GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

千載一遇やめる

地元の中学のブラスバンドのコンサートを見に行く。

みんなあんまり楽しそうじゃないなあ。なんでだろ?

男子部員がたった一人だけいて、Saxを吹いております。
肩身が狭かろう。

コンサートの途中で外に出た。

急いで家に帰って
「はい。チミはコレを聞きなさい。もっと楽器が楽しくなるから。」
と、自分が好きなCDを渡そうかなあと思い立って。

でも、駐車場まで来て
「これから、何らかの形で係わり合いがあるということも無いのに、無責任な事をしちゃいかんか。」
と、思い留まったのです。

まあ、それ以前に
「CDを配る変な人がいる!」
という噂が立つかも。。。という心配もあったのですが。

あー。すっきりしない。

すっきりしないまま、ホームセンターへ行って、小一時間ほど、家庭菜園の拡充の計画を練る。
  1. 2007/03/31(土) 01:19:30|
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マカナイ勝負

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一宮市のレストランにて演奏。

時を同じくして、同じ系列の江南市の本店では、Sax奏者の松本さんが演奏しているはず。
場所は違っても、休憩をとるタイミングなんかは同じなんです。

休憩時間にお楽しみのマカナイ料理が出てきまして。

マカナイ勝負!

上:照喜名撮る2007.3.30一宮  下:松本撮る20073.30江南
  1. 2007/03/30(金) 02:39:56|
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いっぱいいっぱいがいっぱいいっぱい

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今日は
「おやつ研究会」
というタイトルのライブです。

いや~。久しぶりにテンパりました。
本番の1時間前、会場に入ると、ピアニストさんが、大慌てで準備をしておりました。

演奏以外の準備で。

その様子を端でずーっと見てたら、そのいっぱいいっぱいな気持ちがだんだんと感染して来て、ついには、ぼくまでいっぱいいっぱいになってしまった!

大して新しいことをやるでもなく、他の会場でいつもやっている事を、場所を変えてやるだけなのに。

結局、その気持ちは1部の間中とれず。。。顔が引き攣ってました。

「悪い緊張の仕方のお手本」みたい。

うん。昨日の前半のぼくを見れた人は珍しいものを見たと思って下さいませ。
(珍しいものであると信じたい。)

この企画は口コミでじわじわ広げたいので、内容はヒミツ。

でも、参加者からはとてもとても喜んでもらえました。
次回は五月かな。
  1. 2007/03/29(木) 20:05:36|
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コンサートに使える器材

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出身中学に吹奏楽のコンサートのチラシを持っていった。
ぼくがまだ中学生だった頃に指揮をしていた先生が、巡り巡って、また同じ学校に帰ってきたという噂を聞いてましたので。
ほぼ20年ぶりの再会?丁寧にご挨拶。

その後、同じく地元にある高校にもチラシを持っていった。
コチラは出身校というわけではなく、ただ地元にあるという高校。ブラスバンドの先生が誰だとか、音楽の先生が誰だという情報は無いので、緊張しつつ。

事務室に行って挨拶をして、
「演奏会のチラシが入っていますので、ブラスバンド部の先生に渡してください。」
と、言うと

「今、いますから、呼んできます。」と。

そしたら出てきた先生は、当時、自分が通っていた高校のブラスバンドの顧問の先生だった。まあ、なんたる偶然。

なんだか、(半分は予期せずにだけど)地元のバンドと係わりを持てることになりそう!


昨日、いつも気にかけていただいております方から
「コンサートで使えそうな器材をくれる人がいるから取りに行くよ!」
と連絡があった。

なんだろ?PA機材?

今日の午後、ウキウキで現場へ向かう。

ほんだらば、何故か、(マスクなどでお世話意なっている)服飾デザイナーさんもおりまして。。。
状況がよくわからない。。。

ここは専門学校のようです。
聞けば、今期限りで廃校になるそうで。

「工業用ミシンを2台と、工業用バキュームアイロン台(なんじゃそりゃ?)と、マネキン10体と、スポットライト3台運びだすからね。」
と言われる。。。

そう。ただ、力仕事を頼まれただけのようです。

(古い)工業用の機器のいちいち重いこと!
デザインはカッコいいんだけど。マイッタ!
そして、マネキンもいちいち重い!

4F→トラック→3F

結局「コンサートに使えそうな器材」とは、スポットライトのことでした。。。

1000wx3!
成り行きで引き取ってきたけど、個人で持っている人なんていないよねえ。。。うーむ。。。
  1. 2007/03/28(水) 23:31:26|
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大先生大プロジェクト

20070328011428
大学のときにお世話になった大先生(現在は大隠居中)が、室内楽の楽譜を出版するそうで。
それの「ミスチェック大会」なるものに参加してきました。

朝10時から夕方5時まで。

在学中、イタズラをし過ぎたり、道を逸れたりしてるので、まだいろんな先生が怖かったりするんですが、この先生は理解を示して応援してくれた人なので、音だし会に参加することで恩返しにでもなればと思い。

そういえば、在学中、友人3人と呑みすぎで授業に遅刻してしまったとき「そういうときは、こうやって謝るんだ!」みたいな話までしてくれたなあ。

同じように先生を慕う卒業生が集まって。

ちゃんと吹けるかしら。。。あら。割とまだイケそう。。。

楽しー!けど、さすがに長ーい!
  1. 2007/03/27(火) 01:14:28|
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パーク&ライド&ドリンク

とある高校の吹奏楽部のコンサートに行ってきました。
たまーに教えに行ったりしているご縁がありまして、自分が所属する吹奏楽団(名古屋ウインドシンフォニー)のコンサートのチラシの挟み込みに行ったのです。

車で便利な場所まで出てね。
後は市街地までチャリンコで向かいます。駐車場代節減!


「チラシの挟み込み」というのはヘンな文化です。
こんなこと、他のジャンルのコンサート、ライブでもやってるんだろうか。

つまり、
「あなたの楽団のチラシを、私の楽団のプログラムに挟んで宣伝させてあげるから、逆の立場になった時はお願いします。」ということね。


いろんな楽団の人がチラシを持って4:30に集まって、神妙な顔をして机の上に並べて、チラシの内容をチラチラと気にしながら順番に一枚ずつ取って、プログラムに挟み込むという流れ作業が一般的であります。
最後には「トントン!」と端を揃えるのがポイントです。

挟み込みの現場はビミョーな立場関係があって、それはそれはヘンな空間です。

大抵の場合は、知らない者同士、談笑なんかしながら仲良く流れ作業をしているのに、たまーに「作業効率重視!」みたいな人がいて「あんた、そんなにチンタラやってたら追い抜かすからね!」みたいな人がいて困ります。

今日の場合は、全部スタッフがやってくれたので、楽だったのだけれど、それはそれで申し訳なさそうに机の周りをウロウロしていたのです。


コンサートも見てきました。一部にクラシックをやって、後半にポップスステージをやるというのは、もう吹奏楽のコンサートの定番となっているんだね。

そうかそうか。その流れはもう止められないんだね。。。
それならば!!

「ポップス&ジャズが吹ける吹奏楽上がりの人」
というのはこれからどんどん需要が増えると!

「後半のポップスステージを格好良くキメたかったら、ちゃんとそれなりの人に教わりなさい!!」と。
そういうことにならんかなあ。。。


コンサート終了後、すっかりご無沙汰してしまっている「音楽焼肉屋」こと「焼肉美光」に行ったのです。
しばらく行ってなかったので、気になっていたのです。
そしたらば、またすっかりご馳走になってしまい
「うーむ。。。もうしばらく肉はいいや。」
ということになりました。
  1. 2007/03/26(月) 01:42:20|
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ロックイベントで

いつもお世話になっている、スタジオの3周年記念のイベントが同系列のライブハウスでありまして。

20組近くのバンドが出演する「ロックイベント」みたいなものに、ゲストとしてよんでもらいました。

当然ながらの爆音です。

最近、そういうの無かったから、耳が。。。
でも、いろんなバンドを聞いてると、耳に痛いのは音量の問題だけじゃないってのがわかりました。
「生き様勝負!叫び様勝負!」
みたいなのはずっと聞いてると疲れますね。

さてさて、自分の出番。正直言って、みんなジャズバンドには興味なんて無いだろうなあ思いつつも。。。演奏を始めたら、みなさん、ググッと集中して聞いてくれてるのがわかりました。大騒ぎで立てノリだった人達がピシッと静かに見つめてくれて。嬉しかったねえ。

自分のバンドは(ツーカーさんばかりだったので)リハも無しで演奏しましたが、話しを聞くと、みなさん朝の10:00から順番にリハやってるらしい。

ビンゴカードを貰ったので、参加したかったんだけど、デカイ音にやられてしまって、残念ながら途中退場。あとから話しを聞くと、ビンゴ大会が終わったのは深夜12:00って。

うーん。自分にはパワーが足りないなあ。
  1. 2007/03/25(日) 01:22:47|
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わからーせんでかん

レコーディング器材買いたいんだけどよー。
知識がにゃーでわからーせんでかんがや。
勉強しとるんだけどよー。
選択肢が沢山有りすぎてわからーせんでかんがや。

管楽器を録音してCuBaseでイジってCDにする。

マイクすら持って無いもんなあ。
$も持って無いもんなあ。

ハードディスクレコーダー買うと、マイクとかいろいろ必要でしょ?

ひょっとしてRolandR09とかZoomH4とか買えば、取り早いのかなあ?なんでみんなローランドなのかなあ?

それでCD作れるのかなあ?

あーあ。今まで、録音機材に興味がなさすぎたなあ。勉強しなきゃ。

誰か、器材一式くれ!
  1. 2007/03/24(土) 02:05:55|
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これ誰だっけ?

20070324013624
月末にある「おやつ研究会」の「おやつのリクエスト」の準備。

いろんな「思い出のおやつ」をリクエストしてもらいまして。

なかなか難しいです。

何を最優先すれば良いのかなあ?

忠実な再現?
自分の個性?

んー。まだまだ課題がたくさんあるなあ。
  1. 2007/03/23(金) 01:36:24|
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初めてのうっかり!

20070323013441

午後、ゆっくりと動き出して、昨日、一緒に演奏した後にウチに宿泊していった吉野さん、山田いずみさんと大須の商店街散策。
今日は何も無いから、ゆっくり遊ぶのだ!

大須の商店街には、いつもライブをやらせてもらっているレストラン「チェザリ」があります。

そのチェザリの前を通ったときに、山田さんが発見した看板。

「毎月第4木曜日はジャズの日」

そしてメンバー名。当然ぼくの名前も入ってますわな。

山「ここでやってるんですね。」
照「(得意げに)そう。今月もやるんだよ。えーと。いつだっけ。明日だったかな。木曜日だから。今日、何曜日だっけ?えーと。あれ?あれ?あれ!?」

規則なんてほとんど無い仕事なので、ちょっと忙しい日々が続くと、曜日感覚が麻痺してしまうことがタマにあります。

それでも手帳を神経質にチェックしているので、ライブの予定を見過ごすことなんて無いんだけど。。。
手帳を確認したら、ちゃんと書き込んでありました。

やってしまいました。
楽器を持たずに外出して、のほほんと本番会場の近くで遊んでたのです。

大慌てで楽器を貸してくれそうな人に電話をしまくって。
ようやく楽器を貸してくれる人を見つけて。
しかも会場まで持ってきてもらって。
ありがとうありがとう。
私のクビはアナタがつなげてくれました。

嗚呼!スケジュール管理!
  1. 2007/03/22(木) 01:34:41|
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チューバマンショー@岡崎

大阪から!!そしてなんと東京から!!
もちろん愛知県のみなさんも!ありがとうございました。

 コモエスタ!セニョールセニョリータ!
 サルベッサ、ムーチョムーチョブエノ!
 チューバマンショー!

という掛け声は、今回のライブから思いつきで始めました。
コロンビア人と住んでたことがあり、またメキシコ人が多いテキサスに住んでいたので、スペイン語ちょっと解ります。

まだまだ通過点。もっともっと進化しなきゃ!マスクとか。
  1. 2007/03/21(水) 02:31:54|
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公開クリニック

20070320225709
のお手伝いというか、主催というか。

講師は吉野竜城さん、山田いずみさん。

高校生から音大性、社会人バンドの方。いろんな人が来てましたが、聞いてる自分がとても楽しんだのです。

人の「教えるテクニック」を見るのってとても勉強になるのです。
  1. 2007/03/20(火) 22:57:09|
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チューバマンショー一宮

20070320013632
  1. 2007/03/19(月) 01:36:33|
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エレク豚トロン盆

20070319002909
アレンジを教えている人で、エレクトーンの先生という人がいます。もう、十分にアレンジなんかできちゃったりするんだけど、すべて、会社のマニュアルみたいなのがあって、その音楽教室のイロみたいなものから抜け出せないそうで、それが嫌でぼくのところに来てます。

その先生の関係のエレクトーンの発表会をみに行ってきた。話しを聞いていると、エレクトーンとはなんとも不思議な楽器みたいじゃないですか。打ち込みができたり、リズムが付いたり。興味津々で見に行ってきた。

アレンジの課題があって、それを生徒さんが好きなようにアレンジすると。予選があったみたいで、ソレを勝ち抜いてきた人達らしい。

うーん。やっぱり不思議だ。何もボタンを触ってないのに、どんどん音色が変わったり、リズムが変化したり。ビブラートがかかったり、ディストーションがかかったり。。。

エレクトーンの先生に言わせると、「生楽器のことは何も知らなくて、例えばパンフルートの音色はそういうボタンがあるから知っているけど、実物の外見が所謂、横笛ではないとは知らなかった。どんな形の楽器かを実際に知って、あんなにアタックが強い訳がわかった。」と。

まあ、そうだよねー。

うん!もっと知りたい。エレクトーンのしくみ。
  1. 2007/03/18(日) 00:29:09|
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ツミホロボシズシ

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20070318021051
昨年の11月(だったかなあ?)にバリチューの本番がありまして。

本当は5重奏の予定だったんだけど、チューバ奏者の一人が本番の少し前に、なんとサコツを骨折してしまったのです。しかたないから急遽4重奏に変更したのです。楽譜書き直して。

で、責任を感じたその「骨折チューバ奏者」の「お詫びの会」が今日ありました。

ホントはしゃぶしゃぶ(まだ食べたことない!)の予定だったんだけど、お店が臨時定休日で、急遽寿司屋に変更!

全然いいもんね。そんなん。
あんまり肉に興味ないし。

カウンターの寿司屋でご馳走になりました。
実はぼくは少食でして。
回転寿司でも5皿食べたら打ち止めなんです。

今日の、カウンターの寿司屋では
「大将オマカセコース」
だったみたいで、注文しなくてもどんどん出てくる。

ホントはね、寿司に移行する前の、
「マグロの照り焼き」と「蟹の小鍋」で、もうお腹は満足だったんだけど。

「どんどん出てくる滅多に食べれないもの」は無理してでも食べなきゃね。

アナゴの稚魚!
ヘンテコな生き物だねえ。
  1. 2007/03/17(土) 02:10:51|
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ライブ@春日井

春日井のロックのハコGSPスタジオにてライブ。

毎回来てくださるお客さんがおりまして。
自らもギタリストという、美術の先生!

さらに、音楽仲間の別の美術の先生という方も連れてきてもらって。ありがたい話しですが、美術の先生が二人いるというのはかなり特殊な状況ですな。

よし!次回のライブは美術の先生限定!
  1. 2007/03/16(金) 01:30:26|
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マリンバの下

20070316001626

多治見市のパレットにてビブラフォン奏者山下真理さんのバンドにてライブ。

それぞれの板の下にそれぞれ筒がついているんですが。
見えないか。

マリンバの下に何かを敷くと音が変わるんだってよ!
会場によって絨毯を敷いたりするんだってよ!

まあ、知ってしまえば当然のことに聞こえるんだけど、他の楽器の「知られざる苦労、気遣い」みたいなものを聞くのって楽しいね。

ユーフォ、チューバなんかの「上向きの楽器」が天井の高さによって聞こえ方が違うのと同じだね。

今日のステージは
「真上は普通の板張り、半歩前に出れば上が吹き抜け」
みたいな感じだったので、ベルの向きや立ち位置なんかにはとても気を遣います。

ラッパみたいに「直球勝負!」みたいなワンクッションおかない楽器はそういうことあるんだろうか。

「あっちのおじさんの頭は毛がないから、こっちのおじさんの頭を目掛けて吹こう」
みたいな。無いか。
  1. 2007/03/15(木) 00:16:26|
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山行けず!

昼前に起きまして、
「よし!山まで行って練習するぞ!」
と張り切って出かける。

30分ほど走って、街を抜けて遠くに見えた。

白い山。

ああ、そうか。ここんとこ寒かったもんね。。。

ぼくの車は「リアエンジンリア駆動!」
ポルシェと同じです。こんなに雪道に弱い車はないです。

まあ、ポルシェと同じというよりは、バスと同じなんだけど。

山での練習はあきらめて、また外の見えない空間で練習なさ~る。

※なさーるはカワイの防音室の登録商標です。念のため。
  1. 2007/03/14(水) 00:36:06|
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自分でなさーる

20070314000148

自分で作った防音パネルを窓にはめ込んで。
みーっちり練習の一日。
バリチューの本番が終えた後も、一年で(一番ツライ)吹奏楽の本番が控えているので、口のコンディションをベストにしておかねばならんのです。

パネルをはめ込むと当然風景が見えなくなるわけで。。。
練習するときは必ず窓の外を見ながらやりたい派なので、ちょっと気が滅入るなあ。

どこか山に篭って一日中練習したい。
あ!篭れる場所あるじゃないか!

先月、三重県ツアーの途中で泊めてもらった山奥のアーティスト村!
よし!!
  1. 2007/03/13(火) 00:01:48|
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公開レッスン&公開講座

植村楽器に行ってきた。



昨日は3/21日のライブについて書きましたが、3/19日にも一宮市でTubamanShowがあります。

03/19(Mon)
TubamanShow一宮市に登場
場所:音食屋おんさ http://www.onsa.jp/
時間:19:00-
料金:一般\1,500
   高校生以下\1,000

その間の日、20日には、なんと吉野竜城氏、山田伊津美氏による「公開レッスン、基礎奏法講座」なんてものが開催されるのです。

されるのです。というか、企画、運営してるんだけど。
開催するのです!
せっかく遠方からすんばらしいミュージシャンに来てもらうからね。独り占めするのはもったいないので。

というわけで、こんな感じです。
開場を快く貸していただきました植村楽器さんにも感謝!
(でも「先生」と呼ぶのはヨシテ)

☆公開レッスン・基礎奏法講座・ミニコンサート
3月20日(火)
16:30-受付開始
17:00-18:30 公開レッスン
18:45-20:00 基礎奏法講座
20:00-20:30 ミニコンサート
場所:名古屋市今池植村楽器
http://www.uemura-gakki.com/
料金:公開レッスン聴講、ワークショップ参加、コンサート観覧は一律\1,500(限定30名)
公開レッスン受講生は\2,500(限定4名)

☆基礎奏法講座では、実際に楽器を吹きながら講義を進めますので、ぜひ楽器(もしくはマウスピースだけでも)を持参の上参加してください。
なお、公開レッスンの受講は4名、公開レッスンの聴講、基礎奏法講座参加、コンサート観覧につきましては30名までとさせて頂きます。いずれも、予約受付順とさせて頂きますのでご了承ください。予約、お問い合わせはワタクシまで!

講師:山田伊津美(euphonium)
愛知県立芸術大学を卒業後、渡仏。2004年パリ国立高等音楽院室内楽科を最優秀で、また2005年にはサクソルンバスユーフォニアム科を審査員満場一致の最優秀で卒業。UFAM国際コンクールユーフォニアム部門にて審査員全員一致の一等賞受賞。帰国後は東京に拠点を置き、積極的な演奏活動を展開中。

吉野竜城(tuba)
東京音楽大学卒業後、1987年より関西フィルハーモニー管弦楽団のチューバ奏者として第一線で活躍中。1999年10月よりアフィニス文化財団の海外研修生としてシカゴに一年間留学。クラシックだけでなく、ビッグバンド、ポップスブラスバンド等、ジャンルを問わずに活躍中。
  1. 2007/03/12(月) 00:26:21|
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バリチュー!バリチュー!バリチュー!

TubamanShowSatinDollSmall.jpg

21日に岡崎サテンドールでやるバリチューのリハーサルを入念に。

03/21(Wed)
TubamanShow
春のスペシャルコンサート
TubamanShow meets the Pussycats!

20:00- \1,500


TubamanshowとPussycats という謎のユニット二つによるバリチューとなっているけれど、コッソリここで正体を明かしてしまおう!
鬼頭 哲 ブラスバンドのライブでバリチューをやったのがキッカケで、このライブの話が生まれました。「一回で辞めてしまうのはあまりにもモッタイナイ!」ってね。

■山田伊津美(euphonium)
愛知県立芸術大学卒、フランス国立音楽院を主席で卒業。
もうすぐ、ワタクシと共通の師匠である露木薫先生とのリサイタルがありますね。
http://www.dolce.co.jp/concert_tokyo.html#tsuyuki
これはスゲィことなんですよ。師匠と弟子がコンサートをするって。大山マスタツとクマが一緒に瓦割りをするくらい。

■照喜名俊典(euphonium)

■加藤日名子(tuba)
名古屋芸術大学卒。一宮市消防音楽隊、ジャパンウィンドアンサンブル等所属。
つい先日、ブラスアンサンブルロゼの自主公演コンサートを大好評のうちに終えたばかりですね。実は、ワタクシが小学生の頃からお世話になっております。

■吉野竜城(tuba)
東京音楽大学卒。関西フィルハーモニー管弦楽団所属。
↑団員紹介のところ見てみてね。
もう説明不要。生きる伝説と化してますね。いろんな意味で。


こんな4人で演奏できるのがもうたまらなく嬉しいです。
これはユーフォチューバ的には大事件だと思うんだけどなあ。

さあ、準備はいいかい?
  1. 2007/03/11(日) 23:30:34|
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もぎりセッション

200703110427142
20070311042714

大御所ベーシスト加藤まさしさんと、若手トランペット奏者田中さんともぎり。

ブラスアンサンブルロゼのお手伝い。
じゃんじゃか花束が溜まっていきます。
すごいなあ。アイドルみたいじゃないか。

コンサートを途中で抜けて、自分のライブ。
地元のジャズ喫茶クレヨンで演奏。

演奏後、ロゼの打ち上げ会場へ。

写真上:反省会のみなさん
写真下:大きな演奏会前はこうなります
  1. 2007/03/10(土) 04:27:14|
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カンヅメ明け

20070311042705

無事に楽譜もできあがり、深夜にピアニスト杉丸君ちへ遊びに行く。
何人かが集まってセッションをしているそうで。夜中だけど。。。

到着したら、やってますやってます。
周りには民家はなさそうなので、周辺の苦情は心配なさそうだけど。。。

「これ、家の人はだいじょうぶなの?」
と聞くと、

「うん。隣の部屋で寝てるから、静か目に。でも強いからいいよ。」
とよくわからんことを言う。

4時くらいまでやってたよ。楽しいけどね。やってるほうは。
  1. 2007/03/09(金) 04:27:05|
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コンニチハ4年前の自分

20070309013541.jpg

4年前にアレンジした楽譜を引っ張り出してきて、手直ししております。

当時の自信満々の楽譜だったんだけどね。
うーん。。。手直しポイント沢山。

まあ、こんなもんだ。

手直しが好きなクラシックの作曲家誰だっけ?
ブルックナー?

過去に書いて一度音を出した楽譜は「それはその時の自分自身だから」と絶対に手直ししないという作曲家もおりますが。

ぼくは手直しが好きだなあ。今のところ。

4年前に書いた楽譜を見て、技術的、音楽的に新しい境地にいる自分を確認できるのは楽しい。

楽しいんだけど「ここはもっと悪ふざけしてやろう」というイタズラ心もさらに成長しているようで。
イタズラばかりになってしまわんよう、自制しながらやっております。
  1. 2007/03/07(水) 01:36:20|
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Canned Musician

20070309012756.jpg

えー。年に数回ある缶詰状態の開始です。
クリエイティブフェアとでも申しましょうか。

土曜日まで集中して楽譜を数曲分書き上げます。

普段からね「あ、コレ使えるかな」というようなアイデアのストックはあって、それらを使って(それなりの)曲にしてしまうことは簡単にできます。
そういう「テクニック」は学校で習ったので。


ただ、ここが大事!!

せっかくの曲も「悩みぬく」というプロセスを通すと通さないとでは全然違うものになるのです。

「うーん。。。」と唸りつつピアノの前に一晩も二晩も座って「あーでもないこーでもない」といじくりまわした挙句、「あっ!」と弾き間違えて出た音がすごくいい展開に繋がったりする。

面白いもので、
「楽器の演奏のミスをしてそれが偶然よかった!」
という「まあ有り勝ち」な経験の他にも

「PCにデータを打ち込み間違えていた。それをそのままPCが演奏したらよかった!」
なんてことも体験したことがあります。

まあ、そういうのも「ヒラメキ」の正体ではないかと思っております。

多分いい結果は付いてくるからねー。
楽観的に自分を追い込みます!!
  1. 2007/03/06(火) 00:13:11|
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リサーチ!

20070307002601
珍しくオーケストラなんて聞いてます。

チューバがオイシイ曲を探しておるのですがやっぱり難航しております。
普通、音大生はオケスタ(オーケストラスタディ)という
「自分の楽器が誰のどの曲のどこでオイシイか。」
という勉強をしているんだけど。

その辺、ワタクシ、実に弱いです。
当たり前か。やってないんだから。

では、なぜ今更そんなことをしているかというと、チューバ吹きの皆さんを喜ばすネタにするのです。
うん。ターゲットの幅はかなり狭いけど、割とこういうの好きです。
  1. 2007/03/05(月) 00:26:01|
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コーヒー屋で演奏

今日はやたら小さい子連れのお客さんが多い。

知っております。
小さい子供を連れたお母さんはレストランなんかで絶対にゆっくりできない。
食事中はまだ良いと思うんだけど、食事が済んでからもお母さん同士「ゆっくりおしゃべり」なんて無理だよね。

ずっとBGMを演奏しているといっても、コチラはちゃんとお客さんを見ながらやっているからね。ちょこっとピアニストと打ち合わせして、子供向けの曲ばかりやりました。

店内、ちびっこダンスホール状態になりました。
ちびっこ、30分踊り続けた!
子供っておケツ振ってぶりぶり踊るね。
他のお客さん、店員にはどう思われたかは置いといて。
お母さん方には感謝されました。。。


ここでの演奏、どんどん新しい楽譜に挑戦してレパートリーを増やしていっているとはいえ、ともすると「演奏する側が飽きる」ってことになりかねない。

いい加減、楽譜に飽きたので
「じゃあ、この曲は進行は適当で。楽譜なしでやってみよう。転調もするから。」とかやってみても、ある程度できてしまったり。

良い意味でも悪い意味でも、相手の手の内が分ってきていて、新鮮味がないんだなあ。
積極的に「馴れ合い」は崩さねば!
  1. 2007/03/04(日) 23:01:54|
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おしうり

若者のオーディションテープ(ユーフォ・トロンボーン)を朝から夕方まで聞いた。71人。

ほとんどが、ボタンを押して楽譜通りの音を出そうとしているだけ。

自分の記憶を思い起こしてみる。
「楽器で歌い込む」っていつ頃からやってたのかなあ?

子供の頃はやってたかなあ?
吹奏楽部でやってたかなあ?
大学生一年の時に、友人と
「どっちがクドく吹けるか大会」
みたいなのをやった覚えはあるなあ。

「ヤリ過ぎー!!」
と言ってお互い笑いあったりしてたけど、「やり過ぎ」が出来ることの大切さは今、身に染みて解っております。

なんとなーく複雑な気持ちでテープを聞いていたら、最後の最後にどんでん返しが。

すごーく雑で稚拙なんだけど、
「あははー!それやり過ぎ!!」
とツッコミたくなるような演奏。
誰かにレッスンに付いてたら絶対こんな吹き方しないだろうな。

うん。多分ね、コンクールなんかでは上位にいかないだろうけど、あなたのやっているのが音楽だよ。

センエツながら
「ああ!この人教えたい!」
という衝動が起きたのでした。

でも、そんなこと無理だもんなー。
「コンニチハ。師匠の押し売りなんですが、あなた、弟子入りしませんか?」
なんてね。

昔はそういうこともあったのだろうか。
  1. 2007/03/03(土) 13:13:47|
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大事件発生

20070303172440


シガーバーカノウでいつものようにライブ。演奏が始まってすぐ、コートに身を包んだ男性が現れまして。

ただならぬオーラを放ってマス。

気にかかりつつも演奏を続けていると、ライブのプロデューサーがコッソリ耳打ち。

「あの人、どこかの楽団の前酢吐露らしいよ。よくこの店に来るんだって」

うーん。そうか。どうりで雰囲気が。

うーん。なんだか見たことある顔だなあ。

うーん。誰だろう。

あれ?ついこの前テレビで見た人かな?

あ!!!!!

はい。ウチのアレがお世話になっている前酢吐露が偶然来店したのです。

慌ててご挨拶。

いやいや、以前にも焼肉屋で演奏していたら、東京のジャズトランペット奏者が偶然来た事があったけど。。。

ギャフン!
  1. 2007/03/02(金) 17:24:40|
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これでどうだ!

20070301154720.jpg

2/20と21の日記に関連して。

世の中には、いろんな種類の「おやつ」がありますね。

甘い「おやつ」、ごきげんな「おやつ」、暗い「おやつ」、ロマンティックな「おやつ」

皆様、心の中にいろんな「おやつ」の思い出をもっていることでしょう。

そんな思い出の「おやつ」や、大好きな「おやつ」を教えてください。
照喜名俊典、石原実恵の二人でなんとか再現してみせましょう。

そんな「おやつ研究会」を開きます。

会場は喫茶店ですが、場所を借りるだけなので、飲食物はありません。
全て持ち込みになります。

みんなで軽食や飲み物を持ち寄ってワイワイやりましょう。


■としのり&みえの「第一回 おやつ研究会」

【日時】2007年3月29日(木) 開場:午後6時 開食:午後6時半

【会場】遊倶楽部 (052)971-5511 美和町大字森山字弁才天57

【料金】大人1,000円 中学生以下800円

【講師】照喜名俊典・石原実恵

※「おやつ」のリクエストは下記メールアドレスまで!

【問合せ先】tterukina@hotmail.com (照喜名俊典)
  1. 2007/03/01(木) 16:03:11|
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