GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

日常に帰れない

昨日までの日々から、また机に向かっての事務作業へと頭の切り替えができず。
そういうわけにも行かず。
切り替えのための日記を書く日。
  1. 2018/04/01(日) 12:01:06|
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お墓参りツアー4/4

兄が10人乗りのハイエースを手配してくれた。
向かった先は、玉うどぅん。
家系図の一番初めに登場する。ぼくは一度だけ行ったことがあるのだけど、父はまだその存在すら知らなかったようで、今回の旅の大きな目的にしていた。

資料館のようなところには初めて入る。
なぜか、母が家系図をよく覚えていて「あった、これ、この人。この人の三男」とか言って教えてくれた。ぼくはそういうのは忘れてしまうなあ。
母のおかげで先祖の入っている廟が解り、きちんとお参りできた。
「ここで父が転倒でもしたら、守られていないってことだな」とか思っていたけども、そんなことなかったね。これで一同パワーアップできたはず。

首里城観光。「沖縄芸大のみなさーん、元気ですか?」誰も知らないけど。

兄の勧めで中城城跡へ。
入口の雰囲気で「ああ、なんだかフルーツパークのような、中途半端なところに来てしまったんだなあ」なんて思っていたけども、実際はとても良いところだった。
城壁も井戸も、芝生の広場も良かったけども、鬱蒼とした茂みに近づいてみると全部、お墓だったなあ。

空港近くのスーパーでお土産とお弁当を購入。
出発ロビーには、つるちゃんが来てくれました。
搭乗口でお弁当食べ、機内ではすぐに寝てしまった。
顔と目が痛い。目も日焼けしてしまったのか。

中部国際空港へ着くと、肌寒い。
上着が必要だったな。

民間の駐車場の送迎バスで、駐車場へ送ってもらうと「クルマはエンジンがかけてあります」と。それはヘンなサービスだなあ。

久しぶりの自分のクルマの運転は、なんだかヘンな感じ。
おそらく、父と母が通ったことがないだろうと思われる、名古屋高速の東海線で帰る。
  1. 2018/03/31(土) 00:00:00|
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お墓参りツアー3/4

いよいよお墓参り。80メートルの切り立った崖の中腹へ。
前回、来た時に道順動画撮ってるから、それ見たら復習できるからね。でも、そんなことしていたら、覚えてしまっていたね。
それでも、一度通り過ぎてしまった。
目印にしていた、本島式のお墓、前は鮮烈な白だったのが、どうも少しくすんでしまったらしい。
引き返して無事に見つけた。
そして、迷路のように崖を這うあぜ道もイッパツでクリア。なんとか覚えてた。
「先に行って確認してくるから!」と走るぼくについてくる3人。そりゃそうだ。こんな大冒険ないもんね。
お墓にたどり着いたところでトラブル発生。ライターと線香がスーパーの袋に入っていない。
皆で記憶を辿るとJAで「ライターライター」と言っていたところまでは覚えているけど、誰も実際に購入している場面を覚えていない。どうやら、そもそも購入していなかったようだ。兄とぼくとでクルマでJAへ。ぐるっと崖の上から回っていくので大変。帰り道は、兄がグーグルマップで近道をナビしてくれた。グーグルよ、こんなところにまで来たか!アホか!と言いたいところ、実際に恩恵を受けてしまった。「お墓のところに、ピン打っておこうよ」と兄に提案。「さっきやっといたよ」と兄。

まだ崖を登っていくと、一行が藪の中にいた。ジャングルで捕らえられた文明人のようでおかしい。葉っぱのお面を持つ人も。

もう、島には、本式のお墓参りをしてくれるシャーマンが居ないので、「あーでもない、こーでもない」と言いながら、自分たちでお墓参り。
天国で使える紙のお金と説明したいところ、あの世で使えるお金と皆で言っている。そうか、あの世か。
午前中に、無事に今回の旅の最大のミッションをクリア。両脇を抱えられて降りてくる父。

海岸で遊ぶ。フェリーがやってくるのが見える。
なびぃにて昼ごはん。各自、前回の経験からのストラテジー立てている。

レンタカー返し、フェリーへ。
随分と風が強く、船酔いの記憶が蘇り、今回は早めに寝てしまった。
目が覚めると、那覇の港が見える。

粟国での印象が強烈すぎて那覇の街が、もう嫌だ。
ホテルにチェックインして一休みした後、20分ほど歩いて民謡居酒屋「かなぐすく」へ。
なんともタイミング良く、Ryutyの日である。
竹美さんはしばらくお休み。代わりにみなみさんが唄います。
片っ端から、おきなわんおつまみ食べた。呑んだ。

比嘉ちゃんと再会を喜び。
一曲、お店の方が電子ドラムで参加。
「あー、そうですか」ぐらいに思っていたら、とんでもない手練れ。ヘビメタを思わせるようなフィル。バスドラム。店内で、兄とぼくだけが「わーなんだそれ!」とか言ってずっこけてました。
2ステージ終えて、話しかけてみると、やっぱり全国をツアーして回るようなミュージシャンでした。むらさき、のボーカルの息子さんだそうで。

今晩はさすがに部屋での大宴会は無く。
  1. 2018/03/30(金) 00:00:00|
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お墓参りツアー2/4

朝、しげのりおじさんがクルマで迎えに来た。両親と子供たち、荷物を乗っけてもらって、大人は泊港まで歩く。10:50発のフェリーに乗る。一日一往復なので、粟国へのお墓参りは最低3日必要。
波は穏やか。トビウオを見るのが楽しい。見逃してしまった娘は元気がなくなりしばらく横に。「もう少しで元気になるから」と、自分で気分の区切りを付けられる。
その間に、フェリーにはいつの間にか海鳥がエスコートしている。
海の鳥はなんでもカモメかと思っていたら、姪が「あれはカモメじゃない。なんだっけ」と言うので後で調べてみたら、カツオ鳥というらしい。カツオ鳥は、船に驚いて飛び出したトビウオを狙って急降下する。元気になって出てきた娘にそれを教えて、無事にトビウオを見ることができた。鳥に感謝。

粟国島が見えてくると父が立ち上がって、ホテルが一緒だったおばはんとおしゃべりをして盛り上がっている。
3年ぶりの粟国。観光協会でレンタカーを借りる。
電気自動車を二台借りたのだけど、先日電話がかかってきて「一台、わたしのクルマでもいい?」と。そっちの分の代金は要らないそうだ。このユルさがいい。
昔、まだ島全体が携帯の電波の圏外だった頃に、粟国に旅行に来た時に、どうしてもメールをチェックしないといけなくて、パソコンも何もなくて、役場に行って相談したら、カウンターの中の役所のパソコンを使わせてくれたなあ。そんな時代。

兄と母と、今日の計画を立てる。
①昼ごはん
②お墓参りの買い物
③洞窟探検
④塩工場
⑤粟国漁港
⑥チェックイン
⑦海遊び
⑧マハナでの日没

昼ご飯は、見当もなく適当に走って見つけた食堂へ。なびぃ。「なべ」の愛称が「なびぃ」だ。
1時半と、微妙な時間だったのでお店を覗いて「6人とか7人とか大丈夫か?」と店主に聞くとぶっきらぼうに「ああいいうお」と応えられ、何を言っているのか判別できなかったので、実際に全員で入ってみる。大丈夫なようだ。
ここは、やっぱり沖縄そばでしょう。と行きたいところ、他の全員がそうなりそうだったので敢えて外す。ぜったいおこぼれもらえるからね。「ちゃんぽん」は、なんでもかんでもの肉と野菜炒めがご飯に乗ったものだった。

昼食済ませて、村でおそらく一軒だけ、きちんと機能しているスーパー「JA」にて買い物。オッケー。

洞窟探検へ。発案者ひよりちゃん、尻込み。
塩工場へ。ぼくはなんだかんだで、4、5回来てるんだけど、塩ができる工程をとても丁寧に説明してくれました。そしてまさかのお土産用の塩の箱買い!やるなあ。
粟国漁港というのは、父の希望だったのだけど、何も無かった。人も居なかった。でもここだけ見たことなかったそうで、ずっと気になっていたそうだ。いいの。今回はそういう旅。
いささんへチェックイン。

近くの海岸で水浴び。泊港で買ってきた海眼鏡の登場。しかし、楽しみにしていた魚、一匹もおらず。後でいささんに聞いたら「今日は大潮だからねえ」と。よくわからないけど、そういうことらしい。水遊びにはまだちょっと早かったか、すぐに寒くなってしまった。

部屋で一息ついて、今度はマハナへ。日没は18:45。18:00には行きましょう。
父は、散歩に出ると言ってビールを飲んでいたらしい。やりますね。

マハナ到着後、はしゃぎ回る子供たち。向こうの方にヤギが見える。子供たちはあっという間にヤギの方へ走って行ってしまった。ぼくは「当然、つながれているのだろう」と思ったが何か様子がおかしい。ヤギがどんどん子供の方へ近づいてくる。そしてエンカウンター。
一目散に逃げる子たち。兄が勇敢にヤギに立ち向かっていく。頭をなでたり、距離をとったり。人懐っこいというわけではなく、興奮しているようだ。
こちらはいよいよ日没。
ちょっとずつ距離を詰めてくるヤギに、兄とぼくとで威嚇。石投げたりクルマで脅かしたり。

まだ沈んでもいないところから「ああ、今回もダメだった。ハズレ。帰ろう」と言う父。
それに従おうとする皆。
水平線に雲のような層があるのだけど、あれは本当に雲なんだろうか。
そう思っているうちに日はどんどん沈んでいき、雲のように見えていた「層」の手前に落ちていった。
つまり、水平線に沈むところがばっちり見えた。よかった。
すったもんだ有ったけど、感動的なシーンが見れた。
これ、カメラに収まらないんだよなあ。

食事中。話題はやっぱりヤギ騒動。

ぼくの乗っていたクルマはエンジン音でヤギを追っ払うことができたのだけど、兄の運転していた電気自動車は「ウィーン」とか言って効果がなかったらしい。向かってきそうになったので、バックで逃げたと。大爆笑。

野生のヤギも、逃げたヤギもいるからねえ。と、いささん。

部屋での大宴会。
  1. 2018/03/29(木) 00:00:00|
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お墓参りツアー1/4

朝イチでクルマで自宅を出る。いつもは電車で行く中部国際空港、今回は両親もいるのでクルマで。そして民間の駐車場というのを初めて使ってみる。空港の駐車場に留め置く代金の半額近くになりそう。
無事に空港に着いてチェックインまで完了。本を一冊読む間にあっという間に那覇空港に到着。大阪から飛んできた兄家族と合流。ロビーにはしげのりおじさんも。しげのりおじさんのクルマとタクシーで那覇市内のホテルにチェックイン。
しげのりおじさんに連れられてあきこおばあに会いに行く両親。
兄家族とうちは、さっそく国際通りの観光。
市場へたどり着いた頃に両親と合流。からのお食事。観光地でご飯を食べるのはなんだか癪だけど今回はしょうがないか。
「お目当ての食べ物は全部出てきてしまった」と兄。ぼくは、ヤギが出てきてません。今は注文しないけど。
散々飲み食いして、ホテルの部屋で大宴会。
  1. 2018/03/28(水) 00:00:00|
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買い物に行ったり

明日から、いよいよ両親と兄家族と3世帯揃っての沖縄、お墓参りツアー。
どんな服装していけば良いのか、何をもって行けば良いのか準備が大変でございます。

冷蔵庫の中、空っぽになるようなご飯作って、洗濯、洗い物全部済ませて、楽器も吹いて。
ああ、楽器持たずに移動していいなんて、なんて新鮮!
  1. 2018/03/27(火) 00:00:00|
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自転車で

昨日、置いてきたクルマを回収しに、チャリンコで亀島駅まで。
片道40分くらいを考えていたのだけど、途中に新しくオープンした蕎麦屋があって、寄ってしまった。
自転車で名古屋まで出るようになったのは、高校のときかな。
自宅から名古屋駅まで10キロ。その時通っていた高校も大体同じくらい。
小型の上等なチャリンコ、欲しいなあ。
  1. 2018/03/26(月) 00:00:00|
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森香レコ発ライブ

森香さんのレコ発ライブを名古屋錦の沖縄バーKOZAにて。
これは、電車で行くしかないでしょう。

11時の会場入り。
その前に名古屋市内でお仕事を入れていたので、朝7時に家を出る。ユーフォのケースを担いで、チューバを小脇に抱えて最寄り駅まで。
「フリューがボーンとはいえ、楽器二つ持って歩くのはちょっとしんどいな。しょうがないな」と思いながら、駅まであと少しのところまで来て、チューバのマウスピースを持っていないことが判明。

この時点で、電車移動は朝のお仕事に間に合わないのでアウト。マウスピースを取りに帰り、泣く泣くクルマで出かけました。この後、どうやって動くのが良いのだろう。
錦なんかにクルマを置いて帰ると、駐車場代が大変なことになっちゃうしなあ。

名古屋駅近辺に置いたってあまり意味ないしなあ。
など、いろいろと考えた結果、亀島にクルマを置いて地下鉄移動。明日、クルマを取りに来ることに。

会場入りすると、初めましてのミュージシャンが続々と入ってきました。
でもね、きっと似たようなスタンスで集められたミュージシャンばっかりだろうから、あまり緊張もせず。
「自分は、これの専門家です。悪ふざけも好きです」みたいな人ばっか。

とはいえ、10人ほどのバンドが初めて音を出す(しかも、3ステージ)わけなので、リハーサルも4時間を超える長丁場となりました。しっかし、森さんはリハーサルの段階から全力。手を抜くことをせず、従って他のミュージシャンも全力。

久々にレッドブル飲んだー。
満員のお客さんの前での演奏。ちょいちょい降り番があったので、そこは客席で楽しませてもらいました。しっかし、ゲストの皆さんの変態っぷりったら。見た目は紳士淑女なのに、ステージに上がるとその本性をさらけ出し。みなさん、とても濃いキャラだったなあ。しかも、森さんがそれをちゃんとコントロールしてステージ全体として纏まりをつけているという。素晴らしいなあ。

終演後は、お客さんも巻き込んでワイワイ。
名鉄津島線の終電が一人だけ早いというか、健全な時間というか。
終電で帰りました。
  1. 2018/03/25(日) 00:00:00|
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楽譜の準備

明日のライブの楽譜の準備をまだやってます。
どんどん新しいアイデアが出てくる森さんの楽譜は、直前までやらない方が得策と判断。
「もう大丈夫だろう」と、ギリギリのところまで粘りました。
しかし、予想以上に編曲作業に時間がかかり、時間切れになりそうなところ、本来、あるはずだった飲み会の連絡が来ず。「あれ?企画倒れになっちゃったのかな」と楽譜作業に集中できました。

そしたらば「まだですか。待ってます」と飲み会最中の方から連絡が。ただの連絡ミスだったようです。飲み会に参加できなかったのは残念だけどー。

  1. 2018/03/24(土) 00:00:00|
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ブッキングウィーク

朝から晩まで、いろんなお店と事務連絡する日になりました。
気分転換に、家の庭でピクニック気分でご飯を食べようと思ったら、実家から「うどんあるけど食べる?」と連絡が入り、うどんだけもらって、庭で食べるも、雰囲気出ず。
  1. 2018/03/19(月) 00:00:00|
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博多にて

先月の精華女子高校定演の二日目の休憩の時に、「来月の結婚式で演奏していただくことは可能でしょうか?」と、一日目の演奏を聴いてくださった方からメールで問い合わせがありました。
残念ながら、チューバマンは予定が合わず、「ユーフォマン単品、ピアノ伴奏なら可能です」との返答を差し上げたところ、実現となりました。こんなことは初めてだなあ。

ということで、博多とんぼ返りツアー。
ピアニスト赤星さんに博多駅でピックアップしてもらい、向かった先は、海ノ中道にあるリゾートホテル。屋外のパーティでの演奏です。
結婚式は既に別の日に挙げていて、お披露目のパーティ。お友達のバンドなんかも出演があって、ずっと賑やかな感じでした。
演奏を依頼してくれた新郎新婦には、ユーフォマンが何者かわかってもらっているのですが、その他の参列者の皆さんには、何がなんだか判らないので、割と丁寧な説明が必要でした。ヒーローの面倒なところです。

終演後は、赤星さんと先月に引き続き、名物のうどん食べて帰りました。
  1. 2018/03/18(日) 00:00:00|
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小松日帰り

なんとも勿体ないけど、日帰りで石川県小松市へお仕事に。
福井の山の中、所々雪が残ってますね。
小松の高校の駐車場には、雪の塊が残されていて、生徒さんに「あれ、いつの雪?」と聞くと、先月末の例の福井が大変なことになっていた、あの大雪の名残だそうだ。

うーむ、すごかったんだな。
かっちゃんで、ラーメンと餃子食べて帰る。
  1. 2018/03/15(木) 00:00:00|
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ゆっくりと

仮押さえがずっと入っていて結局何も入らなかったというオフの日。たまにありますね。
ライブのお誘い断らずにすんだのになとか、これなら東北へ行けたかな。
とか思いつつも家で過ごして周りをゆっくり見渡して、じっくり進む決心をするということができました。
  1. 2018/03/10(土) 00:00:00|
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カタブラ×スモッグブラス

カタブラとスモッグブラスの対バンライブです。
カタブラのリーダーであるチューバの高橋くんは、スモッグブラスのチューバ奏者でもあります。
カタブラは、最近は少なくなってしまったけど、ずっとトクゾーで事あるごとに声をかけられていたもんね。信頼関係ですね。

スモッグブラスの入り時間よりかなり早めにトクゾーにいくと、すでにカタブラの皆さんセッティング中。ぼくは、楽器だけ置かせてもらって、つるのりさんへ。平日の14時~17時限定という、普通の人には行けないワンコインパスタランチへ。へっへっへ。やっと来れたぜ。

リハーサルして、近所の焼き鳥屋で、みんなでワイワイご飯。
今回は、大学の後輩で作曲家のたっくんがカタブラに参加してます。独特なキャラで学生時代から変な人だったのだけど、こんなところで共演できるとは。
スモッグブラス、今回は40分を2曲のみ!アドリブの要素をたくさん織り交ぜて。
そして、カタブラはなんと言ってもたっくんの素晴らしさにびっくりしてしまった。
作曲家としてだけでなく、ピアニストとしてこんな演奏をする人だったなんて。
多彩にどんどんと色を変えていく。その奥には深い音楽理論と知識とセンスが詰まっているのがわかる。ジャズでもない別のジャンルのピアノ。ああ、こんな人に伴奏して欲しいなと思ってしまった。
終了後は、久々の今池のまっちゃんと台湾ラーメン。ぼくは汗かきたくないので、普通のラーメンでしたけど。
  1. 2018/03/09(金) 00:00:00|
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風邪はやってますね

生徒さんが2人、風邪になってしまって、オフの日となりました。
音楽室の棚をどうするか、一日、メジャーを持ってあちこち計測したり、寸法の計算したり。
このピアノの上の空間を有効に利用するには。

そして、ホームセンターへ。
お目当ての棚板なく、あえなく持ち越しへ。
でも、こういうこと考えてる時間って好きだなー。
  1. 2018/03/08(木) 00:00:00|
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音もダチ!ライブ!つるのりバンド

今月のアルマジロの月例音もダチ!ライブは、つるのりバンドです。
いつものように電車移動。今池のスタジオでリハーサルします。

15時からのリハなのに、14:57に駅に到着する電車。
しかし、駅がスタジオの目の前なので、ちゃんと15時には部屋に居られるという。
リハーサル終えて、千種のモノコトへ急行。
バロンくんが、今晩ライブしてるのです。
リハーサルに顔出しました。
あー、バロンくんも、黒川さんも、だいちゃんもラブリーだ。演奏、聴きたかったな。

地下鉄に飛び乗って、本郷へ。アルマジロに入りましたら、バンドのセッティングがされてました。
リハーサル後は、楽屋化した近所の居酒屋さんへ。つるのりさんは、お店なので、他のお店でどういう動きをするのか見るのが楽しい。旬の美味しいものを知ってる人たちだからね。

本番、たくさんの方に来ていただけました。
アルマジロのしょうこさんもノリノリで踊ってくれてたなあ。
いやー嬉しい。

来月は、みそガンボミニにユッキィゲスト。そして、クイクイジーラも来てくれることに!
というのを、ライブの休憩中に決めました。
  1. 2018/03/07(水) 00:00:00|
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今年度最後の

今年度最後の大学のお仕事でした。
立派に旅立って、また会えたら嬉しいな。

まだシステムがわからないところもありますが、なんとかできました。
また来年度!
  1. 2018/03/06(火) 00:00:00|
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タク君結婚式!

テキサス時代からの友人でバンドメンバーでもあるタク君の結婚式です。
もう、行く前から涙目です。
結婚式、久しぶりだな。そして、乾杯のスピーチを頼まれているので、緊張しています。
電車のトラブルやら、急な打ち合わせが入るといけないとか、いろんなことが心配になって、受付係さんよりも早く到着してしまった。しかし、打ち上げ係の4人が、今は亡き吉祥寺のバーバグジーの関係の人たちだったので、久しぶりに会えて嬉しかったな。

式は、まずタク君が一人で登場。
新郎関係者から笑いが漏れる。
「なにカッコつけてんだよー」ってやつですね。そりゃ結婚式だしカッコつけますけどね。
新婦さん登場。泣けますね。

乾杯のスピーチは無事に終わりましたが、声震えました。
そして、ジャズライブ開始。
いやー、コース料理食べながら演奏聴くっていいですねー。贅沢ですねー。
音楽関係者の集まるテーブルだったので、皆で好き勝手な感想言いながらお食事いただきました。
ふと、隣のテーブルに目をやると、あれ?
これ、どうやらノーステキサス関係者のテーブルだな。
と、思って良く顔を見渡したらびっくり!
ぼくと同じ日に語学学校に入って、そりゃもういろんな苦楽を共にしてきたアキ君がいるじゃないか。いま、横浜にいるんだって。変わらず海外に向けて音楽を発信しているんだって。うれしい。

そんなこんなで、感情の高ぶりがとてつもない中、式は終わり。
どうも飲みすぎちゃったみたいなので、二次会行かず、鬼頭さんと立川で飲んだのでした。
バンドの話がたくさんできて良かった!

  1. 2018/03/04(日) 00:00:00|
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YEP-321ミーティングin東京

久しぶりのYEP-321ミーティングは、江古田にて!
今回は、価格とアクセスのバランスをとって立川に宿をとってみました。
久しぶりの江古田。今回の会場のニコラシカは、今までさんざんお世話になってきた果樹園B2の飯田さんが働くお店です。久々の再会にギュッと固い握手。

おしどりで食事。山盛りご飯が出てきましたがやっつけました。
ちょっと開演時間に遅れてお見せに戻ると、ぎゅうぎゅう詰めのお客さん。
え!なんてこと!ほんの少しのお客さん相手にしんみりとやるつもりだったのに!ご予約の倍の数のお客さんでしたねえ。

演奏内容はほとんど決めず「アゲましょう」「サゲましょう」「ふざけましょう」などその場で雰囲気を決めるだけ。それにしても盛り上がりました。

休憩の間の飯田さんのアツい唄。なんと、去年の11月から歌いだしたんですって!
そして終盤にはお客さんの中から飛び入りあり。
終わってみれば、汗だくになってました。
汗なんてかくことないだろうと思っていたので、着替えを最小限しかもってこなかったのに!
いやー嬉しい誤算でした。

終演後はニコラシカにてしっぽりと。
「ボンベイサファイアをボトルで」とオーダーしたらものすごいリアクションいただきました。
いや、一人で飲むわけじゃないですよ。
山梨からの盟友と共に。


  1. 2018/03/03(土) 00:00:00|
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こども園演奏、ソロライブ

朝早くクルマで家を出る。
前回は電車移動して通勤電車にあたってしまったのでした。
今回は、楽器が二台ということもあり、クルマ移動。
早く出すぎるも、同じく早く出てきたトモカさんを駅でピックアップ。あー時間のタイミングが合う人と移動するの楽ちんだー。

今日は、こども園での演奏。調律の様子を子供たちに見てもらった直後に、そのピアノを使ってのライブという粋な企画です。こども園に入りましたら、すでにピアノの調律がされていました。
その間に、トモカさんと曲の打ち合わせ。どんどん提案してきてくれて嬉しい。こういうところで受け身の人っているもんね。

新しい曲にも挑戦することになりましたが、リハーサル一切なし!割とややこしいキーの曲もありましたが、音出す前に園児さんがやってきました。いいのいいの。それもまた楽し。

知っている曲じゃなくてもこちらから全力でエネルギーをぶつけると、ちゃんと聴いてくれますね。
お昼の演奏終わって、北区の老舗カフェでランチ。一旦解散して、シャツを買いに行きました。
パリッパリの白いシャツを買うも、どうも着る気になれなくて、結局クルマの中に放置されていた、くたびれた白いシャツを着ることに。

夜の部は、月の魚。ぼくがグーグルに「ライブ会場」として登録してしまいました。へっへっへ。
ライブの食事のメニューは、トルティーヤチップ&ディップですよ。わが心のおやつですよ。
演奏前に、バリバリ食べ続けてしまいました。
本番はたくさんの方に来ていただけて、お座敷の至近距離での演奏をお楽しみいただけたかと思います。太管、細萓と使い分けました。

演奏終了後は、打ち上げへ突入。ここでもたくさんの方が残ってくださって、終電の時間までワイワイ。みなさん、明日お仕事なのにね。ありがたいことです。
  1. 2018/02/28(水) 00:00:00|
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トモカさん来る

明日のお仕事の前ノリでトモカさんがやってきました。
名古屋に宿泊ということで、駅西でご飯会。
調べてみたらワインのお店なんかできてますねー。
随分とお洒落な街になりましたねー。
  1. 2018/02/27(火) 00:00:00|
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CHIZ関東ツアー3/3

朝起きて、まだ栃木の宿。
これまた快適な宿で、おかみさんがよく笑う方で面白かったな。

シャツをモンベルのジオラインにしてから、ツアーがとても楽になったー。夏場はどうするかな。


会場の岩下の新生姜ミュージアムはクルマですぐ。

10時に到着したのだけど、すでに観光バスが来ていて、わいわいやってました。

お客さんは口々に「新生姜、新生姜」と言っている。いつだかの豊橋の「ちくわ」のお仕事の時もそうだったけど、食べ物の名前を連呼するというのは、平和で楽しい。


セッティングしてから、サウンドチェックまで時間が空いたので、新生姜ミュージアムでしっかり遊んでしまった。

いやー、ぼくの楽器、ピンクで目立つはずなんだけど、ここにいるとぜんぜん、ピンクに見えないんですけど。新生姜ミュージアム、展示内容がぶっ飛んでいておもしろい。ここまで突き抜けるか。


アニキのPAのセッティングが終わり、サウンドチェック。

渋谷さん登場。渋谷さんのサウンドチェックをすぐ目の前で見る。


楽屋にてお昼ご飯。

新生姜ミュージアムのレストランのメニューから、ボロネーゼ。

おいしい。ほかのメンバーの注文した品にもしっかりと新生姜が入っていますね。

身体がぽかぽか。ソフトクリームにも新生姜。


15時半からの演奏。前半はCHIZのみの演奏。

休憩を挟んで渋谷さんのソロ。吹き抜けの上からという特等席で見てました。贅沢。


そして、いよいよ共演ステージへ。

3曲。


終演後、CDたくさん買っていただきました。サインたくさんしました。


片付けしたあとは、クルマに楽器積み込み。

ここへきて、チューバとユーフォの新しい積み方を開発!はっはっは。楽しいねえ。


途中、高速のパーキングエリアでこれからの展開について話す。

今までは、次の予定しか決めなかったけど、次の次まで決めることができました。


東京組を吉祥寺で降ろしたのが22:00、からの帰宅は午前3時。



  1. 2018/02/24(土) 14:14:48|
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CHIZ関東ツアー2/3

朝起きて、まだ日暮里の宿。
谷中という街を散策しながら駐車場まで。

駐車場で、いよいよ6人と楽器の積み込み。

積み重ねてきたテクニックというものがございまして、割とスムーズに進みました。

駐車場出るときのサスペンションの沈み具合に苦笑。


ここから、さいたま市の会場へ向かうのだけど、近すぎてどのように時間を使うかに課題あり。

エマーソンさんのCD聴きながら、昨日のライブのことを皆で振り返ったり。


途中、ハードオフに寄ったり。



それでも、早くついてしまったので、クルマを置いて今日のお店のマスターに聞いたおススメのご飯屋さんへ。

おいしいだけでなく、面白いご飯屋さんが好物なのだけど、そんなぼくも大満足のいい定食屋さんでした。いやー、マスターおススメのお店に間違いナッシング!


お昼食べた後は、各自、自由行動。スーパーで「きんかん」を買って、階段でむしゃむしゃ食べてました。

本日のライブ会場は中古レコードと古本のお店。

今日もホンガスーです。バンガスーでもあります。



セッティングを終えたら、浦和レッズのサポーターが集まるという居酒屋へ。

すみませんが、わたくし、サッカーはラモスまで、野球はクロマティとバースとモッカで止まっているので、何もピンときません。


本番始まり、演奏しながらも手ごたえを感じる熱演。後半はライブ配信も。

たくさんの方が見てくれたようでうれしい。


終演後は、おきゃくさんとお話ししながらも、急いで片づけ。

栃木まで移動して宿泊です。

ちょこっと休憩しながら、うつらうつらしながら移動できればいいな。と思っていたのだけど、なんだかライブの興奮覚めやらずずっと車内は盛り上がってました。
  1. 2018/02/23(金) 00:00:00|
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CHIZ関東ツアー1/3

10時に家を出て、11時頃に東名名古屋インターから高速に乗る。
東京までは、クラリネット小田さん、チューバ西本君、ドラム近藤君、そしてぼくの4人での移動です。

東京の鬼頭さんより「東京、寒いよ」との連絡があるも、名古屋はぽかぽか陽気で「うっそだー」とか思ってたのですが、だんだん雲行きが怪しくなってきました。順調にクルマを走らせ、東京に入るころには雨。


ライブ会場の古書ほうろうさんは、古本屋さん。どういうことになるのかな。

車内で皆で「ホンガスーホンガスー」と言っていたのを、運転しながら「なんのことだろう?」と聞いていたら「本がバンドの音を吸う」という意味で、どんなサウンドになるのだろう。ということを話していたようでした。


古書ほうろうさんに入ると、果たして、ステージは本棚の間。昨日、本棚を動かしてくれたそうだ。これは、ものすごい労力だったろうなあ。サウンドチェックにやや苦戦していると、エマーソン北村さんが登場。「キーボードを置く台が欲しい」とのこと。小さな丸椅子を指して「これでいい」と。


小さな椅子を二つ使うということかな?と思って見ていると、なんと小さなキーボードがリュックの中から出てきてちょこんと丸椅子の上に乗りました。


「ああ、それと、もう一つキーボードでも使うのかな」と思ったら、それだけ!

びっくりしているうちにあっという間にセッティング終わり、リハへ突入。

ちょっと確認するだけであとは、打ち合わせするだけでいい。リハしない方がいい。

というエマーソンさん。


いつもは、曲順をぼくが決めるのだけど、さすがにどういうことになるのか何のイメージもできず、鬼頭さんにお願いしました。


ちょこっと食事へ出て、帰ってくると店内はいっぱいのお客さん。自由に本を見ていて、ライブ始まる前とは思えず、おもしろい。

さらに、飲み物は隣の隣の酒屋さんで買うというシステム。

ははは、冷蔵庫が店外にあるみたいでいいね。


自分たちの演奏、いい感じ。そこにエマーソンさんが入ります。

普段、自分はオブリガード吹いたり、誰かのメロディのオクターブ下のユニゾン吹いたり、「他の誰かが上手に聴こえるように」という演奏をすることがお仕事なんだけど、エマーソンさんの音からは同じようなコンセプトの音がビシバシと、しかもものすごく多角的に聴こえてきて、感激してしまった。


終演後、いろんな人にお酒をごちそうになって(MCでそうなるように言ったのだけど)、すっかりいい気分に。

本日の宿は、ゲストハウス。アメリカの大学で寮生活をしていたとき、白人の若者と二段ベッドで、揺れるしお化けは出るしで、とてもとても辛い日々を送っていたのでドミトリーというものに随分と抵抗があったのだけど、実際は、とても綺麗で快適な宿でした。


  1. 2018/02/22(木) 00:00:00|
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久々の

明日から、CHIZの関東ツアー。昨年末は、松阪市で公演をしたけども、その時は、3台のクルマが別々に集まったので、我がクルマで全員乗ってのツアーというのは、ものすごーく久しぶりになります。

スーツケース禁止!荷物はできるだけ、図多袋に入れて、隙間に詰めます。
あとは、マイク、CDなど、細々としたものを準備して、ガソリンまで入れに行って準備完了。

ああ、またどんな冒険が待っているのかなあ。
  1. 2018/02/21(水) 00:00:00|
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見えていますか

チューバマンショーの博多公演の後始末をしつつ、週末のCHIZのツアーの準備したりして。
その他にも、いろんな違うプロジェクトを突っ走りながら進めていました。
ぼくはこのままで大丈夫ですか?いろんなことが雑になってないですか。
立ち止まってみないと。
  1. 2018/02/20(火) 00:00:00|
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博多から帰る

朝起きてまだ博多の宿。
まだ興奮が残ってますが、帰らないといけません。
駅で、またしてもラーメンを食べて、新幹線へ。

結局、席に座るなり寝こんでしまって、関門海峡はまた見れず。
帰宅後は、クルマでお仕事に出かける。

これだけ長い間、新幹線乗った後に、クルマの運転を自分でするって、ちょっと変な、うれしい気持ちだ。
  1. 2018/02/19(月) 00:00:00|
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チューバマンショー精華女子高校公演3/3

昨日に引き続き、午前中のリハーサルはナシということで、ゆったりと過ごしました。
基本的に流れは昨日と同じなのだけれど、ステージの端々に、わざとハプニングのようなものを織り込みました。ステージへの上がり方を変えてみたり、MCの内容を変えてみたり。


どうかな。生徒さん、ハプニング喜んでくれるかな?

楽器を池に落としたら、神様が出てきたというくだり。

大濠公園、住吉神社、キャナルシティと変えてみましたが、どうだったかな。


感動のフィナーレの後は、盛大な打ち上げへ!


  1. 2018/02/18(日) 00:00:00|
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チューバマンショー精華女子高校公演2/3

今日から、2日間の本番。
1日に昼公演、夜公演の2公演。合計4公演。なんと、すでに全ての公演が満席、ソールドアウト、延べ9千人のお客さんが来ると!すごい!

午前中、リハーサルは特にナシということで、部屋でゆっくりしていました。
開場時間の1時間前に物販コーナーへ。けしごむはんこ押し放題、CD、トートバッグなどを並べます。

昼公演、はらぺこぐーぐー(ショートバージョン)と宝島。昼の公演は、明るめの内容。
客席から登場して、練り歩いてステージへ。
いきなりお客さんと絡めて楽しい。

ステージに上がって、司会のアンナさんにインタビューを受ける。
チューバマンがいきなりおじさん言葉で早口で喋りだすと、会場がワッと沸く。
どうやら、何人かもわかっておらず、「あ!日本語しゃべるんだ!」みたいな感じだろうか。

2部が終わった後と、全演目が終わった後、ロビーに出て、お客さんと写真撮ったり、サインしたり。この時間も楽しいね。

昼公演の後は、チューバマンはソファーで寝てました。ぼくは、寝てリセットするタイミング逃しました。

そして、夜公演へ。

チューバマンショーは、登場の段取りは同じだけど、曲目はなんと2曲とも違うものを用意しました。ユーレイズミーアップと、本邦初公開、いや、全宇宙初公開の、わたくしのアレンジのスペイン。
いやー、うまくいきましたねえ。すばらしい!たのしい!

終演後、またロビーで送り出し。
夜は、懇親会。
さらに、みなさまとお話しできてうれしい。
  1. 2018/02/17(土) 00:00:00|
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チューバマンショー精華女子高校公演1/3

博多に初めて新幹線で参ります。
スーツケースにはCDとその他の物販を詰めて、ユーフォのフライトケースに着替えやらなんやらを入れて、引きずって行きます。

新幹線に乗って、まずは新大阪へ。ここで初めて乗る九州新幹線に乗り換えです。

計画によると、チューバマンと隣同士の席のはずだけど、乗ってこない!

新幹線は新大阪を後にして、ぼくは気が気じゃなくなって、他の車両を見に行ったのだけど、そんなこんなしているうちに、車両は、新神戸駅へ。果たして、チューバマンは新神戸から乗ってきたのでした。ここから2時間半。打ち合わせをしながら進む予定なのだけど、チューバマンは座るなり、アイスを食べだしました。あー、いーなーそれ。

打ち合わせしたり、雑談しながら新幹線さくらは、どんどん進みます。4列シート快適。

実は、ぼくは初めて新幹線で超える関門海峡というのを楽しみにしておりました。

橋で渡るのか、トンネルになっているのか。さあ、どっちだ!

事前に調べれば解ることなのだけど、いいの。調べないの。


去年の夏、クルマで何の下調べもせず、九州から本州に入ったときのあの感動をもう一度!

と、思ったらうっかり寝てしまい、気が付いたら小倉でした。残念!帰り道に期待!


博多駅についたら、まずはラーメンですよ。

ラーメン食べてから、宿にチェックインして、少し休み。

リハーサルまで時間があるというのだけど、落ち着かずに、同じ建物の中にあるホールへ移動しました。何せ、初めてやる曲があるからね。しっかり準備しておかないと。


会場では、すでにリハーサルが進行していて、生徒さんが忙しそうに準備しています。

そして、リハーサルの時間。今回は、マネージャーでなくチューバマンショーとしてリハーサルをすることにしました。


リハーサルの内容素晴らしく、ほぼ完成していて、少しだけ手直しするだけで済みました。

サンバのベースのニュアンスや、ハッチャケ方など。


リハーサル終了後は、懇親会。

先生方や、講師の先生方と。

ここで、たっぷりと貴重な情報をいただきました。

そして、先生とアツく語り合ったのです。
  1. 2018/02/16(金) 00:00:00|
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