GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

リハーサル後、ライブハウス建設

10/18日に公演を控えた鬼頭 哲 ブラスバンドのリハーサル!

そろそろチケットを手に入れておかないと、アッという間になくなるよー。
チケットはコチラから予約できます。
http://www.kito-akira.com/brassband_ticket.html
もしくは、tterukina@hotmail.com(照喜名俊典)まで連絡をくれても良いです。

リハーサル後、遠方のメンバー数人が我が家へ泊まることになりました。
そうなると、必然的に宴会になるわけですが。
ふと、思いついて今まで「楽器保管場所」だった床の間にエレキピアノを入れてステージ風にしてみる。
live.jpg

ピアノ、ピアニストネタって案外あるもんですな。
飲みながらやるライブショーはおもろいよ!
次回のショーは来週末の予定!
  1. 2006/09/30(土) 22:02:29|
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福引き

20060930033052
で一等でも当たらないと来れないようなホテルの最上階ラウンジにて演奏。黒人歌手の伴奏です。

まず、軽バンで乗りつけるのが既に場にそぐわなくてね。

目玉が飛び出るほど値段が高いこういうホテルのレストランの料理って本当に旨いんだろうか。。。

なんだか、みんな「それの材料は何だ!?」というモノをチマチマと食べてるけど。

ステージ内容は全てデューク・エリントンというスッポン好きの黒人(故人)の作品ばかりで、多いに楽しみました。
  1. 2006/09/29(金) 03:30:52|
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とても気分良い。

最近悩み気味だったわけだけど、昨日「よし。避けてきた道に踏み込むゾ。」と決心した。

新たな心境で大須チェザリでのライブを迎えた本日。
ライブ前、なんだか自分が変わっているのが解った。
いつもコンボでは(どちらかというと得意な)バルブトロンボーンを使うんだけど、今日は多少苦手意識のあるスライドトロンボーンを軽々吹くイメージがあったので、そっちを使った。
うんうん。イメージ通り(大して練習していないのに)いきなり吹けるようになってた。

スライドが羽のように軽く感じた。
「悩んでいた=音楽のことを真剣に考えていた=イメージトレーニング」
だったのかなあ。

「楽器を征服した感」を味わったのは1999年の春以来。
このときはユーフォで。
こんな象徴的な日が偶然、誕生日だったと。
気分が良いので、気分良く吹いてたライブの様子をアップしてしまいます。

「同じ曲の違う箇所」を同時にお楽しみいただけます。(モノラル)
Mixdown_rs.mp3
  1. 2006/09/28(木) 02:09:55|
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キビシイ近道

アメリカの大学でジャズを勉強してきたわけですが。

大学でジャズを勉強するということは
「実世界では師匠から弟子へと伝えられることを、みんなでまとめて先生から効率良く教わりシュミレーションする。」

ということなんですが。
所詮カベに囲まれた世界でやっていることなので、どれだけでも甘えがでるのです。

そんな世界で育ってきてしまったので、叩き上げでやっている人を見るとほんとに尊敬するし、コンプレックスを感じるわけです。


ぼくにもそんな「通らなければいけない道」があるのは知っているんだけど、どうも「大人になってから怒られるとかなりヘコむ。怖い。」というアホな理由で避けてきた。

そんな中、躊躇しているぼくの前に
「はい。入り口を開きました。あとはドーゾ。」
とやってくれる人が現れまして。

はい。もう覚悟は決めました。
  1. 2006/09/27(水) 02:19:34|
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正しいオフ日の過ごし方

朝7時に起きて、庭を飛び交う赤とんぼを見ながら紅茶をすする。

10時頃からピアノに向かい「うーむ。」とうめきながらアレンジを一曲仕上げる。

「笑っていいとも」を見ながらランチを食べた後、庭の草むしりをしてから昼寝。

少しばかり楽器の練習をした後、借りてきたゴッドファーザーをシリーズ全部見てしまおう。

暗くなってきたので、チーズをむしゃむしゃ食べながら焼酎を飲む。
ゴッドファーザー途中。

焼酎が無くなってしまったので、ウイスキーを飲む。
まだまだゴッドファーザー途中。

翌朝、付けっぱなしのテレビの前で起きる。
ゴッドファーザーほとんど覚えていない。
  1. 2006/09/26(火) 11:51:47|
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アコーディオン

20060926000220
おフランスより来日ツアー中のアコーディオン奏者清水貴博さんを交えたセッションをなんやにて。

うーん。演奏のタイプが自分と似てるのではないか。
ハキハキ話さない点も似てるぞ。

去年暮れに「ハウルの動く城」のレコーディングアーティストの佐藤芳明さんと共演した時に、随分とアコーディオンの能力について驚かされたけど、本日も期待通りの驚きが!!

アコーディオンっていい楽器だねえ。
  1. 2006/09/25(月) 00:02:20|
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何のチャージだ!

知り合いのベーシストがやっているジャムセッションに顔を出しにいった。
ら、もうジャムセッションは終了していた。

お店に入ったら、注文するのがまあ礼儀だと思うので、ウーロン茶を注文。
2,3人の知り合いと10分ほど立ち話をしてさっさと帰った。

何も考えずに800円払って出た後に、
「あれ?これテーブルチャージ取られてるな?」
と気付く。

ジャムセッション終了していたのに!
立ち話してただけなのに!

と、一瞬でお店のことが嫌いになりそうだったけど、バイト君の判断だろうなあ。ということで、バイト君だけ(心の中で)非難しておくことにした。

ライブ終了間際に、息を切らせて駆け込んで聞きに来てくれるような人がいたら
「ありがとう。もうほとんど終わりだからチャージはいいですよ。」
だよねー。
  1. 2006/09/24(日) 00:02:49|
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スペシャリストではない

「ライブに使う機材を貸して欲しい」と、いつもお世話になっている人に頼まれた。(なーんてことない)機材を持っていくついでに、セッティングなどのお手伝いもしていた。

そうしたら、話しの流れでライブに急遽参加する事になりました。楽器はいつも持ってるからねー。

女性ボーカルの伴奏。

リハーサルで「プー」と吹いていたら、ボーカリストに
「いいですねえ。『これが得意!』ということは何ですか?それともなんでもできるから、そんなものは無い感じですか?」
と、言われドキッとする。

彼女はあくまで、善意の褒め言葉として言ってくれた感じだったけど、最近「なんでも屋」になりつつある自分に危機感を感じていて。

今まで、何とかゴマカシつつ避けて通ってきたことなんかも、最近、やり直そうと決意したばかりなんだけど。

まずい。まずいなあ。。。

少し「なんでも屋」としてチヤホヤされ過ぎてるな。そんなもの名誉でもなんでもないのに。

偶然、ちょうど良い(?)タイミングで声をかけてくれた人が他にもいて。
くっそー。まだまだ自分は恵まれてるよ。フガイナイ!
  1. 2006/09/23(土) 01:21:48|
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ブラスアンサンブル・ロゼの

20060923012726
コンサート@岡崎コロネットにて、大御所ベーシストとジャムセッション。
というか、受け付け。

変幻自在のスーパープレイ!
というか、モギリ。

今度は是非セッションを~!!
  1. 2006/09/22(金) 01:27:27|
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好きな曲でえぇじゃないか。

しばらく前、ある子供に
「学校の音楽の発表会でタイタニックのテーマが吹きたい!」
というので、簡単な楽譜を作ってあげた。

ら今日、
「『モーツァルトとかベートーベンにしなさい。』って先生に言われました。」
だって。。。

「好きな曲を演奏できるようになりたい!」
という情熱は、すごくすごく大事にしてあげなければいけないのに!


生まれて初めて

「ちょう」・・・とても、すごく、超
という言葉を自然に使ってしまった。イカンイカン。
  1. 2006/09/21(木) 23:00:32|
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ツッコミの洗礼を受ける

osakatubamanshow1.jpg



大阪新世界ブリッジにて行われたブラス系バンドのイベント「管々打々!」にチューバマンショーで参加。

会場に入ってみますと、大きなスピーカーが「ドドーン!」と二つ置いてある。
そこに二本のマイクがニョキッと伸びて。

一人ずつ、スピーカーの上に立って演奏すると。
これはかなりいい絵になりそう。
ペットボトルのキャップに載っているペプシマン×2みたいな感じ?

自分の足元から自分の音が大音量で出てくるというのは、なんだか自分が強くなったような錯覚に陥ります。

演奏は15分のステージを二回。

二回目のステージでは他のバンドでイベントに参加していたチューバ奏者の河村光司さんを悪役として招いてのヒーローショーステージ。

これがキツかった!!
河村さんが、役者としてすごすぎた。
ユーフォマンたじたじ。

初めて受けた大阪人のツッコミに対して、萎縮してしまった自分が情けなくて情けなくて。そっちの面で激しく落ち込んでます。

言葉がぱぱっと出てくるかどうかということと、演奏の潔さは比例しているようなきがするのです。
  1. 2006/09/20(水) 22:08:46|
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ビジネス旅行

20060920033842
明日は大阪で仕事です。
今晩は神戸で泊まりです。
  1. 2006/09/19(火) 03:38:42|
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ボーダフォンへ行く

父がですねえ、携帯をあまり考えナシに通話しまくるので、月々の請求が3,4万円くらいくるそうで。

そりゃあ、あんまりだ、ということで、何も解らない父の代わりにボーダフォンへ相談に行ってきましたよ。

で、お店でプランを確認してもらったら、なんとJフォンの時のプラン。
もうほとんど二世代前の名前じゃないですか。
しかも、通話料が一番高いプラン。

お店の人に相談してプランを変更した。
多分、来月からの請求額は半額以下になるはず。

ところで、この場合みたいに明らかに料金プランが合ってない場合、電話会社のほうからアドバイスというか、ちょこっと明細に「プランの変更をおすすめします」と書くとか、そういうことは出来ないんだろうか。できないんだろうな、と、眉間にシワを寄せて帰宅。
  1. 2006/09/18(月) 14:42:34|
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イヤシいマカナイのハナシ

コーヒー屋で演奏。
毎回、(恥ずかしいので)HPのスケジュールには「コーヒー屋」と書いておりますが、実は本格的なフレンチコース料理も出す店だったりします。(何で恥ずかしいのかなあ??)

このお仕事では、毎回「マカナイ」を出してくれることになってます。

ごく稀に、実験的な料理が出てきたりして、それはそれは楽しいんだけど、あくまで
「お客さんに出す料理」
というスタイルで出されます。

メインディッシュとパンとサラダみたいな。

それはそれですごくありがたいんだけど、今日、厨房にて、お店のスタッフが何か「ごちゃっ」とした「いかにもマカナイっぽいも」のを食べているのを目撃しました。

「ぼくの食べたいマカナイはそっちだ!」
と思いました。

わかります?
「食事付き」じゃなくて「マカナイ付き」 の方がうれしい感じ。
  1. 2006/09/17(日) 05:42:29|
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5Tbセッション

20060917015538
自分でアレンジした作品を「欲しい!」という人にあげちゃうことにしております。

それを持ち帰って、自分達で演奏して研究してもらって。

どんどんライブにも来て欲しい。

というか、
「欲しい!」という人がいなかったら落ち込みますわ。
  1. 2006/09/16(土) 01:54:16|
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なんやにて

20060916020121

水野啓&ヒズ・タクラミカルテット

もっと響きのある会場でやりたいよー。
オーケストラバックでやりたいよー。
パットメセニーグループ(マイナスパットメセニー。ギターは水野くんいるからね。)バックでやりたいよー。

今晩は朝六時には寝れるかな。
  1. 2006/09/15(金) 02:00:18|
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今池Tokuzoにて

昨日忘れ物をしたので取りに行く。本年2回目。

明日の夕方までにアレンジを1曲しなきゃいけない事を思い出して徹夜決定。
久しぶりだなあ。徹夜。ちょっぴり嬉しい気分。
20060915043054.jpg
右手はマウス操作しなきゃいけんからね。
  1. 2006/09/14(木) 03:52:09|
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沖至セッション

沖至さん。約一年振りの再会だったけど、覚えていてくれた。それだけでアタイ嬉しいのヨ。アタイの可哀相な穴開きボロントーンのことも。
「まだバンソウコウ?」って。

ライブが始まり感じる。やっぱりこのオジチャン、すごいなあ。

盛り上がれば盛り上がるだけ高音域がキツくなりがちな金管楽器。
ピークへ向かう物語の組み立てかたが実にしっかりしていて。

今回、初めてスタンダードジャズを聞かせて貰った(隣で吹いているんだけどね。心境としてはそんな感じ。)んだけど、とにかく優しいんだなあ。

アメリカで、バルブトロンボーン奏者、ボブ・ブルックマイヤーのコンサートを聞いた時に、
「ああ、この人は、自分に残された時間が少ない事が解っていて、次の世代に何かを残そうとしているんだな。」
という事が感じられて、生まれて初めてコンサートを聞きながら涙が出ましたが。

それに似たような優しさを感じた。

ライブ後、いろんな事にコメントをくれる沖さん。駄目なことには、「うん。全然駄目。」ときっぱり言います。そのかわり、よかった事には心の底から喜んでくれる。

「基礎はしっかりしてるよね。アメリカ?」って。
そんなこともわかっちゃうんだなあ。。。

沖さんが投げ掛けてくれたことを、どこまで自分のものにできるかな。沖さんの音の優しさのイメージだけで、今晩は幸せでございます。
  1. 2006/09/13(水) 03:03:07|
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バリチュー

20060913174536
中学生の時のブラスバンドのユーフォの先輩が、今は楽器専門学校の先生をしております。

調律師やら、リペアマンを育てる立派な職業で、バイオリンなんかも作ってしまうのです。

その先輩とバリチューができないかな、という話しを「音楽焼肉・美光」でしておりまして。

酒の席で話すと話しが早いですね。
なんと本番まで決まってしまいました。

焼肉美光の「稲沢店の」リニューアルオープン記念で演奏します。

焼肉とバリチューファンの方(わりと居そうだゾ)是非、11月5日は焼肉美光稲沢店へおいでませ。
  1. 2006/09/12(火) 17:45:14|
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卒業おめでとう!

いや、中退ですが。卒業したような気分です。

本日、アメリカの大学の学費のローンを払い終えました。パチパチ!


テキサスで初めに住んでたアパートでは、墓場の横に捨ててあったベッドのマットレス(だと思ってしばらく使っていたら、マットレスの下に敷くスプリングボックスだったことが後々判明。どうりで堅いはず。)で寝て。
裸電球にビールの瓶を何本か巻きつけた、手作りのランプシェード。
リビングに置いた工業用パレットがテーブル代わり。
家具はすべて拾い集めて組み合わせて使ってた。


大学院では、音楽系の授業の単位はさっさと取ってしまって、あとはツマラナい勉強系の単位だけ残してしまって。
お金も無いし、どうしようかと迷ってアレンジの先生に相談したら
「帰ればいいよ。学位なんて何の意味もないし。もう大丈夫でしょ。」
と、あっさりと太鼓判を押してくれた。

それにしても何か卒業証書の代わりになる(肩書きにハクが付く)ものが欲しかったので、コンクールを受けにいったわけですが。

初めは大学院2年で帰って来れるつもりだったんだけどね。
語学学校に10ヶ月行って、それから四年間大学院に在籍して、さらに卒業しようとしたら、もう一年半かかってたからねえ。。。
(日本の大学で取った単位も沢山取り直し、ジャズの授業も普通の学部の授業から取っていたので。決して怠けていた訳ではありません。卒業するのに必要な単位が取れる授業が無い!なんて年もあったりするのです。)

2004年の10月に帰って来てるから、もうじき丸2年。
まだ2年!? 濃い時間を過ごしてるなあ。

いろーんな人に感謝!
  1. 2006/09/11(月) 00:58:50|
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椎名誠風に

20060911013049
「水野啓&ヒズ・タクラミカルテット」
のリハーサルが名古屋市ハイソ区であった。

家を出る直前にダマレダマレ級の夕立があり、リーダー水野から
「こんなに降ってんだから、リハ中止にしちゃうもんね!」との連絡があった。

「君は南の島の大王かね。さてさて、それならそれで、ビールでも飲むか。」
と思ったのだか、ダマレダマレ級の夕立は、あっという間におれの布団をあっという間にびしょ濡れにして去っていったのだ。
布団を吊るしているところに、リーダー水野から
「雨が止んだので、やりましょう、是非やりましょう。」
との連絡があった。

リハを無事に終え、帰って一杯。おでんに冷や酒、となるところだが。。。

注)半分フィクションです。大いに脚色してあります。続きはありません。疲れた。
  1. 2006/09/10(日) 01:30:53|
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心地よいんだねえ。

20060909235518
うちにHPの作り方の基礎の基礎を習いに来た人。

おでんとビール持参できました。
おでん食べて、ビール飲んで、アイス食べて、ファミコンして寝てます。
少しだけHP作りもしましたが。

「畳はイイ!」と連呼してましたので、よっぽど心地よいのでしょう。

この人は、大量に資料となるデザイン関係の本を持っております。
そこが偉い!
それを見てたら、自分のHPを更新する気マンマンになってきたぞ!
  1. 2006/09/09(土) 23:55:21|
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岐阜県アフターダークにて

20060909210424
ライブ。普段はあんまりやらない自分のオリジナル曲なんかもやる。

ソロのフレーズの途中で息が足りなくなってしまうのは、吹きすぎなんだろうなあ。
息をしぼり出して吹いている。そうすると、ブレスがとれない。
もっと歌手のようにスペースを空けていいのは解ってるんだけど。。。

演奏終了後、店のママさんは、
「じゃあ、あとよろしく!」
と言って、メンバーに鍵を預けて帰ってしまった。
うーん。変な店!
  1. 2006/09/08(金) 21:04:27|
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写真!

kamiyaterukina.jpg

  1. 2006/09/07(木) 14:41:43|
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また地元でイベントやりますよ

地元の商工会が主催するクリスマスイベントに出演することになりまして、それの打ち合わせなんぞ。

一緒に打ち合わせに行った、ドラムの相棒の神谷さんは、小学校の時の先輩で一緒にチューバをやっておりました。

なんと、その神谷さんが、ぼくと神谷さんがチューバを抱えて写っている写真を発掘してきまして。

その衝撃の写真をお待ちください。
  1. 2006/09/06(水) 23:42:21|
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爆弾とラッパ吹き

bakudan.jpg
あ~!!みんな帰んないで~!!
名残り惜し~!!
  1. 2006/09/05(火) 20:57:05|
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渋さ知らズ

20060905200339
名古屋オーケストラ。

ずっと、どの楽器を持っていこうか迷っていたんだけど、結局全力投球できるユーフォを持っていくことに。

数年前、リーダー不破さんと少し話す機会があったとき、
「ユーフォね。数年前に一人来たなあ。なんにも聞こえなかったけど。」
というようなことを言っていたので、

「コンニチハ!ワタクシが聞こえるユーフォです!」
と言いたい気持ちもあった。

大音量の中ではさすがに埋もれてしまうだろうけど、
「ポイントで調整感を強調する」だとか、「雰囲気を変える」だとか、そういう

「目立たないけど、居ると居ないでは大違い。」
なことをやろうと思った。ビミョーな役ですが。
「ブワーッ」と吹く人は他に何人もいるからねえ。

ところが、演奏が始まってみると、
「ブワーッ」と吹いていても、一瞬裏に回ってそういう事をやる人がおるじゃないですか!

「なんだ。両方できなきゃダメか。」と、開始10分くらいで悟る。


一つ、疑問に思っていたことがありました。
それは「変拍子の曲でノリノリのお客さんはどうやって踊るのか?」ということ。

実際に見てみると。。。
みんな1拍子。なーんだ。そうか。拍子なんか関係ナシか。

大盛り上がりのライブ後、メンバー数人は我が家へ。
楽しい宴会の始まりでございます。役得役得。
  1. 2006/09/04(月) 20:03:39|
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コーヒー屋での演奏

この店には、ぼくとピアニストの石原さんとのデュオの他にも、いろんな演奏者がいますが、この石原さん目当てで来てくれるお客さんがたくさんいます。

今日も、初老の夫婦が来てくれました。二人でキチッとした服装で来店。真ん前のテーブルに座り、コーヒー二つとデザート一つを注文。
知ってる曲が演奏されると、「あーっ」と、二人で手を組んで喜んでくれるのです。
思い出の曲なのかな。
演奏者冥利に尽きますね。

そんなお客さんに、石原さんは積極的に声をかけます。

そうすると、
「あの曲は聞いた事があったんだけど、題名が思い出せなくて。。。」

「あの曲はね、こういう曲で。。。」
という会話が生まれる。

そんな光景を見ていると、
「お客さんにとって、ミュージシャンは、声を掛けづらい存在なんだなあ。ミュージシャンの方からステージを降りて話しをすることも必要だなあ。」と思う。

本日、出して貰ったマカナイにて、初めて「テリーヌ」というものを食べた。と思う。

食事を出された時に、メニューの説明があった。適当に聞き流していたんだけど「テリーヌ」だけ耳についた。恥ずかしいので聞き直すわけにもいかず。

出て来た料理は、
1、牛肉巻キノコ
2、魚フライスッパイソース
3、ハム入りサラダ

うーん。テリーヌってどれだ?
  1. 2006/09/03(日) 01:00:16|
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路上リハ

楽器奏者は練習場所の確保が大変。

ピアノくらいならね。
なんとかオッケーなマンションもあるけど。

「管」楽器奏者は大変。
公園で練習するなんて当たり前。
中には「ヒト気のない場所までクルマで出掛けて、クルマの中で練習する。それに不自由しないような室内空間を持つクルマを選んだ。」なんて人もいます。

ぼくは幸運にも自分の家で練習できるからホントによかった。

ところが、もっと大変な人がおります。
ドラマー。

ドラムなんて、それなりのスペースも必要だし、きちんと防音をされたスタジオでないと、すぐに苦情がくる。

子供に「ドラムを始めたい!ドラム買って!」と言われた親はどうするんだろう?

そんな練習場所事情を、毎週末、路上でパフォーマンスすることにより解決してしまったがおりまして。
最近は、よくその人に誘われて路上でバンドのリハーサルをやってしまうことがあります。

リハーサルといっても、ちゃんとお客さんを意識して、一つのショーとして成り立つようにすると。
そうすると、あら不思議。お金がもらえるではないですか。

「Mingus Mingus Mingus Mingus Mingus」
をやってくれというお客さん登場。
アルバム一枚分、全部やれというのか、と苦笑。
  1. 2006/09/02(土) 13:12:30|
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通りすがりのおきゃくさーん

名古屋市伏見にあるシガーバー「Kanou」にてライブ。
kanou.jpg

街のど真ん中。しかも交差点の角にあるお店の扉を開け放ってライブをしているので、通りすがりのお客さんが「お!ライブやってるな!」という感じで足を止めてくれます。

そういうお客さんのなかで、目を輝かせて入って来てくれる人は、大抵楽器をやっている人で、すぐに解ります。

スルドイ目をしてコチラを睨みながら入ってくる人は、同業者でありますので、この場合は、そそくさとソロを人に回します。

今日、通りすがりで入ってきてくれたアメリカ人のお客さん。

もう名古屋にはしばらく居るそうですが、
「ジャズバーに行きたくても、閉鎖的なグルーブできている客ばかりだからなかなか行けない。
ここは、扉も開け放たれていて文字通りオープン。お客さんもフレンドリーなのでまた来たい。」
と、言ってくれました。
はい。よーく解ります。それ。

「はんぶん外!」みたいな環境でやるここのライブ、すごくいい季節になってきた。
来月は10/6!
  1. 2006/09/01(金) 00:35:31|
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