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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

eye booger & booger

ジャズ理論を習うと、いろんなスケール(旋律)を習います。

メクソリアンとか、ハナクソリアンとか、いちいち偉そうな名前が付いてます。ややこしいのになると「ミミクソリアン五度下」とか。

アドリブがとれるようになるには、いろんなアプローチの仕方があると思いますが、ぼくは「ここではこういうスケールを使おう」とか考えません。不協にならない音を選べば、自然にそういうスケールになっているというのが、本来あるべき姿ではないかと。。。
しかし、いろんなスケールの名前を羅列できるのが偉い先生という風潮もあるようで、大変困っております。
一通り習ったんだけどなあ。忘れたなあ。

スケール=scaleとは、本来「計り」とか「定規」とか、そういう類のモノを指す言葉であり、なんでそんな言葉が芸術表現に関係してくるかというと。。。

zzz...
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  1. 2007/09/20(木) 03:11:35|
  2. 音楽|
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