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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

都会育ち、田舎育ち

大須チェザリで、「葉巻の会」があり、そこで演奏。

葉巻屋さんがお客さんを集めてきて、

「葉巻をくゆらせながら、ジャズを聴いてもらおう」
という。なかなか粋な趣旨ですな。


演奏する側としては、
1.コーヒー(モカ?ラテ?)、もしくはハーブティー(カモミール?ローズヒップ?)を飲みながら、銀色夏生の詩集をよんでいるお客さん。
2.安ワインを飲みながら、エコーを吸いながら、女性を口説いているお客さん。
3.ヘベレケで、(表拍で)手拍子をしてくれるお客さん。

がいれば、そりゃあ、それぞれ演奏内容、演奏姿勢が変わってきますよ。


そういう中、今日の「煙モクモク状態」というのは、なかなか良かったよ。

煙は嫌いだけど、お客さん全員が、老若男女を問わず(子供はいませんが)葉巻を吸っているというのは、なかなか(ジャズ的には)いい雰囲気ですよ。

雰囲気に酔って、いつもとは違うテンションで演奏できた。
新鮮だったなあ。



その後、お誕生日ベーシストのツッチー土田さんと、しばらく話す。

氏は僕の実家のお隣、津島市(愛知県西方の片田舎)の育ち。

幼少の頃の話に花が咲く。
「ウチの周りは田んぼばっかりで。」とか、
「道路が舗装されたのは、小学校四年の時で。」とか。

そんななかで、「カエル」「ザリガニ」「爆竹」等について盛り上がった。

カエルを何匹か空き缶の中に入れて、爆竹を投入した。とか、
ザリガニに火の着いた爆竹を抱えさせて歩かせた。とか。

(疑問。現在、駄菓子屋で爆竹は売っているのでしょうか??)

その頃、カエルやら蛇やらは、恰好の遊び相手だったからねえ。
健全に命の尊さについて学んでいたと思うんだけど。

こういう事を、校庭がコンクリートだった都会育ちの人に話すと、驚かれるんだよねえ。

ヘタすると、異常者扱いされてしまう。
物騒な世の中になったもんだ。。。
  1. 2005/05/12(木) 02:22:48|
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