GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

熱帯ジャズ楽団

を聞きに岐阜まで行ってきました。ライブでみるのは初めて。

すごいなあ。千人以上のホールが満員だもんなあ。
10年以上もやってるんだもんなあ。すごいなあ。

ライブを楽しむというよりは、完全に分析モードで臨む。
曲の構成、楽器の重ね方なんかを重点的にチェック!
「そんなことはCDでやれ!」という声もありそうだけど。
実際に見ながらだと解り易いんですもの。
トロンボーンのソロなんかも、何をやっているか分析できるんだけどなー。分析できると、自分でも出来るような気になっちゃうんだけどなー。できないんだろうなー。うーむうーむ。。。

じっくり聞いていたら、いつの間にか周りの盛り上がりに置いていかれておりました。みんな立って踊っておるじゃないか。しぶしぶ立ち上がってしぶしぶノリましたとさ。

しかしみんなビシッとしてて格好いいねえ。
よし!ぼくも明日から伊達男になろう。
  1. 2007/06/30(土) 23:38:25|
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ドラマー

Image523.jpg

今池Tokuzoにてライブ。

小山彰太(ds)さんのバンドの前座演奏です。
山下洋補トリオの人じゃないですか!

(日本で行っていた)大学の図書館には、(クラシックの学校なのに)なぜか「前衛的」なジャズのレコードがたくさんあって、溝が擦り切れていたりして、それはそれは不思議な状態だったんですが。当時「随分と偏ったコレクションだなあ。」なんて思っておりました。その後、(レコードじゃなくて)CDなんか増えているんだろうか。いつか行ってみよ。

まあそんな頃にしかめっ面で聴いていたレコードの人なんですね。

ワクワクして当日を迎えたんですが、なんだか、近寄りがたい雰囲気で。。。演奏後も大して話ができずに、しょんぼりして帰ってきたのであります。残念。
  1. 2007/06/29(金) 23:00:33|
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チェザリにて空回り

Image522.jpg

いままでにないくらい沢山のお客さんに来てもらえました。
予約までして来てくれた人も。

いきなり沢山のお客さんが来てくれたもんだから
「きっとどこかで僕のスケジュールを見て来てくれたに違いない!きっと管楽器奏者ばっかりに違いない!」

と勝手に思い込んで、
「それなら(バルブトロンボーンだけでなく)ユーフォも吹かなきゃ!」
と思って張り切ったんだけど、演奏後のお客さんの反応を見てたら、そうでもなかったらしい。
無駄にハイトーンとか出してみたんだけど、そうでもなかったらしい。

ちっ。ただの思いあがりでした。

どうもこれは、表に出してある「第四木曜日はジャズの日」の看板の効果だそうです。お店の人によると。

なんにしても、定着すると良いなあ。
  1. 2007/06/28(木) 00:57:13|
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アタイ、すこしわかったの

20070628000817

某局にチューバマンショーの資料を提出することになりまして。
音源と写真。

音源は先日のライブ音源。
ちょっと気になるところを加工して直す。

音源の編集作業をしながら、
「あの局なんかだったら、編集したことなんてすぐにバレちゃうかも!?『お前、リバーブかけたろ!ナメんなよ!』なんて言われたらどうしよう。」
なんて考えたり。

写真は、使えそうなものを選んで。
アップにして見てみると、なんか、肌がまだらで汚いなあ。
ヒゲの剃り跡とか。

ああ、肌のシミってこういうことなのね。気にしたこと無いけど。
こちらも、画像編集ソフトを使ってちょこっと加工。
シミやらシワなんかを消してみる。

なるほどねー。化粧ってこの作業をしてるのかー。

でもやっぱり
「『コラ!お前!加工しただろ!』と言われたらどうしよう。。。」
とびびる。

赤目の修正まではできなかったので、プロフェッショナルにお願いしました。たぶん勤務中に。

少し若返ったかしら?
  1. 2007/06/27(水) 00:08:17|
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演芸場の怪人

Image5181(2).jpg
昨日に引き続き「大須オペラ カルメン」の練習。

「え!そんなに速いの!シマツタ!」
という曲がたくさんあります。カルメン組曲は聴いた事あるんだけど。全曲は聴いた事ないもんなあ。苦戦してます。

今年はまだマシですね。ネコシッコ。
演芸場の中にネコが勝手に侵入して、トイレをしていくようですが、その対策がこれ。アルミ箔製犬の顔とチクチクマット。
客席のこの一角に置いてあるだけ。
ネコシッコ防止とは、そういうものなのだろうか。
ピンポイントで一箇所を覆ってしまえばいいのだろうか。

楽屋入り口は雨漏りもしてたよー。是非おこしください。
  1. 2007/06/26(火) 01:43:56|
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大須オペラ

20070626015539
今年も始まりました。

年に一度のオペラ!
年に一度のオーケストラ!

大須演芸場で、オペラ公演があります。演目はカルメン。たのしーよー。これは一度見る価値はあります。「大衆の娯楽とはなんぞや?」というのが突き詰められています。じぇんじぇん堅苦しくないです。

本物の劇場でカルメンを見たことのある人もそうでない人も楽しめるでしょう。

その練習がスタート。
本番は、もちろんオーケストラはステージ前にチンマリと収まります。トロンボーンとユーフォニアムを電光石火で持ち替えます。

しかし、今回はなんて#が多いんだろう。b系の曲がほとんど無い。。。大変です。

そしてそして、今年もまだありました。演芸場内に「ネコシッコガード」

もっと根本的な解決方法があるでしょうに。。。明日、写真撮ってきまーす。
  1. 2007/06/25(月) 01:55:39|
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関西3/3

神戸->大阪ときて、また神戸に戻り、オサレなフルーツカフェでの演奏。

とてもとても明るくて良い雰囲気です。
生絞りオレンジジュースもコーヒーもしっかり美味しく。客で来てメニューを堪能かった!

今回のライブは、チューバマンショーのマネージャー二人の挨拶から始まり、二人がトイレへ消えると、こんどはあら不思議!さっきの二人はいずこへ?チューバマンショーの二人が登場しました。

ライブはゆる~く。。。
このたどたどしい感じのMCはいつまで受け入れられるだろうか。。。

とても楽しく演奏できました。

また来たい。
Saita!Saita!

お客さんには、地元のブラスバンドからいろーんな楽器の人が来てくれてました。これはすごーく嬉しい。ユーフォチューバ以外の人にも楽しんで貰えなきゃ、所詮マニアックバンドだからね。

さらに、作曲家さん、富士ロック出演を控えているロックバンド「赤犬」のTbの人とか。

夕方に公演を終え、無事に名古屋に帰りました。いやー。もっといろんな所へいきたいなあ。
  1. 2007/06/24(日) 01:40:31|
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関西2/3

大阪梅田のドルチェ楽器にて、チューバマンショーのコンサート。

いや、ただ会場が立派なので、ライブではなくコンサートかと。。。

話しにきくと、この日は、大阪にあるオケがみんなお休みの日らしく、ここぞとばかりに、いろんなところでいろんな小編成のコンサートをやっているそうです。
オケのみなさん、実はやりたいことがたくさんあるんだね。
休みなら休めばいいのにー。。

そんな中、よくぞ、こんな得体の知れない人物のコンサートに来ていただきました。

音大生の学生さんも多かったと思います。
ユーフォ、チューバなんてやっていると「仕事がない!」なんてヒガミがちになりますが、おもしろいことを考えて、企画、実行していけば、聞いてくれる人は絶対に居ると思います。。。

終演後、打ち上げ。

すごーく前向きな学生さんと話しをして、こっちが勇気付けられたりして。二次会は終電時刻ギリギリまで。

駅に向かって歩いていると、
「はーい。もう終電まで5分だかんねー。もう間に合わないと思うけど一応アナウンスはしたからねー。知ーらない。」という旨のアナウンスを聞き。

やおら走り出す吉野さん。それに続いてぼくも。続く楽器屋さんは「タクシー乗りましょう!」と。

いやー。何年ぶりかに楽器を担いでダッシュしました。10分くらい全力疾走した感じなんですけど。実際にはどうなんだろう?
チューバを担いだ吉野さんの速いこと。

いつか、ぼくが後進の若者を引き連れるようになった時に、ぼくにはこのダッシュ力が発揮できるだろうか。

その後、チューバ屋敷にて音楽ビデオ鑑賞。うん。昔のロックっていいなあ。アイディアがどんどん湧いてきます。なんてやっていると、もう辺りは明るい。。。
  1. 2007/06/23(土) 21:17:18|
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関西1/3

20070623113725
関西三連ちゃんの初日です。

神戸のクラブタリスマンでのライブ。
ごきげんなブラスバンド、三田村管打団?(<-ハテナまでがバンド名です。)と、同バンドメンバーによる少人数ユニットと対バンさせてもらいました。チューバマンショーです。

会場入りする前に、神戸のNHKに立ち寄って打ち合わせ。7月7日11:00から関西エリアにて放送させる番組にチューバマンショーが出ます。司会者が、落語家のだれだっけ?ほら、あの。忘れた。多分、いじられるだけいじられて反撃できずに終わるでしょう。

沢山のお客さんが来てました。
以前、大阪でチューバマンショーをやった時は、ゲストに「漫才師のおっさん」みたいなミュージシャンを呼びましたら、しゃべりでコテンパンにやられてしまったので、多少の不安がありましたが、なんとか暖かく受け入れられまして。ありがとー。
飛び入り演奏させてくれた三田村管打団?のみなさんもありがとー。
(しかし、タイピング、変換に手間のかかるバンド名ですなあ)
  1. 2007/06/22(金) 11:37:25|
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6月21日

20070622022440
明日から関西チューバマンショー三連ちゃん。

今日から神戸入りして、リハーサルやらなんやらします。

近鉄特急アーバンライナーにて、快適な旅を、と思っていたんだけど、やたら大声で笑うヤング女子二人組と、旦那と娘の彼氏の愚痴をずっと(でかい声で)しゃべり続けるオールド女子二人組に囲まれて、ちっとも休まらず。

神戸のチューバマン宅に着いてちょこっとリハーサル。夕方から、7月に演奏させてもらうカフェにて打ち合わせ。

良い感じ。

ラーメンを食べ、チューバマンハウスへ。
雑務を片付けて寝床につくも、すぐに
「ブォー!!」

という音で目が覚める。

「なんでこんな時間に楽器吹くんだろう」
と、思ったら、船の汽笛だった。
  1. 2007/06/21(木) 02:24:40|
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おもひで研究会

20070621001917

昼間に学校公演。ピアニストとのデュオにて。体育館での演奏。

今日はバルブトロンボーンを持っていきました。
夜のライブでトロンボーンを吹くつもりだったので。

これが失敗。
窓やドアを開けっ放してあまり音が響かない体育館。
音が(ベルの向いている方向に)直線的にしか出せなくて
「これじゃあ、みんなの耳に気持ちが届かないかもしれない」
と思い、いつもより大きな音で吹いた。

いつもよりデカイ音で一時間吹きっぱなしというのは、相当疲れます。ユーフォで「上から包み込むように」演奏してたらまた違っただろうなあ。

ヘトヘトになってしまったけど、喜んでもらえたようで良かった。気持ちが伝わったかな。

サイゼリアで休憩した後、ライブハウスへ移動。
ずっと使っていたベルトを壊してしまっていて、ズボンが下がって下がってしょうがなかったので、近所でベルトを購入。

夜になってから。
「おもひで研究会」

膨大なレパートリーリストの中からリクエストを受け付けての演奏。楽しかったー。でもさすがに疲れたー。

「こんどは、楽譜の持込オッケーにしようか」
という話も出ました。

「この曲を聴きたい。楽譜持ってきたからこの曲を演奏してくれ」
みたいな。

演奏後、なんとお客さんとお店のスタッフさんとのセッション大会になりました。

知っている曲を目の前で演奏されたら、そりゃあ自分も演奏したくなるよね。

うん。楽譜はたっぷりあるから、今度は楽器も持参できてもらおうかな。
  1. 2007/06/20(水) 00:19:17|
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ちゃんとね


朝からマリンバ、ビブラフォン奏者の山下真理さん宅でリハーサル。

7/22日に吉良町でライブがあります。
詳しくはHP内スケジュール参照。

山下真理さんのオリジナル曲をやりますが、ぼくの体内にはないリズム(変拍子、複合拍子)が多用されてます。
さすが打楽器奏者といった感じですが。

これを自分のモノにするってすごーく大変。
「1,2,3,4,1,2,3」
なんて数えながらやりたくないし。
早く体内に取り込みたい。

2拍子、3拍子、4拍子が身体の中に染み込んだのはいつなんだろう?
  1. 2007/06/19(火) 00:14:30|
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ゴーヤと四葉のクローバーのプロです

20070618183637.jpg

本職のことで「プロ」と呼ばれるとなんだか違うような気がするのは何故だろう。。。

誇りを持っているorいないとかそんなんじゃなくて。
職人技のようなものも持っておりますが。
プロ意識もしっかり持っていますが。

うーん。うーん。
  1. 2007/06/18(月) 19:58:12|
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初練習会

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愛知県春日井市のライブハウスにて、第一回自由参加練習会。

ここに集まった人達で、最終的にはビッグバンドを作ってしまおうという試みです。ながーい目で見ての話ね。

練習時間は朝10:00から12:00まで!

ということは、朝8:00に起きなければいけません。これは、もう僕にとっては「大早起き」です。そんな単語ないですが。

しかも午前中から「2時間だけ」楽器を吹くこともあまりない。なんか変な気分でした。

その後、クルマでバビューンとちょっと遠くまで行って用事を2,3件済ませ。

帰ったらもう22:00。

床に寝転んで。縁側からの風と天井の扇風機からの風が心地良いのです。

あー。普通にの社会人はこんな生活か。
もっと大早起きか。。。
  1. 2007/06/16(土) 22:10:29|
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おもひで研究会

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たくさんあるレパートリーの中からリクエストしてもらうという企画です。

普段はレストランなんかでBGMとして演奏してるんコンビなんですが、盛り上がってしまうと、お店側から
「すみません。ちょっと。。。音量。」
と、注意が入ります。

でも、今晩は、盛り上がったら盛り上がっただけ吹き込みましたよー。うーん、気持ちいい!


見に来て頂いた方に
「ユーフォでこんなことをやっている人がいるなんて」
と、言われましたが、ユーフォに限らなくても。。。
みんな(クラシックのプレーヤー)、もっとこういうことをすれば良いのに。

「演奏を見せる」ということに大義名分を構え過ぎじゃないかなあ。
別に、リサイタルとしてコンチェルトをやらなくても、小品を並べるだけでも、聞きたい人ってたくさんいると思うんだけどなあ。むしろ、一般的にはコンチェルトを聴きたい人の方が少なかったりして。

テレビでたまに見る、ヨーロッパの屋外でのクラシックの公演。
ビール呑みながら、花火なんかしながら。

演奏するってそんなにオオゴトじゃないのになあ。
  1. 2007/06/15(金) 01:32:33|
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ミュージカル曲揃った!

9月に地元でやります、30分ミュージカルの曲、すべて出来ました。子供達が歌うので、なるべく覚えやすく、しかもイタズラ心を盛り込んで。エンリオ盛り込んで。

どこから来たのか解らない、泳ぎ方を知らない鯉(?)の子供が、親代わりのカワセミや仲間達に勇気付けられて、お母さんを探しに。。。

絵本劇「マーガレット一家」との共同作業です。


これは、まだミュージカル化の話が出る前に作られた「絵本劇」のプロモーションビデオです。
もともとの「絵本劇」バージョンではスクリーンに投影された「絵本」と実際の役者さんによって進められます。
http://www.amazingworld.jp/amw/koitaropv.html

とーっても綺麗な音楽が付いてます。

ぼくにミュージカルの話が来たときには、驚きました。
「あんなに綺麗な音楽が書ける人が(身内に)いるなら、なんでぼくに話がくるんだろう。。。」と。

ぼくはもう、この音楽を聞いた瞬間に凍り付いてしまって、時間を忘れてずーっと聞きっぱなし。ふと、我に返ってから分析を始めて。。。「うーん。うーん。」と唸り。。。

すっかりこの音楽の雰囲気に飲み込まれてしまっていて、とてもとてもこの曲のイメージから脱出できる自信が無かったので、(新たな作曲を)辞退しようと思っていたんです。

で、
「あんな曲を書ける人がいるなら、その人に頼んだほうが良いと思うんですが、あれを書いたのは誰ですか?」
と聞きましたら。。。

「あ?ショパンだよ。」と。

あー。。。なるほど。。。

はっきり言って安心しました。
この界隈にあんな曲を書く人がいて、まだ知らないなんてね。

ショパンか~。そうかそうか。あいつなかなかやるな~。


そこからね。心機一転して。悩みに悩んで。
koitaro.mp3
この曲は使わないと思うんだけど。
役者さんからもらったイメージです。
  1. 2007/06/13(水) 00:42:56|
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お腹が空いた

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庭に生えているフキは食べれますか?
家庭菜園が賑やかになりました。

いじっていないところにニョキニョキと生えているこのフキは食べていいのかなあ。春先に生えてきた蕗の薹は美味しくいただきましたが。庭から食料が採れるっておもしろいね。



ちょっと依頼がありまして、ヤングスチューデンツのマウスピース選びに付き合ってまいりました。
マウスピースを選ぶ前に、自分の出したい音のイメージをしっかり持てているかどうかの方が大事。「あんな音を出したい!」って強く思っていれば、マウスピースはあんまり関係ないと思っております。たくさんのユーフォのスチューデンツがトロンボーンの音を目指して吹いている現状がありますねえ。

「ユーフォの音は、トロンボーンとどこが違うんですか?」
と聞かれることも。。。

「そうだねえ。もっとモコモコしているんだよ。」
なんてことは言いません。
  1. 2007/06/12(火) 15:29:57|
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DYI日和

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今日は工作の日。

ちっちゃいマイクスタンドがずっと欲しくて。
ネットで探しても、ちょうど良いのがなくてねえ。

カメラ用のミニ三脚に、マイクホルダーを取り付けることにしました。

カメラ用のミニ三脚はいろ~んな種類があって、迷いまくり。売り場に一時間近く居て、頭がこんがらがってきて、結局は適当なモノを買ってしまった。(よくあることです)

色が。。。なんでこんな色の買ったんだろ?これは何色なんだろう。。。黒にしておけば良かった。。。

カメラの三脚のネジと、マイクホルダーのネジのサイズが違う。

①サイズを合わせる為のナットをガスコンロで熱します。
②それを、プラスチック製のマイクホルダーに押し当てて、溶かしながら埋め込みます。
③穴を成型して、接着剤を流し込みます。
④ナットを再び入れて完成。

うまくいった!

「そもそもサイズの違う二つの部品をどうやって繋げるか?」という問題を考えたり、作業の段取りを考えたり、部品や工具を準備をしたりするのにすごーく時間がかかったんだけど、これが楽しいのです。

ちょっとバランス悪くて不恰好かなあ?
でも良いの!世界に一つのマイクスタンド!
  1. 2007/06/11(月) 23:31:17|
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トロンボーンネーション

2日間に渡ってクリニック、コンサートのイベントが開催された「トロンボーンネーション」たくさんのトロンボーン吹きが集まりましたね。ニョキニョキと気持ち悪い。いや、爽快。

小学生のトロンボーンお嬢ちゃん3人も参加してのオープニング演奏。お世話役を仰せつかりました。「眼鏡のおじちゃん」と呼ばれてました。本番でコンタクトにしたら「コンタクトのおじちゃん」になりました。

いつもはライブハウスでやっている5トロンボーンセッション。会場が大きくなったって「ユルさ」は変わりません。
声を上げたり、手を叩いたり、ステージ中を歩き回ったり。
楽譜を忘れて登場したり。登場したら譜面台が無かったり。。。良いんです。それくらいトボケていても。
それが「味」ってやつです。

名フィル藤沢先生率いる「トロンボーンエンジェルス」
クラシックのトロンボーンだけのアンサンブルですが。
ハーモニーですねえ。調和ですねえ。
個性のぶつかり合いを好むジャズの演奏の合間にこういう演奏が入ると、演奏会自体がピシッと締まりますね。

20人ジャズトロンボーンでは、このコンサートの為に書き下ろしたオリジナル作品を演奏しました。オリジナル作品があるということはですねえ。これからこの企画が育っていく上で重要なポイントになるのです。たぶん。

その他にも、ビッグバンドあり、デキシーバンドあり。
お腹いっぱいでしたね。


なにを今更って感じですが、実は「数を集めてやるイベント」というのに、疑問を感じていた部分もあったんですが、逆に「数の力」というのを実感することになりました。


20070610234224
トロンボーンエンジェルス様楽屋

200706102342242
トロンボーンデビル様楽屋

200706102342244


  1. 2007/06/10(日) 23:42:24|
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6月9日

20070610081942
トロンボーンネーションのリハーサルをして、急遽ミニレッスンもすることになって、みんなで集まって騒いで、眠いのであります。
  1. 2007/06/09(土) 08:19:42|
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6月8日

シガーバーでの演奏。

入り時間に、店の前にクルマで乗りつけ、近所のコンビニでおやつを買って、車の中でモグモグ食べていたら、夕立が。

開演前30分。あんまり激しく降るので、クルマから降りれなくなる。店の真ん前なのにね。

実は、これより2、3時間前に別の場所で本番用の衣装で歩いていて、雨に降られまして、ずぶ濡れになってしまったのです。

それで、たまたまクルマにあった黒いジャージを素肌に羽織って。たまたまクルマにあった黒い帽子を被って「よし!今日の衣装は(ちょっとおかしいけど、黒だから)コレで決まり!」となったのです。

もう濡れられないからねー。

さらにそのまま待機して、ようやく雨が小降りになってきたところで
「いやいや、まったくひどいですなあ。。。」と言いつつ店に入る。

予想通り、お客さんはまだいないねえ。
「まあ、雨が止んだらそのうち来るでしょ。」
「まあ、雨が止んだらそのうち来ますよね。」
という感じでユルリと演奏を始める。

うん。いつの間にか、いつものように満員御礼。街のど真ん中っていいですなあ。
  1. 2007/06/08(金) 10:19:09|
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よよよ。。。

20070608030824
多分、コピーとテープ張りは一生やってます。。。

コピー機はどんどん発達しているのに、コピー単価が下がらないのはおかしくないかい?

格安新素材を使ったトナーとかありそうだけどねえ。
  1. 2007/06/07(木) 03:08:25|
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みんなに演って欲しい

20070607005927.jpg

10日に愛知県豊明市であります「大トロンボーン祭り」の「トロンボーンネーション」

■06/10(Sun)
Trombone Nation(トロンボーンネーション)
場所:豊明市文化会館
時間:13:30開場 14:00開演
料金:前売一般 3,000円 高校生以下 2,500円
当日一般 3,500円 高校生以下 3,000円 

主にジャズ系のイベントですが、名フィル藤沢先生率いるトロンボーンエンジェルスなんかも出てきます。

で、そのイベントではぼくのオリジナル曲、オリジナルアレンジ曲を何曲かやります。


ぼくは、基本的に自分の作品に対して「どんどん独り歩きして欲しい」と思っているので、「楽譜が欲しい!」という人にはどんどん渡す(売る場合も)ようにしてます。

今度のトロンボーンネーションでも、自分の曲の楽譜を販売しようと思っています。

ところがところが、今までライブなんかでのお客さんの声を聞くと

「欲しいんだけど、難しそうだからできっこなさそう。」とか
「音域が高いから演奏できない。」
という意見が多くて。。。

「難しそうに聞こえる」ように演奏しているのが、実は一番の問題なんだけど、やっぱり「音域的に高い曲=難しい」と思われるのは当たり前かな。

手直しするかなあ。
  1. 2007/06/06(水) 01:00:56|
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リハビリ中

tenjin.jpg

東京で暴飲暴食(当社比)してまいりました。


今まで一番よく食べていたのは19、20歳の頃。
カレー900g(CoCo壱番屋) 回転寿司12,3皿くらい。

ところが、ある時、蕁麻疹が体中にできまして。
掛かりつけの漢方の医者に行きましたら、
「胃腸が大分弱ってるねえ。こんな食べ方していたら、歳とってから消化器系の癌になるよ。」

と言われてショックを受け。。。
それ以来、よーく噛んで食べるようになり、それと共に食べる量もどんどん減っていったのです。

現在はカレー200g 回転寿司5皿が普通。

ついでに言っておくと、アメリカに行くまでは、水分をほとんど摂らない生活をしていて。大袈裟ではなく、うどんやラーメンの汁以外で水分は口にしないような習慣だったのです。

そんなぼくが、留学先のテキサスへ渡ってほどなく。
耳たぶやら、ひざの裏が「カピカピ」になって痛くなってきた。

皮膚病にでも罹ったのかと思ってこれまた医者に行ったら、
「ここは内陸地で乾燥しています。気をつけて水分を摂るように」
と言われ。

それで、随分と習慣が変わって水分の補給には随分と注意するようになり、日本へ帰ってきてからも、水分を常に摂るようになってます。
こっちの習慣は「辞めても良いんじゃないかな~」と思ってますが。


まあ、小食でいることはいいことかな。とにかく食費が安く済むので。

というわけで、今日は「膨らんだ胃を縮める日」なのです。
よ~くよ~く噛んでね。
  1. 2007/06/05(火) 00:16:44|
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東京観光!

今日は、移動日にしてありました。

でも、せっかく東京まできたので鬼頭さん、浅利さんに観光に連れて行ってもらうことに。

目的地は、かねてから行ってみたかった「寄生虫博物館」!!
は総スカンなので「築地市場」!!

昨日は打ち上げなんかもあって寝たのは4時なんだけど、7時に起きた。
train.jpg
電車のって~ (眠い)

ichiba.jpg
市場見学して~ (縦横無尽に走る小さな乗り物にトキメキ!)

sushi.jpg
寿司食べて~ (カウンターのすし屋は「怒られるのではないか」と緊張する)

ramen.jpg
ラーメンも食べて~ (かなり無理やりです)

shisou.jpg
楽器屋で試奏して~ (噂の秋葉原のお店です)

20070605182729.jpg
欲しかったマイクの部品買って~ (録音の先生に電話したら、偶然近くに居た)

お腹一杯!!
  1. 2007/06/04(月) 18:36:42|
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チューバマンショー東京公演

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チューバマンショーマネージャーの二人組み出勤前

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チューバマンショーマネージャーの二人組み出勤中

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チューバマンショー仕事中
  1. 2007/06/03(日) 17:51:46|
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鬼頭哲ブラスバンド@新宿ピットイン

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早朝に家を出まして、車で向かったのは東京新宿ピットイン。

このピットインの昼の部というのは、多くの偉大なジャズ奏者が足がかりにして大きくなっていくという場所でして。
ここに出演するなんてことは、演奏家を志す者にとっては、特別な意味がある場所なんです。

さすがに客層がいつもと違いましたね。いつもはたくさん居る高校生は全くおらず。
年配の男性が目立ったのもさすがピットインという感じ。

いやー。楽しかったね。
そりゃあ、演奏していればいろんなアクシデントも起きますが、それを一つのキッカケにして次の面白いコトに結びつけていくような柔軟性が出てきているのを感じた。

一つ、大きな「足がかり」を経験できたかな。


終演後、ピットイン近くの居酒屋で打ち上げ。
昼の公演だったので打ち上げの開始時間が早かった(6時頃?)んだなあ。それを考えずにハイペースで呑んでいたので、打ち上げ終了時(10時頃?)にはすっかり出来上がっておりました。
焼酎をロックなのにナミナミと注いでくれた店員さん、ありがとう!
  1. 2007/06/02(土) 16:58:44|
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5 Trombone Session

サニーサイドにて5トロンボーンセッション。

6/10には、このメンバーを含め、さらに30名くらいのトロンボーン奏者が集まって行うトロンボーンイベント「Trombone Nation」が行われます。

詳しくは、HPのスケジュール欄を参照してください。

「ドデカトロンボーンアンサンブル」では、ワタクシの作った曲もやるんですが、それの予行演習も兼ねたかたちになった今日の本番。


作曲、編曲をしていて何が楽しいかというと「自分の頭の中で鳴っていた音と実際に演奏された音のギャップが無かった時」なんですが。

それは理論的な要素だけではなく「これだけの準備期間だから、ここまでのことはできるだろう」とか、「この人ならここまでやってくれるだろう」なんて打算もあるんですが。

なかなか良い感じになりました。
トロンボーン吹きの皆様、お楽しみに!

  1. 2007/06/01(金) 16:33:34|
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