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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

吹奏楽

名古屋ウインドシンフォニーのリハーサル二日目!

コンクールの課題曲を延々とリハーサルしてから、アレンジ物に移ったときに、何とも知れない爽快感があった。

これはなんだろう。。。と、いろいろ考えたら、どうやら音域の問題らしい。
課題曲には、いわゆる「オイシイ音域」が少ない!(ユーフォだけ?)
まあ、中高生が対象だから、使える高音域が狭いのはわかるけど。
高音域を吹けない人には、下の音域だって吹けなかろう。

車で言うと、三千回転あたりまでしか使っていないというか。。。
のたりのたりと、煮え切らない感じ。
もっとレッドゾーンまで、ぶん回したいのに。

ユーフォのことを、「小さいチューバ」と思っている作曲家もいるようだ。
トロンボーンと同じ勢いで上昇していくのに、なぜか、途中でオクターブ下げられたり。
「おいらにも、その音域で吹かせておくれよー!」


さてさて、とても個人的なアホらしい不安要素が見つかった。
なぜか、曲の始まりに不安を感じるのだ。

「どかーん!」と男らしく音が出せない。
「これで、これで、いいかしらー!」という感じ。

これも、「何故かなあ???指揮者のせいじゃないよなあ。」とか考えると。。。

どうやら、「ワン(パチン!)ツー(パチン!)ワンツースリーフォー!」とやってくれないのが、その理由だとわかる。
んー。。。慣れとは恐ろしいものだ。


つい先日ラジオで、赤い鳥の「翼をください」が流れた。
ら、ナント、コレ、間奏がチューバソロだよ。
誰が吹いているんだろ?たぶん、当時の音源だと思うんだけど。
  1. 2005/06/28(火) 23:59:59|
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