委嘱作品を初めとして、普通の吹奏楽のコンサートでは、あまり聞くことのない曲ばかりだと思います。

吹奏楽バンドのコンサートというと、流行に沿った選曲がなされていて、レパートリーが似通っていたりするんですが、プロを自称しているバンドとして、「こんな新作もあるんだよ。こんなサウンドが産み出せるんだよ。」という姿勢を見せて、「流行を創り出す」側にいられるというのは、とてもとても誇りに思えることです。
  1. 2008/04/30(水) 00:54:18|
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でけた!

20080430005217
とあるプロジェクトのデモ音源がようやく完成しました。

自分のアレンジというのは、自分では聞き込み過ぎているので、なかなか客観的に見ることができないです。
さんざんいじくった挙句「もう大丈夫でしょう。」と思って一晩寝ると、また違うアラが気になったりして。

それでもその頻度はどんどん減っていっているように思いますが。
聞き込んだものを、敢えて忘れてみてリフレッシュするという行程も、効果的に入れれるようになってきました。

これは「家庭菜園」の存在が大きいですな。

さて、いつ発表できることやら。。。
  1. 2008/04/29(火) 00:52:17|
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ホップリガン

20080429001633
昼にメールが回ってきた。
「今度の名古屋ウィンドシンフォニーで使う特殊パーカッションを誰か持っていないか。」という内容。

一つはポップガン、もう一つはアンティークシンバル。
一瞬「なんだそれ?知らなーい。」と思ったけど、ポップガンって単にあれか。
子供の頃よく遊んだ空気鉄砲。

ポップガンなんて言われても、普通解らないよなあ。スコアにそうやって書いてあるんだろうなあ。
正体が解ったので「そんな単純なものは、作ればいいんではないですか?」

と返信したら「じゃあ作って。」と。

割と忙しいんですが。

筒と、棒と、弾があれば、5分で出来ると思うんだけどなあ。今日は忙しいしなあ。
コンサートで担当する人が作った方が良いはずなんだけど、その人が解らなくてメールが回ってきたんだろうし。今日は忙しいんだけどなあ。コンサートで使うなら、材質は。見た目は。

などと、考えているうちに、スイッチが入ってしまってホームセンターへゴー。

おもちゃよりも材料費がかからないように。一度限りで捨てられないように、丈夫な材料を。
と、いろんなことを考えつつ、材料を購入。

で、家に持ち帰って制作。やっぱり5分でできてしまった。。。
もうちょっと見た目をなんとかしようかなあ。弾が飛んでいってしまわないようにしようかなあ。

などと、無理やり時間をつぎ込むも、やっぱり15分でできた。つまらーん。

その後も、お仕事をしながら、なんとか(いらん)改良ができないかと考えて。

「絶対にタイミングを逃さないように引き金を。」とか「見た目が楽しくなるように、シールを。」とか。

でも「バルブをつけて、ガスボンベを付けてガスの力で。」

まで考えたところでバカバカしくなって、熱が冷めました。
  1. 2008/04/28(月) 00:16:33|
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体調下降気味

20080427232443
ちょっと最近外食が続いていて、体調が下降気味。
玄米ご飯ばっかり食べていたら「もう、動きたくて動きたくてしょうがない!」っていうくらい力がみなぎってるんだけどねえ。なんだか体の中に塩っ気が溜まっているような感覚がありますです。いかんなあ。

ちょっくら岡崎へ。どんどん上手くなっているヤングに会って満足!
ぼくが中学生の時は、こんなに吹けなかったけどなあ。この先楽しみだなあ。

そこで、大学の同級生のチューバ吹きと会いました。そしたら、その同級生に借り物をしにきた、チューバの後輩に会いました。同級生曰く、なんと!「近くに、知り合いのチューバ吹きの子がやってるカフェがあるから、ちょっと見に行こう。」というわけで、安城のpocpo a poco というカフェを覗きに。

店主とは、受験生合宿で会ったことあるようです。もう15年も前の事ですな。
店内、いきなりトランペットが。ドラムが。ライブもやっているようなので、これは是非また寄せてもらおう!

その後は、ぐーんと家のほうに戻って、バリチューバアンサンブルの練習会。
初見大会ということで、いろんな楽譜が用意されてました。
バリチューの新作なんて、どこかの団体が委嘱しないと書かれないのかなあ?
たまたまかなあ?

「どこそこバリチューの為に」という感じの曲を数曲やりました。
中には、面識のある人の名前が載ってたりして。

すると困ったことに、純粋に曲を楽しめないのです。
「このパートはあの人のパートか。。。もし、ぼくがこれをキッチリ吹けなかったとしたら。。。」
などと、いらんことを考えてしまうのです。まあ、つまらないことなんですが。
特定の個人を想定して書かれた(かもしれない)曲を演奏するって、ちょっと違和感ありますな。
  1. 2008/04/27(日) 23:24:44|
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レコーヂング

20080427013832
ギタリスト水野啓くんちでレコーディング。
デモ音源を作るそうで。
そんな大事なプロジェクトに入れてもらえるなんて光栄ですわ。

2曲ほどの参加。打ち合わせして、器材のセッティングして、リハーサルして。
2時間半くらいのセッション。
ぜーんたいの曲の流れを見て、自分の音はどう使ったら一番効果的なのかを探りながら。

いやあ、宅録はほんとに楽しいなあ。手探りでも。
あーでもない、こーでもない、ってわいわいやりながら、純粋に「いまは音楽のことしか考えてません!」っていう時間。リフレッシュいたしました。
  1. 2008/04/26(土) 01:38:33|
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通訳ツー

20080425170227
またまた朝からボーズヴィック氏の通訳を、金山の楽器店にて。

今日は、個人レッスンで、聴講生に向けて話すということをしなくて良いので、だいぶ気分的には楽です。

レッスンが順調に進んでお昼ご飯。
せっかくのチャンスなので「自分はこういう活動をしていて、こんなことを考えている。」ということを話した。オリジナル楽譜や音源も渡した。

ボ氏はピシャリと膝を叩いて、「そう!今は、自分より上手くコピーの演奏ができる人は山ほどいて、その人より上手な演奏をするのは、不可能だから、誰もやったことがないことをやらなきゃ、自分の価値が無い。」

話は、ブルーマンの話になって「彼らは、もともと、下手くそなドラマーだった。ただ、彼らなりに考えて、アイデアを育てて、今では巨大な金が動くショービジネスにまで発展させた。」という。

思い付きを実行するかしないか。そこが分かれ目だと。

さらに話が続いて

ボ「2004年にハンガリーのストリートパフォーマンスでね、こういう人を見た。カンフーユーフォニアムっていう、」

照「!!!!それ、ぼくです!」

ボ「!!!!えー!ほんとだ!ちょっと歳とったんだね!今、わかった!」

ということに。もう4年も前のことなのにえらく気に入ってくれていて、
ボ「あれは、普通のミュージシャンが考えなきゃいけないことだ。だって、音楽をやっていない人にもアピールする力があるでしょ。」

※今更説明するのも恥ずかしいですが。。。「カンフーユーフォニアムとは、ユーフォニアムをいかに『武器』として扱うかということを実践と音楽を交えて披露する出し物で、2004年にハンガリーで行われた、国際チューバユーフォニアム会議にて、相棒のアメリカ人ニックと共に発表しました。ちゃんと賞ももらいました。」
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もうやらないの?と言われ、あれで有名になると、あればっかりになってしまい、最後には楽器を壊してしまうのが明らかなこと、半年以上にも及ぶトレーニングをしていたことを伝え、「でも、そんなに言うなら、またやるかも。」ということになりました。。。

いやー。まさかこんな所で、こんな人と、こんな話題が出るとは。。。


ひとしきり盛り上がった後、落ち着いてレッスンの通訳の後、無事に、東京へ送り出しました。
  1. 2008/04/25(金) 17:02:28|
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通訳→チェザリ

20080424203318
ノルウェーから日本に来ているソロチューバ奏者のオイスタン・ボーズヴィック氏の公開レッスン。
そこで、通訳を務めます。

彼の本気演奏を、アメリカで一回、ハンガリーで一回見てます。
それはそれはものすごい「ソロチューバ」奏者だというのは実際に見て聞いて知ってたので、側近役ができるこの機会を、とても楽しみにしてました。

通訳というのは、実際に、その人の考え、テクニックを「これ以上はありえない!」という至近距離で体感できるのに加えて、すごーくお近づきになれる、名前を覚えてもらえる、というまたとないチャンスなのですねえ。この役得は「譲れ」と言われてもそうはいきませんわ。

達人が、他の言語圏であるにもかかわらず「後世に伝えよう」としていることを100%理解できる喜び。

残念ながら、それを第三者に伝えるときには多少ながら割り引かれるものがあるのです。

時間的な制約、会話のタイミング、講師のノリ具合、全体の流れの中での重要度なんかを考えて、ある程度、自分で集約して話さないといけないので。
重複するような内容はやっぱり省いて伝えてしまうんですねえ。

これは、言語に関係なく、日本人同士であっても、「ワンクッション」が入ったららこうなると思いますが。

まだ明日がありますが、ボ氏からかなりのものをいただきました。
疑問に思っていたことが確信に変わりました。
「うん。ぼくは、だいたいそれやってるよ!」なんて言えないけどね。

  1. 2008/04/24(木) 20:33:19|
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コジマヤ飲み会

朝起きて、まだ昨夜のお酒がしっかりと残ってた。
昼過ぎから動かないといけないので「これはイカン!」と思い、急遽、コンビニへウコンの力を買いに。気休めかもしれないけど。

足が動かない。こんなにコンビニが遠く感じたのは初めて。。。

夕方からヤングユーフォニアムスチューデントと会いまして。ちょっとの間にすごーく成長しておりまして。ミドルエイジユーフォニアムテーチャーとしては「あれ!これはうかうかしている間に追い抜かれるな!」という満足感を得まして。どんどんうかうかするので、どんどん追い抜いてください。とても幸せです。

その後、とある教室の「先生呑み会」というものに参加。ナゴヤドームそばにて。

JRで大曽根まで出ることに。が、JRは普段まったく利用しないので、勝手がわからずに乗り間違え。
行き先を見ずに、出発時間だけ見て乗ったら、全然違うところに行ってしまった。
名鉄や地下鉄では同じ時間に行き先の違う電車が出発することなんて無いからねえ。
このやろー。

で、遅刻しつつもなんとか到着。
おくればせながら楽しくやっておりましたが、どうやら外は雨が降ってきた模様。傘持ってない。
なぜか、ちゃんと準備している方もおりましたが、ぼくは、その辺は抜けてますので。しょうがない。
最寄り駅から濡れて帰るか。

と嘆いていたら「自分は10km以上の距離をチャリンコで来てしまった!がーん!」というベーシストさんがおりまして。うん。同じ回路が抜けてるんですな。同じ臭いは感じてました。

結局、ぼくは駅から濡れて帰り、ベーシストさんはさらにびちょびちょになって帰ったものと思います。
  1. 2008/04/23(水) 00:15:28|
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これぞ呑みすぎ!

しばらく海に出てしまう北海道の船乗りさんとお食事。
いつもの焼肉美光にて。

「こういうことが本に書いてあったのを知っている」という話をしてくれる人はたくさんいるけど、強烈な実体験ほど面白いものはないですね。
ああ。知らない世界に憧れます。

お土産にいただいた北海道のカニ!イクラ!このあいだ話題になってた調 査 捕 鯨 船で摂れた鯨肉!アメリカ製船員手帳!プーマのぱちもんのクーマ!

これでテンションが上がらないはずない。
ワイフーも加えて三人で、とりあえずのビールを飲んだあと、ボトル泡盛二本と焼酎一本を空けました!「あほか!」っちゅうくらい呑みました。

船乗りさんのペースに頑張ってついていこうと思った結果です。全然ダメでした。。。到底無理です。

その後、調子に乗って「いぇーい!」と三人でタクシーで我が家へ帰り、コンビニでさらに買出しして、すべてをひっくり返すような大騒ぎをし、カニと格闘し、ノリノリでぐちゃぐちゃのリチャードクレイダーマンを弾いて、とにかくわけがわからないまま眠りについたのであります。たぶん、ほかにもいろいろしたはずなんだけど、全然記憶がないのであります。男には、飲まねばならん時があるのであります。
もれなく、後片付けをせねばならん時もついてくるのであります。

いってらっさいませ!
  1. 2008/04/22(火) 23:55:44|
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傾向と対策

昼間は地元美和町の施設にて、「ひぐらし合奏団」という名の楽器練習会に参加。
いやー。こういう機会、場があるのは、普段、基礎練習やら、ウォームアップすらしない自分にはとても良いです。

合宿なんかやって、山に篭って一日中楽器を吹いてコンディションを整えるっていうのは、すごーくやりたいことなんだけど、なかなか現実的ではなく。
家で音は出せるんだけど、いろんな誘惑に負けずに、ある程度の時間、集中してしっかり基礎練習というのは、性格的にほぼ無理。この時間はとても貴重!音だしができる場所と時間が提供されます。興味のある方はご連絡を。

夕方からは、久々のレストラン演奏。
20080421094319

久しぶりに入ってみたら、いつも演奏者のお世話をしてくれていた社員の女性がいなかった。
そういえば、年度が替わったら辞めるって聞いてたな。寂しいなあ。
演奏家のことを少しでも理解しようとしてくれていて、すごくうれしかった。
(音楽は遊びでやってると思われることがあります)

もう、このお店で演奏する意味もちょっと薄れてくるかなあ。

なんて思ってたら。

その辞めていった社員さんの下で働いていた女性が新しい担当になっておりました。
ぼくは、この人が初めてお店に入ったという日に、偶然演奏で来ていたので、よく覚えてます。
慣れたウェイターさんって、水の入ったコップをいくつもお盆に載せて運ぶとき、まるで手元を見ないんですが、その時の彼女は。。。

なんだろう。ぱっと見た顔つきが全然違う。責任感というのは、こうも人を変えるのかなあ。
はっきりとした声で話しているのも、自身に満ちた目で笑っているのも初めて見た聞いた。

きっと、前任の彼女がすごくうまく引継ぎをしてくれたんだろうなあ。まだまだ楽しくやっていけそうです。


演奏後、別のライブの企画の会議。ほんとにありがたい話ですが、ライブの企画を一緒にやってもらえるのです。チラシに使うという写真も撮ってくれて。プロのカメラマンが撮った写真というのは一生モノですよ。孫の世代にも残りますよ。ありがたやありがたや。

その方に言われた一言(※そのままでなく、覚えているニュアンスを再現してます)
「照喜名さんは、笑った写真を撮らずに、見に来てくれた人に笑顔を見てもらったほうが良いですね。」
ガツーンとやられました!すごくうれしい!そんな発想はぼくにはまるで無かったなあ!
  1. 2008/04/20(日) 01:01:11|
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酢ライドデー

20080419205132
午前中、岐阜市にて、ゴージャスモンキーズの演奏。
めでたいことに、リーダー野々田万照氏が岐阜市から文化奨励賞を受賞したので、それの祝賀会での演奏。
「ひょっとしてぼくも将来こんなことになったらどうしたら良いか、受賞者の立ち居振る舞いを勉強しておこう」なんて思ったけど、まあそんなことは必要無いかな。
パキッと演奏しましたが、ビッグバンドを見に来たのではない一般の方々、やっぱり固いなあ。
ぼくは、もし普通の歌手のコンサートに行ったら、席を立ってノリノリで聞くのに抵抗があるんだけど、それと同じだろうなあ。
それでも!生演奏はやっぱり喜んでもらえますな。

終演後、早々に岐阜を後にして、こんどは名古屋市、天白区サニーサイドにて5トロンボーンセッション。
大分アレンジに慣れてきてしまったので、敢えていろんな冒険的な試みをする。
失敗して「あちゃ~!」といっても良いのです。
アレンジを聞かせる部分はしっかり聞かせて、セッション的な要素もたくさん織り交ぜて。

これは、独りでぼやーっと考えていることなんだけど、せっかくアレンジした作品が名古屋だけで留まってるのは、なんだか勿体無いなあ。多分、こういったトロンボーンアンサンブルって、世界中にあるだろうから、レパートリーの交換なんかできたら楽しいだろうなあ。。。CDにも収録されず、出版なんかもされてない楽譜なんてゴマンとあるんだろうなー。おんなじ考えの人、たくさんいるだろうなー。権利とか関係なく、ごちゃっと交流できたらいいなあ。

  1. 2008/04/19(土) 20:51:32|
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いたにょん!

20080419190424
東京から、ドラマーのいたにょんを招いての谷向柚美グループのライブをサニーサイドにて。

ドラマーのいたにょんは、敬愛する、目ヂカラのサックス奏者、上村たいいちさんのグループで名古屋に来てたときに対バンしたのが初対面。

それから東京で、ぼくがアレンジ、指揮をした珍イベントで演奏を依頼しました。クラシックの人に囲まれて、萎縮してしまうのが目に見えてたので、ゆるーいキャラのいたにょんにはとても助けられましたのです。

というわけで再開を楽しみにしていたライブ。

当然おもろかったよー。

終演後、なんやかんやでお店を出たのが24:30!

それからいたにょんを囲んでラーメン!

店員に嫌な顔をされて店を出たのが2:00!

帰宅が3:00!

コンビニへ行ったのが3:10!

缶を開けたのが3:15!

寝たのが4:30!

早く寝ればいいのにねえ。

でもそういうもんです。
  1. 2008/04/18(金) 19:04:25|
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マウスピース

午後イチ~夕方まであった用事が、出身大学の近くだったので、用事が済んでから遊びに行った。

顔を知ってる学生さんに「なんかおもしろいことないですか?」って聞いて回ったりして。そしたら、「学食におもしろいことがある」との情報を貰ったので行ってみたら、鬼頭ブラスのドラマー、まるちゃんがいてずっこけた。こんな場所でこんなタイミングで。

その後、とチューバの高橋くんとラーメンを食べに行ったりした後、レッスンの合間のチューバの大先生に相談事。

「最近、バンドでチューバを吹くことがあるんですが、小さい小さいマウスピースを探してるんです。でも、お店にはなかなか置いてなくて。。。そんなのお持ちでないですか?もしお持ちでしたら。。。あのー。そのー。」

そしたら、いろんなマウスピースを試させてくれて、一本ちょうだいしてしまった。ありがたやありがたや。そういうつもりは80パーセント程しか無かったのに。

家に帰って散髪。久しぶりの大チョンボ。ちょりんちょりん頭になりました。
  1. 2008/04/17(木) 12:52:35|
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頭が数字だらけ

20080417002719
6/14に、名古屋市内であるファッションショーでの音楽を担当していて、それのアレンジやら音源作りをしてます。
ファッションデザイナーさんの要望で、使う題材がバロックから古典クラシック音楽なんですねー。

また、今、取り組んでいる別のプロジェクトでは、ジャズ理論を勉強した近代クラシック作曲家のピアノ曲にアレンジを加えるという、とてもややこしいことをしてます。

クラシックの理論(和声、対位法など)はとっくの昔に忘れておりますが(クラシックの理論は、クラシックぽいサウンドを再現するための理論です)、ジャズの理論で全部カバーできるので大丈夫なのです。先生がそう言ってたので、そう信じてやってます。
でも、ジャズの理論でカバーしようと思ったら、コードネームが書いていないといけなくて。。。
単純な曲なら頭の中で整理できるんだけど。どちらの曲もとてもとてもややこしい!

で、その辺を整理する作業を今日は半日かけてやりました。
普段はあまり使わない部分の頭をフル回転して、一番簡単なコードの流れとベースの関係を理解して。一つ一つの音に数字をつけて。

あー。なんだかこういうのも久しぶりで楽しいなあ。
授業のための勉強じゃなくて、好きな仕事の為に勉強してる感じが嬉しいなあ。
  1. 2008/04/16(水) 00:27:19|
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休んだ!

20080415095903
先日、多治見で買ってきたご飯鍋。
もう使いたくてウズウズしていたので、遅い朝食に、これでご飯を炊いてみた。

学生の頃は、よくキャンプをしていたから、飯盒でご飯を炊くのは普通にできるし、アメリカにいた頃は、ご飯は鍋で炊いていたので(炊飯器無いからね)、だいたい勝手はわかりますが。

火加減の調整も特にいらないそうで。吹き零れもほとんど無いということで。
まあ簡単!

美味しいご飯が炊けました!まだまだまったりモードの休日のスタートが「美味しいご飯をゆっくり食べる」ところからスタートしたというのは、それだけで休日の成功が約束されたようなものです。

ビバ!ご飯鍋!
  1. 2008/04/15(火) 09:59:03|
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休め!

楽器を背負ってバイクに乗るには丁度良い季節ですな。
名古屋市内でちょいと仕事を済ませたあと、帰宅。

鬼頭さんと、ワイフーと三人で近所のホルモン屋へ。
歩いて片道40分。近所とは言えないか。。。ワクワクと散歩したい気分だったのです。
途中、いろんなモノを見つけては、「あーでもないこーでもない」と言いながらの散歩。

日が傾いてきた頃にホルモン屋に到着。
まだ暗くならないうちから、休日モードでホルモン屋でチビチビと食事をするのはなんとも楽しいもんです。明日、オフだからね。たまには良いでしょう。

帰宅後、ゆーっくりまーったりとお喋り。
久しぶりにゆっくりした時間を過ごした気分。

先日、クラシックの人たちと話す機会があって、「4月は暇だ。」という話を聞いた。
「ふーん。そうなのか。」と思って、自分の手帳を見てみたら、ぼくも予定が入っていない日がチラホラと。そうか。4月はそんなものなのかな。いや、きちんとした期限が無いだけで、今の内にやっておくべき事は山のようにあるんだけど。

まあ、天気も良いし、後回し。
  1. 2008/04/14(月) 09:52:31|
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多治見二日目

20080413193537
昨日に引き続き、多治見の陶器お祭りでの演奏。昨日、見に来てくれた人が、さらにお友達を連れて見に来てくれたり。こんな嬉しいことは無いですねえ。

これまた恒例となっている、大道芸人のぼびーとの共演コーナーでは、ぼびーが、ぼくのバルブトロンボーンを奪って、アゴに載せてバランスを取るといったハプニングも。

というのはさすがに冗談で、前もって「ねえねえ。ぼくの楽器奪い取って、バランス芸してみて!これ、そんなにデリケートな楽器じゃないから!」とリクエストしておいたのです。普通のトロンボーンでやっちゃダメよ。

最後のステージの最後の最後で、雨がポツポツと降ってきました。ギリギリセーフ!
よかったよかった。

演奏終了後、せっかくなので陶器ショッピング。

随分前から、保温調理器に熱を上げていて、ずーっといろいろ調べておりましたが、ここ半年くらいで、「なんだ。土鍋をうまく使えば済みそうだなあ。」と思っていたのです。
でも、ウチにあるやつは、所謂「普通の土鍋」で、4~5人用のサイズがでかいやつ。
二人分の味噌汁をちょっと。みたいな使い方には向いていなくて。

そんなのを探していたら、「ご飯鍋3合炊き用」というのを見つけたので購入。
「保温調理器問題」に決着をつけました。

解散後、リーダー初め、メンバー数人と我が家でお疲れ様会。
  1. 2008/04/13(日) 19:35:37|
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多治見初日

20080412144059

まだ眠い目をこすりつつ、多治見陶器祭りの会場へ。
クルマをとめて、控え室へ向かう途中にヘンなキャラクターの着ぐるみが歩いてるのを発見。
うなぎのヒレが付いてるなあ。頭に河童の皿が付いてるなあ。
なんだろう?と思っていたら、新キャラクター「うながっぱ」でした。

多治見はうなぎと河童で有名なのかなあ?
「暑さ日本一」を売りにしてるあたり、非常に前向きで良いねえ。
20080415095231

一日4回の演奏をバシッと。
お客さんが手を伸ばせば届くような距離で演奏する快感。
反応がストレートに伝わってきます。
去年も見てくれてた人の顔、覚えてるなあ。子供、でかくなってるなあ。

特に、食い入るように見ているお客さんには、演奏後に、話しかけてみる。
「話したいけど、話しかけて良いのか解らない。話したいけど、怖い。(演奏していないとき、黙ってるだけだときっと怖い人だと思われるような人、メンバーにたくさんいるもんなあ)」というような人、たくさんいると思う。
ぼくがお客さんだったら、そうだと思う。

そんなこんなで、お客さんの何人かとはお顔見知りになれました。
通りがかりの高校生が、足を止めて見ていってくれたけど、まだ浅い管楽器人生の割と早い段階で、こんなバンドを見る機会があって、良かったねえ。と演奏しながら思う。

夜は、恒例のバーベキュー大会を宿泊施設にて。

炊きつけ用の木っ端を、小さいものから順に、大きいものに火が付くように組みまして、新聞紙一枚でスマートに火をつけるというところに、美学を感じておりまして、毎年、この役を買って出ております。
一昨年は失敗。去年は成功。今年も問題なく成功。うーん。満足!
  1. 2008/04/12(土) 14:41:00|
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多治見へ

20080411213546
市内某所にて、X線の検査。結核の検査なんて、まだ必要なんだろうか。

その後、多治見へゴー!確か、去年もX線→鬼頭ブラスだったような。
明日の朝から、多治見のお祭りでの屋外演奏があるので、それの前ノリです。

多治見の少し手前の古虎渓は地球村という宿泊施設に泊まります。
スカッと晴れた川沿いの道を、軽自動車でブーンと走るのはとてもとても気持ちが良いです。
これが、馬力に余裕のあるスポーツカーだったら、また違うんだろうけど、余裕が無い感じが良いのです。

まだ明るい内に宿泊施設に到着。
街へ出て、食べ物、飲み物の買出し。ワインをグビッと飲んだあとに、焼酎をチビチビやる感じ。

今晩は、とくにバンドとして仕事があるわけではないので、まだ早いうちからワイワイ呑んで食べて、騒いで。
まだ早い内から記憶が無くなる。ワインみたいな甘いお酒を飲むと、この傾向が強くなりますね。うん。

なら、辞めておけば良いのにという話もありそうですが、お酒に呑まれても周囲に迷惑を掛けないのも自覚しているので、良いのです。うん。自分でそう思っているだけ。
  1. 2008/04/11(金) 21:35:46|
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犬も聞く

20080409034745
浜松のフレンチレストラン「ヒルマン」にてCDレコーディングに参加したボーカリスト富安さんのライブ。
またまた管楽器をたくさん持参しての参加。

30名限定のレストランは、40名近い人が来て、ぎゅうぎゅう詰めですごい熱気。
すげーなーすげーなー。というわけで、出演者の控え室は屋外。楽器も屋外。昼間暖かかったので、つい半袖で来てしまったけど、一気に冷え込みました。中に入ると、楽器がもわーっと結露します。(眼鏡じゃなく)コンタクトでよかった!

マスターの愛犬が外で一生懸命中の様子に聞き耳を立ててます。

同じCDにレコーディングで参加したバンジョーの北村謙さんとは初顔合わせ。
ぼくは、常々「ドラムが叩けるようになったら、もっと性格からして潔くなれるんじゃないかなあ。。。」
なんて思っているのですが(パーカッションなんかはちょくちょく手をだしてますが)、バンジョーもすごいなあ。可愛らしい音を出している反面、リズムのシビアなこと!バンジョーができるようになったら、リズムの潔さプラス、可愛らしさも出せるようになるかなあ。。。
でも、これはできるようになる気がしないなあ。
ライブ後、勇んで北村さんのCDを購入してしまった。

21時から始まったライブは大盛り上がりで終了したのが23時半。
さらにそこから美味しい美味しいフレンチコースをいただいて、帰宅したのは午前4時過ぎだったのであります。
  1. 2008/04/08(火) 03:47:47|
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お勉強

20080408122752
録音したり、パソコン音源を作ったりするソフトの使用頻度がだんだん高くなってきて、手探りの状態ではなんとも効率が悪くなってきたので、このソフトを使い始めて3年目にして始めてマニュアルを読みました。3センチくらいの厚さがあるからねえ。手に取る気にもならなかったんだけど。

「ふむふむ。なるほど。」という感じで実際に手順を確認しながらやると、あっという間に時間が過ぎてしまった。でも、「あ!あの時スタジオで見た作業はこれやってたんだな!」と納得いくことが多数あって。
いろんな点と点が結びつきました。マニュアル偉い!

いろんな専門用語も、ちいとは解るようになりましたが、昔から思っていた疑問が一つ。
カーステレオで左右の音量のバランスをとるのがそのまま「バランス」なのは良いんだけど、前後のスピーカーのバランスをとるのが「フェーダー」っていうのは何故だろ?

一通りマニュアルを読んでから、やりかけだったアレンジプロジェクトを再開。
ピアノ曲に弦楽アレンジを加えるというもの。まあ、やりやすくなりました。

自分のクルマのステレオの時計は、購入後2年で20分進みました。
パッと見で直し方が解らないんだけど、マニュアルを読むのもバカらしいし、自分だけ解っていれば(あまり)問題ないし。こちらも気が向けばマニュアル読もう。


さらに音源の編集。名古屋ウィンドシンフォニーの音源がインターネットで配信されています。
World Windband Web Download Store

現段階では第七回定期演奏会の音源のみの提供となっているようだけど、去年の岡崎公演の音源も配信されるようで。ということは、アンコールでやらせてもらった自分のオリジナル曲も配信されることになるそうで。

それの音源をいろいろいじくってます。
ようするに切り貼り。ナイショ。
  1. 2008/04/07(月) 12:27:52|
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トロンボーンコンサートin美和町

地元美和町でのコンサート。

第一部は、ワイフーによるクラシックの演奏。楽器紹介を交えて、トロンボーンのオリジナル作品の紹介なんかして、地元の皆様、くいいるように見ておりました。緊張感あるステージを楽しんでましたね。

第二部は、わたくしによるジャズ演奏。
ジャズミュージシャンは、その場で作曲しながら演奏しているということを見せるためのデモンストレーション。
お客さんに前に出てきてもらって、ピアノの鍵盤を、何も考えずに音を3つぽんぽんぽんと弾いてもらいます。で、ランダムに選んでもらった音をテーマに、その場で音楽にしていく。

いろーんなメリハリが出るように、ステージングを考えました。
なんとか楽しんでもらえたようで、一安心。

またやりたいなあ。今度はもっとヤングステューデンツが見に来てくれるといいのになあ。。。
  1. 2008/04/06(日) 23:35:10|
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タイトルなし

20080406233051
午後から用事を一件済ませて、夜のライブまで、急に時間が空いてしまいまして。

なんとなくライブ会場方面へ向かいつつ、時間が潰せそうな場所を探す。
で、入ったのは千種イオン。こんな巨大ショッピングモールなら何でもあるからね。
なんとかなるでしょう。と思ったんだけど、何も見るもの無かったなあ。。。人が多すぎた。

結局、歩き回っただけ。かろうじて、本屋で「J A S R A Cに告ぐ」という本を購入。
J A S R A Cに関する悪口が書いてあるようです。このヘンのことは、やっぱり勉強しておくに越したことはないし、勉強していなさそうなお店に情報を教えてあげたりしないと。

夜のライブ。洋食屋さん「小川軒」にて。水野啓くんのトリオ。
美味しそうに食事をとりながら音楽を聞いている人たち満足そうな顔を見ながらの演奏。

はい。贅沢ですねえ。。。そっち側に行きたいです。
  1. 2008/04/05(土) 23:30:51|
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いろんなことありすぎ

20080405225832
昼間は、近所の学校巡り。6日の地元のコンサートの宣伝。あんまり地元で演奏する機会ないからね。せっかくだから近所の子供達にも聞いてもらいたいなあと思いまして。

出身の小学校で、偶然、営業に来ていた顔馴染みの楽器屋さんに遭遇。
「ヘンな人がいると思ったら。。。」だって。はい。平日の昼間から普段着で学校に顔を出すのはちょっと気が引けます。

地元の高校へ行ったら、移動の関係で、ぼくが通っていた高校のブラスバンドの担当の先生が二人揃っていて。なんともヘンな錯覚に陥る。

一旦、家へ帰ってから街へ繰り出す!遊ぶぞー!電車で出ていって、飲み食いしたりするぞー!

名古屋城近くの高校へちょこっと寄って、用事を済ませたら、鬼頭ブラスのライブに来てくれた高校生を発見。話しかけると、本物のリーダーを間近で見て、とてもとても嬉しそう。そうだろうなあそうだろうなあ。

そこから、大須まで歩いていくことに。

栄で「おー。ヘンな楽器ケース持った人がいるなあ。」と思ったら、バストランペットを持った大学の師匠だった!ご機嫌で歩いていたので「おー!花見の帰り?」なんて聞かれた。
ちょっと違いますが、状態はそんな感じです。

大須では、新しくライブをさせてくれそうなカフェで、お店の人と楽しくお話。
ここでは、ちょっと変わったイベントが企画できそうなのです。イヒヒ。

街をぶらついていると、テレビの取材にひっかかる。舞い上がってあまり面白くないことを言ってしまった。
あー。「一番歌われているカラオケの曲は?」なんて聞かれて、困った挙句「おしりかじりむし」と言ってしまったミュージシャンとして恥をさらしたくないよー。あー。使われませんように。

昭和区まで移動して、いつも(演奏のために)クルマで来るので呑みたくても呑めない居酒屋「なんや」。今日は心行くまで堪能するぞ!と思ったら、なんだか疲れがでてきてちょこっと寝かせてもらった。しばらく寝ていたらユーフォの音がしてきたので目を覚ます。正体はCDだった。関島岳朗さんのチューバだった。ショック。

いやー。正しいオフ日の過ごし方!大いに遊んで疲れました。
  1. 2008/04/04(金) 22:58:32|
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夜空のトランペット

20080404122509
朝7時に無理やり起きる。今日は、演奏のお仕事。とある企業さんの式典での演奏。トランペット、トロンボーン、ピアノ、ベースの4人です。トランペットは鬼頭ブラスにも参加している池下さん。

社長さんが、とても音楽に対して特定のイメージを強く持っている方で、いろんなリクエストをくれました。
中でも一番「うーん。これはしっかりやらないと。」と思ったのはトランペット一本での式典オープニング。
ニニ・ロッソの「夜空のトランペット」。

バリバリのクラシック奏者でもこんな機会はなかなかないでしょう。
池下さん、立派に務めました。ぱちぱち!

本番を終えて、夕方に帰宅。
まだまだ帰らないように引き止めておいたお客人と楽しく宴会。
明日はオフ!先月の24日から8連荘での演奏だったから、気分晴れ晴れ!お酒呑め呑め!
  1. 2008/04/03(木) 12:25:09|
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チューバマンショーライブ@四日市フルハウス

20080404122536
今日のチューバマンショーライブは四日市フルハウス。初めてのお店です。

チューバマンショーのCD制作にあたって、プロデューサーとしての総括をお願いしている鬼頭 哲さんにもゲストとして参加してもらいます。(これはお客さんには内緒でしたが。)

鬼頭さんを名古屋駅でピックアップして、我が家でかるーくリハ。
リハ後、直接会場へ向かわず、寄り道。
四日市に行く途中にある、ずっと気になっていたお店「干物会館」。

よかったよー。近所にある○○食堂みたいなのにはもう行きたくなくなるなあ。

ライブ会場へ到着。すぐに、上の階にあるコミュニティエフエム曲へ。
昨日、いきなり出演を依頼されまして、20分ほど番組出演。軽く演奏も。

DJの女性が、「JR四日市駅前まで来ていただければ、灯りのついているお店はフルハウスくらいだから、解ると思います。」なんて言ってた。さあ、コミュニティエフエムなんて、何人くらいの人が聞いてくれていたのかな。

やっぱり楽器をやっている人がたくさん来てくれました。
ありがとうございましたありがとうございました。

帰宅後、楽しく打ち上げ!ではなく、プロデューサー鬼頭氏からいろいろダメだし&傾向と対策について話しあい。
  1. 2008/04/02(水) 12:25:36|
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チューバマンショーライブ@一宮ソニックブリュー

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今回のチューバマンショーは一宮。いつもは鬼頭 哲 ブラスバンドでお祭りの賑やかしできております。
会場入りして、ちょこっとリハをやって、いつも気になっていたものの、お祭り騒ぎのため入れなかったお店「すっぽんラーメン」を食べにいく。うん。うまかったよー。汁だけで良い気もしたけど。

今回のライブではちょこっと趣向を変えて、クラシックの小品集なんてやってみたり。
九州から引っ越してきたばっかりという、元ユーフォ吹きの女性が聞きにきてくれたり。

楽しく演奏して、帰宅後に楽しく打ち上げ。
  1. 2008/04/01(火) 11:59:10|
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