GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

一宮七祭り

にて鬼頭哲ブラスバンドで演奏。

ここのお祭りでは、過去に別のオカタいブラスバンドで何度か参加したことがあるけど、やっぱりこっちの方がいい。

パレードってのは実は自己満足の世界だから、お祭りを盛り上げるなら、こういったお客さんを絡めてのパフォーマンスができるバンドの方が向いてるね。


お祭り自体もきっちり楽しんで、気が付けば予想外の出費。
調子に乗って飲み食いしすぎた。

さすがに、輪投げやら、サメ釣りなどのナシクズシ的アトラクションはやる気にならないけど、いろんな食べ物には惹かれるねえ。

来週末もお祭りか。。。こんどは財布の紐はきちっと締めねば。

今回、いろんなアクシデントがあったけど、割とアクシデント慣れしてきたのか、「何があっても何とでもしたるワイ」というような余裕が(ある人には)あったような気がする。まだまだ成長していますね。このバンド。
  1. 2005/07/31(日) 23:28:45|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

大須SJT

大須SJT+2でお祭りの賑やかし。
SJTっていうのは、「さすらいジャズトリオ」のことらしい。
そんなネーミングセンス大好きです。

かなり「さすらい」っていう雰囲気が出てる。。。特にバリトン小林さん。
バリトンサックスを膝の上のラインで構えられる日本人ってそんなにいないんじゃないだろうか。


商店街を歩いていると、やっぱり賑やかしで出演のエイサーチームが歩いてくる。
お互い、目が合うと「む!この顔立ちは。。。」という感じでなんとなく意識しながらすれ違う。

エイサー軍団に飛び込んでいきたい衝動に駆られる。
同じ系統の顔立ちのグループの中に埋もれたら、どんなに心地いいだろうと思う。
「ナントカ県人会」ってのはよくあるけど、沖縄はほとんど「濃い顔人会」だもんなあ。

そうだそうだ!いつか、エイサーを取り込んだジャズのコンサートしよう!そうしよう!
  1. 2005/07/30(土) 01:54:10|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:3

大須オペラ

自分が参加するのは最後の日。
やっぱりリハも含めてこれだけの期間係わってくると、感慨深いものがあります。
さらに、目の前に座っていた兄弟がジュースを巡り喧嘩をしていて、
「んー。この子達は、弁当食べながら、ジュース飲みながら、ドツキ合いをしながらの観劇を経験できて幸せな子だなあ」と妙に感激。
酔っ払いのお父さんのヤジを受けながらの公演は、かなり気持ちが良いね。皆さんお疲れ様でした。

んー。ここんとこ、ずっと大須にいるなあ。明日も大須だ。
  1. 2005/07/29(金) 23:20:05|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

見えた!

来月の6日に演奏させてもらう商店街の会長さんと打ち合わせ。
ジャズ好きがこうじて、自宅の庭にオーディオハウス兼喫茶店を作ってしまった人。

この人がやろうとしていることは、あくまで地元の発展。
それにジャズを使うというだけのこと。

「人前で演奏ができる」、「賑やかしができる」ということの、ある種の職人的な価値をすごく理解していてくれる人で、「手放しでついていこう」という気になります。$関係なしで。
20050729033307

9月には、この(手作り!)ログハウスでのライブも実現しそう。
奥に見えているロフト部分がステージになる予定。プチ改装が必要。
それが実現したら、かなり面白いことになるねえ。お客さんにしたら、音が上から降ってくる感じ。いいライブになりそう。


大須のチェザリでライブ。
久々のオリジナル曲も披露できて満足満足。
最近凝っている一回聞いたら忘れない音楽の探求。
鬼頭哲ブラスバンドで学びました。

シンプルなメロディーの奥深さ。
「どうして子供はすぐに、キラキラ星を覚えて、歌えてしまうのか。」
鼻歌ソングをジャズにするときに、出てくる問題を発見。
解決策もペロッと発見。次回のライブでこの曲をやるときは、100倍良くなってるよー。
  1. 2005/07/28(木) 23:33:07|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

全力投球!

今度、ライブに参加させてもらうファンクバンド「赤門」のリハーサル。
20050728020308

いつもと違ったテンションで吹かせてもらえるから、もう、楽しくてしょうがない。
前向きベルの楽器を操る楽しさでしょうかねえ。

音大時代の先生が言っておりました。
「上手い管楽器奏者ほど、音は奏者から離れた場所で鳴っている。」と。
それは本当です。それでないとイケない場合も多々あります。

でも、それとは別の世界もあるのです。
村田陽一を目の前で見たときにガツーンと解った。
「マイク&PAシステムを最大限に利用する奏法」
ベルから超指向性破壊ビームが出ている感じです。

赤門ライブは、9/1今池にて!
  1. 2005/07/27(水) 23:03:08|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

!!!

本番にて。。。
例えて言うと。。。「ショベルカー」が必要な現場なのに、間違えて「ユンボ」を持ってきてしまった。


台風襲来。何年ぶりだろう。なんだか嬉しい。これはこれで、日本の夏の風物詩なのだ。

ちっちゃい頃は、台風が来て警報が発令されると、
「うーん。。。朝までもってくれー」
と祈りながら、よくテレビの前に正座していたものです。

で、朝の5時くらいに警報が解除されると、がっくりと肩を落とし、
「あー。東京の人は今日は学校休みかー。」
などと思いつつ、徹夜で台風に声援を送っていたことを悔やむのです。



部屋に帰ると、窓が開けっ放しで、いろんな書類やらメモやらが、部屋中に散乱している。
「おう、お前(台風)、昔は、もっとやんちゃだったのになあ。」
などと言いつつそれを拾い集める。

台風が来ると、外で暴風遊びをしていた頃がなつかしい。
  1. 2005/07/26(火) 02:26:45|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

TubamanShow !

ついにデビューが決まった「TubamanShow」のリハーサル。
runingaway-tubists.jpg

写真:OOka
既存のユーフォ・チューバ音楽の檻から抜け出し、新天地を目指します。
請うご期待!
  1. 2005/07/25(月) 23:58:39|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

メガネVSコンタクト

コンタクトだと気合が入る。
それは、眼球めがけて「エイヤッ」とプラスチックを放り込む過程を踏んでいるから。

だけど、コンタクトだと、楽譜を目で追いつづけるのがツラい。
目が乾いてしょうがない。
誰か、楽譜に集中している演奏家のマバタキの頻度を研究して欲しい。
F1レーサーなんかと比較したりして。
もしくは、台湾の獅子舞の獅子なんかでもいいや。

メガネだと、フレームがなんとも邪魔になる。
ズリ落ちてくるのもマイナス。

以上のことを考慮すると、目の悪い演奏家には何が一番適しているかというと、「ゴーグル」ということになりますね。目が乾かないし、ズリ落ちないし。


大須オペラの本番前リハにて、楽団員の楽譜を観察。
自分はつくづく楽譜の製本が苦手だなあ、と思う。

なんというか、楽譜の端をピッタリと合わせてテープを貼る事ができない。
いくら頑張っても、きれいにテープを貼れないので、
「チューインガムなんかで貼り付けてやってもいいのでは?」
などと考えてしまう。

そんな中、今日、一人見つけました。同類。楽団の中に。
明らかに、楽譜を手でちぎって製本している人!

はいはい。その気持ち、わかりますよー。
ハサミやら、カッターなんぞいりません。

キミとは、うまくやっていけそうな気がする。
  1. 2005/07/24(日) 23:30:34|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

カフェ

ボサノバライブ。
伊藤ともかさん(vo)と伊藤史和さん(g)とは、初めての演奏の機会。
20050724012104.jpg

お互いを探りながら、ちょっとずつ仕掛けたり、仕掛けられたり。
こういう緊張感は何度味わっても心地よいね。

ここは「カフェ」であって、「喫茶店」や「ジャズバー」ではないのだなあ。
お客さんは、音楽を含めた「雰囲気」を楽しみに来てるんだなあ。
という感じ。

カフェ的には、
店の前に泊めてあるべスパ=◎
ガットギター&ボサノバ=◎
ガムテープが貼ってあるトロンボーン=△
実はハラペコで、お客さんの食べ物が気になる=×
だったかな。
  1. 2005/07/23(土) 23:49:25|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

日本人のココが!

合宿所から下山後、一宮のコーヒー屋にて演奏。

近所に住む、バンド仲間のラッパ吹きが家族で聞きに来てくれた。
お子さん達と、おじいちゃんおばあちゃんを連れて。

せっかくだから、その人が好きな曲を演奏しようと思って、

「じゃあ、冬ソナやりますね。」
と、一応聞いてみたら、パッと表情が曇って
「今日はいいです。」と。

理由を聞いてみると、このコーヒー屋に来る前に、おじいちゃんが家で、サックス(ただ今勉強中)でその曲を披露してくれたそうな。

娘の大好きな曲を勉強中のサックスで披露する、というおじいちゃんの心意気にも感激したけど、
「さっきおじいちゃんがその曲は披露してくれたから。」
という気遣いで、好きな曲の演奏を控えてもらうっていう思い遣りも、いいじゃないですか。

思いがけず、いい経験をさせてもらいました。
  1. 2005/07/22(金) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

ただいま

「特に涼しいというわけでもない高原」で合宿中。

20050722225702
  1. 2005/07/21(木) 22:57:02|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

合唱

来月、万博へ行く。

合唱団の伴奏で。
伴奏でと言っても別にピアノを弾くわけではなく、もちろんいつものアレで。
スマップのアレやら、ヨシキのアレやら、ナベサダのアレやらを演奏する。

で、今日はその合唱団の見学に行ってきた。
大人数の歌声ってのはいいねえ。

焼肉屋で演奏していてよく思うのだけど、ひょっとして、この世で一番大きな音は、「大勢の人間が集まって出す声なのでは。」と思う。

ラッパやなんかがいくら頑張っても、合唱団の「ドワーッ!!ブワーッ!!」という声には、いとも簡単に飲み込まれてしまうんじゃあないか。
実際にどうかは別として、それだけの迫力がある。
普段、楽器の音しか聞いていないから、ちょっと恐怖心まで感じましたよ。

その合唱団相手にどこで勝負するか模索中。
  1. 2005/07/20(水) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

打ち合わせ+リハーサル=?

打ち合わせとリハーサルばかりやっているような気がする今日この頃。
なのに、本番をあまりやっていない気がするのは気のせい?

空いた時間に、ちょろっと楽器を吹く。
不真面目にテレビをみながら。別に練習がしたいわけじゃないからいいのだ。

これは、音大受験生だった時分から気付いていたんだけど、楽器を吹きながらテレビをみると、テレビの画面が「ぐにゃーっ」とゆがむ。

初めのうちは「目がオカシくなってしまったんじゃないか?」
と、思っていた。

だけどよく考えた結果、楽器を吹いていると、眼球やらそれに関係するどこかの神経だかなんだかが、わずかに振動していて、それとテレビのブラウン管の周期と波長があったりあわなかったりして起きる現象なのではないか、と思う。

二つの音の波長がが合っていないと、音がぐにゃーっと揺れて聞こえるように。

実際に、違う音程を出すと、テレビの画面の揺れ方も違うし。
低音域を吹くと、よりひどく画面が揺れる。

これは予想だけど、吹く楽器が木管楽器やトランペットだったり、テレビが液晶やプラズマじゃあ起こらないんじゃないかなあ。

唇の「バルンバルン!」といった振動とブラウン管が必要なのだ。きっと。
さー!みんな、テレビ見ながら楽器吹こう!
  1. 2005/07/19(火) 23:59:42|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

海の日!

海の日、快晴とくりゃ、ビーチでライブ!

とはいかずに、コーヒー屋でしっとりと演奏。
休憩中にはパソコンで楽譜作り。〆切り間近!

どんどんコーヒーが必要な状況でコーヒー屋にいるというのは、かなり心強い。
テキサスの砂漠で、後ろにガソリン給油車を引き連れてドライブするといった感じ。

タダだしウマイし、どんどん補給しましたよ。
そのガンバリの結果!一割弱完成!あー。。。まるでダメだ。


あー。海行きたいなー。テキサスでは泥川&泥湖だったもんなあ。
などと現実逃避。
  1. 2005/07/18(月) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

大須オペラ初日

スーパー一座の公演「サルタンバンク」の初本番。

内容、結末がわかっていても、やっぱり楽しいね。
この場所にくるとウキウキする。ちょこっとお洒落して来てるマダム。その横のおとっつぁんはTシャツにサンダル履きでソバをすすっている。いいじゃないですか。こういう場所は残さないと。

余談だけど、オペラには楽団が演奏を始めるキッカケになるセリフがある。

「ドロボー!」
「気にしてないわ」
etc.

で、そういうセリフにすごく気を配りながら、何度も何度もリハを重ねてきた結果、実生活に支障が。。。

日常会話や、テレビでそのキッカケワードを聞くと「ビクッ」と過剰反応して、楽器を持ってもいないのに「構えなきゃ!」と言って冷や汗をかく。

パブロフのヨダレ犬だね。

その後、隠れ家に戻り、昨日の続き。
「追い込み型」の呑方でやっぱり「落馬」する。
  1. 2005/07/17(日) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

ライブ!!

心待ちにしておりました、「鬼頭哲ブラスバンド」のライブ。

リハの時には「ちょっと大人しいかなー。」と思ったけど、本番はそんな事なかったんじゃないかな?
ライブ直前にドーピング。そして休憩中にもう一本打った。いや、飲んだ。
リポビタンD。

「ムチャクチャガムバってる!!!!フリ。」
が少しずつできるようになってきた(?)のは、このバンドで経験してきた野外演奏のおかげだと思う。感謝感謝。それをこれからもっともっとできるようにしたい。


バリトンサックスを演奏する鬼頭さんの後姿に「妖気」を感じる。。。
ムムム。これはなんだろう。。。



隠れ家にて打ち上げ。
「先行逃げ切り型」の呑方で「落馬」する。


  1. 2005/07/16(土) 23:00:40|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

We are ready! Are you??

明日のライブのリハ。
準備万端。明日は天気もよさそうだね。よしよし。

リハ前に楽器屋に寄り、ピストン回りの消耗品を一新した。
プラスチックの部品とか、材料が変わっていて耐久性がアップしているとの事。
フェルトの部品も、今ではゴムに変わっていて、溶けてしまうような事はないって。

知らなかった。。。
こんなところで、素材の科学がなされているなんて。
そのうち、カーボン素材のバルブガイドとかできたりして。しないか。
セラミック製のバルブとか。
舐めると味のするマウスピースとか。
ベルからいい臭いが出るとか。
風力発電ができるとか。
あー、あほくさ。
  1. 2005/07/15(金) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

出勤

20050714182401
僕の出勤時間は、会社に勤めている人達の退社時間であることが多くて。

一仕事終えて帰って行く人達の顔をボケーっと見ているのが楽しい。

急ぎ足の人なんていないねー。
  1. 2005/07/14(木) 18:24:01|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

ファミコン世代

ライブ目前の「鬼頭哲ブラスバンド」のリハ。

随分キレイになったなあ。でも、以前の「ガチャガチャ感」がオトナしくなったかな。
あれも好きだったんだけどなあ。
本番では「ガチャガチャ勢」がいくらか台頭してくると見ている。どうでしょ?


アメリカから帰るときに、持っておいたら便利だろうからと、買ってきた中古のノートパソコンがずっと調子が悪かった。

バンドのメンバーにマッドサイエンティストがいるのを思い出したので、リハ後に見てもらったら、「ハードディスクがご臨終」との事。そんなことあるんだね。

もろファミコン世代の僕には、パソコンを始めとする電気製品にも、なんとなくファジー(死語)な部分があるのではないかと思ってしまう。

ずっと放っておいたら機嫌を直すんじゃないか、とか、少しくらい冷たく当たった方が「思い上がり」を防げていいんじゃないか、とか。

ファミコンはファジーだったもんねえ。
後部の接触が悪くなったら、ケーブルの上に、少年ジャンプを二冊置くと直るとか、カセットを抜き取って、接触部分に息を吹きかけると直るとか。それぞれの家に、それぞれの対処法があって。

今の電子機器はそうやって扱ってはイケナイね。

関係ないけど、
「チョロQのスピードが遅くなってきたら、水に沈めるとよい。」
なんて噂も当時流れてたなー。今考えると、何の根拠もない!

実際にやってみて、
「うん!どう見ても遅くなったけど、速くなってるに違いない!」
と思い込んでいた少年時代。
  1. 2005/07/13(水) 01:41:12|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

夕焼に向かって

大須オペラ初日おめでとう!
どうだったのかな。今日の公演は。

今日は内職の日。曇天。
あと二週間でやらなきゃならないアレンジ三曲。

それにようやく取りかかったんだけど、どうにもはかどらず、コーヒーを飲んだり、テレビを見たり、ホームセンターまで歩いて行って金魚鉢用の浮き草(98円)買ってみたり。

そしてそして、はかどらないなりにも、一生懸命アレンジをしていたら、夕方に「さー」っと雨が降って、すぐに上がった。

綺麗な夕焼けショーが始まりそうだったから、家を飛び出したい衝動に駆られた。けど、ここはテキサスじゃないんだ。
yuyake.jpg

大陸ならばどこでも同じなのかな。テキサスの空の色は濃い。
テキサスでは、雨上がりに夕焼けショーが始まりそうな気配があれば、
「うおーっ!」と叫びながら、真っ赤なバイクにまたがって、高台に向かって突っ走る。
そうすると、開けた地平線にもったいぶりながら沈んでいく大きな太陽を見ることができる。
ブラインドを人差し指で折り曲げながら見る夕日とは違うのだ。

「今から飛び出しても、街を抜けるのに30分。その間に太陽は山の陰だなあ。」
などと考え、ワビシくなる。

子供ができた折に、「なんで夕焼けはあんなに赤いの?なんで夕日はあんなに大きいの?」
などと質問されたらどうしようなどと真剣に考えた。

結局、アレンジ進まず。
  1. 2005/07/12(火) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

いよいよ!

大須オペラの最終リハ。

劇に入り込んでしまい、
「あー。あんた、嫁に行けてヨカッタねえ。」
などと、ウルウルしながらのリハ。
演奏者の姿勢としては、あまりヨロシくないか??

まー、それだけ役者さんの演技に身が入ってるってことだ。

パンフレットには、「庶民のオペラには、庶民の劇場が必要。」
などというような事が書かれている。

「ごもっとも!」と、いってもこの会場に入ったことが無い人には分りづらいかな。逆に言えば、来て見てもらえば。。。と、いう事で。

明日、「大須オペラ」初日を迎えます!イエイ!
  1. 2005/07/11(月) 23:59:42|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

大須オペラリハーサル

トロンボーン→ユーフォ持ち替え中。
実際には、50/1秒の瞬間で持ち替えているから、人間の目にはとまらないはず。
atacca.jpg

自分のパートにある、
「ドーシーラーソーラーシードー」という箇所を演奏する時、
頭の中で、
「かーめーだーのーあーらーれー」と、歌うようになってしまった。

一度こうなってしまったら、もう頭の中から「あられ」を消し去れない。どうしようもない。

せめて、人の楽譜に同じような箇所があれば、こっそり「亀田のあられ」と歌詞を書き込んでやろう。
同じ苦しみを分かちあってこそ、仲間。
  1. 2005/07/10(日) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

自慢

久々に見ました。「いっせーのーで!」と言って楽器を吹く人。
「で」まで言ってるってことは、息を吸って無いってことじゃないか!

osu.jpg
大須オペラの練習。今日は役者さん方が、衣装を着てのリハーサル。
いやー。おもろいねえ。六年前の時よりも、すごく勢いがある気がする。
ちゃんとサーカス芸もやってるよ!すごい!やりたい!


じゃじゃじゃーん。完成しました。特性カエル型マウスピースケース。
大須演芸場のすぐ近く、MeYouさんの所でで作ってもらいました。
kaeru1.jpg
ちゃんと、仕切り付きで二本入る。
kaeru2.jpg
うっれすぃー!
  1. 2005/07/09(土) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

PSTD

コーヒー屋で演奏。。。

ここは先月、共演者が駐車場で転倒し大流血の事態になった場所。
ダメだ。思いっきりトラウマになっております。

共演者は、もうすっかり元気。
今日もニコニコとピアノを弾いておりましたが、どうも、血まみれの顔が思い出されてしまう。
20050708233606.jpg

関係ないけど、テレビで、アニメ映画「ロボッツ」のCMを見て、一言。。。エヘン。。。

日本で公開されるアメリカ映画に、日本人歌手のキャンペーンソング、主題歌、エンディング曲などを付けるのを止めろー!

どこでどんなお金が動いているのかは知らないけど、全くもって興ざめだー!

Toy Story 2の"When She Loved Me"みたいに、「一生かけて好きだー!コノヤロー!」と宣言できるような曲が、ひょっとして、わけのわからん曲に摩り替わっている可能性があるって事でしょ?

これは、すごく重要な問題だぞ。第一、そんな事をしてカッコ悪いとは思わないんかなあ。
ムカムカムカムカ。

賛成の人!手を挙げて!
  1. 2005/07/08(金) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:4

そこがイカンのでは。

吹奏楽コンクールシーズン真っ盛り。中高生を教えに行く機会がちらほらと。

当たり前だけど、必ずコンクールの曲を持って待ち構えているんだな。
「ここの部分をどう吹けばいいか聞いておけと、顧問の先生に言われました。」って。

ズコーッ!!

普段、どういう音楽を聞いてるのか訪ねると、やっぱりダントツに多いのは歌謡曲。ごく稀にクラシック。吹奏楽ゼロ。

いつも、
「何でもいいから、ユーフォで大好きな曲を一曲吹けるようにしましょう。」
と薦めることにしている。

そうすると、大抵反応が無い。

「ほら、さっき言ってた、オレンジレンジでもいいんだよ。楽譜なんて要らないでしょ?」
と、言って、たまたま知っているオレンジレンジを吹いて見せる。

と、途端にみんなの表情が明るくなって、目が輝く。

そこが。。。なんというか。。。

部活でやっている曲以外の曲を吹いてもいいんだよ。
自分の好きな曲を好き勝手に吹いちゃっていいんだよ。
楽譜なんか無くてもいいんだよ。


僕が演奏させてもらっている焼肉屋の社長は、50歳を過ぎてチェロを習い始めた。
「ベートーベンのシンフォニーの、あそこのメロディーを弾けるようにしてくれればいいから。」と、先生に言ったそうだ。

孫と連弾する為に、ピアノを習うのが引退後の夢なんだって。
ブラボーではないですか!!
  1. 2005/07/07(木) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:1

またまたまた

なんだか会場が臭い。

何故だろうと思っていたら、顔ぶれがウサン臭い。
と、いうのはウソです。

昨日言っていた、劇団員年齢不詳疑惑について。
今日、またいろんな人をマジマジと観察してみた。
そしたら、ちょっと発見。

楽団の人達があまりにも疲れて(いるように見えて)いて、それがより劇団員を若く見えさせているんじゃないかと。

同じ、リハに参加している人達でも、劇団員と楽団員ではテンションが随分ちがう。

昼間に、別の仕事をやっていたというのは、役者、奏者共に同じ条件だろうに。この違いはなんだ?

役者さん達はスッピン?
近づくと「あれ?割といい年なんだ。」と、思われた人がいたけど(失礼。)、ハツラツとしているから、ちょっと離れるとすごく若く見えるんだなー。あと、声帯が若いってのもあるだろうなあ。

それに比べ、"バッチリナチュラル"メイクの音楽家達は、なんで、こうも。。。
まーいーや。がんばろ。

大須オペラ、初日迫る!
  1. 2005/07/06(水) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

またまた

なんだか会場が臭い。
何故だろうと思っていたら、今日、ネコシッコ事件があったらしい。
ふと見ると、真後ろに緞帳が干してあるではないか。どうやら犯行現場はここだな。

って、二日連続でコレか。明日はコンビネーションだったらどうしよう。
eigei.jpg

しっかし、ゴキちゃんが出たり、蚊にさされたり。ここはなんてゴキゲンな場所なんだ!
調べれば、もっといろんな生き物が発見されるに違いない。

今日は、歌合わせ。うーん。新鮮だ。
劇団(?)の人達って、何か独特の雰囲気があるね。
年齢不詳な人達だ。六年ぶりに再会した人も歳をとっていないではないか。
そのヒミツも探ってやろう。うへへ。
  1. 2005/07/05(火) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

ひっさしぶりに。

大須オペラの練習が始まった。
太管のトロンボーンを久しぶりに吹いたら、あまりの重さに左手中指が痛くなってしまった。

テナーバスでこれだから、バストロ吹きの左手なんて、さりげなくムキムキなんじゃなかろうか??
今度見てみよ。

この少人数オケの楽譜には、ユーフォとトロンボーンの持ち替え指示がある。すごく忙しい。

今日さっそく、ユーフォからトロンボーンに持ち替えたときに、スライドのロックを外さずに吹いて、反動で口を打った。

曲自体は、全体的にすごく可愛らしくて好きな感じだなあ。
はなっから分析モード突入。今から公演が楽しみですわ。

なんだか会場が臭い。
何故だろうと思っていたら、数日前、ネコウンコ事件があったらしい。
ふと見ると、片隅にトイレの脱臭剤が置いてあるではないか。どうやら犯行現場はここだな。

これは、同じく大須にて撮影した 「セールネコ 500円」
neko.jpg
  1. 2005/07/04(月) 23:59:39|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

寝倒す!

久々のオフ日!昼間からビールを飲みながら映画を見る。

長編映画「トロイ」。
結局、いつの間にか(ちゃんとベッドで)寝てしまっていて、映画の大半を覚えていない。

朝、蚊に刺されて目が覚める。
久々に12時間以上寝倒した。爽快爽快。
  1. 2005/07/03(日) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

食事をわける

20050703031840
禁断の「違う楽器デビュー」をする。。。
ナメるな!と怒られてもしょうがないです。
仕方無かったんです。

その昔、明治村でハードなチンドン屋をやっていた頃のキネヅカです。
「ハード芸は身を救う」とはよく言ったものです。


その後、いよいよライブが近づいてきた鬼頭哲ブラスバンドの「リハ後のサイゼリア」に参加。
そこで一つ、大切な発見をした。

各々、適当に好きなものを注文して、それをみんなで回して食べる習慣。
「メシをみんなで分けて食う」という事は、実は、すごく意味のあることじゃあないだろうか。
saizeria.jpg
サイゼリアに、「取り皿」が無かったら、このバンドの雰囲気も少し違っていたのでは???
  1. 2005/07/02(土) 23:59:59|
  2. 音楽|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
次のページ